人生「まさかっ!」の前に準備すべきこと。
こんばんわ、植草です。
本日もご縁に感謝致します。
今回のテーマは、私自身が肝に銘じていることです。
「悪いことは予期せぬタイミングで突然やってくる・・・」
もしそのタイミングを予め知ることができるのなら、
どれだけ安心して毎日の日常生活を送れることか…。
あなたはこのようなことを感じたことはありませんか?
実は、そのタイミングを予め知ることが出来ます。
「うそだぁ~」と思ったあなた、、、
あなたのために書きました。是非読んでみてください。
少し思い出してみてください。
・公私ともに調子がいい
・何事もスムーズにいく
・物事がうまく運びすぎる
このようなことがたまにあると思います。
「ただなんとなく調子がいいな~」という状態ではなく、
「怖いくらいに」という状態がそれに相応しい状態です。
まさにその時そのタイミングこそが、
「悪いことが起きる前兆」なんです。
つまり、すこぶる良い時の心の状態は
・ユルユルで油断している
・調子にのって行動が大胆になる
・気持ちや行動が雑になる
なので、ちょっとしたトラブルも平常心では対処できず、
小さな傷口がどんどん大きくなるという顛末になります。
結果的に「まさかっ…」と思った時は時すでに遅しです。
これらを防ぐ簡単で画期的な方法はあります。
それは、
「これだけやったんだから完璧!」
と、自画自賛や、自分に酔うまえに、
もし今うまくいっていることがすべてダメになったとしら・・・
ということを想定できているか?心の準備はできているか?
ということです。
あらかじめ準備や心構えができていると
その後の対応に大きな差が生まれます。
そして、結果的に大事に至らずに済んだ。
悪いことは起きなかった。私はツイている。
となるのです。
繰り返します。
とてもとても良い状態の時にこそ、
あらゆるリスクを想定し対処法をイメージしておく。
これが「まさかっ・・・!」の時の
最大の対処法ということを覚えておいてくださいネ。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
部下を急成長させる”最もシンプルな方法”
こんにちわ、植草です。
本日もご縁に感謝致します。
先日、
あまり運転慣れしていない女性の車に同乗することがあったのですが、
体はカチカチ、目線は一点を見つめてちょっと話しかけると小パニック。
どうしたものかと話をよく聞いてみると、
彼女は、
毎日営業車を運転しているが、運転歴が1年あったのにも関わらず、
まったく上達していないというのです。「それがとても悔しいのだと。」
そして、いろいろ聞いてみると、大きな要因が判明しました。
上司同乗時には、いつも罵声を浴びせられるというのです。
「○○!(彼女の名前)何やってんだよ!本当運転する気あるのか?」
さてここで、私は彼女の気持ちになって感じたこととは、
彼女はとっても大事なものを失っていたということです。
それは「自信」です。
ではここで、自信が無い人の大きな特徴を書いてみます。
・声が小さく、問いかけに対して反応がすこぶる鈍い
・オドオドとして挙動不審。やることなすこと後手後手
・決定打は、完全に目がうつろで心ここにあらずです
しかし、これって「本人だけが悪いのでしょうか?」
確かに、こうなってしまう原因は、当然本人にあるのですが、
そういう人の傾向は「成績優秀だった人」に多くみられます。
もともと、
勉強は本人のペースで納得いくまで時間をかけれていたのに、
運転や仕事のこととなると、上司のペースで学んでいかなけば
ならないからです。
でもそれじゃぁ「教える側が一方的に悪いみたいなのですが…」
と言われそうですが、実はそんなことはありません。
彼ら、彼女らは抱える問題を今すぐに解決したいだけですから、
次々と飛び交う指示や命令に対し「パニック」になっているだけ。
たったこれだけを防げばいいのです。
要は「自信を持たせてあげればいいんです!」
それらを解決させるてっと早い方法とは、
「最大のパフォーマンス」を知ってもらうことです。
例えば、車の運転。
初めて車を運転する人は、とにかくビビっています。
それは、車の持つ性能や機能を知らないからです。
机上論を並べても意味がありませんから、
とにかく「スピードを出せるところで思いっきりアクセルを踏む!」
そして、「急ブレーキを掛けて止まらせる」たったこれだけです。
これで何が体感できるかというと、
どれだけアクセルを踏み込んだら、スピードがでるのか。
どれだけブレーキを踏み込むと止まることができるのか。
その車の持つパフォーマンスが体感できます。
自分が操作する力加減が解るようになります。
仕事も同じです。
まずは、自分の出来る限りのことをやってもらう。(体感させる)
そして、あなたが見て明らかに間違っていることに気が付いたら、
なぜそれがダメな理由なのかを、自身の体験談を元に話す。
彼らは「なるほど」と納得する。そして次のステップをしてもらう。
その繰り返しです。(それは根気のいる作業かもしれません。)
しかしその後はあなたが最大メリットを得られることになります。
自分が覚えた時のスピードより早く習得できるから、
どんどん部下に仕事を任せられるようになります!
つまり、あなたが楽になるのです。
そして、部下からも尊敬されます。
この上司のために「役に立ちたい!」と思う余裕も出てきます。
信頼されることとはこういうことを言うのではないでしょうか??
あなたの素敵なビジネスライフを応援いたします。
長い文章にお付き合い頂きありがとうございました。
超有能な営業マンを採用するポイント
こんばんわ、植草です。
本日もご縁に感謝致します。
前回記事、「思いやりの本当の意味」では、
多数のコメントを戴きありがとうございました。
今回は、
これから社員を採用して、業務拡大を狙う
経営者のための「有能な営業マン採用法」
について書いていきたいと思います。
あなたは「有能なセールスマン」と聞いて、
どんなイメージをもっているのでしょうか?
・話し方がうまい
・人柄が優れている
・仕事でミスが少ない
・
・
・
まだまだたくさん浮かんでくると思いますが、
かなり良いイメージをもっていると思います。
しかし果たして、
それだけ満たしていれば良いと思いますか?
答えは「NO!」です。
なぜなら、
よくよく観察したり、人に聞いたりしてみると、
・お調子者(気分屋さん)
・生活態度がだらしない
・時に横柄な態度をとる
・
・
・
このような人間の方が実は、
成績優秀だったりすることが多いからです。
がっかりしましたか?
しかし、あなたがもし
人を見極める能力に自信があるとしたら、
「そんなはずはない!!」有能な人間とは、
・人間関係が優れている
・会話(聞き)上手である
・まじめで良い人
と考えているはずです。
なぜなら、そういう人の方が言う事を聞いて
従順に働いてくれそうな気がするからです。
でも現場に聞いてみたりすると、実際
・ちょっと強引
・他人に対し厳しい
・評判はあまり良くない
という人のほうが、
偉い人や上司の意見には素直に受け入れて、
自分の思い通りの働きをしてくれるものです。
逆に、良い人ほど他人の評判を気にして、
上司の意見などは、素直に聞いてくれません。
すべては、自己満足のために働いています。
もちろん、適材適所で人材を採用するならば
真面目な人間も当然必要不可欠なのですが、
今回は「有能な営業マンの見極め方」なので、
これが一番の最良な選択肢と言えるでしょう。
最後までお読みいただきありがとうございます。
「思いやり」の本当の意味
私はこの言葉に長年悩まされてきました。
「思いやり」というのは非常にやっかいなものでして、
あなたもこのような経験はありませんか?
たとえば、
勉強で困っている人がいたから親切心が働き、
でもその人からは感謝されるどころか
それはショックであり、憎悪すら沸いてくると思います。
でも実際、本当にしなければならなかったこととは
その人は「その問題の解決策を求めていたのではなく」、
だとしたら、その対応は変わっていたはずです。
その話を聞いて「俺もわからないと同情して欲しかった」。
ということになります。
だからあなたがもし、
今後、相手を思いやって
と考えたとしたら、
「思いやり」とは、
単に相手に身を寄せただけでは、
あなたがもし逆の立場だったとしたら
誰にでも優しく思いやることは出来るけれど、
あなたが相手を選び、自分がしてあげたことを素直に
運に振り回されない思考法
こんばんわ、植草です。
本日もご縁に感謝いたします。
あなたは最近
・運が無いな~
・運気が下がっているかも・・・
・やることなすこと裏目に出る
このようなことで悩んでいませんか?
実は
このようなことを事前に回避する方法が
あるので、是非読み進めてみてください。
では、少し考えてみて欲しいのですが、
あなたは毎日朝起きてから夜寝るまで、
いろいろなことを考えていると思います。
例えば
朝目覚まし時計がジリジリと鳴ったら、
・あと10分経ってから起きよう
・今すぐ頑張って起きてしまおう
家を出る前は、
・朝食はきちんと食べてから出掛けよう
・朝食は抜いて、昼にガッツリ食べよう
・歯を磨こう
・トイレに行こうetc...
これらはあなたが頭の中で瞬間的に考え
そして、それらを即、行動に移しています。
そう、何も考えずただ習慣になったことを
無意識に行っているのです。
そこで、これらの無意識にしていることを
敢えて、自分の意思で選択して行動して
いたとしたらどうなるでしょうか・・・
その後の結果が変わると思いませんか?
人は1日に2万回以上物事を考え過ごして
ているといわれています。
その中で、
選択できることは意図的に決めることで、
結果的に圧倒的な差が生まれるのです。
でも、
「無意識にしていることを意識的にするには
どうしたらいいんでしょうか?」
という疑問があると思います。
それは次のことをすることで解決できます。
あなたが一日、どのようなことを考え、
どのような行動をしたか振り返り書いてみる
ことです。(箇条書きでOKです。)
これはとても面倒なことだと思います。
でも、
あなたがそれをするのとしないのとでは、
今後の人生において雲泥の差がでます。
なぜでしょうか?
やらない人のほうがほとんどだからです。
あなたは学校で勉強していたと思いますが、
復習は大事です!予習よりも大事ですよ!
と教わったことはありませんか?
人生においても同じことが言えます。
ただし、学校などでは教えてくれなかったし、
何よりそれをする理由がわからなかったと
思います。
しかし、あなたは今回それをする理由が
理解できたと思います。
たった一日振り返るだけで運に左右されない
生き方ができるのです。
でももし、
「選択した結果が悪かったとしたらどうなるの?」
と思われた人もいるでしょう…。
そのときは是非思い返してみてください。
自分が選んだことなんだから、運が悪かった訳
ではない・・・と。
そうです!
結果的に悪かったことでも、後悔なんかしないで
次は違う選択をすればよい、と考えられるのです。
最後までお読み頂きありがとうございました。