Double-edged blade | Inside Edge 

Double-edged blade





figure-skating さん情報によると、シニアの世界選手権では、予選の点数が25%加算されるようですね。

シニアは3度のクリーンなプログラムが必要と言うことになりますが、これって、当然のことながら、口で言うほど簡単ではないんですよね。(苦笑)
特に男子選手は、クワッドのコンビネーションのハイリスクハイリターンでスコアーを稼ごうとしますから、3回とも気が抜けません。

でもこんなストラテジーもあっても良いのでは?と思っております。

予選での25%の点数をコンスタントに稼ぐには、リスクをとらず、トリプルのみでクリーンに終わらせ、コンポーネンツでも点数を安全に稼いで、Top選手との点差をあまり開けないようにして、予選を通過。
そして、ショートとファイナルロングで勝負に出る!


トップに上り詰めるためには、必須要素となってしまったクワッドジャンプ。
怪我をする選手も以前より多くなったような気がします。
最強の武器であるこのジャンプは自滅を招く両刃の剣であることを考えると、全くもってUnpredictableなのが男子シングルのトップ選手たち。
この3度のプログラムを責めるか、ひくか、いかにまとめる事が出来るかがキーになると思います。