そして人生はつづく -14ページ目

ボイス

子役の女の子の演技が一番怖かった!
抜群の演技です。
将来整形はしないで欲しいです。
怖いだけでなく、ストーリーが複雑で推理して見れるので、退屈しなかった。美人の女優ばかりで、顔が似ていて見分けるのが大変?だった。整形美人のせい?
タイトル: ボイス
2002/韓国
監督: アン・ビョンギ
製作: アン・ビョンギ /キム・ヨンデ
製作総指揮: チョン・オクファ
脚本: アン・ビョンギ / イ・ユジン
撮影: ムン・ヨンシク
音楽: イ・サンホ
出演: ハ・ジウォン ジウォン /キム・ユミ ホジュン /チェ・ウジェ チャンフン/ チェ・ジヨン ジニ / ウン・ソウ ヨンジュ / チェ・ジョンユン

◆女性ジャーナリスト、ジウォンは以前手掛けた援助交際に関するスクープ記事が発端で、しつこく掛かってくる脅迫電話に悩まされていた。会社取締役を夫に持つ親友のホジュンが、そんなジウォンの身を案じて自分の別宅を隠れ家に提供してくれた。ホジュンのアドバイスで携帯番号も替えたジウォンだったが、ほっとしたのも束の間、ある日まだ誰にも教えていないはずの携帯が鳴り出した。その時ちょうどそばにいたホジュンの幼い娘ヨンジュが電話に出てしまう。その途端、彼女は全身を痙攣させ絶叫する。慌てて携帯を奪い取ったジウォンの耳には不気味なノイズが鳴っていた…。

現代人の誰もが持つ携帯電話をモチーフにして地元韓国で大ヒットしたホラー・サスペンス。それを聞いた人間が次々と死んだという不気味なノイズと震える女の声が掛かってくる携帯番号を知らずに手にしてしまった女性ジャーナリストに迫る死の恐怖と謎を描く。
主演は「リメンバー・ミー」のハ・ジウォン。監督はこれが日本初紹介となるアン・ビョンギ。

ラ・パロマ

不思議の惑星へようこそ。

ひたすら幻想的で、不思議な空気感のある、退廃的な美学が癖になる映画。

タイトル: ラ・パロマ

1974/スイス=仏

監督・脚本: ダニエル・シュミット

撮影: レナート・ベルタ

音楽: ゴットフリード・ヒュンスベルク
出演: イングリット・カーフェン/ペーター・カーン/ペーター・シャテル/ビュル・オジェ

 

◆富豪の息子イジドールは、余命いくばくもない高級キャバレーの歌姫ラ・パロマと結婚する。次第に病気が回復したパロマは、イジドールの友人ラウルと激しい恋に落ち、ラウルが去ったのち、彼女は衰弱して死ぬ。パロマが死んで3年、イジドールは彼女の遺言を実行に移そうとするが……。

シュミットならではのノスタルジーとドイツ・ロマン主義の耽美性が感じられるメロドラマ。

様式的な演技と耽美的な映像でシュミットの名を高めた傑作。

サタデー・ナイト・フィーバー

ファッションに時代を感じるけど、色褪せない、今見ても新鮮。。
改めてジョン・トラボルタの演技は魅力があると感じる。
単なるセックスシンボルではなかったんだと思わせる。
映画が完成するまでの撮影秘話に感動する。トラボルタの哀しい愛のエピソードがある。
必見です!
タイトル: サタデー・ナイト・フィーバー スペシャル・コレクターズ・エディション
1977/米
製作: ロバート・スティグウッド
監督: ジョン・バダム
脚本: ノーマン・ウェクスラー
撮影: ラルフ・D・ボード
音楽: デヴィッド・シャイア
出演: ジョン・トラヴォルタ/カレン・ゴーニー/ドナ・ペスコー

◆トニーはしがない店員だが、土曜の夜だけはディスコの花形だった。やがて、自分が優勝したダンスコンテストの舞台裏を知ったり、悪ふざけで気弱な少年を死に追いやってしまったりという事から、自分の生活に目を向ける様になっていく。

公開されると同時に、全米ヤングの圧倒的な支持を得て、世界中にディスコ・ブームを巻き起こした。
ダンス・シーンばかりが話題になった作品だが、単なるダンス映画ではない。友人の死、異性や友人との人間関係を通して、ある一人の若者の成長を描いた青春映画。

ナイーブさとセクシーさを備えたJ・トラヴォルタは1970年代後半における全女性のアイドルとなり、また全編を彩るヒット曲の数々はビージーズのもので、そのレコードは史上に残る記録的な売り上げを示した。

ファントム・オブ・パラダイス

ロック・オペラ万歳!見ていてワクワクする。

野暮ったくてダサいのだけど、そこが何故だかかっこいい!!不思議な魅力。。。満載。

 

タイトル: ファントム・オブ・パラダイス
1974/米
製作: エドワード・R・プレスマン/グスタフ・バーン
監督・脚本: ブライアン・デ・パルマ
撮影: ラリー・パイザー
音楽: ポール・ウィリアムズ
出演: ウィリアム・フィンリー/ポール・ウィリアムズ/ジェシカ・ハーパー

◆気弱な作曲家リーチはレコード界の腹黒いボスのスワンにロック交響詩の新作を巻き上げられる。おまけにぬれぎぬの麻薬所持が発覚。刑期を終えてリーチはスワンへの復讐に燃えるが、逆にレコード製造機で顔半分をつぶされる。以来、仮面をつけた怪人がスワンのもとに出没するが……。

名作『オペラ座の怪人』の物語を、舞台を現代の商魂たくましいロック音楽界に置きかえて、ロック・ミュージカル仕立てにした異色作。怪人が恋する娘のために曲を書いて、結局まただまされてしまう、という悲しみに満ち満ちた現代の怪奇譚。ウィリアムズのロックにのって、デ・パルマの華麗な演出が冴えわたる。

アヴォリアッツ国際ファンタスティック映画祭でグランプリを受賞。

プリティ・イン・ピンク 恋人たちの街角

貧しくとも前向きに生きる主人公にとても共感!

幼なじみのダッキー(ジョン・クライヤー)が良い!

タイトル: プリティ・イン・ピンク 恋人たちの街角

1986/米

製作総指 : マイケル・チーニック

製作総指揮・ 脚本 :ジョン・ヒューズ

製作 : ローレン・シュラー・ドナー

監督 : ハワード・ドイッチ

音楽 : マイケル・ゴア

出演 : モリー・リングウォルド/アンドリュー・マッカーシー/ジョン・クライヤー/クリスティ・スワンソン

◆アンディは成績優秀な女子高生。アルバイトで貧しい家を助けたり、彼女に恋心を抱く同級生ダッキーに勉強を教えたりの毎日。だけどアンディが好きなのはブルジョワのブレーン。さてこの三角関係は……。

リングウォルドの人気を決定づけた青春映画の佳作。

リアル・ブロンド

豪華スター共演が嬉しくなる。

芸能界の裏側を皮肉を込めて、ユーモラスに描いたラブ・コメディ。

タイトル: リアル・ブロンド

1997/米

製作 : マーカス・ヴィシディ/トム・ローゼンバーグ

監督・脚本 : トム・ディチロ

撮影 : フランク・プリンジ

美術 : クリストファー・ノワーク

音楽 : ジム・ファーマー
出演 : マシュー・モディン/キャサリン・キーナー/ダリル・ハンナ/エリザベス・バークレー/マックスウェル・コールフィールド/ブリジット・ウィルソン/キャスリーン・ターナー/デニス・レアリー/マーロ・トーマス/クリストファー・ロイド/スティーヴ・ブシェーミ

◆売れない俳優ジョーと、同棲中の恋人メアリーの関係は近ごろ停滞ぎみ。それに追い打ちをかけるように、同じく俳優志望の友人ボブが昼メロの主演をモノにしたことからジョーは焦りを覚える。そして、男性の視線に妙に神経質になっているメアリーもイライラを募らせ、護身術の教室に通い始める。一方、ブロンド美女こそ理想の女性と考えているボブはニセ金髪のモデルと恋仲になるが、高い理想に邪魔され、彼女を愛しきれずにいた……。

「ジョニー・スエード」のT・ディチロ監督が手がけたユーモラスな恋愛群像劇。

コミカルなドラマのなかに、大人になりきれない男たち、女たちの恋のホンネをサラリと浮び上がらせる。

ブレックファスト・クラブ

青春映画のバイブル。

“ノリ”も良く心に残る青春映画を作るジョン・ヒューズ監督の、“ヤッピー映画”の傑作。

ブレックファスト・クラブ

タイトル: ブレックファスト・クラブ

1985/米
監督: ジョン・ヒューズ
製作: ジョン・ヒューズ/ネッド・ターネン
脚本: ジョン・ヒューズ
撮影: トーマス・デル・ルース
音楽: キース・フォーシイ
出演: エミリオ・エステヴェス/ モリー・リングウォルド/ アリー・シーディ/ ジャド・ネルソン/ アンソニー・マイケル・ホール/ ポール・グリーソン/ジョン・カペロス

◆シカゴのシャーマー高校、ある土曜日の朝、5人の生徒がそれぞれ罰として休日登校を命じられた。規則を守らぬ生徒に容赦しないバーノン先生は5人に図書館で作文を課す。題は「自分は何であるか?」。不良のジョンは先生には徹底して反抗的態度に出る。また秀才ブライアンや、お嬢様クレアにはマリファナを吸わせ、ワルぶらせておもしろがる。レスリング部のアンディはタフな親父のプレッシャーから背伸びする自分を嫌悪している。親の愛情に飢えたアリソンはクレアを窮地に追い込みバージンであることを白状させた。ブライアンは常に秀才でなければならない重圧のもとで技術実習が落第点となり、自殺を考えていくなかで、各々が新たな自分を発見するのだった。

ローレライ

ピエール瀧が存在感ある演技で光っていた。
ローレライ
タイトル: ローレライ
2005/日本
監督 : 樋口真嗣
製作 : 亀山千広/臼井裕詞/市川南/甘木モリオ
原作 : 福井晴敏
脚本 : 鈴木智
撮影 : 佐光朗
美術 : 清水剛
音楽 : 佐藤直紀
出演 : 役所広司/妻夫木聡/堤真一/柳葉敏郎/香椎由宇/石黒賢/小野武彦/佐藤隆太/ピエール瀧/橋爪功/國村隼

◆太平洋戦争末期。東京への原爆投下を察知した軍は、特殊兵器ローレライ・システム搭載の潜水艦・伊507にその阻止を命じる。だが、乗組員たちはローレライ・システムの意外な正体を知り、驚がくする。

福井晴敏のベストセラー小説を、役所広司、妻夫木聡ら豪華キャストを迎えて映画化。海中という極限状況下で展開する、乗組員たちの死闘を描いた潜水艦映画。

ブリジット・ジョーンズの日記/きれそうなわたしの12か月

ここまで太るのはすごい。あっぱれ!女優魂。

前作を見ていないとあまり楽しめないかも?

ところで結婚って、ハッピーエンド?結婚した先が大変なのにネ。まだ、話は続きそう。。 

ブリジット・ジョーンズの日記2

 

2004/イギリス

監督: ビーバン・キドロン
製作総指揮 : デブラ・ヘイワード/ライザ・チェイシン
製作: ティム・ビーバン/エリック・フェルナー/ジョナサン・キャベンディッシュ
原作・脚本 :ヘレン・フィールディング
脚本 : リチャード・カーティス/アンドリュー・デイビス/アダム・ブルックス
撮影 : エイドリアン・ビドル
美術 :ジェマ・ジャクソン
音楽 :ハリー・グレグソン=ウィリアムス
出演 :レニー・ゼルウィガー/コリン・ファース/ヒュー・グラント/ジム・ブロードベント

◆ベストセラー小説に基づく大ヒット作の続編。前作で恋を実らせたヒロインの、その後の恋愛騒動がユーモラスに描かれる。ドジを連発する主人公に扮したレニー・ゼルウィガーの妙演は今回も絶品。コリン・ファース、ヒュー・グラントのハンサム俳優が再び演じる、恋愛バトルにも注目。

ザ・コミットメンツ

劇中の音楽が最高に良い!
大好きな映画です。すべてのバランスがセンス良いのです。
アラン・パーカーの演出上手し!!
タイトル: ザ・コミットメンツ
1991/英
監督 : アラン・パーカー
製作 : ロジャー・ランドール=カトラー リンダ・マイルズ
製作総指揮 : アーミアン・バーンスタイン トム・ローゼンバーグ ソーター・ハリス
脚本 : ディック・クレメント イアン・ラ・フレネ ロディ・ドイル
原作 : ロディ・ドイル
撮影 : ゲイル・タッターサル
出演 : ロバート・アーキンズ マイケル・エイハーン アンジェリナ・ボール マリア・ドイル デイヴ・フィネガン

◆友人と共に本格的なソウル・バンドの結成を夢見たジミーは、新聞に広告を載せ仲間を集う。しかし、集まってきたのは期待外れの奴ばかりで……。

ロディ・ドイルの原作を基に、アイルランドの首都、ダブリンを舞台に、素人のソウル・バンド“ザ・コミットメンツ”に集まった若者たちの青春像を描いた音楽ドラマ。