そして人生はつづく -16ページ目

トレマーズ

めっちゃ面白い!!
巨大なミミズみたいな地中を自在に移動する巨大な蛇状モンスターとの戦い。
スピード感溢れる演出に、脱帽!
埋もれたお勧めの逸品です。

タイトル: トレマーズ コレクターズ・エディション
1989/米
製作総指揮 : ゲイル・アン・ハード
製作・脚本 : ブレスド・マドック/S・S・ウィルソン
監督 : ロン・アンダーウッド
撮影 : アレクサンダー・グルズィンスキ
音楽 : アーネスト・トルースト
出演 : ケヴィン・ベーコン/フレッド・ウォード/フィン・カーター/マイケル・グロス/リバ・マッキンタイア

◆ネバダの砂漠地帯に異常な震動が観測された。若い女性地震学者と付近の町の住人は謎を解明しようと力を合わせるが、やがて無残に切り裂かれた死体がひとつ、またひとつと現れる。一体何者のしわざなのか……。

低予算ながらテンポのよい演出と登場人物の多彩なキャラクターで最後まで楽しめる快作。

性春の悶々

青春は性でいっぱい。
70年代の臭いがする、ストレートな映画。

1975/日本
監督 : 井筒和生(井筒和幸) 
脚本 : 松岡一利
出演 : 三上寛/絵沢萌子/茜ゆう子/橘ルミ/工藤朗子

◆『ゲロッパ』の井筒和幸による初監督作品。
大都会・東京に憧れを抱きながらも、片田舎で悶々と、しかしエネルギッシュに暮らす少年たちの姿を描く。

恋愛回遊魚

台湾的新感覚映像??恋の叙情詩は色々だ!
 でも、、嫌いじゃないヨ!

ウォン・カーウァイぽい作風。
カメラワーク&編集は上手かな。。。

 

 

 

 

 2000/台湾
監督 : ウー・ミーセン
脚本 : ウー・ミーセン
出演 : チャン・ジャーホイ/ツァイ・ツェンリャン/イェ・シャオフー/イー・ツーイェン

◆30歳目前のダメ男とチャーミングな女子高校生を軸に、都会に生きる男女の微妙で不思議な人間関係をリアルに描いた新感覚ラブストーリー。

CMディレクターとしても活躍する台湾の新鋭ウー・ミーセン監督の初劇場用作品。

死体解剖医ヤーノシュエデンへの道

肉体を離れた魂を考えた。
色々な意味で貴重な映像だ。

タイトル: 死体解剖医ヤーノシュ~エデンへの道~
1995/独
監督 : ロバート・エイドリアン・ぺヨ
脚本 : ロバート・エイドリアン・ぺヨ
音楽 : ポール・ウィンター
出演 : ケシェリュー・ヤーノシュ

◆ブダペストの解剖医師兼葬儀屋であるケシェリュー・ヤーノシュは、生命の華やかさや死後の世界、そして死に向けての準備について揺るぎない視点を持っている。
生死を追求する彼の哲学を、本当の解剖シーンを通して描くドキュメンタリー。

カッコーの巣の上で

ジャック・ニコルソンの演技は、素晴らしい!
人間、生命の尊厳を考えさせられる。



タイトル: カッコーの巣の上で
1975/米
製作:マイケル・ダグラス
監督:ミロス・フォアマン
原作:ケン・ケーシー
脚本:ローレンス・ホーベン/ボー・ゴールドマン
撮影:ハスケル・ウェクスラー
音楽:ジャック・ニッチェ
出演:ジャック・ニコルソン/ルイーズ・フレッチャー/ウィル・サンプソン/クリストファー・ロイド

◆刑務所の強制労働を逃れて精神病院に入った男が、婦長のもと、無気力に管理される患者たちを生き返らせるが……。
人間の自由と尊厳をテーマに、ひとりの男の悲劇を描いた作品。
痛切な人間ドラマとして見ごたえ十分。作品賞をはじめアカデミー主要5部門受賞。
(アカデミー作品賞、監督賞、脚色賞、主演男優賞=J・ニコルソン、主演女優賞=L・フレッチャー)

自転車泥棒

名作中の名作です。 ぜったい観ないといけません!
出演しているのは、素人と聞いてビックリ!

イタリア人は生まれながらの演技者ぞろい。

切なさで胸が痛くなり、涙が止まりません。

タイトル: 自転車泥棒
1948/伊
製作・監督: ヴィットリオ・デ・シーカ
原作: ルイジ・バルトリーニ
脚本: チェザーレ・ザヴァッティーニ
撮影: カルロ・モントウォーリ
音楽: アレッサンドロ・チコニーニ
出演: ランベルト・マジョラーニ/エンツォ・スタヨーラ

◆戦後混乱の都会で、唯一の商売道具の自転車を盗まれた父子が、まる1日、その行方を捜し歩く。その父子の眼をとおして当時の困窮するイタリア庶民の姿をリアルに描き出す。

第二次世界大戦後、イタリアン・ネオ・レアリスモの存在を全世界に知らしめた名作。
アカデミー外国語映画賞。

非情の罠

巨匠スタンリー・キューブリックの幻の初期作品。
低予算の中で凝りまくった映像と、しがない男女のふれあいが切なく描かれている。

光と影の演出はモノクロならではの技アリ。

タイトル: 非情の罠
1955/米
監督;脚本;撮影;編集 : スタンリー・キューブリック
制作 : モリス・ブーゼル
共同脚本 : ハワード・O・サックラー
音楽 : ジェラルド・フリード
出演 : フランク・シルヴェラ/ジャミー・スミス/アイリーン・ケイン

◆舞台はニューヨーク。底辺でもがき苦しみながら人生を送っていたボクサーは、ギャングのボスからナイトクラブのダンサーを守ったことから命を狙われるようになり…。うらぶれたボクサーが、向かいのアパートに住む女を情夫の手から救い出そうとする。

カメラマンあがりのキューブリックが、映画監督として世界中にその名を知らしめた記念すべき長編第2作。
特にマネキン倉庫で迎えるクライマックス、無数のマネキンに囲まれたまま繰り広げられる格闘シーンなどは、ちょっと他では見られない特異な画面、その後の映画に多大な影響を与えた。

ステイン・アライブ

鍛えられた肉体のジョン・トラヴォルタ。
若くて美しかった・・・。

タイトル: ステイン・アライブ
1983/米
製作・監督・脚本 : シルヴェスター・スタローン
撮影 : ニック・マクリーン
音楽 : ビージーズ/フランク・スタローン
出演 : ジョン・トラヴォルタ/シンシア・ローズ/フランク・スタローン/シルヴェスター・スタローン

◆スタローン監督による、「サタデー・ナイト・フィーバー」の続編。
主人公トニーがブロードウェイのダンサーを目指す、その野望を描いたサクセス・ストーリーの一編。

スキャンダル

美しいコリアンムービーだった。
ペ・ヨンジュンも頑張っていたが、女優陣が良かった。

タイトル: スキャンダル
2003/韓国
監督: イ・ジェヨン
原作: ピエール・コデルロス・ド・ラクロ(危険な関係)
脚本: キム・デウ/イ・ジェヨン/キム・ヒョンジョン
撮影: キム・ビョンイル
美術: チョン・クホ
音楽: イ・ビョンウ
出演: ペ・ヨンジュン/イ・ミスク/チョン・ドヨン

◆ペ・ヨンジュンのスクリーン・デビュー作。
これまでにも何度も映画化されたラクロの『危険な関係』を下敷きに、舞台を18世紀の李王朝に置き換え描く。豪華な室内装飾を背景に、華麗な衣裳に身を包んだ貴族たちによる愛憎入り交じった危険な恋愛ゲームが展開する。

ソーラ・バーチが出演しているだけで、怪しさ倍増。。。 
彼女は、第二のクリスティーナ・リッチかな?



タイトル:
2001/英
監督: ニック・ハム 
製作: ジェレミー・ボルト/リサ・ブライアー/ピッパ・クロス 
製作総指揮: アンドレア・カルダーウッド/フランソワ・イヴェルネル 
原作: ガイ・バート (『体験のあと』集英社刊)
脚本: ベン・コート/キャロライン・イップ 
編集: ニーヴン・ハウィー 
音楽: クリント・マンセル  
出演: ゾーラ・バーチ/デズモンド・ハリントン/ダニエル・ブロックルバンク/ローレンス・フォックス/キーラ・ナイトレイ/エンベス・デイヴィッツ

◆イギリスでも指折りの名門パブリック・スクールここに通う4人の生徒が、ある日忽然と姿を消した。騒然となる警察とマスコミ。やがて、失踪から18日後、4人の生徒のうちの一人、女子高校生リズだけが薄汚れ、憔悴しきった姿で発見される。
次第に明かされる<穴>での悪夢、そして衝撃の真実を巧みな構成で語るミステリー・サスペンス。