毛がに・タラバガニ・ズワイ蟹 北海道グルメ激安通販 -6ページ目

おいしいカニを選ぶなら

活でご購入の方は、自分でゆでてみるのもいいと思います。
そこで、おいしくゆでる方法を教えちゃいます!

1. できるだけ大きな鍋で水を沸騰させる
大き目の鍋に蟹が隠れるぐらいの水をはり、1リットル当たり30~40gの塩を入れ、
沸騰させます。

2. 蟹を入れる
沸騰したら甲羅を下にして蟹を入れ、落し蓋をします。

3. 茹でる
再び沸騰してきたら、中火にして約15分間茹でます。

4. 蟹を取り出し洗う
茹で上がった蟹を鍋から出し、水道水でアクを洗い流し食べます。



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カニ食べ放題ツアー

カニ食べ放題ツアーとかよくありますよね。

カニ食べ放題で食べているかににちょっと目を向けてみましょう。

タラバガニや花咲がにといわれて いる蟹は、ヤドカリの種類になるのです。
そしてたらばがに似た蟹であぶらがにというのがあります。

見分け方としては、甲羅をチェックすると、とがった部分が6個あれば、タラバガニです。
4つなら あぶらがにということです。

ツアーやバイキングで甲羅まで一緒についていたらチェックしてみるのも 面白いですよ。

同じように、毛がにでも、くりがにという似た蟹があります。
値段は安くて、カニの味噌の味が 毛がにに比べると劣るようですが茹で上げた時には違いがあまり分かりません。
お手ごろ価格の カニ食べ放題は、このようなカニの場合もあるようです。

安くて、おなかいっぱいになるカニ食べ放題で 楽しめれば、あまり気にならないですよね。

でもやっぱりおいしいカニを食べたいと思うあなたには


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北海道といえばおいしい毛がに

北海道といえばおいしい毛がに。

毛がにの特徴は、なんと言っても「味の繊細さ」にある。
1本の足から、あるいは甲羅を引っ剥がし、ぐぁばっと大ぶりの身を取り出し豪快にかじりつく―そんな食べ方の似合うタラバと比べて、大きさは的にははるかに小さな毛がに。

食べ方も異なる。
まずは足からが基本。1本の足の身をほぐすたびに食べてもいいし、数本ぶんの身をまとめてから食べてもいい。
タラバと比較してデリケートな身は実に味わい深い。

次にメインである甲羅に進んでいく。

そう、毛がにの甲羅にはタラバでは味わえない「蟹ミソ」があるのだ。
身とミソを混ぜて食べる人も多いが、私の場合はキッチリと分けて食べる。

身を先に食べた後は箸を置き、ミソは指ですくって食べる。無駄なくすくい取るためだ。とどめは身を食べつくした甲羅に日本酒を注いでぐーっと1杯。燗をつけるのは言うまでもない。

甲羅ごと温めるか、熱燗を注いでやや時間をおいてから飲んでもいい。

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