「私が独立起業すると言うとみんなが笑いました。                   でも、会社を辞めると―――!」 -7ページ目

祝!!読者様1000人突破で考えたこと

こんばんわ、植草です。

本日もご縁に感謝致します。



お蔭様でタイトルのとおりです。

これもひとえに読者様お一人お一人のお陰と感謝しております。


皆様も感じられているかもしれませんが、最近の読者登録数の

件数の多いこと多いこと…。でも、しっかりと拝見しております。



何か恩返しできないかと考えていたところ、以下の記事を読んで

興味がある方がいらっしゃるのであればご提供を考えております。


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【売れる文章は存在するのか?】



WEB広告によくありがちな、


・「バカ売れテンプレート」

・「たったひと言入れるだけで劇的に売れる文章術」

・「魔法のフレーズ大全集」

この言葉をうっかり信じ込んでしまった人は多いことでしょう。


まず、
WEBで行うビジネスにおいて、「文章」の持つ力は甚大です。

ブログやメルマガの文章もそうですし、
セールスレターの文章も、ちろんそう。

確かに、、、
魅力的な文章を書ければ、売り上げは上がります。

WEBビジネスにおいては文章が重要であることは事実です。

しかしながら、
「売れる文章」なんて都合のいいものは実は存在しません。


私自身も実際試してみましたが、今のところ目立った実績は
なかったのでたぶん存在しないのでしょう。

残念ですが。


結局、文章の重要性に気づいていながらも、
そのビジネスにおける極めて肝要な部分を
インスタントにマスターしようという考え方が、
ダメなんだと言いたいのですが。。。


少し考えてみてください。

言葉で物を売る力って、
一生使えるもの凄いスキルだと思いませんか??
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


仮にインターネットがなくなっても、
相手に商品の価値を伝えて売るというのは
商売の基本中の基本なので応用できます。


極端な話、このスキルを磨き続ければ、
どんな仕事環境に放り込まれても食いっぱぐれないでしょう。

この「文章(ことば)で物を売るスキル」と真剣に向き合って、

あなたも長期間かけて、その技術を磨き上げてみませんか?

「売れる文章」なんて安易なものはありませんが、
「価値を相手に伝えるために抑えるべきポイント」

というものはあります。



いわゆるコピーライティングです。


このライティング技術というものは、知っている方に言わせれば

一朝一夕では習得できません。



今回はその教科書みたいなものを作ってみました。

もちろん、すべてが私のオリジナルではなく良いとこ取りの内容

となっています。


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さて、質問です。

上記の教科書を希望されるという方は、下記までご連絡ください。


ライティングスキルが劇的に上がる教科書

「指導」することで最も大事なこと

こんばんは、植草です。

本日もご縁に感謝いたします。


人に何かを教える(指導する)とき、

実績や経験がないとダメだ思っている人は多いです。

確かに実績や経験があったほうが

事例が出せ、説得力が増し、話が早いことも確かです。

しかし、本当にそれだけが大事なことなのでしょうか?


私は違うと思います。


「実績や経験」は
必要条件になっても、十分条件にはならないからです。


実は戦略的(長期的視野)な捉え方をすれば簡単です。


そもそも、実績や経験というのは、
いったいなぜ必要なのでしょうか。
 
それは「信頼してもらいやすい」からです。


例えば、ビジネスで稼ぐ方法を知りたいと思っている方にとって、
実績を示す「数字」は、相手の実力を信じれる理由になるのです。


料理もしかり。

料理を教えるときに、
何かコンクールで優勝したとか、
人気料理番組に出演できたとか、

そういった「実績」があれば、人はそれを信頼の根拠にします。

つまり、

実績そのものに価値があるわけではなく、
実績を証明してくれる自分の実力の証明に意味があるのです。

信頼を得る(目的)ために、
実績を見せる(手段)ということですね。

となると、

目的を達成することができるのであれば、
大きな実績は必要ないということになります。


「自分は人に自慢できるような実績がないから、
偉そうに人に教えることに甚だ疑問を感じた。」


こんな風に考える方もいると思いますが、
ただこういう考え方ができないかと思うのです。

あなたは相談者から信頼されていますよね?

相談者はあなたから教わりたいと
心からそう思っているわけです。

だったらそこにはもう「実績」は必要ないはずです。

価値のある(と自分が思っている)情報を、
同じように価値を感じてくれる相手に提供するのに、
実績は絶対に必要なものではありません。

受ける側の人にとって、実は、実績がある人よりも
「教え方のほうが価値の高いもの」かもしれません。


実績はきっかけであり、手段です。戦術です。
一番の目的は「信用・信頼関係の構築」です。

これが戦略です。


むしろこんなことが…

実績を派手に打ち出してアピールしたときは、
その数字に反応してくる人しか集まりません。

そういう人たちには、面倒な人も多いので
実績なんてアピールしなくても集まる人を
大事にした方がいいのではないかと。


目的が「信頼構築」なのであれば、
そのための手段は、実績以外にもあるはずです。


高校の部活で、
2年生は3年生よりも技術が劣るからと言って
1年生に指導しないということがあるでしょうか。

他にすごい実績を持った人がいるからといって
自分の価値が低いと考えるのは大間違いです。


料理の例にしてもそうです。

人柄や指導の分かりやすさが人気の理由であれば
そこに派手な実績は必要ありません。


大事なのは目的。
大事なのは思考。

「なぜあなたなのか?」を戦略的に考えていきましょう。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

飲みの席でNGな話題No.1

こんにちわ、植草です。

本日もご縁に感謝致します。


今回は、

日常の中の気付きですので、サクッと読んでみてくださいね。


あなたが20歳以上の大人で、お酒を飲む機会が多数ある場合、

絶対にしてはならない話題がありますので知っておいてください。



■ある居酒屋での出来事・・・


「だからお前はやることが遅いんだよ!

俺が言っことを直ぐにやればいいんだよ!!」


「だいたいお前はいつも返事が小さいし、

なんかやる気を感じられないんだよなぁー・・・」


「いまだから言うけど、お前俺にお礼なくね??」



デッカイ声で意気揚々と

部下だか後輩だかに吠えてたんですね。。。


聞こえてしまった私は不快に感じましたが、

言われている当人はもっとひさんでしたね。


そりゃぁもう、顔がひん曲がってましたよ。



さて、ここまで言葉を荒たげて言わないにしても、

あなたも気づかない内にこんなことを言っていませんか?



飲んだ相手に仕事上の文句や不満を言う


ことです。


ここで少し想像してみてください。


あなたが子供で、親の目の前で悪いことをしたとします。

でも、時間が経ってから怒られたとしたら理解できないし、

めっちゃ腹が立つと思いませんか?


しかも今回は、「お酒の席」ですから余計に厄介なんです。


普通でなくアルコールが入ってますから、語尾が荒くなったり、

口調がきつかったり、何度も何度もクドクドと言われる訳です。


「ふざけんな!!おととい言いやがれ!!」


ってなっちゃいませんか?


正論で言えば、


文句や不満があるのなら業務中にすぐに言うべきですし、

少なくとも、シラフの時に言わなきゃいけないことです。


このような人の特徴としては、


普段は大人しく、いい人をよそおっていたりします。

特に身分が上の人には絶対に逆らわない人です。


それがお酒を飲むと、急に気持ちが大きくなります。

そして「自分は凄いと思う人(残念な人)」に変身します。


こうならないためにも、上手なお酒の飲み方があります。



1.愚痴や文句があったら第三者の親しい人に聞いてもらう

 「きょうさ、○○なことがあって苛立ってんだよね・・・」


2.共感してもらう

 「た、大変だったね~。じゃぁ酒でも飲んリセットしよう・・・」


3.応援してもらう

 「○○君は正しいと思うよ!あまり気にしないでいこう!」


こんな相方と素敵な席を設けてください。^^


最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

本気で悩んでいる人の特徴とその具体的解決策

こんばんわ、植草です。


本日もご縁に感謝いたします。


今回の内容は、


「仕事やその人間関係に行き詰まっている人」

にだけ伝えたいメッセージを書いていきます。


実は、「仕事や人間関係に悩んでいる人」こそ

自分よりもっと悩んでいそうな人に優しい態度

で接しています。


つまり、


自分のように悩んでほしくないという親切心が

その行動を起こす主な原動力となっています。



しかし現実はどうでしょうか?



あなたの悩みは何一つ解決できていない。

しかも、解決できる見込みも経っていない。


あなたの

その親切心はとっても素晴らしいことなのに

残念なことに説得力が無いと思いませんか?


そうは言うけど、、、


自分のように不幸になる人を見逃すことなんて

絶対私には出来ない!!


だから、


似た境遇にいる人間が声をかけるべきなんだ!

自分こそが、一番の理解者に相応しいんだ!!


と感じていることでしょう・・・。



でも少し冷静に考えてみてください。

あなたがもし逆の立場にあったなら…。



同じ悩みを抱えている人より

同じ悩みを解決した人からのアドバイスの方が

聞きたいと思いませんか?頼りにしませんか?



だから今のあなたは、

ちょっとだけその優しさを休んでみて欲しいのです。



あなたが自信をもって声を掛けていなければ、

残念ながら相手の心には響いてくれません。



結局、

戯れあい言になってしまう可能性が高いんです。



そこで今回の解決策なのですが、

まずは、肩の力を抜いてリラックスしてください。


そして、次の2点を実践してみてください。


まずは、


あなたの悩みを信頼できる先輩に話すことです。


出来れば苦労してある程度の地位にいる人。

難しそうであれば、日ごろから聞き上手な人。


が最適です。


まずは、聞いてもらって、共感してもらうだけで

グッと力が湧いてくるものです。


大事なことは、「聞いてもらう」「共感してもらう」

たったこれだけです。



つぎに、


あなたのその悩みを解決する方法は絶対にある


と信じてください。


また、その解決策は他力本願(人任せ)ではなく

自分自身で解決するという信念を持ってください。


例えば、、、


いまこの最悪な状況は上司のせいだ!!

いまこの最悪な状況は会社のせいだ!!


このように絶対思わないことです。


大事なことは「事実のみを伝える」ことです。


私は今、○○で凄く悩んでいます。だから、

○○か、○○を考えて頂けないでしょうか?


や、


私は○○さんには本当のことを伝えたかったので、

是非その前に○○さんの意見を聞かせてください。


と伝えることです。



相手への恨みが先行すると

「どうせダメだから、絶対無理に決まっている…」


といった固定観念ができてしまい解決できることも

解決する方向にいかないという悪循環になります。



最後に、、、


悩みごとの多くは、ほんのちょっとしたきっかけで

明るい展望が見えてきます。希望が湧いてきます。


「解決できないことなどない!絶対諦めない!!」

これこそ、最大の目的です。


あなたの悩みが解決することを節に願っています。



本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

億万長者から教わった~凡人が成功する思考法②~

こんばんわ、植草です。

本日もご縁に感謝致します。


しばらく間があいてしまいましたが、前回好評を頂いた

億万長者から教わった ~凡人が成功する思考法~


の第二弾です。


短めなのでサラッと読んでいただくことをお勧めします。



あなたのアクションを阻む、”恐怖”という感情には、

実は5つの種類があるということをご存知でしょうか?
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■第一の恐怖■

失敗したくない恐怖


例えば、、、


・商品が売れなかったら・・・

・人が集まらなかったら・・・


もし、このような感情があるということは

あなたのアクションが足らないサインです。



■第二の恐怖
成功する事への恐怖


例えば、、、


・他人から妬まれるかもしれない・・・

・人格が変わってしまうかもしれない・・・


もし、このような感情があるということは

あなたの成りたい姿がブレているサインです。


■第三の恐怖

失う事への恐怖


例えば、、、


・今まで築いてきた「ヒト・モノ・カネ」

すべてを失ってしまうかもしれない・・・


もし、このような感情があるということは

あなたの自信の無さの現れです。



■第四の恐怖

緊急事態への恐怖


例えば、、、


・人災や自然災害に巻きこれるかもしれない・・・


もし、このような感情があるということは

あなたが予測する選択肢が少ないサインです。



■第五の恐怖

無視される事への恐怖


これは、


あなたが考えるほど他人はあなたに

興味は持ってくれていない事実を知ること。


もし、このような感情があるということは

あなたがターゲットを絞れていないサインです。





このように、恐怖には様々な種類がありますが、


そのすべてが妄想であり真実ではない


ことがわかります。


大事なことは、

事実にだけフォーカスし、受け入れる感情を持つことです。



本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。