皆さん今晩は。さて、4月の講座企画を今、検討の最終段階の入っています。
11月に石平氏の講演会を行い、1月は日高義樹氏の国際情勢。そして2月は領土領海の最前線に詳しい山田吉彦氏をお招きしました。そして3/12(土)は、北方領土の歴史を江戸時代にさかのぼり、検証します。4月はその総まとめとして、是非一色氏にお越し頂きたいと、思っていますが、只今調査中です。
皆さん今晩は。
尾崎ゆうき氏
ミオ写真奨励賞 作品展開催中
★昨年の6月と9月の2回、仲間ハウスでチベット滞在報告会を開催したフォトジャーナリスト尾崎ゆうき氏の写真が、写真家・今森氏の目にとまり、見事、「ミオ写真コンテストの審査員特別賞」に輝いた。その展示会が、いま天王寺にある「ミオ」の12階で開催されています。
興味深い写真が多く飾られているので、是非行ってほしい展示会です。お知らせさせて頂きます。
●下記ホームページにも詳細が載っています。
http://www.miophoto.jp/mio2010/finalist.html
【日時】2/5~2/13
【時間】11:00~20:00(※最終日は17:00までです)
【場所】天王寺MIO 12階 イベントホール
多文化交流サロンのご紹介
★多文化交流サロンでは、毎月1回、各国の文化や歴史などを紹介しています。今では、世界80カ国以上の人たちをお呼びしました。(2011年2月現在)
その月々のゲストは、「今月のイベント」のコーナーで紹介しています。詳しくは、事務局までお問い合わせ下さい。
●お申込み・お問合せ:
NPO法人国際生涯学習文化センター/OCC大阪市民大学センター
〒542-0012大阪市中央区谷町9-3-11-318
TEL06-6764-1282 FAX06-6761-5834
e-mail:occ@manapi-world.org
http://manapi-world.org/occ/
http://ameblo.jp/manapi-world/
3日(木)パソコン道場(デジカメ写真の編集と整理①)
10日(木)楽問塾:山田吉彦講演会
17日(木)パソコン道場(デジカメ写真の編集と整理②)
18日(金)多文化交流サロンPART83「内モンゴル自治区」
19日(土)新春囲碁大会
毎年恒例の囲碁大会!くじ引きでグループに分かれた後、リーグ戦、決勝トーナメント形式で行われます。誰でも参加できます。ふるってエントリーしてください。豪華賞品?!もご用意してます。
●時間:PM2:00(要予約)
●会場:仲間ハウス(地下鉄谷町9丁目駅4番出口真上)
●費用:1500円(ビール1杯・軽食付)
25日(金)絵手紙/ビール片手に囲碁を楽しむ
26日(土)英会話サロンpart99
●「ワン・ワールド・フェスティバル」
感じる・ふれあう・助け合う 世界につながる国際協力のお祭り、2011年2月5日(土)、6日(日)に開催します!
私たちも出店します。
活動紹介ブースと民族料理ブース(タイ料理やミャンマー料理などを出します)にわかれ、NPO法人国際生涯学習文化センター(マナピー)の活動を紹介しますので、是非遊びに来てください。
詳しい場所はこちら
http://www.interpeople.or.jp/owf/
●ルー大柴さんトークショー
5日(土)午後→12時半から13時半
●サンデーモーニングの関口宏さんの息子さんもくるそうです!
●昨年の活動風景一部紹介(人気セラピー犬:まなちゃんも登場!)
★サポーターも絶賛募集してます。ご連絡をお待ちしています。
アメリカの考えははっきりしている。尖閣諸島が日本の領土だと日本が主張するなら日本は自分で守れ。日本の自衛隊が中国と戦って血を流しているのを見てアメリカは放置しない。しかし、自衛隊が中国と戦わないのなら「アメリカは知ったことではない」ということだと明快だった。こういった内容から始まった講演会でした。
サポーターの皆様のご協力、ありがとうございました。盛況のうちに終了することができました。
●次回は、2/10(木)楽問塾セミナールームにて開催されます。ご来場をお待ちしています。
●新シリーズ: これでいいのか日本は!?(国境を考える)
◆2月…領土・領海
尖閣諸島、沖ノ鳥島、北方領土まで-最前線から学ぶ-
●日 時:2/10(木)午後7時から8時45分
●講 師:領土・領海問題の第一人者/東海大学海洋学部教授 山田吉彦氏
●テーマ:世界第6位の広さを持つ日本… 領土・領海は今どうなっているのか!
●チケットは、主催事務所、又はローソン(Lコード57459)にて発売中(1500円)
メーンタイトル:楽問塾の国境を考えるシリーズ
知らなかった!教えられなかった!では済まされない…日本の現状を学びます。
①領土・領海…尖閣諸島、沖ノ鳥島、北方領土まで-最前線から学ぶ-
●講 師:東海大学海洋学部教授 山田吉彦氏
●日 時:2/10(木)午後7時~8時30分(プラス質問時間15分)
●テーマ:世界第6位の広さを持つ日本… 領土・領海は今どうなっているのか!
●内 容:尖閣諸島の事件、竹島や北方領土問題など、日本を取り巻く海の状況は、益々騒がしくなってきており、今回の尖閣問題でも政府の対応や私たちの領土に対する認識のあり方が問われている。私たちにできることは、日本の領土に関する歴史を学び、何故現在の領土であるのかを理解し、今後のあるべき日本の姿を考えることである。今、最前線で何が起きているのか! 歴史と現実を理解することで、自ずと隣国との付き合い方が見えてくる。
②領土の歴史…千島列島全体が日本固有の領土であるという歴史的事実を知る!
●講 師:国際日本文化研究センター教授 笠谷和比古氏
●日 時:3/12(土)午後2時30分~4時(プラス質問時間15分)
●テーマ:「北方領土」問題の歴史的考察-大黒屋光太夫からヤルタの密約まで-
●内 容:「北方領土」という今日通用の表現は、自民党政権の所産であり、それ自体ひとつの欺瞞にすぎない。日本の固有領土とは千島列島の全体なのだから。何故にこのような欺瞞の言説が一般化し、民主党政権もまた何の疑いもなくこれを踏襲しているのか。1855年に日本側全権の川路聖謨と露使節プチャーチンによって締結された日露和親条約による日露国境確定の歴史にさかのぼり、さらに日露戦争のポーツマス条約、第二次大戦におけるヤルタ秘密協定などを検討しつつ、「北方領土」という問題をめぐる歴史の真実を解明していく。
■各講座料金:一般1500円/各講座ペア料金は2枚で2200円
■会 場:楽問塾セミナールーム(地下鉄谷町線・長堀鶴見緑地線「谷町6丁目駅」7号出口下車東へ2分/赤いレンガ色の広場奥)
■お申込はNPO法人国際生涯学習文化センター 電話06-67641282/FAX06-6761-5834
〒542-0012大阪市中央区谷町9-3-11-318e-mail:occ@manapi-world.orghttp://manapi-world.org/occ/※ホームページは「マナピーワールド」で検索!
※講師の学習参考図書は下記です。
日本は世界4位の海洋大国 (講談社プラスアルファ新書)/山田 吉彦
ホワイトハウスで共同記者会見を終えたオバマ米大統領と中国の胡錦濤国家主席=19日(AP)
中国で20日夜、NHK海外放送が米中首脳会談を伝えたニュースで、中国の胡錦濤国家主席がワシントンでの共同記者会見で人権について言及した映像と音声が突然、中断された。中国当局による措置とみられる。
遮断されたのは胡主席が「中国は人権の普遍的な原則を受け入れ、尊重する」などと語った場面。中国では人権や民主主義をめぐり、国家を超えた「普遍的な価値観」かどうか、中国も受け入れるべきかなど学術界などで激しい論争が続いている。当局は胡主席の発言が国内で波紋を呼びかねないため神経質になっているとみられる。
この部分の発言は国営通信、新華社も国外向けの英文記事しか配信していない。胡主席は記者会見で「人権の普遍的原則はそれぞれの国の国情と結合させなければならない」とも強調した。(共同)
★日高義樹氏の「緊急出版」本!というだけに、今ホットな話題である尖閣問題・日中関係・日米安保等々について、マスコミでは触れられない、
日高義樹氏だから米国で接することのできる生の情報満載の著作です。
●日高義樹講演会と新刊書ご案内
興味深い、日高義樹氏新刊書の読後感想文を見つけましたのでご紹介します。
日高義樹氏(著) 「アメリカにはもう頼れない 日本の外交戦略の失敗をどう正すか」
下記をクリックするか又はアドレス欄に貼り付けて頂けば、読後感想がみれます。
でも、「是非ホンモノを生で見て、そしてしっかり聴きましょうね!」日高義樹講演会(1/29)のご来場をお待ちしています。
★★当日は新刊書の販売も予定しています。
●日高義樹氏新刊書 感想↓
http://www.amazon.co.jp/product-reviews/4198630542/ref=dp_top_cm_cr_acr_txt?ie=UTF8&showViewpoints=1
●第14回日高義樹講演会詳細パンフレットご案内(1/29.土)↓
http://manapi-world.org/occ/20111230web_koredeiinoshouka.pdf