鍛錬しつづける、ということ
結局、どんな人と出会えるのか…、それに尽きると思います。出会いがすべてなのかもしれません。
そして出会った人に選んでいただけるのか…。
選ばれないと、次に会いに行ったとき嫌な顔をされる。
選んでいただけるよう日々鍛錬をしていたいな。
やっぱり人生って、どれだけ自らの鍛錬を怠らないか、それだけのような気がします。
中村信仁
営業の魔法~オーディオブック化に !!
今から5年前…
私は苦悩のどん底に居ました。(そう感じていただけですが…)
留学事業をメインに会社経営をしていた頃です。
2001年、同時多発テロ勃発。
2002年、謎の肺炎サーズの大流行。
そのあおりで、渡航予定者たちのキャンセルに次ぐキャンセルの対応に膨らんだ膨大な借金。沈む船から逃げ出すように社員さんたちの離反…。
各保険を解約し、貴金属を売り、時計を売り、蔵書を売り…、最後には家も売り。それでも足りないお金との格闘…。長い、長い、苦悩の日々。
家中のお金をかき集めても2,000円にも満たない経済状態。
そんな中で必死に書き続けた原稿。
それが「営業の魔法」でした。
夢を見る、夢を語る、そんな余裕なんかひとかけらもありませんでした。ただ心にあったのは希望だけ。それも消えかけている小さな希望。消さないように、消えないように、ただ、黙々と自分に言い聞かせ続けた言葉…「朝のこない夜はない」でした。
今でも思います。
夢を大声で語っちゃいけないと。
それよりも愚直に希望の灯をともし続けるのみだと。
その希望のともしびに少しだけ大きな炎が上がって初めて、
小さな夢を見ることが許されるのだと身をもって知りました。
その営業の魔法発売から5年。
読者の皆様に支えられ、記録的なロングセラーを更新し続けています。
そして淨徳さん(読書のすすめさん )から
パンローリング様という新たな電子書籍出版社とのご縁を頂き、営業の魔法がオーディオブック として羽ばたきました。
もう少し応援して下さいますなら、ぜひ、読書のすすめ様からご購入下さいませ。
http://dokusume.com/modules/store/
↑↑↑↑↑↑
ご注文はこちらからお願いします。
人生には奇跡ってあるんですね。
希望を消さない限り、誰にでも必ず奇跡は起こります。
このことをぜひ信じて下さい。
夢ではなく希望を持ち続ける人を中村信仁は微力ながら応援させていただきます。
永業塾でお会いしませんか。
郡山ビューホテル アネックスの滝田さん
正午を少し廻ったころ…
「まだチェックインできないでしょうから荷物を預かっていただけますか」
そう云ってフロントの前に立った。
毎月、福島県郡山市へ通うようになって一年半になる。
その都度、定宿にしている郡山ビューホテルアネックス。何人かいるフロントスタッフの方たちとも顔見知りになっていた。
永業塾福島ステージは19時スタート。
東京から福島へ入る時は新幹線なので時間の調整が可能だが、札幌から福島へ向かう場合は、11時00分着と18時50分着の二便(ANA)のフライトしかないため、どうしても午前便に搭乗するしかない。そのためどうしてもホテルには正午に到着してしまう。
フロントにはいつも笑顔で迎えてくれる滝田さんが立っていた。
「お部屋の用意ができていますので、どうぞご遠慮なくお休みください」
そういって部屋のカギを手渡してくれた。
(左、滝田さん。右、私/郡山ビューホテルアネックス
)
旅先でのこういった親切には本当に心が癒される。
杓子定規のマニュアル応対が蔓延する世の中で、自分の裁量で判断できるサービスを実践できる人に出会うと、かつての日本人の血が脈々と受け継がれているような頼もしさを感じぜぬにはいられない。
大都市ではこういった応対のできる人は極端に少ない。ただ、同じ大都市でも人情の町大阪ではちょくちょく出会うことがある。ある意味、東京だけが孤立したサービス…東京だけが彷徨う孤独な心の町になってしまっているのかもしれない。
中村信仁
昭和の誤解をとくために 1
昭和16年12月8日 大東亜戦争開戦
日本はヒトラーのような独裁者がいきなり身勝手に戦争を始めたわけではない。立憲君主国であり民主国家だった日本は、国会で議論を重ね、国家の意思として開戦を決意する。
それは「戦わざるを得ない」状況に日本があったからだ。これは自ら勇気をもって過去を調べれば歴史上どの国の人も(誰も)否定できないことだ。
すべての有色民族の国を植民地化してきたアメリカをはじめ列強国は、過去に唯一支配することができなかった日本をどうしても捕りたかった。
長期戦略の元、「資源を持っている国」が「持っていない国」に対して外交技術をもって締め上げ、そして根をあげさせる作戦を展開し続けた。
にっちもさっちもいかなくなった日本は「難しい戦だが、座してこのまま滅びるか戦うか」の選択に迫られる。
最高作戦会議において「負けるかもしれないが、それでも後に続く者たちがきっと誇り高く生きてくれるだろう」と民族への誇りと信頼の下、開戦を決意した。
東條英機総理への誤解
東條英機が陸軍の軍人から総理大臣になったため、開戦は陸軍の暴走と誤解され(教師はそう教えている)ているが、これは逆であった。「暴れ陸軍」といわれる軍人を抑えるため、近衛総理では無理だと考えた木戸内府が推薦したのが東條英機だった。
しかし、アメリカ、イギリス等の執拗ないじめに日本国家を維持する時間はほとんど残されていなかったのが事実だ。
東條内閣は戦争回避に必死に努力した。
来栖(くるす)全権大使と野村駐米大使の二人を立てて戦争回避の交渉を続けたが歴史上最大の虐めといわれるハル・ノートによってまんまと戦争へと導かれる。
インドのパール判事が「こんな内容(ハル・ノートの内容)のものを突きつけられたら、モナコ公国やルクセンブルグ公国としても戦うために立ち上がるだろう」と東京裁判で日本国家を弁護したほどの内容だった。
昭和天皇への誤解
裕仁天皇(昭和天皇)が戦争のを推進したように誤解している現代日本人が多いが、昭和16年9月6日の御前会議において、内閣の総意として「開戦やむなし」と報告したとき、裕仁天皇は「四方(よも)の海、みな同朋(はらから)と、思う世に、など波風の、立ちさわぐらん」という明治天皇の歌を二度お詠みになった。
この天皇の意を汲んで「何とかもう少し辛抱しよう。何とかもう一度戦争回避を努力しよう」という思いで東條内閣が発足した。
昭和天皇は大東亜戦争回避に必死だった。しかし、それを列強国は許さなかった。如何なる手段を用いても日本国家を戦いの舞台に引き上げようと策を弄した。
戦犯への誤解
A級戦犯という表現は国際法違反。
戦争が起こり勝った国と負けた国がある。勝った国が国際法に違反して東京裁判を行った。(ハーグ条約違反)
捕虜への不当な虐待を取り締まる、B、C級戦犯は国際法で定められているが、A級戦犯というものは大東亜戦争以前にはもともと存在していない。
A級戦犯/平和に対する罪
こういう理屈をもって戦勝国が東京裁判においてのみ作り上げた。この裁判以後、どの国の戦争においてもA級戦犯など存在していないという事実がある。
しかし、それも昭和26年(1951年)9月8日にサンフランシスコ平和条約により、日本は連合国軍の占領下から独立回復するとともに、すべての戦犯は消滅したことを世界が認めた。
講和条約締結以降、アメリカもイギリスもA級戦犯などという発言を一度もしていない。支那国と韓国のみが図に乗って未だに言いがかりをつけているのみであることに毅然として立ち向かう必要がある。
昭和の誤解をとくために 2 へつづく。
ひとりの柔道家に感動した昨夜
柔道の禁じ手のひとつに逆関節を決めて捨て身技をかけてはいけない、というルールがある。
昨夜の男子66Kg級での海老沼選手とチョ選手の試合…
本戦5分間の中でチョ選手はこのルール違反を故意的にした(私の眼にはそう映った)。本来ならこの時点で失格なのだが、審判団はその行為をスルーしていた。
過去のオリンピックでもそうだが、どうも日本と韓国の試合には疑惑が付きまとう。
審判団が買収されていたという事実が終了後問題になったこともあるように、勝つためなら手段を選ばない精神が韓国と中国には不思議と存在している。
韓国メディアが「申し訳ないと思う」と海老沼選手ががコメントしたと報じ、海老沼選手自身負けを認めていたという理論を展開している。
しかし、この「申し訳ない」という言葉は、まさに武道家精神によるもので、負けを認めた言葉ではない。
アジアの中において、相手の「心のうち」を唯一汲み取ることのできる日本人の感性の素晴らしさから出た言葉に他ならない。
判定で一度はチョ選手に旗が上がりはしたが、どう贔屓目に見ても不可思議な判定であったことは誰の目にも一目瞭然だった。
その後、判定が翻り、正当な評価の下で海老沼選手の勝利となった。
この瞬間、海老沼選手に去来した想いは、相手のチョ選手の胸の内だ。チョ選手には何の責任もない。ともに辛くキツイ稽古を乗り越え晴れ舞台に立つ代表選手に選ばれた者同士。
韓国側の上層部が、政治的にどんな動きをとろうと、チョ選手は知る由もない。その被害者であるチョ選手に対しての思いやりの心から出た言葉なのだ。
相手を思いやる精神、それこそ武道の世界にある精神。
あの不利な試合環境の中で、必死に戦い抜いた海老沼選手。
この経験を決して反省することなく、次のステージへ胸を張って進んで欲しい。
感動をありがとう。
中村信仁
そこにあるビジネスチャンス
全国合同合宿以来の福島。
震災の翌月から毎月通い16ケ月が過ぎました。
先月は全国の仲間59人と、この地で過ごしたせいか
少し感傷的な気分で駅前に降り立ちました。
ここには定宿があります。
郡山ビューホテルアネックスです。
チェックインは14時からなのですが、
いつも正午前後に到着してしまうにもかかわらず
気持ちよくチェックインさせてくれます。
一度予約が取れず別の宿に泊まった時は
チェックインの時間まで入れてくれませんでした。
もちろんそれが当たり前なのでしょうが。
でもこのホテルは違います。
「移動でお疲れでしょうから、どうぞ」
そういってくれるのです。
豪華な宿ではありません。
備品もノーマル。
古いし傷んでいます。
それでも居心地がいいのです。
ビジネスチャンスという言葉をよく耳にしますが、
チャンスはつかむものではなく与えるものなのかな、と
この宿で教わりました。
チャンスの神様は前髪しかないと20世紀にはいっていましたが、
時代とともに髪の毛が生えたようです。
後ろ髪が引かれるようなところに本物のチャンスは存在している。
人の足がそこへ向く限り、
その場所にビジネスチャンスは留まり続けるようです。
中村信仁
未来の顧客、目の前のお客様。
その喫茶店にはお客様が一人だけだった。
ランチタイムもひと段落した午後の時間。
ちょっとした空き時間ができたので、原稿の下書きをしようとノートを手に入った喫茶店。
「いらっしゃいませ。おひとり様ですか。こちらへどうぞ」
案内されたのは、狭い小さなテーブル席。
「そっちの広い方でもいい?」
笑顔で尋ねてみた。
「おひとり様はこちらでお願いします」
そっけなく言われた。
笑顔の自分が情けなくなる。
今、目の前にいる客よりも、
この先、来るか来ないか分からない顧客のために準備万端の体制を整えるお店。
狭いテーブルで作業は進まず、ただ店内を観察して時間は過ぎる。
20分ほどの滞在だったが、新たな客は訪れなかった。
「お好きな席にどうぞ」
この一言は、そんなに勇気のいる言葉なのだろうか…。
中村信仁
横棒三年…
書道では「横棒三年、縦棒十年、点は一生」というそうだ。
書道を極める修行への表現だろう。
漢字で10は「十」と書く。
すると、この漢字を極めるには最低でも十年かかるということか…。
小学生でも書ける「十の字」だが、
縦と横の棒の組み合わせこそ、
日本人の精神世界が顕著に顕れる文字なのかも、
と浪漫を感じる。
簡単なもの、単純なもの、それこそ美しいと感じられる日本人。
無駄な動き、不必要な所作をすべて省き、
見事に完成した動作を私たちは「型」と呼ぶ。
道のつく習い事にはすべてこの型がある。
剣道、柔道、茶道、華道、弓道…。
まさにその型の極みが「礼儀」だ。
その礼儀を極める道が躾(しつけ)。
十という漢字には意味がある。
横棒は人生。
縦棒は歴史。
十という文字、
そう考えて見つめると、
なんと、この単純な文字の中に深みのあることか。
中村信仁
そろそろ本音を書こうかな…。
【郷土愛からの本音】
本音1. 原発はなくすべきだ。
本音2. 自衛隊を日本軍に変えるべきだ。
本音3. 南京大虐殺はシナの自作自演だ。
本音4. 日本国の首相は靖国参拝ができないなら役に付くべからず。
本音5. 日本神話を小学校で徹底教育すべし。
【働く男としての本音】
本音1. 看護師は看護婦へ、保育士は保母さんへ。女性の職場を男が奪うな !!
本音2. 教員は組合活動ばかりせず、そろそろ真剣に教職を貫け。
本音3. 二十歳を過ぎたら能書きや理屈の前に、まず投票所に行け。
本音4. 小僧たちは本を読め。
本音5. 学校を出たらまず働け。選んでいるから選ばれないんだ。
【営業人としての本音】
本音1. 新人は勢い、ベテランは謙虚に。プロは技術で、一流はご縁。
本音2. 人の顔色ばかり見ていると自分の顔色が悪くなるぞ。
本音3. さもしい言葉を並べるな。
本音4. 交換条件ばかり提案するから交換要員にされるんだ。
本音5. 仕事くらい機嫌よくやれ。
【大人としての本音】
本音1. 電車やバスの中でマンガを読むな。( by 九州の教頭先生より)
本音2. 行儀よく並べ。(九州のソフトバンク大好き女子より)
本音3. 募集中 !
本音4. 募集中 !
本音5. 募集中 !
あー、すっきりした、と思ったら、なんと普段から言っていることばかり。そうか、自分は本音で歩いていたんだ、と改めて気がつきました。オチがよろしいようで…。
中村信仁
みのや雅彦さんと内山よしこさん
海の日を皆さまいかがお過ごしですか?
昨日4日間の九州の旅を終え北海道に帰ってきました。
寒いくらいの北海道……。
昨日までの九州の暑さが嘘のようです。
本日はSTVラジオの日。(第一、第三月曜日生出演)
今、一本目の出演を終え、次の出番待ちです。
みのや雅彦 さんと内山佳子 さんの三人でパシャっと記念撮影。
(左 内山佳子さん、中村信仁、右 みのや雅彦さん)
今日は3日で仕事を辞められた方へのアドバイスをとのこと。
また、また、日本一無責任な男は、いつも通り「無責任」なアドバイスを。
いつも本番15分前に永井プロデューサーと打ち合わせをしてマイクの前(スタジオ入り)に。その時に降ってくることばをアドリブで構成しながら喋っています。生放送ですから失敗は許されません……。
今日はどんな風にリスナーの皆さまに受け入れていただけたのでしょうか。。。
毎日(月~金)12:00-15:00 放送の「ときめきワイド」 をぜひお聴き下さいませ。
STVラジオ
中村信仁

