ダイアナの独り言 -11ページ目

「ママ、ありがとう⑤」

お弁当




今日ママは帰りが遅い。今日は棚卸の日なんだって。


そんな日にはお弁当を作っておいてくれるんだ。


今日は頑張って勉強もやろう!


朝早くからママは僕のために美味しいお弁当をt作って遅くまで頑張ってくれているんだからね。


算数の勉強をしよう!


最近やっている鶴亀算って少し難しいんだ。


塾にいっているやつはエックスとワイで考えれば易しいぞとか言ってるけどエックスとワイってなんだろう?


さっぱりわからないや。


教科書をもう一度読み直してみよう!




「ママ、ありがとう④」

学習机


僕一生懸命勉強して、僕がママを守ってあげるよ?
偉い人になって、お金を一杯もらってママに楽をさせてあげるんだ。
仕事はサッカー選手にしようかな?
Jリーグの選手になりたいんだ。
宿題が終わったら走って来ようかな?




「ママ、ありがとう③」

僕の先生はとても良い先生でお転婆なあの子にもとても優しいんだ。

それがあなたの個性なのよねっていつもニコニコわらっているんだよ。

僕にもあなたは決して勉強が出来ない訳じゃありませんからねっていつも言ってくれるんだ。

僕頑張るからね?

「ママ、ありがとう②」

ようし!がんばるかぁ~!
小学5年にもなると塾に行かないと勉強も難しくなってくるし、友達はみんな塾に行っている。

「遊ぼう!」なんて言っているのは僕くらいだ。

最近友達と遊ぶ事も随分減ってしまい、友達から

「お前さぁ~、塾行かないの?」って言われたんだ。

家は貧乏だから余裕がないからとは言えなかった。

塾に行かなくても僕は大丈夫とも言えずにただ黙り込むしかなかったんだ。

家のママはお菓子作りが趣味で休みの日にはいろいろお菓子を作ってくれるんだ。

保育園の時はそれがとても嬉しくて自慢だった。

だけど僕はママが今も大好き。

ママに負担や心配はかけたくない。

ようしっ!勉強頑張るかぁ~!

今日はママのデパートもお休みの日だから。

一生懸命に勉強してあいつらを見返そう。

今日から頑張るぞっ!!


「ママ、ありがとう①」

ケーキ②
今日は朝からママが、ケーキを焼いていた。
帰って来たら、大好きなイチゴの入ったケーキだった。
「お帰りなさい」
「ただいまぁ~」
手を洗ってくると
大きなケーキで僕を迎えてくれた。
パパはいない。
死んでしまったから。
実はこの前学校で嫌な事があったんだ。

イジメについて

考えると悲しかった過去を思い出して悲しくなってしまう。
最近イジメが話題になっているから…。
…〇TL…。

「僕の事⑨」

我が母校

僕は僕の繋がりを信じて明日からも頑張っていくから、君も頑張れよ?
いつかは君とも友達になれるよな?
その日がやってくるって僕は信じてるからな?
僕の話はこれでお終い。

繋がり




いつかまた会う日までGOOD-BYE!!

「僕の事⑧」

友達

僕はみんなと友達になりたいんだ。
たとえ僕を好きじゃなくても。
もちろん好きになって欲しいけど、友達としても僕は幸せだと思う。
恋人になって欲しいタイプは趣味が合う人かな?

僕の恋人

「僕の事⑦」

青い海と砂浜


あの日のように夏の海を恋人と散歩したい。沖縄の海は青く、美しかったし、夜の海はとてもロマンチックだったんだ。
寒くなるとどうしてもネガティブな方向に考えてしまうんだ。
だから冬が来る前に新しい彼女が欲しいんだ。恋に恋をしてるわけじゃないんだ。
僕だって好みはあるし、誰でもいいというわけじゃないんだ。
去年まではクリスマスデートをしたり、プレゼント交換をしたり、それなりに幸せな思い出をたくさん作ってきたからね。
妥協はしたくないんだ。
僕のハートを暖めてくれる人と早く出会いたいんだ。
もちろん僕だってハートを暖めてあげるつもりさ!


恋人たち

「僕の事⑥」





僕はパソコンでたまに絵を書いている。

同人はやっていないが、中学の頃は好きだった。

パソコン、ゲーム、漫画、アニメ…。

まさにオタクの世界じゃないか…。

キモイって言われないように大学へ行き始めてからはオシャレにも気を遣うようになったんだ。

orz




香りにも割と気を使ってるんだ。

清潔感が大事だから朝シャンは毎朝している。

最近朝が寒くて風邪をひきそうだよ。

気合いで頑張るしかないだろ。

この季節を越えたら冬がやってくる。

恋人冬までに出来たらいいんだけどなぁ~。