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4月の初めごろ、そろそろspringコートな季節だにゃぁと

はりきって素足にバレエシューズで休日散歩。


大濠公園へつながる舞鶴公園では

桜祭りがスタートしていました。


まだ7分咲きくらいだったけど

花が咲ききって散り始めていたり

緑の葉っぱが見え始めていたりすることもなく

とてもきれいなピンク色。

だけど、一週間もすれば満開を少し通り過ぎてしまうんだろうな。

なんて思いながら桜鑑賞。


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広い敷地内は歩けど歩けど桜の木。



3箇所くらいの桜スポットがあって

それぞれの場所に、屋台・休憩ドコロなんてのがあって

とても風情があります。


それにしても、一年に一度のお花見のために

これだけの桜を植える日本の文化、

恐れ多いなり。



亮ちゃんが長年乗ってきたデミオがそろそろ寿命と言うことで、外車購入!!

AUDI A1が我が家に到着しました。

ピカピカで、とっても嬉しい!





海外では、こんなかっこいいショートムービーが作られているみたいです。



episode6まであるよ!!

GWはA1に乗って神戸に帰省します❤❤

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「鶏肉手羽元の白ワイン煮込み」


手羽元・新玉ねぎ・じゃがいも・トマト・オクラを白ワインで煮込みました。

この日職場のパン屋さんの庭からローズマリーを少し頂戴して

いい香りに。


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かぼちゃのポタージュと

さっぱりりんご酢サラダを添えて。



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テレビでローラが作っていた

絶品レシピ、かぼちゃと鶏の煮込み。


とってもとっても美味しく出来ました!!

バゲットは必須です。
最近はレトロバゲットという、

石臼挽きの小麦を使った、手ごね低温発酵で作るパンにはまっています。

中がもちもちでおいしい。

日本人好みのバゲットです。


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休日に早起きして、シュケットとケンタッキー風ビスケットを作りました。

前日に作っておいたカスタードクリームも添えて。


シュケットは、数年前東京の田園調布駅付近のお友達の家に住まわせてもらっていたころに

駅のすぐ近くにあったパン屋さんでなんとなく買ってみたら

外側はパリッとしてるのに中がしっとりしていて

シュークリームの生地の中身ないバージョンのくせに

「なんだかものすごくおいしいぞう」

と、しみじみ感動してしまった思い出のお菓子。


なんでまたシュケットを焼こうと思ったかというと

最近読んでいたミュリエル・ハルベリの小説

「至福の味」で、料理評論家の主人公が

死を目前にした病床で、最後に食べたいと思ったものとして出てきたから。




”生きているうちに美食の限りをつくしてきた人気料理評論家が、

最後の最後に思い描いたのは

子供のころスーパーで買った、柔らかくなってしまったシュケットだった。”



主人公の料理評論家の、自身の食にまつわるエピソードと、

彼の周りの人々による、彼への思いが交互に章になって書かれているのだけれど

一つの料理に対する文章の表現がすばらしくて

よだれが出そうになってしまうこともしばしば。


フランスの「最優秀料理小説賞」2000年度受賞作品だそうです。




ちなみに、ミュリエル・ハルベリを知ったのは

「優雅なハリネズミ」

という、彼女の2作目の作品を読んだから。



現在は旦那さんと一緒に京都に住んでいるという作者。

日本好きで、谷崎潤一郎やら小津監督やらが出てきたり

寿司やらそばやら日本の料理を称賛する場面もよく出てきます。


古風な日本好きのフランス人が書く

ちょっぴり哲学的で、ブルジョワジーへの皮肉たっぷりな小説。

とても読みがいのある作品で、

ゆっくり時間をかけて読みました。

この作者に会ってみたい!!と思って色々検索してみたら、

「優雅なハリネズミ」が日本で刊行された2008年に

九州日仏学館で講演をされていたとのこと。


本もリアルタイムでチェックしていかねば・・・・と

残念無念。

日本に住んでいるなら、いつかは会えるかな!!!




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薬院にある、「albero」

で、イタリアンランチ。

雨の予報が一転、晴れて気持ちのいい日になったので



光が気持ちいい明るいお店をチョイス。



奥さんがシェフ、旦那さんがバリスタらしく

コーヒー豆の焙煎機のようなものが

店の入り口に置いてありました。



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一番お手頃なランチは

スープ、メイン、コーヒーのセット。


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亮ちゃんはラザニア。

あ、私のパスタを写真に収めるのを忘れてしまってました!

キャベツときのこのペペロンチーノで、鯖が入っていたと思う。。。!

オリーブオイルがとても爽やかでおいしかったので

ペペロンチーノは正解でした。


自家製のパンは、ちいさかったけどずっしり中身がつまってて

もっちりした感じがおいしかったです。

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横にテラスがあって、大きな窓から緑が見えます。

ボーっと外を見ていたら、ネコじゃないけどネコみたいな、イタチみたいな

何か生き物がテラスを横切りました。

都会な薬院のはずなのに、

ヨーロッパの田舎の方のお家にいる気分になりました黄色い花


おライトの色具合や

天井の高さ、椅子・テーブルなど

女性が好みそうな、すっきりシンプルかつあたたかみのある店内。

一人ででものんびりできそうなお店でした。

また行きたいな♪


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平尾界隈、白金にある

「洋食屋 グリル豆の木」

へ、ランチに。



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あたたかい木の温もりが感じられる

手作り風のかわいいお店。

まだ少し風がきつくて寒い日だったので

‘冬の寒い日にストーブで温まりながら

ゆっくり食事を頂く’的雰囲気。


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ランチは3種類から選べて

スープかサラダ、メイン、コーヒーがつきます。


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亮ちゃんはハンバーグ。

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私はポトフを選びました。


付け合わせのパンは「麹屋」さんのパンだそうです。


もっちり引きの良い、レトロバゲットのような感じでした。

おいしい!

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ランチは家庭的な洋食って感じだったけど

黒板のメニューを観ると

本格的なフレンチビストロって感じの

気になるメニューがたくさんあったので

ここは夜使いの方がgoodだなぁと思いました。


お店の、サービスのお姉さんがとってもかわいくて気さくで

シェフの方も話しやすい方で

常連さんも多い感じでした♪


春になると無性に外に出たくなって

冬の時期の引きこもりがうそのよう。


週末は”ランチへお出かけ”が増えそうな予感です❤



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暖かい小春日和な3月末日。


家から自転車を飛ばして

藤崎にある紅葉八幡宮まで。




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冬から春に変わる今の季節、

晴れた日の暖かさは気分がものすごく上がります。

お昼すぎの一番ぽかぽかな時間に行くと

お守りを売っている所に座っていた宮司さんが

うとうとお昼寝してました。


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ここには、神功皇后(息長帯姫命)がまつられており、




この日は自分の周りの大切なお友達と、自分の兄弟に授かった赤ちゃん達のために

安産祈願。


子安石はちゃっかり家に持って帰って

自分にも授かるよう、毎日撫で撫でしていますラブラブ!


十四代仲哀天皇の后にて応神天皇の母・安産子安の神として崇敬を集められます。

「マリリン 7日間の恋」


最高!!!

映画が始まった瞬間から入り込め、あっという間に終わってしまったと感じるほど

ストーリーのテンポが良かった。


ミシェル・ウィリアムズ、エディ・レッドメイン、エマ・ワトソンの絶妙なキャスティングが

最高!!


映画の中で踊るマリリン、バスタブで歌うマリリン、とても魅力的で

女性にとっては溜息が止まらなくなるほどの美しさ。


7日間だけの儚い恋なんだけど、相手役のエディの爽やかな演技で

観終わった最後はすがすがしさを感じます。


エンドロールの映像もとても素晴らしく、劇場のライトが明るくなるまで

スクリーンに見入ってしまいました。



帰りに飲んだマクドナルドのダークチェリーシェイクも

マリリン的アメリカンに浸ってしまった体に、余韻を残してくれましたキスマーク

映画はイギリス映画だったんだけれども。




来週は「お熱いのがお好き」で、本物のマリリンを堪能しよう!!と、

また楽しみが増えたのでした。

「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」

メリル・ストリープがアカデミー賞主演女優賞を取ったということで、

期待に胸を膨らませて観に行ってきました!

メリル・ストリープの出演作では「マンマ・ミーア」や「恋するベーカリー」、「ジュリー&ジュリア」

などの作品が好き!大きな体でオバサンなのに、なんだか魅力的。主演作が多いのも頷けます。

今回の作品は、今現在の、認知症が進んだ年老いたサッチャーが

首相時代のこと、家族、特に夫との思い出を回想する形で話が進んでいきます。

実際、メリルの老婆の演技はとっても上手かったけど

作品としては、ミニシアター系な気がしました。

暗い、歴史の映画。

もっとサッチャーの偉大さなんかを語る感じなのかなと思ったけど

どちらかと言えばサッチャーに対して批判的な内容だった。

多くの場合、女性は仕事を取れば家族がおざなりになってしまう。

女性の社会進出が明るい未来への希望だった時代は

前衛的な女性の解放こそがかっこいい女性像だったろうし

だけど、”自分”を優先しすぎると最後には自分を愛してくれる人が

いないかもしれないという恐怖に悩み、悲しまなければならなくなってしまう。

そんなの、人生の結末としては寂しすぎる。

愛すること、愛されること、そういう人と出会うことが一番大切なこと。

分かっていても、なかなかできないのが人間の不思議。

全部を手に入れることはとても難しい!

「ダーク・ナイト」


借りてみました。


シャーロック・ホームズやアイアンマンの、ロバート・ダウニーJr.のおかげで


スリリングなアクションものが好きになりました。


そこで、やっぱりバッド・マンは観ておかないと!!


ということで。



ヒーローって、お金もちじゃないとなれないの??!


アイアンマンも、お金持ち。でも、だからこそかっこいい車や


かっこいい装備で出陣できる。


バッドマンの基地であるゴッサム・シティの高層ビルのペントハウス、


憧れるなぁ!!!!!


シャンペンのグラスタワーが中央に配置されたパーティー、


憧れるなぁ!!!!!



それにしても、ヒース・レンジャーが演じるジョーカーはものすごく怖い。


引き裂かれた口のキワをぺろぺろ舌でなめながら話すしぐさが最強に怖い。


こんなにリアルな悪者になりきれるヒース・レンジャーはすごすぎるけど


もうこの世にはいないんだなぁと思うと、とても残念で仕方がない。



そして、クリスチャン・ベールがこれまたかっこいい。


かっこよすぎる。トム・クルーズ系の端正な顔立ちに細身のブラックスーツがたまらない。


アルファロメオからあんなかっこいい人が出てくる姿・・・まさに映画です。



今年の8月に「アベンジャーズ」が公開される!!!!


http://www.youtube.com/watch?v=suzRpVciKCk


バッド・マンは出てこないけど、アイアンマンをはじめ、アメリカ映画のヒーロー達が終結する


夢のような映画!!


めちゃくちゃ面白そう。楽しみ!!!