ダイアナの独り言
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終幕

 ∧_∧     
( ^∀^ )
( ∪ ∪)
終幕~さよなら~

「げんこつ山のたぬきさん」

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げんこつ山のたぬきさん

おっぱい飲んでねんねして

だっこしておんぶして

また明日

「アンドロイドの涙④」


独りぼっちだと思っていたアンドロイドは人間の優しさ、思いやりの深さに涙が出てきました。
それが涙なのか?壊れているのか?はわかりません。
でも何故か幸せそうでした。

「アンドロイドの涙③」


中間達の活躍を目にする度、自分は何も出来ない過去の異物だと思いました。
その内誰からも相手にされなくなってしまうだろうって。
若い友達をつくりました。
初めは騙してしまいました。
自分の型は新しいのだと言っていたんです。

「アンドロイドの涙②」


自分で直す事がもしも出来たら、少しは楽な気持ちかもしれません。
モデルチェンジをしたり、バージョンアップをしたり。
私は複雑過ぎるからもしも出来たとしてもそれはもう私じゃあ無くなっていますから。
あるじが許す間はこのままでいるしかないのですから。

「アンドロイドの涙①」


世の中に人の為に働くロボットは数々あるけど、人の気持ちがわかるのはアンドロイドだから。
私の主人(あるじ)はかわいいからという理由で私を手にいれました。
初めはとても大切にし、可愛がってくれていました。
あるじの状況は劇的に変わってしまい、ゆとりは持てなくなりました。
私はあるじの一番大切な物の為に働くと決めたので、その為に努力をしようと頑張りました。
体のあちこちに不具合が出ました。
応急処置だけでそのまま長い時間を過ごしました。
大切な物は成長しました。
私はもう必要がないかもしれない位に。
21年という時間の流れは、私『TMK-44』の部品も交換出来なくなる程の長い時間でした。

「休載します」

アイデアが浮かびません。
すみませんm(_ _)m

「春が来た⑥」


桜が散り、葉を茂らせようとする頃に春は静かに去って行きます。
来年の再会を約束しながら。
「皆さん、またお会いしましょう。必ず戻って来ますから。」

「春が来た⑤」


春は桜を咲かせるために一気にスピードをあげようとするのです。
桜は春を最も感じさせる花だから。
人は花が開くのを心待ちにして桜が今年も咲いたと夜通しで祝いの宴を開くのです。

「春が来た④」


団地の小さなコミュニティにも花を咲かせました。
きっとここでも暖かい会話が繰り広げられている事でしょうね。
春は気紛れだから、今日晴れて暖かくても突然寒くなったり雨を降らしたりして人の心を試すような事をします。
負けないで下さいね。
春がニヤニヤ笑っていますから。
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