働く意味とは
採用コンサルタント、田中謙二のブログへようこそ。
人気ブログランキング(就職・アルバイト)に参加しています。いまの順位は第11位。ここをクリックしていただきますと、ランキングが上がります。ワンクリック応援をぜひお願いします。
きのうの日経新聞朝刊で気になった記事があったのでご紹介。
ワタミ社長、渡辺美樹氏のインタビュー記事の中で、渡辺氏が社内研修で若者に尋ねる「もし一生暮らせるだけの財産があったらもう働かないのか?」
働くことが軽視されている最近の風潮を渡辺氏は嘆く。働く意味をどこに見出すかは人それぞれいろいろな考え方があっていいでしょう。しかし、生活の糧を得るためだけで働くのはチト寂しすぎる。人の役に立っていると実感できたとき、素直にうれしいしと感じる。
「おもしろきこともなき世をおもしろく」とは高杉晋作の言葉ですが、自ら主体的になろうと思ったときから仕事は自然に楽しくなる。主体的になるとあれこれ工夫する。工夫するとできなかったことができるようになる。うまくいくと褒められる。褒められるとうれしい。そのうれしい気持ちの繰り返しが楽しい仕事となるのでしょう。
最近仕事がつまんないとお思いの方は主体的に動くことを心がけてみてはどうでしょうか。きっと、主体的に動く中で必ず突破口がみつかると思いますよ。
きょうもお付き合いくださいましてありがとうございました。
最後にここをクリックしてまたぜひお越しくださいませ。
採用コンサルタント 田中謙二