子育てに自信がある人こそ読んでほしい内容です。
こんばんは、植草です。
本日もご縁に感謝いたします。
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あなたが子育てに自信があるのなら、
是非、読んでいただきたい内容です。
「お父さんは説得力があるんだよ!!」
息子(8歳・小学2年)が、妻(母親)に対して、
吐き捨てるように言ったことばです。
私は、
飲みかけていた水を、ブハ~ッとを噴き出して
しまいました。
「お母さんにそんなふうに言っちゃうの??」
「お父さんはそんなすごくないですから・・・」
そもそも事の発端は、
朝の慌ただしいときの出来事がはじまりでした。
以下、やりとりです。
母親:「今日は授業参観だからこれ着てって!」
息子:何も言わず、用意してあった服は着ずに、
わざわざこそこそたんすから出して着てます・・・。
母親:「あんた、これ着なさいって言ってるでしょ!」
息子:「えぇ~!!いつもはこれ着てっていいのに
なんで今日はダメなの?」しつこく聞き返してます。
どうやらお気に入りの服で彼は行きたい感じです。
母親:「これは襟がヨレヨレでだらしないでしょ?」
「だから恥ずかしい思いをしてほしくないんだよ!」
息子:どうもその理由に納得できていないご様子
母親:「何度も言わせないで!これ着なさいって
いってるんだから文句言わないでよ。お母さんは
あなたのためをおもって言ってるんだからね!」
息子:更に納得のいかない様子で睨んでます(汗)
ここで母子の激しい言い合いバトルが勃発したので、
らちがあきそうもなく、私は息子を部屋に呼びました。
私:「お母さんの言いいたいことはわかるよね?」
「で、ダメな理由もわかるよね?」
息子:”こくり”とうなずく。
私:「なんでいつもはいいのに、今日はダメなんだ。
って思ってる?」
息子:すげーうなずいている。
私:「相当気に入ってるんだね。この服・・・。」
息子:うん、うん。
まるで犬のようにうなずいています。
私:「じゃあさ、、、お母さんの気持ちを考えてみようよ。」
「せっかくの授業参観で、可愛い息子の晴れ姿を見たい
と思っているんじゃないのかなー」って。
息子:わかったようで、わからなそうな微妙な反応。
私:「よくきいてね。」
息子:真顔になる。
私:「お母さんが喜んでくれたら、あなたも嬉しいでしょ?」
息子:「うん、そうだけど。」
私:「じゃぁ、そういう理由でいいんじゃない?」
息子:「アハハ~」っと笑って部屋からでていったのでした。
さて、今回私が気付いた点は、
妻が最初に理由をきちんと説明したのに
彼には伝わらなかった、ということでした。
ですから、子どもには
理由だけじゃなくて、気持ちも動かすこと。
がポイントです。
ちなみに、、、
もし私が先に同じような状況に立ちあったのなら
息子の意見は問答無用で却下していたでしょう。
また一つ、
子ども心をお勉強するよいきっかけとなりました。
最後までお読みいただきありがとうございました。
間違った選択をしない究極の思考法
植草です。いつもご縁に感謝致します。
今回は、
「間違った選択をしない究極の思考法」を紹介します。
この記事が腑に落ちると、あなたの生活は間違いなく激変します。
人は人生のどの瞬間にも
常に、二つの道への分岐点に立たされています。
一つ目は
・学ぶ道
二つ目は
・批判する道
私たちは何かを選択するとき
・感情
・思考
・環境
によって影響を受けています。
例えば、
朝の忙しい時間に”頼まれごとを言われた”としましょう。
この時あなたはどのような感情になり、
”言葉”を発することになるでしょうか?
1、
「今は忙しいから後にして!」
「まったく、君は自分のことだけ考えて自分勝手だな…」
この言葉を聞いて、この後どんな展開になるでしょうか?
【結果】
「ふん!なによ。。。あなたはいつも、夜帰りが遅いし
声を掛けるタイミングが無かったから今なんじゃない!
まったく、心が狭い人ね。。。」
↓
けんかになってしまい、気まずいまま家を後にする。
↓
ちぇっ!あいつが悪いのに、なんで俺が責められるんだ。
↓
批判する道を選ぶと”WIN‐LOSE”の関係になってしまう。
では、次の答えだったらどうでしょうか?
2、
「OK!でも、今はあまり時間が無いから手短に頼むね」
「なんかいつも忙しくてゆっくり喋れなくてすまないね・・・」
【結果】
「ごめん、ごめ~ん!」
「私、くせで思い出すと急に話したくなっちゃうのよね・・・」
「また、こんどゆっくり話すから今は大丈夫だよ!!」
「でも、聞いてくれてありがとう!」
↓
問題がすぐに解決し、気持ちよく家を後にする。
↓
なんだ、そういうことだったんだ。週末ちゃんと時間を作ろう!
↓
学ぶ道を選ぶと”WIN‐WIN”の関係になれる。
もう、おわかりでしょうか?
学ぶ道=相手の気持ちに立って話をする ということです。
気の赴くまま声にすると1になり、
一呼吸おいて、相手が、なぜ、いま質問をしてきたのか?
を考えて口に出すと、2の話に繋がるのです。
しかし、2の言葉でも
100%このような良い展開になるとは限らないですが、
1のような最悪の結末を迎えることは避けれれるでしょう。
この話は夫婦の中での会話を例にだしましたが、
これが職場だったら?知人との会話だったら?
あなたがどのような答えを出すべきか、
また、適切な答えをどのように導きだしていくのか?
実は、
わかりやすく書いている書籍があります。
演習問題も17つあって、とても親切です。
是非、手にとって読んでみてください。
このページの右にリンクしてあります。
『すべては「前向き質問」でうまういく』
本日も、最後までお読みいただきありがとうございました。
あなたの「精神年齢」は何歳?
こんばんわ、植草です。
本日もご縁に感謝致します。
今回のお話は非常にシンプルです。
是非サラッと読んでみてくださいね!
あなたはご存知でしょうか?
「精神年齢の定義」
「あいつはKYだ・・・」
*KY とは、”空気””読めない”という略語です。
よく聞く言葉ですし、
あなた自身も、たまにつかうこともあるでしょう。
つまり、、、
「精神年齢」とは、
ひとの気持ちを察して話をすることや、
立ち振る舞うことが出来る能力のこと
を言います。
おませな子どもほど
このような能力に長けているといえるでしょう・・・。
あなたの精神年齢はいかほどでしょうか?
最後までお読み頂き、ありがとうございました。
なんで私の言うことをみんな聞いてくれないの?
こんばんわ、植草です。
本日もご縁に感謝致します。
あなたが会話の中心となり
気持ちよくしゃべっていても
・「うんうん」、うなづいているだけで反応が薄い
・今の会話から次の会話へまったく発展しない
・相手の身体が別の方向へ向いてしまっている
このようなことがありませんか?
この状況はもはや、、、
あなたの会話にまったく興味が無い現れです。
あなたの”会話”だけだったならまだしも、
最悪の場合あなた自身が飽きられてしまいます。
「うぐっ、ヤバいぜ!」
と、思ったあなた・・・。どうかごあんしんください。
そもそも、
ひとを引き付けられる会話というものは
非常にシンプルな法則でできています。
思い出してみてください。
あなたが、”ついつい”他人の会話に聞き入って
しまう時のことを。。。
・
・
・
では回答です!
・自分の苦い体験から話し始める
・自分の失敗談から話し始める
・自分の不幸話から話し始める
つまり、、、
あなた自身を、”さらけ出す”ということです。
でその結果どうなったのか?
を話し続ければ良いのです。
大事なポイントは、「それでどうなったと思う??」
と相手に質問してみることで会話が成り立ちます。
あなたが話す会話で、人の輪の中心になれる時、
それは、あなたのドラマチックな体験談を話す時。
是非、実践してみることをお勧めします。
本日もお読み頂きありがとうございました。
あなたのこころ「病んで」いませんか?
こんばんわ、植草です。
本日もご縁に感謝致します。
あなたがいま、
イライラして こころが「病んで」いるとすれば、
・ひとの意見に反発意見ばかり言っている
・自分の意見に絶対従わせようとしている
・ひとの悪いところを探す名人になっている
このような症状がでている可能性が高いです。
ダメなこととはわかっちゃいるけど
自己肯定をしていないと落ち着かないのです。
でも、冷静に考えてみてください。
相手のひとは、
・あなたに「なぜ」意見を言ったのでしょうか?
⇒ あなたにだけ聞いて欲しかったからです。
それは故に、あなたという存在が必要だから。
だから、あなたが返すべき正しいことばとは、
・そうだね!
・僕も同じ立場ならきっとそう思うよ!
・大変だよね!
ということになって、
自分の意見に従わせようとはしなくなります。
また、
こころが「病んで」いると気持ちに余裕がなくなり
相手のアラを探し出し、心のバランスをとります。
ですから、
あなたのこころが「健康体」であれば、バランスを
とる必要もなくなりますのでそれもしなくなります。
つまり、
・相手の気持ちになってみて
・相手を理解しようとし
・相手を受け入れられるようなことをしてみましょう。
でも、そうは言うけど、、、
そもそも
「気持ちに余裕が無ければどうにもならないのでは」
ということであれば、
「そういう人間になってやる!!」
と、こころに誓ってみてください。 毎日、必ずです。
徐々に少しずつでもよいです。
あなたのペースに合わせて実践してみてください。
「あなたが変わると、まわりのひとも変わります・・・」
今日も最後までお読み頂きありがとうございました。