鼻水やくしゃみもつらいですが、
更年期の時期は、
夜の眠りが乱れやすい方も多いですよね。
鼻が詰まって苦しい
夜中に何度も目が覚める![]()
ゆううつですよね…。
こんにちは、
アラフィフ薬剤師の安美です。
私は花粉症シーズンになると、
明け方に鼻が詰まって起きてしまうことが増えます![]()
今日は
更年期と花粉症が重なる時期の
「眠れない、目が覚めてしまう」悩みについてお話しします。
【この記事を書いた人】
アラフィフ薬剤師 安美(あみ)

🟡更年期真っただ中の50代薬剤師
🟡更年期に役立つ漢方やハーブ・サプリメントの専門家
自分の体験と薬剤師の専門知識をもとに
女性の体と心にやさしい健康情報を発信しています!
花粉症と更年期が重なると、夜がつらくなる
鼻が詰まって苦しい![]()
口呼吸になってしまう![]()
それだけでも安眠できないですが、
更年期の時期はもともと
・眠りが浅い
・夜中に目が覚めやすい
・寝ても疲れが取れない
という状態になりやすいものです。
そこに花粉症が重なると、
鼻づまりで目が覚める
↓
一度起きると眠れない
↓
また目が覚める
という「夜間症状のループ」になってしまうことがあります![]()
自律神経も関係しています
実はここには、
自律神経のバランスも関係しています。
花粉症はアレルギー反応ですが、
体にとっては「ストレス状態」です。
そして更年期は、
ホルモンの変化によって
自律神経が揺らぎやすい時期。
つまり、
花粉症
+
更年期
この組み合わせは、なかなか大変なんですね。
だからもし、
「最近、夜中に何度も起きてしまう」
そんな日が続いていたとしても、
それは
急になにか大変な異変が起きているわけではありません。
眠れない自分を責めないでください
眠れないと、
「また今日も眠れなかった…」
「どうして私はちゃんと眠れないんだろう」
と、自己嫌悪になったり、
不安になったりする方も多いのですが、
まずは、眠れない自分を責めないでください。
体には、ちゃんと理由があります。
花粉症の夜を少しでも楽にするための工夫
とはいえ、
花粉症シーズンでもぐっすり眠りたいもの。
花粉症の薬を使う方も多いですが、
生活の工夫で楽になることもあります。
たとえば…
🟡 寝る前に軽く鼻を温める
蒸しタオルなどで鼻の周りを温めると、
鼻づまりが少し楽になります。
🟡加湿を意識する
空気が乾燥していると、
鼻やのどの違和感で目が覚めやすくなります。
🟡アロマを活用する
ペパーミントやユーカリラディアタといった精油は
鼻づまりに役立ちます。
ほんの小さなことですが、
夜の過ごしやすさが少し変わりますよ。
日常でできることも試しています
ちなみに私は、
薬だけに頼るのではなく、
日常で取り入れられるものも試してきました。
そのひとつが、
食品として使われるじゃばらです。
治療というより、
「体にやさしい選択肢のひとつ」として
取り入れている感じです。
日々の食事で手軽に続けられるのが魅力です![]()
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