「私が独立起業すると言うとみんなが笑いました。                   でも、会社を辞めると―――!」 -6ページ目

起業したい人以外は見ないでください!

植草です。

本日もご縁に感謝致します。



あなたは起業したいのですよね?



ではまず下記データをご覧になってください。



日本の総労働人口の総数 約6500万人

(男女比約:男性 3800万人・女性 2700万人)

(2011年総務省資料より)



日本の総企業数 約385万社

(大・中・小・個人総計/中小企業庁2014年現在)



つまり、

約385万人のひとが、社長だということになります。



労働総人口から総企業数を割ると約5%です。

この数字から実は興味深いことがわかります。



金持ち比率も全人口の約5%と言われています。

面白いですね!



では最初の質問に戻ります。



あなたは起業して社長になりたいと思っていますね。



でも、


・失敗するのが怖い

・資金がない

・時間がない




出来ない理由はいろいろあると思います。


しかも下記のようなデータをみてしまうと、

やらないほうがいいのかもしれません…。

平成25年度に倒産した企業数、約15,000件

(東商工リサーチの資料より)



わかりやすく言えば、15,000人の社長が経営に失敗

したということになります。たった、1年間の間でです。



確率的に言えば低いことかもしれませんが、

これは決して少なくない数と言えるでしょう。



ですから、

安易に「起業しようかな?」


と考えてる人は、この現実を知って諦めるとよいです。

いつまでも「願望」として夢を見ていればよいのです。



「でも、今回は違います!」

「私はどうすればいいの?」



と、思ったあなた!!

わかりました…。今回、特別にやり方を伝授します。



あなたが今、一番ネックになっている現実の〈壁〉を
取り除く話をしていきます。



起業には人それぞれ準備期間といものがあります。

最短で1年、長い人で最大5年と言われています。



〈即効型(1年以内)〉

会社員が同業で独立するために計画的に会社を辞める。

会社員時代の人脈を活かしお客の了解を得て移行する。



(堅実型(2~5年)〉

普段は会社員として職務を全うする。休日の余暇時間を

使ってビジネスの勉強をする。そして、副業として始める。



私がオススメしたいのは(堅実型)です。

会社に勤めながら、こっそり実績を作ってしまうことです。



そして、

ある程度実績を作ってから、起業するというやり方です。



・そんなに待てない!

・本気になれない

・なんかイメージと違う



ということであれば、

会社員として、このまま責務を果たせばよいと思います。



でも、やっぱり諦めきれないし本気で現状を打破したい!!

ということであれば以下の3ステップをやってみてください。



1.ブログを立ち上げ記事を書く

2.ASPに販売者の登録をする

3.セールスレターで商品を売る



文字にするととてもシンプルなのですが、

3の習得であきらめる人がほとんどです。



ですから、


3.をわかりやすく解説したレポートを作りました。

今すぐ知りたいという方は下記から申請ください。



▸ ライティングスキルが劇的に上がる教科書



本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

コピーライティングを勉強している方へ

「コンフォートゾーン」をご存知ですか?

こんばんわ、植草です。

本日もご縁に感謝致します。



コンフォート・ゾーン(Comfort Zone)とは、

直訳すると「快適な領域」という意味です。


これは、脳科学と心理学で使う用語です。



私たち人間は、無意識に一番快適な領域で生きています。

「領域」というのは物理的な場所だけを示してはいません。



例えば、


職業、収入、家庭内における立場など全ての活動も、

自身のコンフォートゾーンの中で過ごしているのです。



つまり、

私たち人間は無意識に変化を恐れている生き物とも言えます。



あなたがもし、

「変わりたい」と思っているのに「変われない」自分が嫌い…


と感じてしまうのは脳と心が変化を嫌っていることが原因です。



「痩せたい」と思っている人が、


・食事の量は減らさせい

・継続的な運動はしない



というのは、

痩せるという変化を起こす行動に、脳は嫌がっているからなんです。



痩せるということは、自分のコンフォートゾーン(快適環境)の外側に

出ていく行為だから、脳はそれを嫌がります。



そして、

「いつも通り食べて安心させてくれ」

という安心信号を送っているのです。





では変わりたいと願う私たちはどうすればいいのでしょうか?



簡単に言えば、自分の望む「コンフォートゾーン」を作り、

その中に「えい!」っと飛び込んでしまえばいいということになります。



しかし今の自分に、果たしてそんなことができるのか?

というあなたに是非読んで欲しい内容になっています。


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今すぐ出来る!

「あなたが理想とするコンフォートゾーンの作り方」とは?


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・早起きしている人は昔からずーっと早起きしています。

・逆に、夜更かししている人は昔から夜更かしをします。



・また、太っている人は昔から変わらず太ったままですし、

・痩せている人もだいたい痩せています。



しかし、、、



出勤が遅かった人が急に早く出勤するようになったり、

太っていた人が劇的に痩せたりするとどうでしょうか?



周りの人々は驚き、その人は凄いと称賛されるのです。



まさかあいつが・・・

どうして変われたんだ・・・



さて、彼らはどのようにして変われたのでしょうか?



では少し考えてみてください。


あなたにとっては難しいことでも他人にとっては簡単なこと。
他人にとっては難しいことでもあなたにとっては簡単なこと。




あなたは、自分が簡単にできることは、

今まであまり突き詰めて考えることはしなかったと思います。



だから、



あなたはなぜ、それが出来てしまっているのか?
を突き詰めて考えることで解決策が見えてきます。



例えば、「ダイエット」


あなたにとって、そんなに難しいことではないと仮定します。



・忘新年会で食べ過ぎた

・正月休みで食べ過ぎた


結果、年末年始で2kg太ってしまった。

さぁどうしよう・・・痩せなきゃやばいな。



とあなたは即座に思います。

そして突然まわりの人に披露しはじめます。



「俺さ~、ちょっと食べ過ぎちゃって、体重やばいんだよね」


相手は、思いがけない突然のカミングアウトに(笑)

少々困惑した反応をみせますが聞き流してくれます。


そして、


「だから、ちょっと●●ダイエットしようと思ってるんだよね~」

と、いきなり高らかにに”宣言”してくるではありませんか!?



そして2週間後には、

いとも簡単に元の体重になったとわざわざ報告をしてきます。



でも、このダイエットがなぜ成功出来たのかというと、

実は、痩せているコンフォートゾーンに戻っただけですから、


真の意味で「理想とするコンフォートゾーン」ではありません。



では次に。


あなたがまったく経験がしたことのない

理想が結果だとしたらどうでしょうか?



「ホメオスタシス」という言葉をご存知の方も多いと思います。

ホメオスタシスとは「恒常性維持機能」。生物学の用語です。



生物が長く生きようとするために常に身体を安定的な状態で

維持しようとする、自律的に反応する機能のことを言います。



「熱が上がれば汗を出して熱を下げようとする」

というような生命維持のための身体の機能です。





つまり「コンフォートゾーン」とは、

人間の心のホメオスタシスです。



私たち人間は「習慣の塊」で行動しています。

過去の行動やその時の心の動きから導かれているのです。



「夜更かししてしまう人は真夜中まで活動する」という習慣

からくる「夜型人間コンフォートゾーン」の中に生きています。


また一方で、


夜更かしする人は、朝5時に目覚め、夜明けの街をランニング

する自分の姿なんて、リアルにイメージすることはできません。


なぜなら、やったことがないからです。


夜明けの街がどんな雰囲気か、たっぷり眠っていても

早朝に自然と目覚める気分がどのような感じなのか?



体験したことがないと、人は想像はできません。



イメージできないことは、到底うまく実行できません。

習慣とは、過去の自分の行動結果の集積なのです。





お金のこともしかり。


貯金する習慣がない人が大金を得ると心が不安定になります。


仮に大金を手にしたら

元々「お金がない」状態がその人のコンフォートゾーンなので、



お金がある状態が「不安」「落ち着かない」心理を生んで、

その人は急に気前がよくなり贅沢の限りをしはじめます。



普段乗らないタクシーに乗ったり

夜遊びで豪遊して、一晩でたくさんのお金を使い果たしてしまう。



そして元通りお金がなくなると安心します。

「やれやれ、やっと自分の居場所に戻ってきたな…」



…これではいつまで経ってもお金は貯まりません。



「コンフォートゾーンの力はそれほど力強いもの」です。



だから、いまの自分を劇的に変えたいと願うのなら、

ずばり、コンフォートゾーンを変えるしかありません。



しかし、コンフォートゾーンを変えるということは、

心地良い環境を捨て、イバラの道に入っていくことです。



居心地の悪い場所に自分を置くと、

脳はあらゆるテクニックを使って、元の状態に戻そうとします。



・こんな背伸びしたってどうせ自分には無理に決まっている

・あぁー、バカな夢を見ていただけだ。現実を見ないとな…



そんな心理が働き、

せっかく踏み出した一歩をあっさり台無しにしようとします。



「なりたい理想の自分」をコンフォートゾーンにするためには

とても大きなエネルギーが必要です。




それには、

自分が理想をイメージできなければ絶対に達成できません。



つまり、「目標は既に達成されている」と強くイメージすると、

自分の中でのコンフォートゾーンが劇的に変わりはじめます。



多くの人は、

「コンフォートゾーン」という存在すら知らずに生きています。



あなたはそれを今日知りました。

素晴らしい進歩と未来が待っていることでしょう。



うまくいかなくて当たり前だと考えられると楽になる

毎日少しずつでも変われた結果を喜び原動力とする



最後まで長文お読みいただき、ありがとうございました。

「あなたにとって大切な人の定義」とは?

こんばんわ、植草です。

本日もご縁に感謝致します。



「あなたにとって大切な人の定義」とは

どんなことでしょうか?


今回は、

自信を持って言えない方に是非読んで頂きたい内容です。




多くの人は、どんなに人数の多い集団の中にいたとしても

いつも決まった人と会話をしたり、行動をともにしています。



それは「居心地がいい」からです。



少し思い出しみてください。



あなたと相手の間には、同じ価値観が共有されています。

だからどんな話でも”ことば”が尽きることはありません。



時には、


悩みを打ち明けたり、愚痴をこぼしたり、励ましあったりと

それが自然と会話の中に出てくるものです。



ここで忘れてはならないことがあります。


あなたはいつも、相手に対し期待していることがあります。


それは・・・


・前向きな励ましをさりげなくしてくれる

・自らの失敗談など経験談を話してくれる
・危険な状態であると即忠告をしてくれる


そう言ってもらってあなたは益々相手の大切さを実感します。
まさに、正のスパイラルです。



しかしもしあなたが、


嫌いな奴やムカつく上司などと話をした時はどうでしょうか?



・聞いてもいないのに話しかけてくる身勝手な自慢話

・ミスしたことにつけ込んで大げさに叫ぶ執拗な叱責

・自分を大きく見せつける上から目線と否定的な意見



相手には悪いですが、


できればこの世からいなくなって欲しいと思っています。

今この関係があるとすれば、それは負のスパイラルです。



このことから、


あなたにとって大切な人の定義とは以下のようになります。



・思った通りの意見をくれる

・期待以上の意見をくれる

・別の考え方で導いてくれる



さらに大事なポイントがあります。



それは、


同年代ではなく、むしろ年齢差があったほうがいいのです。

ちなみにそれは自分より年上でも年下でも関係ありません。



理由は、


世代ごとにある環境の違いで身についた考え方が

自分にとっては考え方の幅を広げてくれるからです。


いかがでしたか?



本日も、最後までお読み頂きましてありがとうございました。

コミュニケーションスキルを上げる究極の方法

こんばんば、植草です。

本日もご縁に感謝致します。


コミュニケーションが不得手な人の特徴として



■私は社交的で無いから

■私は口下手であるから



【○○だから自分が悪い】と感じている人が本当に多いです。



でも、安心してください!


実はそうではありませんよ。
少し思い出してみてください。



あなたのまわりで、

コミュニケーションをとるのがやたら上手い人がいると思います。



■どっと笑いがおきる会話

■まわりの人を巻き込む話



いつも盛り上がっていて楽しそうですよね。



だから「あの人は凄い!自分はダメだ!」

と劣等感をもってしまっていると思います。


この結果、

「会話の優れている人が、人間関係作りが上手な人」


だと思い込んでいるはずです。



「え?それあたりまえじゃん!」



と、思ったあなた…。

そうではありません。



なぜなら、優れた会話なんて存在しないからです。


もっとも大事なことは「言い方」です。言い回しです!



具体的に言うとそれは――


ちょこっと言葉を選んで話せばいいんです。




例えば、


「いい加減、その話早く教えてよ!」


とぶっきらぼー話しかけないで


「その話一番聞きたいんだよね~!」



と気持ちを込めるだけで、

相手は喜んで話をしてくるし、自分は得だけするのです。



人間関係が良好な人=言葉選びの優れた人



これがコミュニケーションスキルを上げる究極の方法です。



本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。