「私が独立起業すると言うとみんなが笑いました。                   でも、会社を辞めると―――!」 -11ページ目

相手に不快にさせない記事の書き方

こんばんわ、植草です。
本日もご縁に感謝いたします。

毎日たくさんのブログやメルマガの記事を読んでいて
いつも気になっていたことがある。

読みやすい記事
読みにくい記事

この二つの決定的な違いは一体どこにあるのだろうか?

今回はこれについて書いてみたい。


まず読みやすい記事とは、

単に為になる文章というだけでなく、
自分自身に新たな気付きがあった、

ということが書かれているはずだ。


逆に読みにくい記事とは、

読み終わった後に多少なりとも
不快な気持ちになる文のことだ。

例えば、、、

「この人は○○と言っているけど、あーじゃないな」
いうふうに批判的であったり、

「相談を受け○○と言って気付かせてあげたんだ」
と上から目線の文章であったりする。

後者は、主にコンサルタント系の方に多い気もするが、
別にそれ自体は批判するつもりはない。

なぜなら、
あなたが書いた記事はあなたのファンにだけ響けばよいのだから…。


しかし、、、

少なくとも、読んでいてヤル気が出る、共感しまくる、
という文章のほうがあなたのファンは、もっともっと増えるはずである。

それは前者のように、
自分の気付きを相手にも共有してもらいたい!という文章スタイルだ

違っても、

自分のお蔭で相手に気付かせてやった、
という文章スタイルでは無いということだ。

実は、結果的に同じことをいっていても不快にさせない書き方はある。

それは、「言い回し」である。

具体的には、

私のアドバイスで残念な相手がこう変わった。と書くよりも、

○○といった事例がありました。と第三者目線で書いたり、
「すごく役にたった!」「大変喜ばれた!」

と、相手の感想をそのまま書くことである。

あなたの記事は大丈夫だろうか?
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

ハーバード大学の図書館に書いてある格言

植草です。またまた、ご無沙汰してしまいました。



さて、

今回は世間ではあまり知られていないこと

にフォーカスして記事をUPしてみました。


あのハーバード大学の図書館には

こんなに素晴らしい格言が20ある。


1.今居眠りすればあなたは夢をみる。今学習すればあなたは夢が叶う。


2・あなたが無駄にした今日は、どれだけの人が願っても叶わなかった未来である。


3.物事に取りかかるべき一番早い時は、あなたが「遅かった!」と感じた瞬間である。


4.今日やるほうが、明日やるよりも何倍も良い。


5.勉強の苦しみは一瞬のことだが、勉強しなかった苦しみは一生続く。


6.勉強するのに足りないのは時間ではない。努力だ。


7.幸福に順位は無いが、成功には順位がある。


8.学習は人生のすべてではないが、人生の一部として続くものである。


9.苦しみが避けられないのであれば、むしろそれを楽しめ!


10.人より早く起き、人より努力して、はじめて成功の味を真に噛みしめることが出来る。


11.怠惰な人が成功することは決して無い、真に成功を収める者は徹底した自己管理と忍耐力を備えた者である。


12.時間は、一瞬で過ぎていく。


13.今の涎は将来の涙となる。


14.犬のように学び、紳士のように学べ!


15.今日歩くのを止めれば、明日からは走るしかない。


16.一番現実な人は、自分の未来に投資する。


17.教育の優劣が収入の優劣。


18.過ぎ去った今日は二度と帰ってこない。


19.今この瞬間も相手は読書をして力を身に付けている。


20.苦しんでこそはじめて進める。



本当に書いてあるのかは、貴方の目で確かめてください。(笑)

本日も最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

努力が成果に繋がっていない人は必見!

あなたの悩みはこんなことではないだろうか?


■いろいろなセミナーに出ているけど、
私生活や仕事の中身は何ひとつ変わっていない


■いろいろな本や教材を買って勉強はするけど、
勉強するだけで、内容を全然実行していない


■いろいろな知識はあってセミナーや本を読んでも
知ってる事ばかりなのでそれらは実行されない。


でも、こんなことは
あなただけじゃなく、誰にだってあるはずだ。


勉強家のあなたなら、きっとたくさんの本を読んで
毎日、たくさんの情報を仕入れているに違いない。


しかしそれらの知識は、結局のところ、
頭の中に眠らせておくだけでは何の価値もない。


それらの知識を、実際の行動に移して
何らかの物理的な結果を得ることが大切なのだ。


そして、その経験から、
はじめてまったく別次元の学びを得ることができる。


こんな定義はご存じだろうか?


■100%の行動=成功50%+発見50%


行動すると、次の展開が発見できるということだ。



でもなぜ、我々は
学んだノウハウを直ぐに実行に移せないのか?



実は、、、この質問にはとうの昔に
偉い人が答えを発見しているのだ。

それは、、、学んだ事を「繰り返さない」から。

人は、

そのノウハウやスキルを繰り返し実行することにより
始めて体得することができるのだ。


だから多くの人は、


何か自分のためになる情報や使えるノウハウを
1回聞いて、それで分かったつもりになっている。


しかし残念ながらこれでは、上手くいかない。。。


その知識を、本当に自分の身にするためには、

「繰り返し学習する事」が大事なのである。
「繰り返し行動する事」ことこそ重要なのだ。


それによって

あなたが最初は上手くいかなかったことでも
少しずつかもしれないが上手くできるようになる。



例えは、パソコンのキーボード。

見ないでタイピングできるのは、
何度も何度も繰り返し、タイピングしてきた
からであって最初からできたわけではない。


車を音楽を聴きながら運転できるのも、
何度も何度も繰り返し、運転してきた結果である。

それは、
決してマニュアルを何十回も読んだからではない。



大人になると、「同じ事を繰り返す」ことが
面倒くさいのか、賢くなった気でいるのか?

「一回聞いたら=分かっている」

と言うように、勘違いしてしまう人がほとんどなのだ。



しかし、

本当に大切で自分のモノにしたい事であれば、
繰り返し、繰り返し、繰り返し、昔を思い出して、
学んで、実行しつづけないといけない。

無心になってやり続けないといけない。


今時分知らない事があっても、
知っていてできない事の方が
ものすごくかっこ悪いと思わないのだろうか?



忘れないでほしい。

1回だけ聞いただけで、本当にそのことを
分かる人なんてだれ一人いない。だれ一人として・・・。


それは結局の所、


分かったつもりになっている人がたくさんいるだけだ。


さぁ、いますぐ 行動! 行動!行動!  あるのみ。



最後までお読み頂き、ありがとうございました。

効果的な読書をするための7つのポイント

「私はひと月に、10冊以上の本を読んでいます!」


こんな人に限って
「本を読むこと」そのものを目的にしている人は多い。

しかしそれは間違いなんですね。

なぜなら、、、

本はどれだけ読んだかではなく、

「要点をおさえて読んでみて」はじめて役に立つからです。


そこで、今回は本の効果的な活用法を
7つのポイントに絞りをあなたにシェアしたいと思います。


1 全部読まないと・・・という思い込みを捨てる


本を一冊丸暗記したり、全てを理解することは出来ません。
それはどれだけじっくり読んだとしても、です。

必要なポイントだけ学ぶことが出来ればいいんだ、
と深く考えないであきらめることです。


もちろん「いいこと」が書いてある可能性はあります。

しかし、その少ない可能性にかけるほどの時間があるなら、
他の本を読むほうがよほど投資対効果がよほど高いです。


2 目的を決める


本を読む上で最も大事ななポイントはどこだと言われたら、
私なら
本を読む目的を明確にすることが最も大事な事と答えます。


・リピーターを増やす方法を探すこと?
・売上アップのヒントを見つけること?
・顧客の購買欲心理を理解すること?


「これがゴール地点」だということにフォーカスましょう。
そうすることで、自身の中の意思決定がしやすくなります。


3 同じテーマの本を3冊以上、まとめて読む


意外とやらないのがコレです。

学びたいと思う分野に関しては、絶対これをしてくださいね。

なぜなら
一人の著者の視点だと偏り過ぎている可能性があるから。


また、同じことを伝えていたとしても
あの著者の言い回しなら理解できるが、
こっちの著者の角度から言われると分からない
なんていうことがよくありますからね。


複数冊読むことで、様々な角度から物事を見ることとなり、
自分なりの考えを持ちやすくなります。


4 良い本を聞く


読もうと思っている分野に詳しい人がいれば、
その人に良い本を聞いてみる。

そんな人が近くにいない。。。と言う場合は良い方法があります。

大きな書店の店員さんでその棚担当の方に聞いてみてください。
そこら辺の人より相当詳しいですから。


また、その分野の古典的(古き良き)名著というのは、
古典である理由がある訳ですから必ず押さえましょう。


5 専門分野以外は60点でOK


自分の専門分野以外の本を読む場合、
100%マスターすることはあきらめる。

なぜなら、
100%というのはあり得ないから(専門分野であっても、ですが)。
そして、60~70%を超えると学習効率が異常に落ちるからです。


つまり、同じ40点アップでも、
20点を60点にするのと60点を100点にするのとでは、
あきらかに難度が違うことがわかると思います。


ある分野だけに絞って勉強していると、ある程度を超えると、
どの本を読んでも「この話どこかで見たことがある」となります。


60点というのは、何となく理解できて、
ある程度人に説明できるレベルと思ってください。


6 大きなところから理解する


細かな部分を理解しても仕方がありません。
大枠のフレームを理解するようにしましょう。


3冊一気に読む場合、
目次から構成を理解すると、その点が押さえやすくなります。


7 1回で読もうとしない


どうせ1回では全部は理解できません。
ならば同じ60分を1冊の本に使うなら、
60分じっくり読むより、20分×3回で読むようにしてください。

それだけで理解力は飛躍的に上がります。(移動時間の利用)


究極の秘訣


以上7つを理解した上で、
本をたくさん読むための究極奥義を教えましょう。


それは・・・
「本を読む時間を予め確保する」ということです。

本を読めないという人の大半は、
本を読むための時間を取っていません。

スケジュール帳に本を読む時間を取るのも一つの方法です。


だからこそ、読書家はたくさん本を読めるのです。


忙しくて本が読めない?
違います。本を読まないからいつまで経っても忙しいんです。


本を読んで自分を高めることほど、
自分の仕事効率を上げられるものはありません。


本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

億万長者から教わった~凡人が成功する思考法①~

こんばんわ、植草です。

本日もご縁に感謝致します。


メルマガも是非、登録してください。→→→→→→→



ちょっと”うさんくさ~い”タイトルかもしれませんが、

私がお金を払って学んでいることを書いていきます。


あなたが毎日定期的に読んでいるメルマガやブログ

に、成功した人たちの記事も幾つかあると思います。


ちなみに、

成功者=経済的に豊かな人  と定義しておきます。


そこで、

普段何気な~く読んでいる記事をちょっと読み直して

みてもらえませんか?



どうでしょう・・・



実は、

成功者たちの言葉には、ある共通点があったのです。





単語の使い方が、”多種多様” であるということです。


どういうことか?



それは、例えば


【無料】という言葉を使っていた場合は、


・0円

・Free

・ただ

・プライスレス


というふうに、


どれかの単語が”あなたの心に突き刺さる”ように

工夫してあるのです。


もう一つ、


【お金】という言葉を使っていた場合は、


・現金

・給与

・ボーナス

・副収入

・不労所得


とこんな感じです。



凡人と成功者の違い・・・


それは、日頃から言葉を選んで使い分けている


ということになります。


・凡  人: 5000語

・成功者:10000語


これだけの違いがあると言われています。

いかがでしょう・・・面白かったでしょうか?


感想、メッセージお待ちしています。励みになります。


今回も最後までお読み頂き、ありがとうございました。