『行動する』という、”本当の意味”
こんばんわ、植草です。
本日もご縁に感謝致します。
あなたが”起業家”を目指しているのなら
是非覚えておいて欲しいことがあります。
起業家になるため、
『今すぐ行動しなさい!!』
これは諸先輩起業家がよく使うセリフですが、
実はそうやって
あなたの口座から現金を引き出しています。
「えっ?そんなバカな!」と思われたあなた。
『行動する』
ということを間違えて理解している可能性が非常に高いです。
1、商品やサービスの購入を意思決定させるセールス
→あなたは、これさえあれば起業できると思ってませんか?
2、マーケティングや、事業の進むべき道をアドバイス
→あなたは、自分にはまだ早いと思っていませんか?
実は、
同じ行動を促していることばでも、
着地点が全く180度異なります。
たとえば、1,2の違いを考えてみましょう。
1は、起業家を目指す人たちに使っている行動を促すことば
2は、既に起業している人たちが今すぐ必要としていることば
つまり、
1は、諸先輩起業家たちが成功したノウハウを売って
成功出来る疑似体験をさせている情報に過ぎません。
2は、今より売上げや利益を伸ばす方法を
どうやって行動していくかを検討させる情報になります。
だから、
1の情報は無視して、2のどう動くべきかを知るほうが
断然良いに決まってます。
でも、そうは言うけど・・・
リスクを最小限にして起業したいから、自分には必要だ!」
本当にそうでしょうか?
昨今、インターネットを通じ
”情報”が簡単に手に入れられる便利な時代となりました。
しかし、
情報を得る側も”きちんと情報を精査しなくてはいけない”
時代にもなったということです。
・すでに起業家(事業主)の人のためなのか?
・起業家を目指しているあなたのためなのか?
答えは簡単…ですよね?
だからハッキリ言います。
いまのあなたは、
・セミナーに出なくてよい
・教材を買わなくてよい
・サービスを受けなくてよいのです。
あなたが本当にすべき”行動”とは、
失敗という実績をたくさん作ることである。
失敗という実績は、あなた固有の”ノウハウ”になるということを
是非、覚えておいて欲しいと思います。ありがとうございました。
「目標を達成させる」最も大事なこと
こんばんわ、植草です。
本日もご縁に感謝致します。
あなたがいま、
「達成させたい目標」があるのならば、
今回の記事はとても役に立つでしょう。
【人間の脳は利益に繋がる事に対し敏感に反応する】
例えば、ダイエットをしている人なら
・好きな異性を振り向かせられる
・気に入った洋服を迷わず着れる
・バカにしていた人を驚かせられる
このように、
具体的な喜びを持つことで効果がUPします。
でも、、これだけでは
半分の人は挫折してしまうことでしょう。
なぜなら、効果が出るまでに時間が掛かるからです。
つまり、喜びをリアルに感じ取りづらいということです。
では、次に何をするのかと言うと、
【喜びを分かち合う仲間(人)をみつけることです】
例えば、ダイエットしている人なら
・期限を決めて人に宣言をする
・定期的に途中経過を報告する
・達成したら相手に褒めてもらう
気を付けたいことは、
「頼む相手を間違えない」ことです。
それは、
あなたが親しくしている人ではありません。
あなたを凄く嫌っている人でもありません。
「あなたにとって少しイヤだな・・・」
と思っている人が丁度良いのです。
最後です。
【目標を達成できなかった時の罰を用意することです】
・達成できなかったら、相手に罰金を払う、モノをおごる
などが有効です。
でもそうは言っても、、、
こんな人には、とっておきの方法も紹介しておきます。
■あなたがそれをしなければいけない理由を書き出す
ということです。
・なぜ、〇ヶ月後に達成したいのか?
・なぜ、〇kg痩せなくてはいけないのか?
これらを、箇条書きでよいので
最低、10個づつの理由を挙げてみてください。
ポイントは、
一回ですべてを考えようとせずに、1日1回、5分でも
何回考えたのか?ということであなたを動かします!
目標が達成出来ない本当の理由とは、
あなたの、意志が単に弱いのではなく、
動かす原動力が足りなかったということだったのです。
「聞き上手」になれるシンプルな方法
こんばんわ、植草です。
本日もご縁に感謝致します。
「聞き上手」とはどのような人のことを言うのでしょうか?
少し考えてみてください。
・
・
・
・
・相手のペースに合わせて
・ただひたすら相槌を打って
・最後に自分の感想を言えばよい
このように思ったあなたは間違いではありません…。
しかしこれらは、
勝手に喋ってくれる人にはベストかもしれませんが、
本当はあまり喋ってくれない人に対して、
「いかに気持ちよくしゃべってもらうのか」
ということにフォーカスしなければなりません。
では、どのように話をしていけばよいのか、
次の3ステップに沿って解説していきます。
■ステップ1
・あなた自身の赤裸々な告白【失敗談であること】
(ビジネス・プライベートそれぞれ分けて話をする)
-ビジネスの例
過去のクレームの話を感情を織り交ぜ話す
-プライベートの例
自分史のストーリーをメリハリ良く簡潔に話す
■ステップ2
・その失敗談がきっかけで変わった自己を紹介
して、相手の反応をみて相手にも話してもらう。
-反応が良ければ、相手の方には感想を含めて
話をふってみる。そして、是非聞きたいと伝える。
-反応が鈍ければ、成功美談などを話してもらう。
リアクションはややオーバーに、言葉でも褒める。
■ステップ3
・あとは、ただひたすらに反応の良い質問にだけ
答えてもらうよう、次々と聞きたい話を振っていく。
-家族や兄弟の話
-職場や仕事の話
-趣味や過去の話
もちろん、自分の話も時折混ぜることは大事です。
いかがでしょうか?
ポイントは、
テンポよく、相手が話しやすいことを話してもらうこと
です。(相手にしゃべる内容を、選択してもらう方法)
【聞き上手】は、実は【しゃべらせ上手】
だったということにお気づきでしょうか?
最後までお読み戴きましてありがとうございました。
意外と知られていない「信頼を得る」方法
こんばんは、植草です。
本日もご縁に感謝致します。
今回は、
「対人のコミュニケーションにおいて最も重視すること」
についてお話します。
あなたは、またはあなたのまわりで、
このような場面に遭遇したことはないでしょうか?
【ケース1】
部下が仕事でクレームを出した時
「まったくお前はこんな簡単なミスを出しやがって・・・」
「だから、いつまでたっても自立が出来ないんだよ!」
【ケース2】
子どもがテストで悪い点を取ってきた時
「あんたって子は、どうしてこんな問題もわからないの?」
「集中力も無いし、落ち着きがないからなんじゃないの?」
【ケース3】
居酒屋で注文した料理が遅く出てきた時
「お宅の店は、どんな教育を従業員にしてるんだ!?」
「あんた(責任者)の能力が足りないんじゃないの!?」
これでは、相手を追い詰めているだけで、
何の解決にもなっていないことが理解できるでしょうか?
たとえば、
ミスに対して言う言葉には「二つの選択肢」があるのです。
それは、
①ミスという行動を重くみること
②ミスをした人格を重くみること
前者は「行動重視型」
後者は「人格重視型」
と言われています。
どちらがよいでしょうか?
絶対に前者のほうがよいに決まっています。
なぜなら、
人格を変えることは不可能ですが、
ミスそのものは改善できるからです。
ですからあなたには、
後者の「行動重視型」を意識して言うことで、
対人コミュニケーションをはかってください。
是非、「言葉」を選んでみてくださいね!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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忙しくなくても集中できる方法
こんにちんわ、植草です。
本日もご縁に感謝致します。
あなたは、
『忙しい時ほど、集中できる』
だから、
『忙しくない、暇な時は集中できない』
このように感じていませんか?
実は、
この考え方はあなたの思い込みに過ぎないのです。
思い出してみてください。
忙しい時というのは、
『しなくちゃいけないことがたくさんある』時ですよね?
つまり、
頭の中で優先順位を付けて何時までにあれをする。
というように、
時間の使い方を”時間単位”で細かく考えています。
しかし、
忙しくない暇なときは、1日単位で考えてしまいます。
今日はあれをしよう。これができたらいいなぁ・・・、と。
だから、
もし出来なくても、明日の予定にまた入れればよい。
と考えてしまいがちです。でも、時間は有限ですよ!
明日からできる、集中できる一日の過ごし方とは・・・
次の5つのポイントを実行するだけで可能になります。
1、朝起きる時「よし!目覚めの良い朝だ!」と言う。
2、目先の仕事を1つ、さっさと終わらせてしまうこと。
3、出来たら、2つ目、3つ目と調子よく片付けること。
4、そして、午前中に全てを完了させることに徹する。
5、午後は日頃できない面倒な業務に向かってみる。
以上です。
当たり前なことですが、余分なことを考えず次々と
サクサクやってしまう。完了してしまうことが肝です。
■余分なことを考えていない=集中している状態
是非実行してみてください。ありがとうございました。