こんにちは。
薬剤師の安美です。
先日、いつも行かない所を運転していたら、
「くすり ローソン」と書いてあるコンビニを発見!!
見たところ、
薬局とコンビニがくっついているわけではなさそう…。
いつの間にか、ローソンの看板がかわったのかなあ
と思っていたら、
うちの近所のローソンには「くすり」の表記はなくいつものまま。
気になって調べてみたら、
「くすり ローソン」は、OTC医薬品を販売する店舗だそう。
OTCは「Over The Counter:オーバー・ザ・カウンター」の略、
つまり市販薬ということですね。
ローソンでは、風邪薬や目薬、胃腸薬などの市販薬が売られているそうです。
まだ普通のローソンよりは数は少ないものの、
これから力を入れていく方向だそうです。
ちなみに、市販薬をコンビニで扱うようになったのは、
2分の1ルールの廃止がきっかけだそう。
2分の1ルールとは、
店舗の営業時間のうち半分以上の時間帯に薬剤師または登録販売者を配置するというもの。
確かに、24時間営業のコンビニの場合、
12時間は薬剤師か登録販売者がいないといけないわけですから、
このルールがあると現実的ではないですよね(^-^;
最近、ドラックストアの出店が多くて、
コンビニ化してるなーと思っていましたが、
これからは、コンビニがドラックストアのようになっていくかもしれないですね。
