ダイアナの独り言 -12ページ目

「僕の事⑤」



僕はこれからいろんな出会いがあるだろう。
必ずしもいい出会いとは思えないこともあるだろう。
だけど僕は明日も素敵な出会いがあると信じて外の世界へ向かうんだろう。
明日出会う人が恋人かもしれないじゃないか。
その出会いが掛け替えのない宝物になるかもしれないから。
とりあえず出掛けておく、みたいな?

「僕の事④」

ドコモダケ


我が家はみんなドコモの携帯を使っている。
初めに使いだしたのは僕だ。
高校の修学旅行に行く時にPHSをFOMAに変えた。
最初はオレンジのN900だった。
次はN902だったが、この話はあまりしたくないんだ。すまない。
今は3台目を使っている。
D901isだ。使い勝手はまぁまぁという所だ。
D901


携帯ではメールをしたり、着メロを楽しんだりしている。
音ゲーにはまった僕の着メロは更に増えて進化中といった所だ。

「僕のこと③」

動物占い
オオカミ


僕の動物占いはオオカミだ。
孤独が好きな訳じゃない。
気の合わない人との時間は無駄だと思うんだ。
今はいろんな事を見て、人の事や接し方を見極めて行きたい。
僕はまだ未熟だから。
今はまだそれでもいいんだって思ってる。
悩みや愚痴はネットで吐き出したりして聞いてもらっている。
同じ年頃の仲間は悩みをわかってくれる。
それがストレスを和らげてくれている。
そんな1日が今夜ももうすぐ終わる。
親はサッカーを見ている。明日は月曜、1週間がまた始まる。

「僕の事②」

パソコン
おいでよ動物の森



僕は今年の春、某大学の工学部に入学をした。
目的?それはパソコンにもっと詳しくなりたいからさ。
バイトから帰ると、まずパソコンの前に座るのが、僕の日課だ。
家族は僕の帰りを待ち、安心したように部屋に戻っていく。
ここからが僕の時間の始まりだ。
僕はネットの世界を満喫する。
ネットやゲームは僕を癒してくれた。
ネットは僕の友達だ。

ゲームは楽しい。
次々と画面をクリアしていく。
それで今夜も深夜を迎えるって訳だ。
彼女は今はいない。
僕は自由を手に入れた。
別れた訳なんか聞くなよ。
僕は僕さ、毎日僕の時間を僕の使いたいように使うだけさ。

「僕の事①」



最近、朝が寒くて、中々布団から出られない。
少し風邪気味で体がだるい。
昨日は3時までゲームをしていた。
今はおい森にはまっている。
午後からのバイトに備え、もう少し寝ていよう。
僕の1日はもうすぐ始まる。

「真実の重さ」

はかり

人によっては軽く、人によってはとても重い。

だから、きっと嘘をつくんだろうね?

でも怖がらなくてもいいんだよ?

あなたの友達はきっとあなたのついた嘘を小さなものと笑う日がやってくる。

嘘を許せる日がやってくるから。

あなたの大好きな友達を信じて話してあげようよ?

そして真実を語り合う真実の友達になってあげようよ?

あなたの笑顔で友達をわかってあげられる時がくることを、信じているからね?

「友達」


君は僕の事を友達と言って、傷ついた僕に遊ぼうとせがんでくる。
僕もそれがとても嬉しい。
例え体や心に傷を負っていたとしても、君とのふれあいは僕の喜び。
それでいいんだよね?
また会いに来てくれるよね?

「クリオネパール」


極地の海に住んでいるクリオネに似た真珠。
形は他の仲間達と違っていても、立派な真珠。
あなたはあなた。
あなただけの良さがあり、わかる人にはわかります。
他の誰かと比較なんかしなくていいんだから。
私はあなたがスキだから。私はあなたを迷わず選ぶから。

マネキン

マネキン

私はいつも笑っています。
本当の私を見られたくないから。
笑顔を見せればみんな安心するし、笑顔が返ってくるから、私もホッと胸をなでおろします。
このままじゃいけないなんてわかっています。
心から笑っていないって気付かれたから。
勇気を出して、友達に話したら、きっと本物の笑顔になれますよね?
私、マネキン卒業します。

「ルビー」

 
長い間苦しみを抱えた人の涙はルビー色なんです。
血の涙なんです。
でも自分の誕生石がルビーだったとしても、不吉に思わなくてもいいんですよ?
ルビーには癒しのパワーがあるんです。
悲しみを知っているから、あなたに力を送っています。
あなたがこれ以上悲しまないように、また元気になれるように。
だんだん力が戻るように。
ね?
力が湧いて来たでしょ?