自宅に届いたクレジットカードの請求書を見ると、
何やら怪しいホテルからの請求書が来ている。
奥さんは、「主人のことは許せない!」という怒りの感情が
湧き起こり、ご主人が帰ってくると、
「あなたは、私を馬鹿にしているわ。実家に帰ります。」
と告げる。
ご主人は何が何だか、わけが分からない。
妻の誕生日を忘れたのか...
何か、頼まれ事を放置してしまったか...
などと頭に色々な思いが駆け巡る。
しかし、心当たりがない。
一瞬、夫婦間に沈黙が流れた後、
ご主人は、今度は、筋合いのないことで怒られたことに対して
反発する。
「お前こそ、何わけのわからないことを言っているのか!」
と怒鳴り散らす。
奥さんは、
「逆切れされた。もう、こんな信用できない人とは一緒にいられない」
と嘆く。
奥さんは、請求書をご主人に叩きつけ、そのまま家を出る。
ご主人は、それに目を通すが、もはやそんな請求書などどうでも良く、
妻の不条理な態度に、腹を立て
出て行きたければ、さっさと出て行け、と言わんばかりに
妻のことを無視することに決め込む。
もう、謝ってくるまで、何もしないのだ、ということらしい。
こうして、夫婦関係には溝が出来てくるわけですが、
さて、一体何が悪かったのか?
他に手を打つ方法はなかったのでしょうか?
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ご主人との何らかの対立や問題が生じて
話し合いを行う場合、
多くの人がやってしまう過ちの一つが、
相手が降参するまで徹底的に打ちのめす...
というやり方です。
ご主人がひざまずくまで、ご主人のことを裁き続けます。
確かにこれでも、表面的には問題解決することもあるのですが、
多くの場合は、ご主人の問題を一時的に解決したに過ぎず、
時間が経てば、形を変えてまた、問題として噴出してきます。
例えば、一時的に浮気をやめるけれども、
ご主人はあなたに対して、
何の本心も打ち明けることもなくなり、
夫婦としての会話が成り立たなくなってしまう...
もしくは、一時的に風俗に通うことをやめるけれども、
より隠れて携帯で出会い系をやるようになる...
など、問題があなたのより分かりにくい部分で進行するようになったり、
形を変えて、またあなたを悩ますようになってしまいます。
ですから、力づくで問題を解決することは、
ただ、問題解決を先送りしたに過ぎません。
話し合いを行う際もそうですし、
ともかくご主人と問題を解決しなければいけないのであれば、
絆創膏(ばんそうこう)を張るような応急処置的な対応を
いつまでも繰り返すのはやめなければいけません。
夫婦での話し合いを行って、どうしても解決策に
お互いが合意できない...という場合があります。
例えば、簡単な話、
「離婚する」というご主人にたいして、
「離婚したくはない」という奥さん。
話し合いを行っても、その対決色が強まるばかりで
一向にすい決の目処がたちません。
誠心誠意、話し合いに臨んで、
それでも相手が合意に至ってくれない場合の原因の一つは、
相手が「話し合いで勝とう」
としている姿勢を崩していないからです。
話し合いは、勝ち負けではありません。
どちらか一方の言い分だけを聞いて、
もう一方の言い分を無視する...
というのは、結局、お互い中長期的には悲惨な結果を生みます。
対決色が強くなったときに出来ることの一つは、
ご主人に警告をすることです。
多くの人は、警告をするのではなく、
脅しをかけようとしてしまいます。
「あなた、これで合意に至れないのならば、もう裁判ね」
などのように。
これでは、ますます相手を頑なにさせてしまう一方でしょう。
さて、あなたならば話し合いが決裂した場合
どのように対応しますか?
さらに詳しい内容は、
『女性のための夫婦関係修復ニュースレター(普及版)』
で続きをお読みください。 → こちらから。
お互いが合意できない...という場合があります。
例えば、簡単な話、
「離婚する」というご主人にたいして、
「離婚したくはない」という奥さん。
話し合いを行っても、その対決色が強まるばかりで
一向にすい決の目処がたちません。
誠心誠意、話し合いに臨んで、
それでも相手が合意に至ってくれない場合の原因の一つは、
相手が「話し合いで勝とう」
としている姿勢を崩していないからです。
話し合いは、勝ち負けではありません。
どちらか一方の言い分だけを聞いて、
もう一方の言い分を無視する...
というのは、結局、お互い中長期的には悲惨な結果を生みます。
対決色が強くなったときに出来ることの一つは、
ご主人に警告をすることです。
多くの人は、警告をするのではなく、
脅しをかけようとしてしまいます。
「あなた、これで合意に至れないのならば、もう裁判ね」
などのように。
これでは、ますます相手を頑なにさせてしまう一方でしょう。
さて、あなたならば話し合いが決裂した場合
どのように対応しますか?
さらに詳しい内容は、
『女性のための夫婦関係修復ニュースレター(普及版)』
で続きをお読みください。 → こちらから。