みんな神様がきめたこと~マナ@1歳のひみつ日記~
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新アドレス

新しいブログの準備ができました。


アドレスはこちらです。



みんな神様がきめたこと~マナ@1歳のひみつ日記~
http://manachan1.blog50.fc2.com/



お手数をおかけしますが、どうぞよろしくお願いします。

お引っ越しのお知らせ

荒川選手の金メダル、見事でしたね。
スルツカヤを応援していたので、フリーの演技はちょっと残念でしたが…。
エキシビジョンも盛り上がり、特にプルシェンコは最高でした。



さて、今日は皆様にお知らせがあります。
実はアメブロからFC2に引っ越ししようと思っています。
理由はいろいろありますが、4月から一部のブログパーツが使えなくなるのが大きいです。


これから新しい記事はそちらの方で書いていきますが、データの移行ができないので、
このブログは過去記事としてこのまま残しておくつもりです。
もちろん皆様のところにも今まで通り遊びに行かせて頂きます。


新ブログの準備ができしだいアドレスをお知らせします。
数日中にはお知らせできると思います。
タグフレ、メロパは新ブログに移行します。



突然のお知らせで申し訳ないのですが、ブログを移転しても
これまで同様おつき合い下さいますよう、よろしくお願いいたします。





 おねがいします

フィギュアスケートに憧れて

トリノオリンピックもいよいよ終盤ですね。
流行に乗せられやすい我が家では、オリンピックの話題でもちきりです。


「荒川は滑りがダイナミックでキレがある。ノーミスならわからんぞ」
「コーエンは集中力がなくて途中で一回はミスするらしいよ」
「演技力なら村主よね」
等々、みんなNHKで仕入れた知識でいっぱしに語っています。


ショートプログラムのニュースのとき、みんながテレビを見ていて私を見てくれないので、

リモコンで部屋の電気を消してやりました。

しかしママは無反応で荒川の演技に見入っています。

いつもなら「マナちゃんダメでしょ!」と言うのに…。


「私が消したことに気づかなかったのかな?」と心配になった私は、

小さい声で「ママ?」と呼びかけ、やっとママを振り向かせることに成功しました。



とはいえ、実はこの私もフィギュアスケートに夢中。
美しい演技にすっかり魅了されてしまったのです。


「私もあんな演技ができたら…」とひそかに考えた私。
さっそく練習を開始することにしました。
両手を優雅に広げ、片足を上げ、「ポゥ!」とかけ声をかけます。




ポゥ!




気分はすっかり銀盤の妖精です。


ところが、これを見ていたママがこう言いました。



「マナちゃん、シコふんでるの?



この華麗な演技のどこがシコですか!?



「あら、シコじゃないわよ。スケートよね~」とおばあちゃまがフォローすると、
「エッ、スケートだったの?シコにしか見えなかった」と失礼の上塗りをするママ。
気分を害した私は、「ガウ!ガウ!」とうなって怒りをあらわにしました。



そんな周囲の無理解に苦しみながらも、地道に練習を重ねている私。
コップの水を飲んでいるときについイナバウアーをしてしまい、
顔中がびしゃびしゃになるという失敗もありますが…。


次回の冬季オリンピックは、2010年のバンクーバー。
年齢制限を廃止し、「マナ&マオ」の夢の競演を実現させたいものです。





ストレッチも欠かさずに

風疹の予防接種に行きました

昨日は風疹の予防注射の日でした。


「ママとお出かけだよ!よかったね~!」と朝から妙に愛想のいいママに、
「何かおかしい」とピンときた私。
自分の身に迫る危機を察知し、注射を回避するための最終手段に出ました。
なんと「お腹をこわす」という、自らを犠牲にしての緊急避難です。


朝から2回ゆるめのウンチをしていたのですが、
出発前にまたもオムツを押さえてウンチを警告。
その直後、「ブビビビビー!」と明らかにウェッティな音を発しました。


3回もの下痢に、さすがのママも「今日はダメかな?」と残念そう。
それでも、「予約してるから一応行ってみよう」と言うのです。
おとなしくやめておけばいいものを…。



そんなわけで病院に行くことになってしまったのですが、
久しぶりにベビーカーに乗ったので、ちょっとご機嫌になりました。
「パパパパパァ~♪」と美声を披露し、道行く人の注目を集めます。


ところが、病院の看板が見えたとたん、態度が激変。
ハッ!とママを振り返り、「ウエーン」と泣き始めました。
前回のインフルエンザのときは病院の玄関で号泣でしたが、今回は看板で号泣です。


「マナちゃん、泣いたらおかしいよ」と言われ、ぐずりながらも泣きやんだ私。
中に入り、ママにしがみつきながら、しばらくは静かにしていました。


「今日はおりこうだね~」とほめられましたが、おりこうだったのはそこまで。
診察室のドアが開いた瞬間にくるっと向きを変え、脱走を図りました。
すぐに看護婦さんにつかまえられると、「ギャー!!」とその場にくずれ落ちて大号泣です。


私の悲痛な叫び声が響く中、冷静に診察する先生。


「お腹は大丈夫でしょう。一応整腸剤を出しときます」


無情な宣告に、ますます泣き叫ぶ私。
救いを求めてママを見上げますが、ママは私を押さえつけるだけで全然助けてくれません。
そしてついに、私のか細い腕に針がブスリと突き立てられたのです。



「アンギャー!!!」



こうして私の「ゆるゆるウンチで注射延期大作戦」は見事に失敗に終わったのでした。



毎月のように受けていた予防接種も、これでいったん終わり。
しばらくは注射の恐怖から開放されます。
…と思ったら、1歳半でアレルギーの血液検査を受けなければならないのでした。
次回はどの時点で号泣し始めるでしょうか。





  みんなでお昼寝

シールの楽しみ

最近、私が熱中しているのが「シール」。
マミイについているシールだけでは飽き足らず、
貼ってはがせるシールブックを買ってもらいました。


このシールブックを常に携帯し、ヘンゼルとグレーテルのように
通り道にマーキングして歩いています。
本来、シールブックとは本にシールを貼って楽しむものなのですが、
私にそんな常識は無用なのです。


また、オシャレアイテムとしても活用中です。




あんよに







おしりに




普通の紙のシールと違って簡単にはがせるこのシール。
「はがせるから」とママが大目に見ているうちに、
我が家はシールだらけになってしまいました。
肩をもむフリをしてこっそり貼りつけたりするので、
背後には常に注意が必要です。



壁や床、ぬいぐるみたちに貼るのも楽しいのですが、

やはりいちばん面白いのはママの顔に貼ること。


朝、寝ているママの顔にシールを大量に貼ります。

「かゆいよ~!取って~!」と言われると、勢いよくベリッと引きはがします。

「ギャー!!」と悲鳴を上げるママ。

「顔毛が…顔毛が抜けた~!!」と大騒ぎです。



このように、ママの美顔にも一役買っているシール。 

飽きっぽい私ですが、このブームはしばらく続きそうです。





 キューピーもおしゃれにアレンジ

私の夜の顔

1歳5ヵ月になり、すっかり大人っぽくなったと評判の私ですが、
恥ずかしながらいまだにおっぱいナシでは寝つけません。
子守唄や絵本では絶対に寝ないのです。



夜中、ママがトイレに行くと相変わらず大泣きです。
おばあちゃまが抱っこしてくれてもまったくダメで、
ママが戻ってくるとケロリと泣きやみます。


さんざん泣いたあとにもらうおっぱいの味はまた格別。
私はうっとりと目を閉じ、フガフガ鼻を鳴らしながらおっぱいを飲みます。


そのまま眠りにつくのが幸せなのですが、
噛まれたくないママはそーっと引き抜こうとします。
すかさず「フガッ!」とくらいつく私。
頃合いを見て引き抜こうとするママ。
「ヒィィィィィ!!」と泣き叫ぶ私。


これがエンドレスに繰り返されます。
数ヶ月前に同じことを書いた気がしますが、
私のおっぱいへの愛は当時からまったく変わっていないのです。



しかし、それでも多少の成長は見られます。
おっぱいを十分飲んだあと、お布団でゴロゴロしながら寝てしまうことも多くなりました。


そんなときは、まずいきなりおっぱいを離し、ゴロンと横を向きます。
そして「フゥ~…」と深いため息をひとつ。
「ね~んね~ん~ころ~り~よ~ォ」とママが背中をトントンしてくれますが、
私はその手をスッと払いのけます。


ママが傷ついて黙り込むと、私はおもむろにママの方を向き、
黒田清子さんのような高貴な微笑を浮かべます。
しかし、この時点で眠気が頂点に達しているため、目はウツロ。


まぶたが下がり、黒目はあちこち泳いでいます。
それでも口元には微笑みを絶やさない私。
そのまま安らかに眠りにつこうとすると、決まってママが「ブフォッ!!」と吹き出すのです。


「マナちゃん、カワイイねぇ~」と半笑いのママ。
声が震えています。
人の顔を見て笑うとは、なんと失礼なママでしょうか。


しかし、私にはもう反論する力がありません。
そのまままぶたを閉じ、眠ってしまいます。



このちょっとマヌケな幸せ顔、ママにしか見せたことのない顔です。
ママ以外の人とは決して一緒に寝ないからです。


ママだけが知っている、私の夜の顔。
お見せできないのが残念ですが、新生児時代の写真でご想像下さい。





 しあわせ…(ゲップ出され中)

1歳5ヵ月になりました

今日で1歳5ヵ月になった私。


いつものように身長と体重をはかり、カレンダー用の絵を描きました。
先月の反省を生かし、2月の分は早々に作ってあったため、絵を貼って完成です。







この1ヶ月、あっという間でしたが、いろいろな進歩を遂げました。
積み木をたくさん積む、まるを描く、手を洗うときに腕まくりをする、などです。
また、シールブーム、ぐるぐるどっかーんブームなど、興味の幅も広がりました。



しかし、何といっても特筆すべきは、ついに来た「ママブーム」です!


「ワンワン」「ブーブー」などは言うのに「ママ」と言ってくれない、
と落ち込んでいたママですが、ここにきて空前のママブーム!


朝、目が覚めると「ママ、ママ」と声をかけて起こし、枕元のメガネを取って
「あい!」と極上の笑顔で手渡します。
ママがトイレに入ると「ママー!」と叫びながら走ってきてドアをドンドン叩き、
ノブをガチャガチャ動かします。鍵が開いている場合はそのまま侵入します。


用があるときは「ママ!」と呼びつけ、用がないときは「ママ?」と生存確認。
寝る前にも「ママ…」と必ずつぶやいてから寝ます。
しかも、先日は寝言で「マァマ…マァマ…」と可憐な声を上げ、
ママのハートをわしづかみにしました。



一方、このブームの陰で涙をのんでいるパパ。
ママブームが来たとたん、「パパ」と言わなくなってしまったのです。


「マナちゃん、パパだよ!パパ!パパ!」と一生懸命アピールしますが、私はさらりと無視。
パパブームの到来はまだまだ先になりそうです。





言葉はいらない

私の好きな○ン○ン

今日はおじいちゃまのお誕生日です。


ママの弟のタイゾウおじちゃまから、
「脳を鍛える大人のDSトレーニング」が送られてきました。
まだ本体が手に入らないため、ゲームソフトを眺めては「うーん、面白そうだ」と
期待に胸ふくらますおじいちゃま。
「本体の大きさはどのくらいだ?会社に持って行ってやろう!」とウキウキしています。


ところで、タイゾウおじちゃまはママに頼まれたCDをいつ送ってくれるつもりなのですか。
これを読んだらただちに送るようにして下さい。



業務連絡がすんだところで、今日の本題です。


私が今いちばん好きな動物。
それは「ワンワン」でも「ニャンニャン」でもなく、「ペンギン」。

私とペンギンとの出会いは、おばあちゃまのセーターでした。




コレ




前身ごろ一面に大胆に編みこまれたペンギンたちに、
私の心はすっかり奪われてしまったのです。
それ以来、このセーターをどこからか見つけてきてはおばあちゃまに渡し、
「着ろ」と命じるようになりました。



実は私のペンギン好き、おばあちゃまからの遺伝なのです。
セーター以外にも、我が家にはペンギングッズがいろいろあります。


そんなペンギン好きのおばあちゃまが、歌舞伎を見に行ったときに
おみやげを買ってきてくれました。


「ハイ、ペンギンのシールよ!」と出されたものは…







うつし金蒔絵??


果たしてこれはシールなのか、という疑問はありますが、
さっそく私の携帯にうつしてみることにしました。







目玉まで金!!



「何コレ!かわいくない!趣味ワル~!!」とけなすママ。
「ペンギンならいいってもんじゃないでしょ!もっとかわいいのを買ってあげなきゃ!」と
文句を言っていました。


そんなママが、「マナちゃんにペンギンの人形買ってあげたよ!」と箱をくれました。
当然、こんな感じのカワイイの↓を期待した私。








しかし、箱の中から出てきたのはコレでした。




超リアル




かわいくないことはなはだしいです!
おばあちゃまのことを言えた立場でしょうか。



いくらペンギンが好きとはいえ、あまりのリアルさにちょっと引いてしまった私。
仲良くなれるまでには少し時間がかかりそうです。





 餌づけ中

女らしさって…?

先日、またしてもショックなことがありました。


近所の交番のおまわりさんが巡回に来たときのことです。
新人らしいそのおまわりさんはなかなかのイケメン。
私はおじぎをしたり手を振ったりしてさかんに愛想をふりまきました。


おまわりさんは私の名前を聞き、ニコニコしながら言いました。



「マナちゃん。男の子ですか?」




なぜ!?




そこでどうして男の子と間違える!?



しっかり名を名乗ったのに間違えられるというこの屈辱。
いくらイケメンといえども許せません。
そんな思慮の浅さで社会の公序良俗が守れると思っているのですか。


確かにボーイッシュな服装ではありましたが、
このカワイイ顔を見ればすぐに女の子だとわかるはず。
毎日鏡を見ながら化粧パフでパタパタし、ママより身だしなみに気を使っているのに…。


しかし、若さゆえの過ちは誰にでもあります。
今後は服装や薄毛といった表面的な部分に惑わされず、
本質を見極める目を養ってほしいものです。




失礼しちゃうわ





今回のことで、さすがに少々考えを改めたママ。
「たまには女の子らしい服を着せなきゃ!」と春夏用ワンピースを編むことにしました。
色はもちろんピンクです。


さっそく毛糸を購入し、製図も作り、準備は万端のようです。
それはいいのですが、「マナちゃん、夏ごろにはもっとが生えるよね!」と
プレッシャーをかけてくるのはやめてほしいところです。



しかし、そんなママは大失態を犯してしまいました。
私の前髪が目にかかるようになったので、ちょこっと切るつもりが、
勢いあまってバッサリいってしまったのです。


もう、オンザまゆ毛どころではありません。




アウェイ・ザ・まゆ毛。




私のなけなしの前髪は、まゆ毛のはるか上方に行ってしまいました。
ピンクのワンピースへのモチベーションも大幅ダウンです。
来月はひな祭りという一大イベントをひかえているというのに…。



あわててのり巻きおにぎりを大量に作り、私に食べさせようとするママ。
そんな気休めで毛が生えるなら誰も苦労しません。
こんな髪では外に出られないので、風疹の予防接種は延期して下さい。





 遠のくアイドルの座

今日はバレンタインデー

今日はバレンタインデーですね。
ということで、私の永遠の恋人・パパにスポットライトを当ててみたいと思います。



先日、コチラの記事「パパがメールをくれない」と切々と訴えたママ。
その後、我が家ではこのような会話が交わされました。



「なんでメールくれないの~?ケチ!」


「ごめん。いろいろと忙しくてさ」


「でもブログ読むヒマはあるんでしょ!?」


「だって、出しても返事が来ないんだもん…」(←伏目がちに)


「ブログ読めばこっちの近況はわかるでしょ!
自分ばっかりズルイ!メール!メール!!」


「…わかったよ」



このように、快く承知してくれたパパ。
それからきちんとメールをくれるようになりました。


「メールしなかったのは、マナちゃんが起きると思ったからです」


そんな涙ぐましい一文まで添えて…。



ところで、パパは皆様に少々誤解されているようです。
「動物のお医者さん」のハムテルに似ているとママが書いたせいです。


ちなみにハムテルはこんな人↓



男前




もちろんパパはこんなにハンサムではありません。
こうして見ると、むしろまったく似ていないと言っても過言ではないくらいです。
しいて言うなら、背格好と性格は似ていますが…。



しかし、ここにきてハムテルよりももっと似ている人物がいることがわかりました。
しかもその人物、私の愛読書「マミイ」に載っていたのです。
灯台下暗しとはこのことでしょうか。


パパに激似のその人物とは…




しょくぱんまん!!




この色の白さ、顔の四角さ、微妙に端正な顔立ち、まさにパパそのものです。
これにメガネをオンすれば完璧です。



イメージがだいぶ崩れたところで、パパのちょっといいエピソードをご披露したいと思います。

あれは数年前、パパとママの結婚式の朝のことでした。
前日から雲行きが怪しくなり、結婚式当日は雨。
それもちょっとやそっとの雨ではありません。大雨です。土砂降りです。


前の晩にてるてる坊主をつるしていたママは、がっかりして言いました。


「やっぱり雨だったね…」


するとパパはこう答えたのです。



「気持ちは晴れてるよ」




あま~い!!




というわけで、バレンタインデーにふさわしい甘いお話でした。





 チョコもマナサイズ

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