りあかるも * 詩文と日常の発露 *-090503_0659~01.JPG


GW中に、自然がたくさんある場所に旅行に行きました。

大自然の中、まったり本でも読めたらいいなあ、と思っていたのですが、日程的にそんな余裕が取れなくて、お散歩だけしました。

これが、その時に撮った写メ。木の匂い、土の香り、梢の音。すごくすごく気持ちがよかったです。

私の身の回りにも自然はたくさんあるけれど、今回の旅行先のように雄大な大自然ではなくて。

やっぱり開放的な、広い自然は、心に来ます。


あんなに雄大な自然ではないけれど、近くの神社でゆっくり本でも読みたいなあと思っています。

今日は時間がとれそうだったのに、結局行かなくって。勿体ないことをしました。

次のチャンスは逃さないのだ!


そして、波が寄せては引いていく自然の音を聴いていると、唐突に海に行きたくなりました。

海、大好きです。

初夏の、誰もいない夕暮れの膿が大好きです。ひとりでよたよた、波打ち際を歩いて、冷たいなあ、砂がくすぐったいなあ、なんて考えながら水を跳ねて。向こう側を船がゆっくりと進んでいくのを見送って、太陽が沈む間際の空の劇場をぼんやりと眺める。

それで、海が大きな水たまりになってしまう前に、帰る。そういうのが好きです。

もうすぐそうやって遊べる季節だなあ。