そして人生はつづく -18ページ目

レジェンド・オブ・メキシコ デスペラード

ロバート・ロドリゲス頑張った!
あっぱれ!!

タイトル: レジェンド・オブ・メキシコ デスペラード
2003/米
監督 : ロバート・ロドリゲス
製作 : ロバート・ロドリゲス/エリザベス・アヴェラン/カルロス・ガラルドー 

脚本 : ロバート・ロドリゲス
撮影 : ロバート・ロドリゲス
編集 : ロバート・ロドリゲス
音楽 : ロバート・ロドリゲス
プロダクションデザイン : ロバート・ロドリゲス
出演 : アントニオ・バンデラス/サルマ・ハエック/ジョニー・デップ/ミッキー・ローク/エヴァ・メンデス/ダニー・トレホ/エンリケ・イグレシアス/マルコ・レオナルディ/チーチ・マリン/ルーベン・ブラデズ/ウィレム・デフォー

◆ギターケースを抱えた伝説のガンマン、エル・マリアッチ。彼は愛する女性を失い、今は失意の中で悲しみの癒えぬままひっそりと暮らしていた。しかし、その頃、メキシコ国内は不穏なクーデター計画に揺れていた。このクーデター計画の鎮圧に乗り出したCIA捜査官サンズはエル・マリアッチの噂を耳にすると、彼にクーデターの首謀者、マルケス将軍と麻薬王バリーリョの暗殺を依頼する。エル・マリアッチにとってもマルケス将軍は憎き仇敵。彼こそ、エル・マリアッチの恋人カロリーナを殺した張本人だった…。

ロバート・ロドリゲス監督が、「スパイキッズ」シリーズの大成功を経て再び手掛けた“エル・マリアッチ”シリーズ第3弾。
アントニオ・バンデラス、サルマ・ハエックらにジョニー・デップら豪華なゲスト陣が加わり、壮絶なアクションが展開する。

デスペラード

お金の使いすぎ??
派手さはピカイチ。ハングリーな方が好感持てる。
でも監督としては、沢山のお金使えて、気持ち良かっただろうな~。

タイトル: デスペラード コレクターズ・エディション
1995/米
監督 : ロバート・ロドリゲス
製作 : ビル・ボーデン/ロバート・ロドリゲス
脚本 : ロバート・ロドリゲス
撮影 : ギレルモ・ナヴァロ
音楽 : ロス・ロボス
出演 : アントニオ・バンデラス/サルマ・ハエック/ヨアキム・デ・アルメイダ/チーチ・マリン/スティーヴ・ブシェミ/カルロス・ゴメス/クエンティン・タランティーノ

◆わずか7000ドルで製作された前作「エル・マリアッチ」のパワーアップ・ヴァージョン(続編ではない。)
前作で主役を演じたガラルドーは今回はマリアッチの助っ人役で登場(兼製作補)。

眠れぬ夜のために

夜は長いのだ!
眠れないときは苦痛で、新たな出会いがあるとワクワクするのだ。
私は、ワクワク派だ。



タイトル: 眠れぬ夜のために
1985/米
製作総指揮:ダン・アリンガム
製作:ジョージ・フォルシーJr.
監督:ジョン・ランディス
脚本:ロン・ロスコー
撮影:ロバート・ペインター
音楽:アイラ・ニューボーン
出演:ジェフ・ゴールドブラム/ミシェル・ファイファー/ダン・エイクロイド/デヴィッド・ボウイ/ロジェ・ヴァディム/デヴィッド・クローネンバーグ

◆不眠症に悩んで、眠れぬ夜のドライブに出たひとりのエンジニアの前に美女が救いを求めてきた。しかし彼女のバックには大掛かりな国際密輸組織が……。
D・ボウイ、D・エイクロイド、R・ヴァディムらが、お遊び的に登場するのも見どころのひとつ。
シャレたタッチとゴージャスな大人のムードが加味された、ランディス監督が新境地を見せた一編。

フェイドTOブラック

哀しい映画オタクのお話。。

色々な映画の一篇が織り込まれ、映画ファンにはたまらなく楽しめる。
それにしても金髪の女優さんは、マリリン・モンローにそっくりでした。



タイトル: フェイド TO ブラック ENTERTAINMENT COLLECTION SILVER
1980/米
製作:アーウィン・ヤブランス/シルヴィオ・タヴェット
監督・脚本:バーノン・ジンマーマン
出演:デニス・クリストファー/リンダ・カーリッジ/イーヴ・ブレント・アッシュ/ミッキー・ローク

◆足の不自由な叔母とふたり住まいのエリックは、無類の映画狂。彼の部屋は、映画のポスター、スチール、16ミリ映写機などで埋めつくされている。ある日、映画のシーンそのままに叔母を殺したことから狂気の様相を帯びてくるが……。
ユニークなテーマで見せる青春の悲劇。

初体験 リッジモント・ハイ

ショーン・ペンの演技が最高です。若い頃から、秘めた才能魅せていました。
清々しい青春映画。お勧めです。


タイトル: 初体験 リッジモント・ハイ
1982/米
監督: エイミー・ヘッカリング
製作: アート・リンソン/アーヴィング・エイゾフ
製作総指揮: C・O・エリクソン
原案: キャメロン・クロウ
脚本: キャメロン・クロウ
撮影: マシュー・F・レオネッティ
音楽: アーヴィング・エイゾフ
出演: ショーン・ペン/ジェニファー・ジェイソン・リー/ フィービー・ケイツ /ジャッジ・ラインホルド/ロバート・ロマナス/ブライアン・バッカー/レイ・ウォルストン/ラナ・クラークソン/アマンダ・ワイス/アンソニー・エドワーズ/ ニコラス・コッポラ(ニコラス・ケイジ)/エリック・ストルツ/フォレスト・ウィッテカー

◆南カリフォルニアのリッジモント高校を舞台に描かれる青春コメディ。バイトも同じでいつも仲良しのリンダとステイシー。早熟なリンダに比べ、奥手のステイシーはいつもセックスに興味津々。そんなある日、ステイシーの妊娠が明らかになる。

キャメロン・クロウが実際にリッジモント・ハイ・スクールに潜り込んで書いたという脚本を元に、女流監督エイミー・ヘッカリングが24曲のロック・ナンバーを挿入し高校生たちの様々な恋と青春を描いた監督デビュー作。

パイレーツ・オブ・カリビアン

“カリブの海賊”を映画化したアクション・アドベンチャー大作。

 

ジョニー・デップ最高に素敵!!
演技を楽しんでいて、嬉しくなります。子供の心にタイムスリップ出来ます。
ありがとう!!


タイトル: パイレーツ・オブ・カリビアン / 呪われた海賊たち コレクターズ・エディション
2003/米
監督 : ゴア・ヴァービンスキー
製作 : ジェリー・ブラッカイマー
脚本 : テッド・エリオット
出演 : ジョニー・デップ/ジェフリー・ラッシュ/オーランド・ブルーム/キーラ・ナイトレイ

◆17世紀、海賊たちが大海原を荒らしまわっていた遥かなる時代。
美しい総督の娘エリザベスはかつて少年ウィルから手に入れた黄金のメダルを今も大切に身につけていた。ある日、冷酷な海賊たちが町に現われ、エリザベスをさらっていった。逞しい若者へと成長したウィルは彼女を守るため勇敢に立ち向かったが、海賊たちは剣でその心臓を貫かれても死ななかった。エリザベスを助け出すため一匹狼の海賊ジャック・スパロウと手を組んだウィルは、彼からバルボッサとその手下たちの恐るべき真実を知らされるのだった…。

呪怨 ビデオオリジナル版

映画版より  怖い?ぞ~。

でも私には、貞子の方が、もっとコワい。。

タイトル: 呪怨 ビデオオリジナル版BOX
1999/日本
監督: 清水崇
監修: 高橋洋
プロデューサー: 一瀬隆重/高島正明/加藤和夫
脚本: 清水崇
撮影: 木次信仁
音楽: ゲイリー芦屋
照明: 岡秀雄
出演: 栗山千明/三輪ひとみ/ 三輪明日美/洞口依子/柳ユーレイ/吉行由実/ 大家由祐子/でんでん/松山鷹志

チャイナ・シンドローム

身震いするほど怖い。。
製作マイケル・ダグラスは、才能アリ。

タイトル: チャイナ・シンドローム
1979/米
製作総指揮 : ブルース・ギルバート
製作 : マイケル・ダグラス
監督・脚本 : ジェームズ・ブリッジス
脚本 : マイク・グレイ/T・S・クック
撮影 : ジェームズ・クレイブ
音楽 : スティーヴン・ビショップ
出演 : ジェーン・フォンダ/マイケル・ダグラス/ジャック・レモン

◆TV局の人気キャスター、キンバリー・ウェルズは、原子力発電所を取材中に、原子炉の事故に遭遇する。事故の真相を世論に訴えようとするが、何者かに命を狙われることに……。

公開当時、実際の事故が発生したため、より現実味を帯びて衝撃を広げた。
(カンヌ映画祭男優演技賞=J・レモン)

エル・マリアッチ

とにかく面白い!

衝撃受けた男前の映画。
超低予算の製作費の方が、アイデア満載で映画が面白くなるのかも!!

しかしながら、なんと!コロンビア映画作品なんだ?~!。

DVDのロバート・ロドリゲス監督裏コメントは、映画作りの参考になりますヨ。
おまけのショートムービーも傑作!必見です。

タイトル: エル・マリアッチ コレクターズ・エディション
1992/米
製作:カルロス・ガラルド
製作・監督・脚本・撮影:ロバート・ロドリゲス
音楽:マルク・トルエーロ/アルバロ・ロドリゲス/ファン・スアレス/セシリオ・ロドリゲス/エリック・ガトリー
出演:カルロス・ガラルド/コンスエロ・ゴメス/ハイメ・デ・オヨス/ピーター・マルカルド

◆製作費わずか7000ドル、ほとんどは銃火器などの小道具にかかったのではないかと思わせるような超低予算映画。
仕事を求め、とある田舎にたどり着いた流しのマリアッチ(ミュージシャン)が、殺し屋と同じ黒い服を着て、同じギターケースを持っていたために殺し屋に間違われてしまう……。
キャストもすべて素人なら、監督のR・ロドリゲスもこれが監督第1作という新鮮な驚きに満ちた作品だ。アレックス・コックスを思わせるような乾いたメキシコの映像に加えて軽快なアクションシーンも秀逸。
1993年のサンダンス・フィルム・フェスティバルにおいて観客賞を受賞。

裸足のピクニック

こんな不運な人生があっていいの?
「ウォーターボーイズ」の矢口史靖監督の記念すべきデビュー作。ユーモラスなエピソードと軽快なテンポで描いた超ブラックコメディの佳作。
ある夏の日、ごく平凡な女子高校生が、運悪くキセル乗車がばれてしまう。駅の事務所からカバンをぶちまけ脱走し、夜行列車に飛び乗り祖母の家に逃げ込むが…。これから本人が気づかない間にトラブルメーカーになってしまい、廻りも巻き込み不幸の底なし沼に落ちていく~。
初めは主人公に同情しつつも『これでもか』と怒濤のごとく降り掛かる不運の連続を笑ってしまう。魔か不思議な作品。

タイトル: 裸足のピクニック スーパープレミアム版
1992/日本
製作総指揮 : 矢内廣
製作 : 林和男/丸山寿敏
製作・撮影 : 古澤敏文
監督・脚本 : 矢口史靖
脚本 : 鈴木卓爾/中川泰伸
撮影 : 鈴木一博美術:稲村彰彦
音楽 : うの花
出演 : 芹川砂織/浅野あかね/Mr.オクレ/梶三和子/寺十吾/緒方明/娘太郎/あがた森魚/泉谷しげる

◆大学生とつき合いながら、親に内緒で自動車教習所にも通う、今時の普通の女子高校生、鈴木純子。彼女が定期券でのキセル乗車発覚をキッカケに、次から次へと不幸にみまわれる様を、快テンポで描いたコメディ。
低予算(2千万円)映画の持つ負のリスクをはるかに飛び越え、映画の面白さをラストまで持続させる矢口監督の演出は実に見事。
どんな不幸な状況でも生命力を感じさせる、純子に扮した芹川砂織も魅力的。