営業の魔法 中村信仁と永業塾の仲間たち -76ページ目

涙のランチ

笑顔塾三期生同士で、今は夫婦として歩んでいる二人と京都で食事をしてきました。

アホ会の仲間である出路(でみち)雅明さん(ヒューマンフォーラム社長 )が経営するにこちゃん商店 に。ここの二階に玄米食の素晴らしいレストランがあります。

席が空くのを待つ間、階下の本屋さんへ。


一階にあるその本屋さんは店主(出路さん)が薦める本しか置かないという、わがままな書店・・・。


そこに中村信仁の本が並んでいました。

感動する私を見て喜ぶ二人・・・。

わざわざ病院から外出許可をとってまでして出てきてくれ、そんな風に私を喜ばそうとする若い二人。


ありがとう。ごめんなさい。

逆に、たくさんの気づかいに包まれてしまいました。


京都駅まで送ってもらい、別れ際に彼女から手紙を渡されました。三枚の便箋に溢れる想いが綴られていました。電車の中で涙を堪えることができませんでした。


これ以上文字にすると嘘っぽくなるようで今はもう書けません。


病気になんか負けないでくれ。

また、元気に会おう。

必ず会いに来るから。




中村信仁

これから京都へ

おはようございます。心斎橋のホテルにてブログを更新しています。


今日は京都で耕二君と会います。

耕二君は笑顔塾3期生リーダーでした。

学生500人を集めた就職活動イベントは北海道で伝説になりました。TV取材までされちゃいました。そして2008年3月に大学を卒業し社会人に。

昨年、笑顔塾生同士で結婚し、新婚生活を過ごしています。


今、耕二君の奥さん(元笑顔塾同期生)が病気と闘っています。

そのお見舞いに京都へ行って来ます。

耕二、○○よ、今から行くよー。待っててねー。





中村信仁



プロの技とは発信力だよね

永業塾伊丹ステージが終了しました。

第一回目でしたので、どんな素敵な仲間が集まるのかとワクワクでしたが、予想をはるかに上回る素敵な方たちが大集結しました。

永業塾の仲間たちを見ていると、日本はまだまだ大丈夫だと確信してしまいます。


今日は「自分はなんのプロであるか」についてみんなで考えました。○○のプロだという覚悟を決めてそれを発信することで、必ずそこにお客様が集まることを確認し合いました。


あなたはなんのプロですか?





中村信仁

これから大阪へ

素晴らしい名古屋の朝。

素敵なホテルでブログを更新しています。

今日の午後、永業塾伊丹ステージの記念すべき第1回目です。

お席も満席とのことで楽しみです。


永業塾は「営業職の気づきの場」です。

営業という職種は、自分の成長の伸びと同じ成績の伸びになるものです。そしてご縁の数だけ正比例してお客様も増えていきます。そして、数から質へ。。。

質の高いワクワクした営業活動で共に成長への道を歩みませんか。


それでは今日もポジポジで !!




中村信仁



名古屋へ

一冊の本がつないでくれたご縁でこれから名古屋へ行ってきます。


毎週金曜日は4時起きで6時30分から朝の勉強会の日。今夜19時からの講演とその後の懇親会終了時には20時間の経過になります。


今日から7月 !!

今年後半の始まりです。

男、中村信仁、45才。

全国の営業職の皆さまと共に、後半も素敵な半年を過ごせますよう楽しみます。





中村信仁



7月のスケジュール

7月の予定



7/1(金) 名古屋

7/2(土) 永業塾 第1回 伊丹ステージ

7/3(日)-4(月) 京都

7/6(水) 第152回 笑顔塾

7/7(木) 企業様営業研修

7/9(土) 月夜の音楽会(Live)

7/11(月)-14(木) 東京

7/23(土) 道工大公開セミナー(紀ノ国屋)

7/24(日) 永業塾 第17回東京ステージ

7/26(火) 永業塾 第 5回福島ステージ





中村信仁


農家になる

55歳になったら、農家になろうと計画しています。

結構本気です。

3人子供たちは、その時(10年後)、30歳、28歳、24歳です。

雪の少ない地域、九州辺りがいいかな・・・。

山小屋風のあばら家で、自給自足的な農家。

仲間を募って「村」を勝手につくり、足るを知ると書いて知足村(ちそくそん)。

どーでしょー。10年後の計画。一緒にやってくれる人募集します。寂しがりやなので仲間がいないと死んでしまいます。



そんなことを考えてニヤニヤしている朝にて

中村信仁



気の毒な人たち

楽園 後藤静香著 善本社


何度読み返しても良書は尽きない。読むたびに気づきをいただく。

書の一説に「すべてのことに感謝すべし」とある。


感謝を忘れる気の毒な人たち。

そこに不平があるなら、どこへいっても、不平の種は尽きるときはあるまい。

今の境遇で感謝できない人は、おそらく一生を通じて、感謝できない人であろう。

「境遇の改まらんことを願うなかれ。心の改まらんことを祈るべし」

人生がつまらぬというのは、結局、自分がつまらぬことをの告白にすぎない。

~楽園より



自分がつまらぬ・・・という告白に過ぎない、という一文が素晴らしいですね。





中村信仁


宮沢賢治

宮沢賢治の永訣の朝 という詩を詠むたびに涙が溢れる。

病室で逝く妹を看病する兄の想いと、見送られる妹の心情をみごとに綴っている詩。


今度生まれてくる時は、自分のことばかりじゃなく、人のために尽くせる身体で生まれてきたい、とつぶやいて死んでいく妹。死ぬ間際になっても兄のことを気にかける健気な妹。切ないですね。





中村信仁

好き、愛する、大切

窓の外を見ながら「好き」「愛する」「大切」を考えてみた。ただ、なんとなく・・・。


好きな・・・仕事。

愛する・・・仕事。

大切な・・・仕事。


考えてみると、それぞれに意味があることに気づいた。


好きな・・・食べ物。

愛する・・・食べ物。

大切な・・・食べ物。


今度は、好きな食べ物ばかりじゃ身体に悪いと感じた。


好きな・・・人。

愛する・・・人。

大切な・・・人。


こう考えていくと、「好き」というキーワードで物事を運んじゃいけないなぁと。


例えば、

好きな仕事に励み、好きな食べ物を摂り、好きな人を数多く持つ・・・

これだと、とても我侭な人間に感じる。


愛する仕事に励み、愛する食べ物を摂り、愛する人を数多く持つ・・・

これはなんだか傲慢というか、人生に熟練した頃・・・そう七十才過ぎかなと感じる。



大切な仕事に励み、大切な食べ物を摂り、大切な人を数多く持つ・・・

うん、いい感じだ。


そんなことを窓の外を見ながら考えている朝のひと時です。

皆さんはどう感じますか?




中村信仁