6月に作った俳句と短歌?まとめです。
照る日さえ詰る紫陽花我が心
飛び石を滑り冷たし夏の川
冷水で桜桃洗う子供の手
梅の実が塩吸うように恋をする
思い出の君振り返りえごの花
だんまりを決め込み揺れる紫陽花や
奮発す枇杷はあなたのお気に入り
洗顔に冷たい水を望む初夏
夕闇に蝙蝠の影押し当てる
青褪めてそれでも凛と咲く紫陽花
口閉じてただ俯くまま花そうび
口噤む蕾なれどもいつか咲く 君の愛した色とりどりに
最後の二句は、対のつもりで作りました。返歌というほどでもないし……
6月に作った俳句と短歌?まとめです。
照る日さえ詰る紫陽花我が心
飛び石を滑り冷たし夏の川
冷水で桜桃洗う子供の手
梅の実が塩吸うように恋をする
思い出の君振り返りえごの花
だんまりを決め込み揺れる紫陽花や
奮発す枇杷はあなたのお気に入り
洗顔に冷たい水を望む初夏
夕闇に蝙蝠の影押し当てる
青褪めてそれでも凛と咲く紫陽花
口閉じてただ俯くまま花そうび
口噤む蕾なれどもいつか咲く 君の愛した色とりどりに
最後の二句は、対のつもりで作りました。返歌というほどでもないし……
書きためた川柳と短歌をちんまりと。
川柳と短歌と俳句がごちゃまぜになります。頭の容量が少ない……
青空の亀裂を電線縫いあげる
気に掛けて欲しくて玉葱みじん切り
たよりなく並ぶ足先桜貝
梅干しを食べてこの世の酸いを知る
雨宿り 並んで空見る 人と鳩
耳よりも手のひらが知る唸り声
沈黙を注ぎたす酒が舌を刺す
夜の中投げ出す四肢の上に汗
世紀越え君と過ごした百年のその先を見る吾子の瞳に
書きためていた俳句です。
どこかに重複があったらごめんなさいっ。
木漏れ日を浴びてにこやか若葉色
肘を突く車窓に日差し夏の初
五月雨を引き連れ遠路西東
夢で君結婚すると笑う初夏
薔薇の棘握りて悟性を黙らせる
こうして短歌にしておくと、その時のことを少しは留めていられるような気がします。
散文詩でもいいのだけど、短歌は風景も歌いこんでいるから、こういうことあったよねーと情景が浮かんでくる感じです。
一先ず。
ブログで「こういう情報があるよ!」と掲示するだけでも意味はあるだろう、ということで口蹄疫被害への募金・支援をまとめてみます。
ただ、地元宮崎に行かないとできないこと(宮崎県各所に置かれている募金箱についてとか)はまとめてません……すみません!
口蹄疫ってどんな病気?っていうのを簡単にまとめようと思ったら、なんだかグダグダになりそうだったので、簡単になんてまとめられないんだと開き直って別リンクご紹介します。
まず、口蹄疫については農林水産省のこちらのページ を参考にしてください。
これまでの流れのつぶやき(ツイッター)をまとめたのがこちら です。口蹄疫についてや臨場感ある現場の声なども同時に知ることができます。
* * *
口蹄疫被害への募金・支援まとめ
今、口蹄疫の対策をしている人たちを支援する
宮崎に納税という形で支援します。一口5000円なので敷居が高いのが難ですが、納税ということで法人税及び所得税に関する控除等の優遇措置を受けることが可能です。書類をちゃんと保管して、確定申告をすれば少しは戻ってくるよ、ということですね。
今行っている口蹄疫対策に使用されるそうです。
たくさんの人たちが現場で働いています。その人たちが使うタオルは、一度使用すると廃棄しなければなりません。それだけ病原菌が強力だということなのですが、その為にバスタオルが不足しています。その支援を募っています。
口蹄疫対策のボランティアの活動を支援する基金です。現時点で現地でボランティア活動をできる人は限られています(獣医のみとか、そんな状況だったと思います)自分ができない分、募金をすることで貢献することも良いと思います。
口蹄疫の被害にあわれた農家の方々への支援
こちらは多分何円からでもOKです。そのかわり納税ではないので、控除などの優遇措置はありません。5/14~7/30まで受け付けるそうです。宮崎県内なら場所は関係なく義援金を振り分けるようです。
・川南町のムッチー牧場 口蹄疫災害見舞金を募る会
私の認識が確かなら、口蹄疫の名を掲げて募金を開始した一番最初の方です。当初はふるさと宮崎応援寄付金かこちらの個人の方しか募金ができませんでした。募金は何円からでもOK。行政を介せず自分で義援金を畜農家の方々に手渡すそうです。川南町限定だった筈ですが、今後どうなるかな……
川南町内の農家への支援金です。何円からでもOK。特定寄付金になるので、場合によっては所得控除などの優遇措置をうけることもできるそうです。詳しくはお問い合わせを、ですが今かなり忙しいと思うので、それは念頭においてください。
* * *
目ぼしいものはこれくらいでしょうか……口蹄疫が確認されてからはや一カ月。続々と募金や支援金などの体制が整ってきたように思います。
私もふるさと基金に納税してきました。でもまだ自分にできることがあるかもしれない、と思う今日この頃です。
口蹄疫は宮崎県だけの問題ではありません。感染力が強いので、じわじわ感染は拡大していくでしょう。
そうなった時、私の住む場所も危ういかもしれない。
よしんば宮崎が、或いは九州は焦土になってでも他に感染を広げなかったとしても、私たちの生活には多大な影響が与えられます。「牛や豚が食べられなくなるだけだから別に良い」と言う人は、どこかの田舎ですべてが自給自足で生活をしていて社会と一切関係がない人なのだろうな、と思います。なんだかちょっと羨ましい……
これだけの内容をまとめるのに二時間くらいかかってしまいました。遅筆なので、ここを鍛えるべく、修行でも開始しようと思います!