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47のひとりごと

ゲームとアニメとフィギュアとえろげ

1週間ちょっと前から始めたESOことエルダースクロールオンライン。

日本サービスが開始され1年ほど経つわけですが、

しばらくMMOから離れていたのもあって中々手を出すことができませんでした。

 

最近なんかやるもの無いかなと探してたところでこれが浮上したわけです。

しかも今なら2週間無料でプレイ可能。

6月10日だったか?にはモロウィンド(3の舞台)が追加されるっぽく、

非常に今盛り上がってるゲームでもあります。

 

まずこのゲームをプレイする上で問題となる大きな壁はキャラクター。

自分の分身でありゲームをやめるまでついてくるキャラがこんな感じです。

 

この時点で既に何人かは無理ってなるでしょうw

私はエルダースクロールシリーズではダークエルフ好きなのでこの種族にし、

キャラメイクで赤目のドレッド、半身やけど痕、左の顔に切り傷痕あり。

濃いでしょ。

 

だけどゲームを始めてしまえばスカイリムやオブリビオンで初めてESシリーズに触れた人は、

あ~これだわってわかるはずです。

 

こういったのが好きなクリークさんにも勧めてみたところ、

先日からプレイ開始し非常に楽しんでいるようです。

私はダークエルフで二刀ダガーで遊んでます。

先日から再開したブラッドボーンですが順調に?進めてます。

発売当時強っ!って思ったガスコイン神父は再び行っても強かった。

 

敵の攻撃に合わせ銃を撃ち膝をついたところを内蔵攻撃!

でダメージを与えていくのは前にやっていたのですが、

こいつのHPが3分の1くらいになったあと獣に変身してからキツイ。

 

恐ろしい速さで攻撃してきて一瞬でなすすべなくやられる。

近づいて攻撃してもタイミングが悪いのかボコボコに・・

なら近づかなければいいじゃない。

と思い仕込み杖の鞭状態で攻撃したが動きが遅いのと距離も中途半端で使えず。

なんかアイテムは無いかと見たら火炎瓶発見!

敵の大きな攻撃終わりのちょっとした時間に当てるとダメージがデカイ!

これだ!

何度か挑みようやく倒すことが出来ました。

 

ついにここから初見。

1周は攻略も見ることなく進めるつもりなのでどこで詰まるのやら。

 

早速詰まる。

神父を倒した後進んでいくと地下墓地みたいなところになり、

教会から旧市街なる場所に到着したのだが…

 

「これ以上来るな」とどこからかなぞの声が・・

しかし進む道はこちらしかないため進むと、はるか向こうの建物上部よりガトリング掃射が!

連続ヒットしてそのまま消し飛ぶ。

 

とりあえず地形を利用し隠れながら進んでいくとそいつではない別の狩人が出現。

クッソ強い!

んだろうけどノーダメで撃破。

何故か一切攻撃してこずただ棒立ちになってたのでひたすら攻撃してたけど、

ダメージが微々たる程度しか与えれなかったので、

バグ?って攻撃してこなかったら間違いなく今倒せるやつではなかった。

 

進むと梯子発見!

この登り具合!絶対この先にガトリング撃ってくるやつがいる!

いた!

 

倒したら掃射とまる!

そう思い突撃したものの現在の強さでは倒せるようなレベルではなく、

敵は散弾銃とパイルバンカーらしきものを駆使し攻撃してくる。

何度か行ったが無理だ倒せない。

もう行くところなくなったじゃん…

 

と思ってプラプラしていると違うルート発見。

そこから先は特に問題なく進めていたが今度はボスが強い!

何ですかこの血に渇いた獣ってやつは!

 

3段階変身で最後の状態使ってくる飛び掛かりの掴み毒攻撃くらったら即死!

おまけに飛び掛かってくるときのこっちが移動しててもかなりの補正がかかってヒットするから辛い。

だがしかしだ私は一人ではない!

 

なんとここに来る直前のこの場所にNPCを召喚できるやつがいたのだ。

途中であったあいつだ。

 

こいつがいないととてもじゃないが仕込み杖のダメージでは倒せなかった。

オンラインでのヒントも非常に重要だ。

地面に書かれた「火が」「火の」みたいな文章で、

火が弱点なのか?と悟った私はガスコイン神父同様火炎瓶を投げた!

当たらねぇ!

さすが獣だ。

 

アイテムをよく見ると武器に火属性を一時的に付与するアイテムが。

これだ!

と使ってどんどん消費し、6回ほど挑みようやく撃破。

 

聖杯なるアイテムを入手したのだけどどうやらダンジョンを作れるみたいだ。

行ってみたらちょっと雰囲気違ってて面白そう。

ダンジョン検索とか共有とか項目あったのでランダムダンジョンなのかな?

何にせよ面白そうだ。

 

果たして時計塔のマリアまで到達できるのだろうか!

GW中セールでBloodborne The Old Hunters Editionが半額でしたが、

さらに10%割引のコードも配布されており、

結局のところ約2500円で購入できたこのゲーム。

 

発売日に無印版を買ったとき色々他のゲームと重なったのか、

ガスコイン神父の所で放置。

 

今はもう辞めていないバイトの子がパッケ版のDLC全部入りのこれを、

3500円で要ります?と聞いてきたとき丁度運悪くお金が全く余裕なくスルー。

現在中古でもDLC自体がディスクに入っているため5000円ちょっとする。

 

またいずれ買うか・・

と思っていた時のこのセールだったので購入したわけですが、

久しぶりに遊ぶと非常に面白い!

 

DLCが入ってるからか最初に選ぶ武器に鉈、斧みたいな2種類しか選択できなかったのが、

仕込み杖なるものが追加されていて技量武器っぽくさっそく選択。

L1で鞭状態になるんだけど変化するときのモーションがカッコイイ!

特に鞭から杖に戻るときにカチッと収まって地面にカンッ!

って突き立てるのがもうかっけぇのなんの!

 

まだ最初の獣のボス倒したところでようやくレベルアップの人形が動きましたが、

今回はクリアまで頑張れそうです。

見てくださいこの素晴らしい仕込み杖のモーション。

 

あとは何といってもこのDLC入りのパッケージにもなってる時計塔のマリアがカッコイイ!

 

調べていたらマリアに似せてキャラメイクのレシピを載せてる方がいたので、

それを参考に自キャラもマリアっぽくして遊びだしたわけです。

参考にさせていただいたサイトはこちらです。

http://radical-dreamers-lti.com/archives/51155946.html

 

カッコいいな~って思ってると3月くらいだったかにこのフィギュアが発売される!

という情報が入ってきたわけです。

しかし価格が7万円+税ということで躊躇。

これです。

イメージビジュアルと遜色ないこのクオリティ!

 

そら7万円するわ!って思ったでしょ。

ここまで行くとフィギュアではなく美術品ですよね。

だけど先日紹介したジェイソンのフィギュアも3万だし、

他のゲームとか買うとこの費用を捻出することができるだろうか、

もう少ししてから予約しようか…

と思ったのが間違いだった。

 

まとめサイトやらで特集され普段フィギュアに興味の無い人の目にもふれ、

全世界1000体限定ということも相まってかちょっと割引販売してたサイトも全滅。

楽天、尼、ヤフーショップ、他フィギュアを取り扱ってるサイトでもことごとく全滅。

あーやっちまった・・・

 

海外フィギュアは買い逃すと手に入れるのは実質ほぼ不可能に近くなるので、

それ以降も色々継続して探してたけどやはりどこも取り扱い停止になってる。

 

そんなある日。

尼にてamazon発送のamazon取り扱いでプライム会員限定で予約が再開されてる!

価格は75000円ほどと定価+消費税のがっちりフルプライス。

しかしながらこの全滅してる状況下で手に入れれる術はここしかない。

 

発売日は来年の3月末。

9月、3月といえば上半期下半期の決算なのでゲームが各社から大作のが出てくる。

7万5千円…

2日後の休みに結論を出そう。

仕事に行ってきて帰ってチェックすると売り切れている

 

やってしまった。

最後のチャンスだったかもしれないのに一瞬の迷いが生死を分けた。

もうだめだ。

限定生産品なのに高額とあって躊躇してしまった。

 

バイトの子から3500円でこのDLC全部入りのブラッドボーンパッケを買うのを躊躇し、

あとで欲しくなって後悔したあの時と同じだ。

今別にやりたいわけじゃない、そう思ってしまったのだ。

3500円くらい頑張れば用意できたはずだ。

また同じ過ちを繰り返してしまった・・

 

奇跡は起きた。

それから数日後寝る直前に見ると在庫が復活してる!

キャンセルが出たのか小出しにしてるのかはわからないがとりあえず「ある!」

もう迷いはなかった。

私すぐに購入手続きを行った。

これは神が与えた私へのラストチャンス。

それをもう手放すことなどできない。

 

購入後ページを見ると売り切れ表示に変わっていた。

 

 

 

 

 

 

 

その後テンションが上がったまま私は「Lady Maria」

で検索をかけPCの壁紙を時計塔のマリアに変更しようと画像を探してると、

こんなものが出てきた。

 

だいぶ前に発売されもう売り切れている時計塔のマリアのタペストリーである。

私は思った。

 

壁紙なんぞ探すんじゃなかった…・と

ガードご利用速報 使用金額3万円。

そんなメールが昨日届いた。

購入したものをノートに月ごとに記載してるが、

確認してもそんなものが無くカードを不正利用されたかも!

どこからかカード情報が漏れたのか!

そう思いクレジットカード会社に問い合わせをしようと電話を取った時、

ふと思い出した1年前のことを。

 

 

そうやつが来たのである。

1年前ほど前にこのジェイソンのフィギュアが発売発表されて、

その発表時の写真を見て当日に予約したことを思い出した。

 

確か5月だったはずだから来月辺り届くのか、そう思っていたら昨日の今日で届いた。

 

箱を開けると、

 

さらに開けると、

 

写真と映りが違うのですが、実物はもっと映画っぽく雰囲気が抜群に良い。

台座には本体を支える支柱と股の間にはめる上下スライドできる固定具もあり、

別途固定するための台座を買わなくても良いのは便利である。(自立も可)

 

パーツは斧、鉈、それらを持つための握った手とシンプルではあるが、

ジェイソンを表現するにはこれで十分なパーツである。

 

取り出して鉈を持たせてみようとしたが武器を持たせるほど腕に隙間はなく、

ドライヤーで少し温めながら親指を開けていくと簡単に持たせれた。

この辺りは国内でのフィギュアで学んだ知識だ。

 

斧も持たせてみたが完全に惚れるわ。

 

上でも書いたが実物はもっと色合いがよく、

完全に本物に見えるこのジェイソンは3万円したが大満足である。

見てくださいこの手!

 

 

服の袖で隠れてますが血管の浮き出た腕なんかも表現されてて芸が細かい。

武器や靴、ズボンなどにも血が付いてるが、

ベタ塗りなどではなく細かな血しぶきが飛び散ったような非常に素晴らしい塗りである。

 

残念ながらホッケーマスクを外すことはできないが、

内側も造形されてるみたいでマスクの隙間から顔が見えます。

 

うちにいるリンチさんと並べて撮ってみましたが、完全にこれは「そこにいる」レベルです。

 

日本のフィギュアは「萌え」や「燃え」のクオリティが高く、

海外のフィギュアは実際の布や実写と見間違える顔などによる「本物」に見えるクオリティ。

どちらも素晴らしい技術で量産されてもさほど劣化しないクオリティの維持。

興味の無い人からすると高すぎると感じる人も多いことだと思いますが、

「1体買ったら最後」という言葉があるように、1つかったらもうあとはズブズブです。

 

海外フィギュアはちょっと敷居が高いと思いますが是非一度手に取っていただきたいものです。

 

ただ一つ言えることは・・

これ儂じゃん・・・ってことです。

もうちょっとで全部揃うぜ!

 

あとはPS2と箱〇を片付けて、HDMIケーブルがTVに届かず放置されていたWii Uを、

再び起動すべく今日一緒に2mのHDMIケーブルを購入してきました。

これでしばらく遊べていなかった間に購入したトワプリHDやゼノブレイドのDL版、

PC版で再熱してまた遊びたくなったベヨネッタ2なんかやっていこうと思ってます。