りあかるも * 詩文と日常の発露 *-100227_1455~01.JPG




久しぶりに工作してみました!
空き瓶(ではないのですが)を飾ったのです。
工程自体はシンプル!でしたが、うまく接着しなくて……
でも諦めないで試行錯誤して何とか完成しました。

お裁縫とか手芸とか、全然できないんだけど、こうしてひとつずつこなしてステップアップしていけばいいんですよね。
努力を重ねて大成するということなのでしょう。

これからも少しずつ努力していきます。
りあかるも * 詩文と日常の発露 *-100218_1411~01.JPG




珈琲の苦味を感じながらカフェテリアで本を読んだり何かを書きつけたりするのも楽しいものですね。
もうすぐ春なんだなあ。
今年は色々なことを始めたいと思います。
そのためには、健康な身体と資金を貯めないとね!

少しずつ、新しいことにチャレンジはしているのです。
初めてスケートしてみたりもしました。
転ぶし靴擦れするし筋肉痛になるし疲れたけど、すっごく楽しかったです!また滑りにいきたいな。上手くなりたい。
今更ながらドイツ語ももっと上達したいので、ネットの海でドイツ語に揉まれながら上達を目指そうとも思っています。

あとは、創作を本格的にがんばるつもり。去年は別のことに一生懸命だったので、その分の情熱をこっちに燃やします。ゴゴゴゴゴ……!





何だか眠れなくて、この時間に登場なのですが。

次のステップに進む為に、色々と準備をしています。

身軽になって、次の段階に進むのです。


ステップ、を意識したのは大学に入ってからでした。

今よりもうひとつ上のステップに行くべきだ、と初めて思いました。

それまでは、漫然と詩や小説を書いて、それで自己表現できればいいという程度で。高校三年生の時は、ちいさな賞やコンクール?には応募していましたけど。

大学に入って、文芸サークルに入って。

私の望みは、次のステップに行くことで、その為にここでやれることはやり尽くした、と感じました。

なのでサークルをやめて、このブログを始めて。

ちいさな賞に応募して、自費出版もしてみたりして。

前よりももっと大きなフィールド、を目指したのですね。


そうして、色々、あって。

また漫然と遊んだり、悩んだり、別方向に走ったりして。

それで、今。

次のステップに進むべき時が来た、と思いました。

今の自分に満足できるか?現状維持で良いのか?を考えた時、今のままでは私は満足できないだろう、と感じたからです。

もし満足したとしても、それはきっと妥協の産物だろうから。


だから、進もうと思います。

色々と、思い切れないことや片づけなければいけないことがあるので、すぐには無理だとしても、準備はしておくつもりです。

私はもっと、チャレンジしてみたい。

その為に自分を磨こうと思います。

才能がない、ということを言い訳にしたくない。

上限を自分で決めたくない。

努力をしてから、諦めるなら諦めたいです。







頼りなくステップを踏む私の足

踏んでいく調べはドレミファソラシド

綺麗に音階を昇りつめ

私の心はジャムになる


たぶんそこに

私は涙を落っことしたんだ


すぐにも解けそうな魔法を被って

街路の煉瓦を踏んでいく

ガムがついて黒ずんで

私の心はジャムになる


きっとそこに

私は声を落っことしたんだ


音楽が聞こえていたと思っていた

ドレミファソラシドの単調な繰り返し

七色の色の階段を

私は昇っていたけれど


虹色の音の代わりに呼び声がして

私ははあいと返事をする

足は街へと踏み出され

こうして私は日常に迷う






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GW中に、自然がたくさんある場所に旅行に行きました。

大自然の中、まったり本でも読めたらいいなあ、と思っていたのですが、日程的にそんな余裕が取れなくて、お散歩だけしました。

これが、その時に撮った写メ。木の匂い、土の香り、梢の音。すごくすごく気持ちがよかったです。

私の身の回りにも自然はたくさんあるけれど、今回の旅行先のように雄大な大自然ではなくて。

やっぱり開放的な、広い自然は、心に来ます。


あんなに雄大な自然ではないけれど、近くの神社でゆっくり本でも読みたいなあと思っています。

今日は時間がとれそうだったのに、結局行かなくって。勿体ないことをしました。

次のチャンスは逃さないのだ!


そして、波が寄せては引いていく自然の音を聴いていると、唐突に海に行きたくなりました。

海、大好きです。

初夏の、誰もいない夕暮れの膿が大好きです。ひとりでよたよた、波打ち際を歩いて、冷たいなあ、砂がくすぐったいなあ、なんて考えながら水を跳ねて。向こう側を船がゆっくりと進んでいくのを見送って、太陽が沈む間際の空の劇場をぼんやりと眺める。

それで、海が大きな水たまりになってしまう前に、帰る。そういうのが好きです。

もうすぐそうやって遊べる季節だなあ。