「○○たろう③」

海は命の故郷だからいつも安心出来る場所だ。
海は裏切らないと信じている。

気付くと綺麗な女の子が優しく微笑んで、
「カメを助けてくれてありがとう。龍宮城へよくいらっしゃいました。楽しんでくださいね
」だって。
どうする俺?
「○○たろう②」

カメは背中に乗るように促すと太郎を乗せて海の中へ。
不思議と息は苦しくなく、やがて全く別の世界へ進んで行きました。

気付くと辺り一面は花畑でした。
今は冬のど真ん中だった筈なのに。
もしかするとこれが死というものなのだろうか?と太郎は考えていました。
「○○たろう①」

太郎はサーファーのライフセーバー。
優しく思いやりがある男の中の男です。
今日も浜辺にいたイジメられていたカメを助けました。
「君達、そんな事をしたら、カメが死んでしまうから止めなさい!海の未来は僕らの未来なんだ!私が絶対に許さないぞ!」
とビシッと子供たちを叱り、去って行きました。
子供たちから解放されたカメは、
「助けてくれてありがとうございました。お礼に海の楽園龍宮城へお連れいたします。」
エッ(゚Д゜≡゚Д゜)マジ?
「イチゴの気持ち⑤」

イチゴを見ながら、イチゴの事を色々考えてたら、あたしの夢の形が見えたんだよ!あたしの夢の色はイチゴ色。 甘くて少し酸っぱいけど、食べてみたいんだ。
ワクワクしてるよo(^-^)o
「イチゴの気持ち①」

あたしイチゴが大好き。
そのままでも甘くて美味しいけど牛乳をかけて、少し潰したらイチゴミルクになる。
お砂糖をかけても美味しい。
生クリームと食べても美味しい。
ハートみたいなイチゴ。
ラブリーなイチゴ。
イチゴはどうやって食べられるのがいいんだろ?




