「オルゴール」
蓋を開けるとメロディが流れ、小さな人形がダンスを踊るオルゴール。
私の宝物なんだよ。
大好きなアクセサリーも中にたくさん入れてるんだよ。
私は音楽も大好き。
音楽がないと生きて行けない位だよ。
部屋を明るくして、いつも音楽を流してる。
だけど一つだけ不思議な事があるんだよ。
そうしてるとだんだん体が動かなくなってくるの。
気分は凄くいいのに…。
親に相談したら、私を見て笑ってるだけなんだよ。
スローなメロディの時は、よくそんな感じになるよ。
始めはいつもアップテンポなのに…。
――ゼンマイを巻いている――
~私の可愛いお人形さんしっかりとネジを巻きましたよ~
私の宝物なんだよ。
大好きなアクセサリーも中にたくさん入れてるんだよ。
私は音楽も大好き。
音楽がないと生きて行けない位だよ。
部屋を明るくして、いつも音楽を流してる。
だけど一つだけ不思議な事があるんだよ。
そうしてるとだんだん体が動かなくなってくるの。
気分は凄くいいのに…。
親に相談したら、私を見て笑ってるだけなんだよ。
スローなメロディの時は、よくそんな感じになるよ。
始めはいつもアップテンポなのに…。
――ゼンマイを巻いている――
~私の可愛いお人形さんしっかりとネジを巻きましたよ~
「変わり行く街」
夏休みも終わり街は色付き始めました。
動物たちも冬の準備を始めました。
熊も子供たちを連れて人里まで下りなくては行けなくなりました。
ドングリや果物は夏の天気が良くなかったのです。
人の住む所まで行けば美味しい食物にありつけました。
「坊やたち、人里には恐いものがたくさんあるんだよ。お母さんの側を離れないでね。」
「はぁい!わかったぁ!」
3匹は川沿いに人里に近づいて行きました。
「あら!魚がもう川を登り始めているわ。捕まえなくちゃ!」
お母さんは右手を振り上げ魚を捕まえ始めました。
鋭い爪に次々と魚は捕らえられて行きました。
子供達はお母さんのお陰で久しぶりにお腹一杯食べる事が出来ました。
「そろそろウチに帰りましょうね。」
「はぁい!」
3匹は森へ帰ろうと来た道を歩きました。
ハンターが見ていたのにも気付かずに。
ハンターはゆっくり照準を合わせ引き金を引きました。
ターン!
お母さんは倒れました。
「お母さんっ!」
「お母さんっ?どうしたのっ!」
お母さんの身体から血が流れています。
「坊や達。早く逃げなさい。バラバラで森の中へ、早く、早く。お母さんはもうダメ。」
「お母さん、そんなこと言わないで。」
「お母さんと一緒じゃないと嫌だよぉ!」
犬達が吠えながら近づいて来ます。
子供たちは慌ててはしりだしました。
家族はバラバラになりました。
悲しい事ですけど人と動物は共存出来ないのです。
ドリトル先生でもいればいいのですけど。
ドリトル先生は動物達の言葉がわかるのです。
ペットの言葉はわかるよってお友達はいるかもしれませんね。
いつの日か動物と人が仲良く暮らせる時がくるといいですね?
動物たちも冬の準備を始めました。
熊も子供たちを連れて人里まで下りなくては行けなくなりました。
ドングリや果物は夏の天気が良くなかったのです。
人の住む所まで行けば美味しい食物にありつけました。
「坊やたち、人里には恐いものがたくさんあるんだよ。お母さんの側を離れないでね。」
「はぁい!わかったぁ!」
3匹は川沿いに人里に近づいて行きました。
「あら!魚がもう川を登り始めているわ。捕まえなくちゃ!」
お母さんは右手を振り上げ魚を捕まえ始めました。
鋭い爪に次々と魚は捕らえられて行きました。
子供達はお母さんのお陰で久しぶりにお腹一杯食べる事が出来ました。
「そろそろウチに帰りましょうね。」
「はぁい!」
3匹は森へ帰ろうと来た道を歩きました。
ハンターが見ていたのにも気付かずに。
ハンターはゆっくり照準を合わせ引き金を引きました。
ターン!
お母さんは倒れました。
「お母さんっ!」
「お母さんっ?どうしたのっ!」
お母さんの身体から血が流れています。
「坊や達。早く逃げなさい。バラバラで森の中へ、早く、早く。お母さんはもうダメ。」
「お母さん、そんなこと言わないで。」
「お母さんと一緒じゃないと嫌だよぉ!」
犬達が吠えながら近づいて来ます。
子供たちは慌ててはしりだしました。
家族はバラバラになりました。
悲しい事ですけど人と動物は共存出来ないのです。
ドリトル先生でもいればいいのですけど。
ドリトル先生は動物達の言葉がわかるのです。
ペットの言葉はわかるよってお友達はいるかもしれませんね。
いつの日か動物と人が仲良く暮らせる時がくるといいですね?
「頑張れ、ぶーちゃん」
ぼくは太っている。あだ名はぶーちゃん。
かけっこもおそい。
いつもビリだ。
みんながぼくをぶーちゃんと呼ぶたびに少し悲しくなる。
うちの家族で太ってるのはぼくだけだ。
近所にいるぼくのじぃちゃんはちゃんこ屋をやっているから、
「お前は爺ちゃんににたんだな」
って笑っているけどぼくはあまり嬉しくないよ。
だけどじぃちゃんはいつもすもうをしてくれる。
今年は小学校に入ったから秋祭りでは神社の相撲大会に出れるんだ。
まわしはじぃちゃんが締めてくれる。
来週の日曜なんだ。
いよいよ今日は秋祭りの日だ。
朝からウチではたくさんのご馳走をつくったり、お客さんが来たりで忙しい。
ぼくもなんか落ち着かない。
あと1時間したらじぃちゃんがまわしを締めにやってくる。
じぃちゃんはぼくに
「たかし。お前はなかなか強い。もっと自分に自信を持ってぶつかって行け!」
っていってくれる。
ぼくが強い?
本当かなぁ?
まわしを締めた。
恥ずかしい気もするけど、気持ちが引き締まった気がする。
神社には友達が集まっていた。
何となく誇らしい気持ちにもなってきた。
土俵に上がった。
「ぶーちゃん、頑張れ~!ぶーちゃん、負けるな!」
みんながぼくを応援してる。
よぉ~し、がんばるぞっ!
かけっこもおそい。
いつもビリだ。
みんながぼくをぶーちゃんと呼ぶたびに少し悲しくなる。
うちの家族で太ってるのはぼくだけだ。
近所にいるぼくのじぃちゃんはちゃんこ屋をやっているから、
「お前は爺ちゃんににたんだな」
って笑っているけどぼくはあまり嬉しくないよ。
だけどじぃちゃんはいつもすもうをしてくれる。
今年は小学校に入ったから秋祭りでは神社の相撲大会に出れるんだ。
まわしはじぃちゃんが締めてくれる。
来週の日曜なんだ。
いよいよ今日は秋祭りの日だ。
朝からウチではたくさんのご馳走をつくったり、お客さんが来たりで忙しい。
ぼくもなんか落ち着かない。
あと1時間したらじぃちゃんがまわしを締めにやってくる。
じぃちゃんはぼくに
「たかし。お前はなかなか強い。もっと自分に自信を持ってぶつかって行け!」
っていってくれる。
ぼくが強い?
本当かなぁ?
まわしを締めた。
恥ずかしい気もするけど、気持ちが引き締まった気がする。
神社には友達が集まっていた。
何となく誇らしい気持ちにもなってきた。
土俵に上がった。
「ぶーちゃん、頑張れ~!ぶーちゃん、負けるな!」
みんながぼくを応援してる。
よぉ~し、がんばるぞっ!
「青空の傘」
はなちゃんは5才。お外で遊ぶのが大好きな女の子です。
お友達のけんちゃんは同じ幼稚園の大好きな男の子です。
二人はウチでも幼稚園でもいつも一緒です。
ある日二人は川の土手に小さな横穴を見つけました。
「ここを二人の秘密基地にしようぜっ!」
「うん!しよう、しよう!」
二人はウチから少しずつおもちゃやたからものを基地に運びました。
幼稚園バッグを置くと走って基地にやってきました。
その日もいつものように
「今日も基地でなっ!」
「おっけ~。あとでね~」
空は少し曇って暗かったけれど傘ももたずに走っていきました。
まさかあんな事になるなんて思わなかったから。
その日ははなちゃんが先に基地に着きました。
「やったぁ~!今日は私が一番だぁ~!」
蜘蛛が出そうな横穴で待っていました。
今日ははなちゃんが先に着いたのでお母さんごっこが出来るのです。
すると突然雨が降りだしました。
雨はどんどんひどくなるばかりです。
はなちゃんは人形の頭を撫でながらけんちゃんが来るのを待ちました。
夕焼け小焼けのチャイムが聞こえます。
もう帰らなくてはいけません。
はなちゃんは傘を持っていません。
[けんちゃぁあん、早く来てぇ~]
心の中で何度も叫びました。
でも、けんちゃんは来ません。辺りは真っ暗になってしまいました。
はなちゃんは仕方なく横穴を出て、ずぶ濡れになりながらウチに帰りました。
お母さんは怒っているし、秘密基地の事は言えません。
夜になって高い熱が出てしまい入院をする事になってしまいました。
けんちゃんとはしばらく会えないけれど病気がよくなれば会えるって信じていました。
けんちゃんは引っ越してしまい二度と会えなかったんです。
雨の降った日は引っ越しの日でした。
はなちゃんは考えました。
ずっと晴れていればこんな悲しい事はおきなかったんだ。
だからはなちゃんは青空模様の傘を今日もさして出掛けているんです。
お友達のけんちゃんは同じ幼稚園の大好きな男の子です。
二人はウチでも幼稚園でもいつも一緒です。
ある日二人は川の土手に小さな横穴を見つけました。
「ここを二人の秘密基地にしようぜっ!」
「うん!しよう、しよう!」
二人はウチから少しずつおもちゃやたからものを基地に運びました。
幼稚園バッグを置くと走って基地にやってきました。
その日もいつものように
「今日も基地でなっ!」
「おっけ~。あとでね~」
空は少し曇って暗かったけれど傘ももたずに走っていきました。
まさかあんな事になるなんて思わなかったから。
その日ははなちゃんが先に基地に着きました。
「やったぁ~!今日は私が一番だぁ~!」
蜘蛛が出そうな横穴で待っていました。
今日ははなちゃんが先に着いたのでお母さんごっこが出来るのです。
すると突然雨が降りだしました。
雨はどんどんひどくなるばかりです。
はなちゃんは人形の頭を撫でながらけんちゃんが来るのを待ちました。
夕焼け小焼けのチャイムが聞こえます。
もう帰らなくてはいけません。
はなちゃんは傘を持っていません。
[けんちゃぁあん、早く来てぇ~]
心の中で何度も叫びました。
でも、けんちゃんは来ません。辺りは真っ暗になってしまいました。
はなちゃんは仕方なく横穴を出て、ずぶ濡れになりながらウチに帰りました。
お母さんは怒っているし、秘密基地の事は言えません。
夜になって高い熱が出てしまい入院をする事になってしまいました。
けんちゃんとはしばらく会えないけれど病気がよくなれば会えるって信じていました。
けんちゃんは引っ越してしまい二度と会えなかったんです。
雨の降った日は引っ越しの日でした。
はなちゃんは考えました。
ずっと晴れていればこんな悲しい事はおきなかったんだ。
だからはなちゃんは青空模様の傘を今日もさして出掛けているんです。
パソコンの具合がよくありません
ログインは辛うじて出来ました。長い時間繋げておけるかどうか全くわかりません。
ひどくなると困るので携帯で更新しています。
このブログでこれから何を書こうかを今考え中です。
童話を書いてみようかな?
絵を誰かに書いてもらう事を想定して。
(?д?)トウシヨウ…。
ひどくなると困るので携帯で更新しています。
このブログでこれから何を書こうかを今考え中です。
童話を書いてみようかな?
絵を誰かに書いてもらう事を想定して。
(?д?)トウシヨウ…。
パソコン使用不可
前から壊れかけていたけど今日までよくもってくれた。
ありがとう。
娘が高校入学時のお祝いで買ったのだから、約3年か。
使用期間を考えると早いと言う気もするが、値段と頻度を考えると寿命の可能性もあるかもしれない。
娘は再び機動する事も出来るかもしれないが、私には無理だから。
保障期間はまだ残ってはいるが破損部品は自費だし、壊したのは私だ。
(´・ω・`)
PCデポで買ったし中古も置いてあるから、明日値段だけでも見に行こうかなぁ。
ありがとう。
娘が高校入学時のお祝いで買ったのだから、約3年か。
使用期間を考えると早いと言う気もするが、値段と頻度を考えると寿命の可能性もあるかもしれない。
娘は再び機動する事も出来るかもしれないが、私には無理だから。
保障期間はまだ残ってはいるが破損部品は自費だし、壊したのは私だ。
(´・ω・`)
PCデポで買ったし中古も置いてあるから、明日値段だけでも見に行こうかなぁ。
パソコンの調子がよくないので
今日はオヤスミします。
再開する予定すらわかりませんm(_ _)m
メロも友達申請が来ているのに承認出来ないのです。ホントにごめんなさい。
。・゚・(ノД`)・゚・。
待っててください
再開する予定すらわかりませんm(_ _)m
メロも友達申請が来ているのに承認出来ないのです。ホントにごめんなさい。
。・゚・(ノД`)・゚・。
待っててください


