勤務社労士になる場合の費用負担について | tanakasrのブログ

勤務社労士になる場合の費用負担について

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社労士と名乗るには社労士連合会に登録し、所属の各都道府県社労士会に入会することが条件です。さて、開業登録にしろ、勤務登録にしろ社労士と名乗るには費用がかかります。開業であれば名乗れないと商売ができませんから費用が高いからやめようとはなりません。問題は勤務の場合です。

 

会社で社労士と名乗ることが業務遂行上必要かどうか、そして、業務上必要であれば会社に登録時に必要な費用を請求することが当然と考えます。費用の全額か一部かは自身の考え方と会社の考え方で決まるのでしょう。費用といっても登録免許税、登録手数料、入会金、年会費と費目がいくつも存在します。いずれにしても、そのあたりが判断基準となりそうです。

 

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採用コンサルタント 田中謙二