仕事の意味付け
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仕事に意味付けができないと仕事は楽しくないものになってしまいます。
なぜいまこの仕事をしているのか。わからないまま取り組んでいると当然やる気が起こらないですし、効率もあがりません。ではどうやったら意味付けができるのでしょうか。目線を少し上にあげていつもより高いところから仕事を見直してみてください。そうすると、あーら、不思議。だんだんと霧が晴れるように仕事の意味が見えてきます。
先月、函館から車で4時間のところにある日本海が見渡せるのどかな小さな高校を訪問したときのこと。そこは3年生が8人で過疎の町。ほとんどが就職する予定だという。進路担当の先生に就職をお願いするのが今回の仕事だったが、先生と話していてふと思った。
16歳までこの町でのんびり暮らしてきた生徒たち。私の行動がきっかけで、彼らが決断すれば、16年間育ったこの地を離れ、都会に就職する。そしたらその子の人生は変わる。これってスゴイ。この瞬間、私は高校訪問の仕事の意味を見出したのです。
仕事の意味を少し高い目線から考えたとき、たとえばですが、嫌々新規のテレアポをしていた営業パーソンも次の瞬間行動が変わることがあるのです。
何でこんな仕事をしているんだろうと思いながら悩んでいる方は、仕事の意味付けを考えてみてはいかがでしょうか。
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採用コンサルタント 田中謙二
働く意味とは
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きのうの日経新聞朝刊で気になった記事があったのでご紹介。
ワタミ社長、渡辺美樹氏のインタビュー記事の中で、渡辺氏が社内研修で若者に尋ねる「もし一生暮らせるだけの財産があったらもう働かないのか?」
働くことが軽視されている最近の風潮を渡辺氏は嘆く。働く意味をどこに見出すかは人それぞれいろいろな考え方があっていいでしょう。しかし、生活の糧を得るためだけで働くのはチト寂しすぎる。人の役に立っていると実感できたとき、素直にうれしいしと感じる。
「おもしろきこともなき世をおもしろく」とは高杉晋作の言葉ですが、自ら主体的になろうと思ったときから仕事は自然に楽しくなる。主体的になるとあれこれ工夫する。工夫するとできなかったことができるようになる。うまくいくと褒められる。褒められるとうれしい。そのうれしい気持ちの繰り返しが楽しい仕事となるのでしょう。
最近仕事がつまんないとお思いの方は主体的に動くことを心がけてみてはどうでしょうか。きっと、主体的に動く中で必ず突破口がみつかると思いますよ。
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勤務社労士になる場合の費用負担について
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社労士と名乗るには社労士連合会に登録し、所属の各都道府県社労士会に入会することが条件です。さて、開業登録にしろ、勤務登録にしろ社労士と名乗るには費用がかかります。開業であれば名乗れないと商売ができませんから費用が高いからやめようとはなりません。問題は勤務の場合です。
会社で社労士と名乗ることが業務遂行上必要かどうか、そして、業務上必要であれば会社に登録時に必要な費用を請求することが当然と考えます。費用の全額か一部かは自身の考え方と会社の考え方で決まるのでしょう。費用といっても登録免許税、登録手数料、入会金、年会費と費目がいくつも存在します。いずれにしても、そのあたりが判断基準となりそうです。
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