サタデー・ナイト・フィーバー | そして人生はつづく

サタデー・ナイト・フィーバー

ファッションに時代を感じるけど、色褪せない、今見ても新鮮。。
改めてジョン・トラボルタの演技は魅力があると感じる。
単なるセックスシンボルではなかったんだと思わせる。
映画が完成するまでの撮影秘話に感動する。トラボルタの哀しい愛のエピソードがある。
必見です!
タイトル: サタデー・ナイト・フィーバー スペシャル・コレクターズ・エディション
1977/米
製作: ロバート・スティグウッド
監督: ジョン・バダム
脚本: ノーマン・ウェクスラー
撮影: ラルフ・D・ボード
音楽: デヴィッド・シャイア
出演: ジョン・トラヴォルタ/カレン・ゴーニー/ドナ・ペスコー

◆トニーはしがない店員だが、土曜の夜だけはディスコの花形だった。やがて、自分が優勝したダンスコンテストの舞台裏を知ったり、悪ふざけで気弱な少年を死に追いやってしまったりという事から、自分の生活に目を向ける様になっていく。

公開されると同時に、全米ヤングの圧倒的な支持を得て、世界中にディスコ・ブームを巻き起こした。
ダンス・シーンばかりが話題になった作品だが、単なるダンス映画ではない。友人の死、異性や友人との人間関係を通して、ある一人の若者の成長を描いた青春映画。

ナイーブさとセクシーさを備えたJ・トラヴォルタは1970年代後半における全女性のアイドルとなり、また全編を彩るヒット曲の数々はビージーズのもので、そのレコードは史上に残る記録的な売り上げを示した。