涙のランチ
笑顔塾三期生同士で、今は夫婦として歩んでいる二人と京都で食事をしてきました。
アホ会の仲間である出路(でみち)雅明さん(ヒューマンフォーラム社長 )が経営するにこちゃん商店 に。ここの二階に玄米食の素晴らしいレストランがあります。
席が空くのを待つ間、階下の本屋さんへ。
一階にあるその本屋さんは店主(出路さん)が薦める本しか置かないという、わがままな書店・・・。
そこに中村信仁の本が並んでいました。
感動する私を見て喜ぶ二人・・・。
わざわざ病院から外出許可をとってまでして出てきてくれ、そんな風に私を喜ばそうとする若い二人。
ありがとう。ごめんなさい。
逆に、たくさんの気づかいに包まれてしまいました。
京都駅まで送ってもらい、別れ際に彼女から手紙を渡されました。三枚の便箋に溢れる想いが綴られていました。電車の中で涙を堪えることができませんでした。
これ以上文字にすると嘘っぽくなるようで今はもう書けません。
病気になんか負けないでくれ。
また、元気に会おう。
必ず会いに来るから。
中村信仁
これから京都へ
おはようございます。心斎橋のホテルにてブログを更新しています。
今日は京都で耕二君と会います。
耕二君は笑顔塾3期生リーダーでした。
学生500人を集めた就職活動イベントは北海道で伝説になりました。TV取材までされちゃいました。そして2008年3月に大学を卒業し社会人に。
昨年、笑顔塾生同士で結婚し、新婚生活を過ごしています。
今、耕二君の奥さん(元笑顔塾同期生)が病気と闘っています。
そのお見舞いに京都へ行って来ます。
耕二、○○よ、今から行くよー。待っててねー。
中村信仁
プロの技とは発信力だよね
永業塾伊丹ステージが終了しました。
第一回目でしたので、どんな素敵な仲間が集まるのかとワクワクでしたが、予想をはるかに上回る素敵な方たちが大集結しました。
永業塾の仲間たちを見ていると、日本はまだまだ大丈夫だと確信してしまいます。
今日は「自分はなんのプロであるか」についてみんなで考えました。○○のプロだという覚悟を決めてそれを発信することで、必ずそこにお客様が集まることを確認し合いました。
あなたはなんのプロですか?
中村信仁
これから大阪へ
素晴らしい名古屋の朝。
素敵なホテルでブログを更新しています。
今日の午後、永業塾伊丹ステージの記念すべき第1回目です。
お席も満席とのことで楽しみです。
永業塾は「営業職の気づきの場」です。
営業という職種は、自分の成長の伸びと同じ成績の伸びになるものです。そしてご縁の数だけ正比例してお客様も増えていきます。そして、数から質へ。。。
質の高いワクワクした営業活動で共に成長への道を歩みませんか。
それでは今日もポジポジで !!
中村信仁
名古屋へ
一冊の本がつないでくれたご縁でこれから名古屋へ行ってきます。
毎週金曜日は4時起きで6時30分から朝の勉強会の日。今夜19時からの講演とその後の懇親会終了時には20時間の経過になります。
今日から7月 !!
今年後半の始まりです。
男、中村信仁、45才。
全国の営業職の皆さまと共に、後半も素敵な半年を過ごせますよう楽しみます。
中村信仁
7月のスケジュール
7月の予定
7/1(金) 名古屋
7/2(土) 永業塾 第1回 伊丹ステージ
7/3(日)-4(月) 京都
7/6(水) 第152回 笑顔塾
7/7(木) 企業様営業研修
7/9(土) 月夜の音楽会(Live)
7/11(月)-14(木) 東京
7/23(土) 道工大公開セミナー(紀ノ国屋)
7/24(日) 永業塾 第17回東京ステージ
7/26(火) 永業塾 第 5回福島ステージ
中村信仁
農家になる
55歳になったら、農家になろうと計画しています。
結構本気です。
3人子供たちは、その時(10年後)、30歳、28歳、24歳です。
雪の少ない地域、九州辺りがいいかな・・・。
山小屋風のあばら家で、自給自足的な農家。
仲間を募って「村」を勝手につくり、足るを知ると書いて知足村(ちそくそん)。
どーでしょー。10年後の計画。一緒にやってくれる人募集します。寂しがりやなので仲間がいないと死んでしまいます。
そんなことを考えてニヤニヤしている朝にて
中村信仁
気の毒な人たち
楽園 後藤静香著 善本社
何度読み返しても良書は尽きない。読むたびに気づきをいただく。
書の一説に「すべてのことに感謝すべし」とある。
感謝を忘れる気の毒な人たち。
そこに不平があるなら、どこへいっても、不平の種は尽きるときはあるまい。
今の境遇で感謝できない人は、おそらく一生を通じて、感謝できない人であろう。
「境遇の改まらんことを願うなかれ。心の改まらんことを祈るべし」
人生がつまらぬというのは、結局、自分がつまらぬことをの告白にすぎない。
~楽園より
自分がつまらぬ・・・という告白に過ぎない、という一文が素晴らしいですね。
中村信仁
宮沢賢治
宮沢賢治の永訣の朝 という詩を詠むたびに涙が溢れる。
病室で逝く妹を看病する兄の想いと、見送られる妹の心情をみごとに綴っている詩。
今度生まれてくる時は、自分のことばかりじゃなく、人のために尽くせる身体で生まれてきたい、とつぶやいて死んでいく妹。死ぬ間際になっても兄のことを気にかける健気な妹。切ないですね。
中村信仁
好き、愛する、大切
窓の外を見ながら「好き」と「愛する」と「大切」を考えてみた。ただ、なんとなく・・・。
好きな・・・仕事。
愛する・・・仕事。
大切な・・・仕事。
考えてみると、それぞれに意味があることに気づいた。
好きな・・・食べ物。
愛する・・・食べ物。
大切な・・・食べ物。
今度は、好きな食べ物ばかりじゃ身体に悪いと感じた。
好きな・・・人。
愛する・・・人。
大切な・・・人。
こう考えていくと、「好き」というキーワードで物事を運んじゃいけないなぁと。
例えば、
好きな仕事に励み、好きな食べ物を摂り、好きな人を数多く持つ・・・
これだと、とても我侭な人間に感じる。
愛する仕事に励み、愛する食べ物を摂り、愛する人を数多く持つ・・・
これはなんだか傲慢というか、人生に熟練した頃・・・そう七十才過ぎかなと感じる。
大切な仕事に励み、大切な食べ物を摂り、大切な人を数多く持つ・・・
うん、いい感じだ。
そんなことを窓の外を見ながら考えている朝のひと時です。
皆さんはどう感じますか?
中村信仁