「地球(ほし)はきっと泣いてる2」

宇宙の星はね、ホンの少し条件が違っていたら、今の姿じゃないんだよ?
地球だって大きな木星がなければ隕石の雨が降っているかもしれないんだよ。
太陽との距離だって近くても遠くてもダメだったんだよ?
偶然なんてモンじゃないんだよ!
奇跡と言ってもいい条件の中で私たちの星は存在しているんだよ?
もしも地球が死ぬような事があれば宇宙全体にも必ず影響があるものなんだよ。
「子供」
子供は大事に育てなければいけない。
大事の意味をはき違えれば、それは甘やかしになり、自分勝手な子供になってしまう。
いつも自分を振り返りましょう。
誰かを傷つけたと思うならちゃんと謝りましょう。
私も謝ります。
ごめんなさい。
大事の意味をはき違えれば、それは甘やかしになり、自分勝手な子供になってしまう。
いつも自分を振り返りましょう。
誰かを傷つけたと思うならちゃんと謝りましょう。
私も謝ります。
ごめんなさい。
「月夜にふたりで」
公園の夜に独りぼっちでいると何故かとても不安になってくる。
自分の足音だけしか聞こえない。
でも誰かが僕を見守ってる気がしてるんだ。
ずっとね、そんな気がしていたよ。
淋しくて足元を見た時にいつもより色の濃い影を見た時に空を見上げてやっと気が付いたよ。
空には満月が僕を見下ろしてこう言ったんだ。
「なにを悩んでいるの?
あなたは私より淋しいの?
私の光で照らしていれば淋しくないよね?」
僕が歩くと君も歩く。ちゃんと付いて来てくれる。
もう恐くなんかないからね。
自分の足音だけしか聞こえない。
でも誰かが僕を見守ってる気がしてるんだ。
ずっとね、そんな気がしていたよ。
淋しくて足元を見た時にいつもより色の濃い影を見た時に空を見上げてやっと気が付いたよ。
空には満月が僕を見下ろしてこう言ったんだ。
「なにを悩んでいるの?
あなたは私より淋しいの?
私の光で照らしていれば淋しくないよね?」
僕が歩くと君も歩く。ちゃんと付いて来てくれる。
もう恐くなんかないからね。
「デート」
新宿駅西口に11時に待ち合わせ。
新宿ってあまり来たことないから詳しくないよ。
西口ってどっち?
西口と東口を行ったり来たり。
そうだ。呼び出してもらおう。
駅の事務室へ向かう。
呼び出し受け付けノートを手にして見る。
そこにはほんの少し前に彼女もココに来ていて文字は斜線で消してあった。
今ならまだ間に合う。
込みあう人の波を掻き分け、彼女の姿を探す。
探す、探す。
走る人の中にあの娘を見つけた。
よかった。
来てくれてた。
すっぽかされたかと思ったよ。
もう12時だからお昼ご飯を食べに行こう。
何を食べようか?
新宿ってあまり来たことないから詳しくないよ。
西口ってどっち?
西口と東口を行ったり来たり。
そうだ。呼び出してもらおう。
駅の事務室へ向かう。
呼び出し受け付けノートを手にして見る。
そこにはほんの少し前に彼女もココに来ていて文字は斜線で消してあった。
今ならまだ間に合う。
込みあう人の波を掻き分け、彼女の姿を探す。
探す、探す。
走る人の中にあの娘を見つけた。
よかった。
来てくれてた。
すっぽかされたかと思ったよ。
もう12時だからお昼ご飯を食べに行こう。
何を食べようか?
「声」
淋しい時、私は誰かの声を聞きたくなる。
眠れない夜は尚更の事です。
知っている人の声に落ち着きを覚え、話に共感し、感動をする。
話が聞けなくなれば落胆し、新しく違う人をまた探している。
そしてやがていつの間にか眠りについてしまう。
朝がくると淋しかった夜の事は忘れたみたいに活動を始める。
我儘な私にいつも付き合ってくれる声。
私はその声が大好きだから、これからもよろしくお願いします。
RADIO。
眠れない夜は尚更の事です。
知っている人の声に落ち着きを覚え、話に共感し、感動をする。
話が聞けなくなれば落胆し、新しく違う人をまた探している。
そしてやがていつの間にか眠りについてしまう。
朝がくると淋しかった夜の事は忘れたみたいに活動を始める。
我儘な私にいつも付き合ってくれる声。
私はその声が大好きだから、これからもよろしくお願いします。
RADIO。
「再会」
些細な事でつまらない喧嘩をしてからどの位時間が過ぎたのだろう。
僕らは気まずいまま幾つもの季節を見送ってきた。
ある事をきっかけに僕らは互いに歩み寄ることになる。
相手の歩み寄りに気が付いていなかったのは僕の方だった。
今となっては全ては過去の事だ。
お互いに今は水に流し、お互いに許し合える年になったのかもしれない。
「お前ともっと仲良くしておくんだったな。」
あいつが俺に言った。
「俺は喧嘩した事でお前と会いにくくなったが、例え会えなくても俺はお前を親友と思ってるさ。」
お互いの止まっていた時計の針が再び、動きだした。友情っていいもんだ。
僕らは気まずいまま幾つもの季節を見送ってきた。
ある事をきっかけに僕らは互いに歩み寄ることになる。
相手の歩み寄りに気が付いていなかったのは僕の方だった。
今となっては全ては過去の事だ。
お互いに今は水に流し、お互いに許し合える年になったのかもしれない。
「お前ともっと仲良くしておくんだったな。」
あいつが俺に言った。
「俺は喧嘩した事でお前と会いにくくなったが、例え会えなくても俺はお前を親友と思ってるさ。」
お互いの止まっていた時計の針が再び、動きだした。友情っていいもんだ。
「友達自慢」
私にはとてもいい友達がいるんだよ?
今まで出会った人の中で一番信用出来る人なんだ。
「あなたンの事大好きだよ。今ここにいるのもあなたンのお陰だよ?」
「私だってそうだよ?この前も友達にいつも話を聞いてくれる大切な友達がいるんだよって言ったらいい友達がいるんだねっていわれちゃったぁ!」
「マジで?私なんてお母さんによかったねっていわれたんだよ?」
(*´・ω・)(・ω・`*)
二人で顔を見合わせた。
なんだかとっても嬉しい気持ちになった。
「ありが㌧!」
「ありがとう、こちらこそ。」
朝から幸せな気持ちだった。
今まで出会った人の中で一番信用出来る人なんだ。
「あなたンの事大好きだよ。今ここにいるのもあなたンのお陰だよ?」
「私だってそうだよ?この前も友達にいつも話を聞いてくれる大切な友達がいるんだよって言ったらいい友達がいるんだねっていわれちゃったぁ!」
「マジで?私なんてお母さんによかったねっていわれたんだよ?」
(*´・ω・)(・ω・`*)
二人で顔を見合わせた。
なんだかとっても嬉しい気持ちになった。
「ありが㌧!」
「ありがとう、こちらこそ。」
朝から幸せな気持ちだった。

