みんな神様がきめたこと~マナ@1歳のひみつ日記~ -7ページ目

お歳暮を贈りました

昨日、我が家にこんなゴージャスなものが届きました。



タラバガニ タラバガニ~




おばあちゃまの妹ののぶ代おばちゃま(仮名)からのお歳暮です。
みんな大喜びで、おいしいおいしいと食べました。


足を3本食べてもまだ足りず、

パパが一生懸命ほじくり出した身を横からこっそり盗み食いしていたママ。

「やっぱりタラバは違うよね~!身離れがいいよね!」と通ぶっていました。

カニ缶しか食べたことがないくせに…。


ともかく、みんな大満足のお歳暮でした。
おばちゃま、私の食べられないものをありがとう!指をくわえて見てました!



さて、義理堅い私は、お世話になっている方々へちゃんとお歳暮を贈りました。

ロマネコンティとイベリコ豚にする予定だったのですが、

あまり恐縮されても困るので、定番の品を選びました。



まず、おじいちゃまにはコレです。



菊正宗 菊正宗



そしてパパにはコレ。



ハム ハムの人




いつも私と遊んでくれてありがとう。
日頃の感謝の気持ちです。
マナセレクションのお歳暮、遠慮せずに受け取って下さい。





ハム 菊正宗

  マナサイズだけどね

集え!薄毛同盟  ~後編~

~前編はコチラ です~




チラシ小 「コ、コレはっ!?」




薄毛に悩む私が、てっぺんハゲを赤裸々に公開しながら真剣に見入っているもの。

それはこういう広告でした。




アデノゲン大




アデノシンは結果を出す! by薬用育毛剤アデノゲン



なんと頼もしいフレーズでしょうか。


効能を見てみると、「育毛」「発毛」「薄毛の予防」と魅力的なキーワードが満載です。


ちょっと試してみようかしら…とひそかに考える私。
あまりに興奮してしまったため、大事な広告をビリッと破いてしまいました。



「マナちゃん、そんなに薄毛を気にしてたの?」と憐れみの目を向けるママ。


そしてママはこう言いました。


「大丈夫よ!ホラ、彼を見てごらん!!」






キューピー ←彼




なんということでしょう。

こんな身近に私の仲間がいたなんて…!


しかも、彼はこんな逆境の下でも輝くような笑顔を忘れないのです。





キューピー キラリ☆




なんとまぶしい笑顔(と額)でしょうか。


そして私は悟りました。



薄毛でいいんだ!薄毛万歳!と…。




彼のおかげで変わることができた私。
これからは彼と二人、薄毛街道をバク進していきたいと思っています。




キューピー小
 もう一人じゃない

集え!薄毛同盟  ~前編~

私の今いちばんの悩みといえば、やはり「毛」
細い・少ない・抜けるの三拍子そろったフラジャイルヘアです。


特に上からのアングルは避けたいところなのですが、悲しいかな私の身長は若干75cm。
常に薄毛をアピールしながら歩いているようなものです。
「マナちゃんは髪ペラペラちゃんだねぇ」とママに言われるたび、大変傷ついています。



しかし、奥様聞いて下さい。


今でこそ薄毛の私ですが、生まれたときはフサフサだったのです。
しかも粘土人形のように垂直に伸びていき、5ヶ月頃にはこのようになっていました。




髪 ボボボーボ・ボーボボ




お風呂上がり、ママがムリヤリ撫でつけるとこんな感じに。



くるよ くるよ




こんなにしっかりと生えていた毛が、いつのまにかどんどん生え変わり、
ペラリン猫毛へと変貌を遂げてしまったのです。



私もこの事態にただ手をこまねいているわけではありません。
毎日、洗面台のブラシを持ってきては頭皮のブラッシングをしています。


しかし髪は一向に増えず、北風が頭にしみる今日この頃。
抜け落ちた髪を拾い上げては、「アーア…(おまえもか…)」と嘆く日々が続いていました。



そんな私に、ある有力情報がとびこんできたのです。



チラシ小 有力情報を手にする私



果たしてその情報とは一体!?

気になる続きは後編で…。

タイムボックスを開けました…その2

~前回のあらすじ~


幼稚園のときにもらったという積み木を探し求め、ダンボールを引っぱり出してきたママ。

その箱の中に入っていたのは、数十年前のキューピーだった!!

果たして積み木の運命は!?




それでは前回の続きです。(前回の記事はコチラ



ダンボールには、いろんなガラクタがキューピーちゃんの下敷きになっていました。
その一部を公開します。



工作 ママが幼稚園のときの工作



工作 ママが小学校のときの工作



テクノボーイ ゲームボーイテクノボーイ



もはや使用方法は不明です。


さらに、こんな恐ろしいものが。



キューピー ハーイ



こ、怖いです!

着衣に激しい乱れが見られます。

数十年の間に一体何が起こったというのでしょうか。




そして肝心の積み木は…



積み木 ハゲ&シール




これのどこが新品か、とおばあちゃまに詰め寄るママ。


「アラ、それじゃないわよ!こっちよこっち!」


おばあちゃまが指さしたのはコレでした。



積み木 ……?



コレは…確かに木でできていますが、一般的な積み木とはずいぶん違うような…。

そもそも丸とか三角とか言っていたのは一体どこに…?


「丸じゃなかったけど、とにかくいろんな形にできるってことよ!
新品よ!一回も使ってないんだから!」


あくまで「新品」を主張するおばあちゃま。
何十年も使ってない=新品、かどうかは疑問の残るところですが、
とりあえずママの期待していたような積み木でないことだけは判明しました。


「やっぱりちゃんとした積み木買わなきゃ…」とガッカリしているママ。
愛子様御用達の白木の積み木セットのようなものを想像していたようですが、
そんなうまい話があるわけないのです。



ちなみに、今私が使っている積み木はコレです。



シグナ シグナ(ネフ社)



色もカラフルでカワイイし、穴に円柱を通したり紐を通したりといろいろ楽しめます。
今のところはこれで十分なのですが、4ピースしか入っていないため

いずれ私の創作意欲を満たせなくなることが予想されます。
シグナと同じ形で16ピース入ったリグノという積み木もありますが、ちょっとお値段が…。


今後のおもちゃ購買計画をアレコレと組み立てているママ。
「積み木」という新たな課題に頭を悩ませそうです。

セカンドバトン

前回のバトンを見事に止めた私ですが、今度はtamaさん からバトンを頂きました。
とにかくやってみることにします。



【Q1】今やりたいこと


コレは…正直に答えていいのでしょうか。



世界征服



心なしか字が大きくなってしまいましたが…


地球を「マナ星」と改名し、言語は「マナ語」に統一します。
「ごはん」は「あばばー!」、「おっぱい」は「おばばー!」、

「おばあちゃま」は「ばばー!」です。


【Q2】今欲しいもの


おっぱい


どこにでも持ち運びでき、好きなときに飲める、
モバイルかつオンデマンドなおっぱいが欲しいです。
理想はユビキタスおっぱいです。



【Q3】現実的に考えて今買ってもよい物


パパの服


何かいつ見ても同じ服を着ているのです。
私のワードローブを分けてあげてもいいのですが…。
サイズは80cmですが大丈夫でしょうか。



【Q4】現実的に考えて欲しいし買えるけど買ってない物


マミイ最新号


おじいちゃまが買ってきてくれた10月号をいまだに読んでいます。
もうすぐしまじろうが来るからとママが買ってくれません。



【Q5】今欲しい物で高くて買えそうにないもの



早く買って下さい。
もちろんプール・テニスコート・執事つきでお願いします。



【Q6】タダで手に入れたいもの


自由


いつもママが私の行動をうるさくチェックしてくるのです。
ティッシュを出そうがテレビを消そうがホコリを食べようが誰にも文句を言われない、

そんな世界に行きたいです。



【Q7】もしも恋人からもらえるならもらいたいもの


やすらぎ


鼻吸い器戦争に疲れた私にやすらぎを…



【Q8】もしも恋人にあげるとしたら


ごはん粒


テーブルに落ちたものやいったん口に入れてから取り出したものなど、
レアなごはん粒をプリミティブに手づかみで食べさせてあげたいです。



【Q9】まわす人5人


前回も書いた通り、私には選ぶことができないので…
やってみたい方はご自由にお持ち帰り下さい。




というわけで、二度目のバトンも無事終了しました。

Q7、Q8の質問にちょっとドキドキの私です。
でも、もちろん永遠の恋人はパパだけです。

タイムボックスを開けました…その1

モノを重ねて置けるようになってきた私。
そろそろ本格的な積み木デビューを…と考えるママに、おばあちゃまが言いました。


「アラ、積み木ならあるわよ!白木ので一度も使ってないのが」


そんなステキなものがこの家に!?とママの目がキラーンと輝きます。


「どんな積み木?何個ぐらい入ってるの?」


「忘れたけど、いろんな形のよ。丸とか三角とか。新品よ!
アナタの幼稚園の卒園式でもらったまま一回も使ってないんだから!」



幼稚園の卒園式??


何十年前の新品か…と一抹の不安を感じるママ。
しかし、「新品よ!新品なのよ!」と言い張るおばあちゃまを信じ、
押入れの天袋の奥につっこまれていたダンボールを引っぱり出してきました。



箱の横には、「積み木 キューピー」と書かれた文字が。



キューピー???


ママの脳裏をイヤな予感がかすめます。
数十年前、ママが赤ちゃんだったころ、

よく一緒に写真に写っていたキューピーがいたのです。
赤ちゃんだったママとちょうど同じくらいのサイズで、

「双子」と言われていたキューピーが…。



「キューピーって書いてあるけど…まさか、あのキューピーじゃないよね?」


「違うわよ~!あんな古いのとっくに捨てたわよ~」


「そうよね。まさかね~」



しかし、そのまさかでした。


フタを開けたとたん、あのキューピーがどどーんと現れたのです。
体は黒く薄汚れ、目をカッと見開き、口元にニヤリと笑みを浮かべて…。



キューピー どどーん



「ギャアアアア!!」と悲鳴を上げるママ。


「何でこんなの取ってあるの!?イヤ~!!怖い~!!」と大騒ぎです。


すぐに捨てようとしたのですが、キューピーを見た私は大喜び。
「ギャッハー!!」と普段にない奇声を発し、あふれ出るうれしさを表現しました。



「マナちゃんがこんなに気に入ってるんだ!捨てるなんてとんでもない!
よーし、おじいちゃまが洗ってあげるからね!!」


おじいちゃまははりきってキューピーを洗い始めました。
自分の湯呑みすら洗ったことがないのに…。



おじいちゃまのおかげで、ピカピカによみがえったキューピーちゃん。
すっかり私のお気に入りになり、抱っこしたりトントンしたり
おててをつないで歩いたりしました。


その様子に気を良くしたママは、キューピーちゃんを一緒にお風呂に入れてくれました。
私とキューピーちゃんが並んでお湯につかっている

ほのぼのとした光景を思い描いていたようです。


しかし、ここで大きな誤算が。



キューピー 浮いてます



そう、キューピーちゃんはお湯につかることのできない体だったのです…。


そんなキューピーちゃんの肩を押さえつけ、ムリヤリ湯舟に沈めるママ。


「ほら、キューピーちゃんもお風呂だよ~。気持ちいいね~!
ハイ、キューピーちゃんキレイキレイしてあげて!」


そう言ってガーゼを渡されましたが、

私は微笑みながらそっと洗面器の中にお返ししました。


そんな風に楽しいバスタイムも終わり、お風呂を出るときのことです。
キューピーちゃんを持ち上げようとしたママは、「ウッ」と声を上げました。


「お、重い…」


そうです。
キューピーちゃんの体内に水がタップリ入り込んでしまっていたのです。


たまった水を出すため、キューピーちゃんはこんな無残な姿に…



キューピー とれてます



子供の夢を壊さないで下さい。




すっかりキューピーちゃんの話に夢中になってしまい、
積み木の話がどこかに行ってしまいましたが、そのお話はまた次回…。

お気に入りのおもちゃ・プラステン

クリスマスも近いことですし、今日は私の好きなおもちゃをご紹介しようと思います。


1歳の誕生日に買ってもらったプラステン。
私のいちばんお気に入りのおもちゃです。


プラステン


5本の棒に10個のリングが刺さっています。
まず「棒から外す」というのが最初の遊び方です。
はじめのうちはとにかく外しまくっていました。


少しステップアップして、次は「缶に入れる」遊びをしました。
コーヒーやミルクの空き缶にドンドン入れていくのです。
一時期はこれに熱中していました。


1ヶ月ほどたつと、「棒にはめる」ができるようになりました。
最初はなかなかうまくいかずに「ムキー!」となっていましたが、
だんだんコツをつかんで上手にできるようになりました。


そして現在、「紐を通す」という高度な遊び方にチャレンジしています。


プラステン 真剣です


将来はままごとの具材として使ったり、算数の勉強もできるというこのおもちゃ。
日々大活躍なのですが、少し注意しなければならないことがあります。


リングをどこにでも持ち歩いてしまうため、思いもかけないところから
見つかることが多いのです。
テレビ台の下やゴミ箱などは特に要注意です。


また、「リングをくわえる」も魅力的な遊び方の一つですが、
くわえた時の顔はとんでもないことになってしまうので、くれぐれもお気をつけ下さい。


プラステン

 こうなります

もういくつ寝るとクリスマス

12月に入り、すっかり街もクリスマスムード一色ですね。


と見てもないのに適当に書いてみましたが、もうすぐクリスマスなのは事実です。
上にカウントダウンバナーを設置してみたのですがお気づきになられたでしょうか。


我が家でもおばあちゃま手作りのクリスマスグッズがお目見えしました。


廊下 廊下にも


靴下 枕元にも


玄関 玄関にも


いたるところに飾られる小物たち。
この光景は毎年恒例となっています。


本当は生のもみの木を飾りたかったママですが、ちびっこギャングがいるため断念。
せめてクリスマス気分を味わおうと、こんなものを買いました。


tea  


アドベントティーです。
24種類のハーブティーが入っていて、

12月に入ってから毎日1杯ずつ飲むようになっています。
クリスマスを楽しみに待つためのお茶なのです。
アドベントカレンダーのお茶版ですね。


しかし、ママはティーバッグに書かれた番号に3日間気づきませんでした。
今日初めて知り、あわてて確認してみたところ、
いちばん大事な24番目のお茶をすでに飲んでしまった後でした。
なんと間抜けなママでしょうか。


ともかく、クリスマスはもうすぐそこ。
どんなクリスマスを迎えられるか楽しみです。


サンタ

グッズに埋もれるちびサンタ

風邪ニモマケズ

数日前からおハナが出ている私。
いよいよ鼻づまりも最高潮です。


おっぱいを飲むときも鼻がつまって息ができません。
夜中、いつものように目を覚ましておっぱいに吸いついたのですが、
息ができないので大変苦しく、一口飲むごとにギャーギャー泣きました。


おかげで全然眠れなかったらしいママは、朝になってもなかなか起きません。
寝ているママの髪の毛をひっぱったり、シャツをめくっておへそをつついたり、
「パパパパパァ~♪」と美声を披露したりしましたが、やっぱり起きてくれません。
私はあきらめて一人でリビングに出て行きました。


朝のお着替えはおばあちゃまがしてくれました。
ママを起こさないようにと手近にあるものを着せたため、
少々トンチンカンなコーディネイトになってしまいました。
それもこれもみんなママが悪いのです。


風邪

 ブヒー


昼頃になってやっと起きてきたママ。
抱っこしておっぱいをくれるのかと思いきや、いきなり鼻吸い器を持って登場です。


「イヤー!!」と叫びながらトコトコ走って逃げる私。
しかしママにつかまえられ、おハナをちゅーっと吸われてしまいました。
どんなに泣こうがわめこうが容赦ナシです。
ひどいと思いませんか。
ママが寝ている間、私はずっとおりこうにしていたのに…。


髪は乱れお鼻は赤く、ファッションもイマイチの今日の私ですが、
自分を磨くための勉強は忘れません。


最近の愛読書は、森茉莉の「私の美の世界」。
耽美派の私にぴったりなのです。
このように、優雅な読書タイムを楽しんでいます。


本
 さかさまだけどね

オーロラの村のクリスマス

数年前、フィンランドでサンタさんに会ったパパとママ。(くわしくはコチラ
その日、素敵な体験をしました。
空いっぱいのオーロラを見たのです。


クリスマスイブ、ホテルの前の凍った湖に祭壇が作られ、ミサが行われました。
お祈りの後、「きよしこの夜」を皆それぞれの母国語で歌いました。


英語、ドイツ語、フランス語、日本語…
さまざまな国の言葉で歌われる「きよしこの夜」が響く中、
空には大きなカーテンのようなオーロラがぼうっと輝いていました。


オーロラ


何もさえぎるもののない空に、一面のオーロラ。
それはそれは幻想的な、この世のものとも思えない光景でした。
マイナス40℃の寒さも忘れるほどに…。


オーロラを見た二人は永遠に結ばれる、と言われているそうです。
いつか好きな人ができたとき、一緒にオーロラを見に行けたらいいなと思っています。


靴

パパには内緒でね