それ、更年期の影響かもしれません。
花粉症の薬を飲むと、
喉はカラカラ、頭はボーッ![]()
更年期特有のやる気の出なさに拍車がかかって、
ソファでぐったり…![]()
なんてことありませんか?
こんにちは、
アラフィフ薬剤師の安美です。
更年期と花粉症が重なると、
症状が強く出やすいことがあります。
では実際に、薬を使うときに
何に気をつければいいのでしょうか?
薬剤師の視点から、
更年期世代に必ず知ってほしいポイントをまとめました![]()
【この記事を書いた人】
アラフィフ薬剤師 安美(あみ)

🟡更年期真っただ中の50代薬剤師
🟡更年期に役立つ漢方やハーブ・サプリメントの専門家
自分の体験と薬剤師の専門知識をもとに
女性の体と心にやさしい健康情報を発信しています!
更年期の花粉症薬の注意点1:眠気
花粉症の飲み薬(抗ヒスタミン薬)のなかには、
眠気が出やすいタイプ(第1世代)、
アレグラやビラノア、クラリチンなど、比較的眠たくなりにくいタイプ(第2世代)があります。
更年期は、ホルモンバランスの影響で
次のような変化が出やすい時期。
・もともと眠りが浅い
・日中のだるさがある
・集中力が落ちやすい
そこに眠気が加わると、
しんどさが強くなることがあります。
花粉症の薬が合わないのではなく、
今の体の状態と相性が悪いこともあります。
更年期の花粉症薬の注意点2:乾燥
更年期は粘膜が乾燥しやすい時期です。
ドライマウス気味になる方も少なくありません。
抗ヒスタミン薬の中には、
口の渇きを起こしやすいものもあります。
・喉がイガイガする
・声がかすれる
そんな違和感がある場合は、
薬の種類を見直すことも選択肢です。
更年期の花粉症対策は飲み薬だけが正解ではない
花粉症対策=飲み薬
と思いがちですが、
点鼻薬や点眼薬など、
ひどい症状に合わせて選択肢は他にもあります。
眠気を避けることもできます。
市販薬でも選び方はとても大切です。
こちらの記事も参考にしてください!
▶花粉症の市販の点鼻薬はステロイド単独配合がベスト!薬剤師の選び方
花粉症対策に日常ケアを組み合わせるという考え方
花粉症の薬は、
出ている症状を抑える「対症療法」です。
もちろん、とても大切な治療法。
でも、それだけでなく「体の土台」を整える視点もあります。
✅生活リズムを整える
✅免疫バランスや腸内環境を意識する
✅花粉を持ち込まない工夫をする
こうした積み重ねが、
花粉症の症状の感じ方に影響することもあります。
「薬をやめる」という話ではありません。
薬と対立しない形で取り入れられるのが
「腸内環境から整える」という考え方です。
腸内環境とアレルギー症状の関係は、
近年さまざまな研究でも注目されています。
その一例として…
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花粉・ハウスダストなどによる鼻の不快感軽減が報告されています。
薬と併用できる体質サポートという位置づけですね![]()
花粉症対策に腸ケアという選択肢もあります![]()
更年期でゆらぎやすい今の体に、
「腸ケアで土台を整える」という考え方を取り入れてみませんか?
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