エル・マリアッチ | そして人生はつづく

エル・マリアッチ

とにかく面白い!

衝撃受けた男前の映画。
超低予算の製作費の方が、アイデア満載で映画が面白くなるのかも!!

しかしながら、なんと!コロンビア映画作品なんだ?~!。

DVDのロバート・ロドリゲス監督裏コメントは、映画作りの参考になりますヨ。
おまけのショートムービーも傑作!必見です。

タイトル: エル・マリアッチ コレクターズ・エディション
1992/米
製作:カルロス・ガラルド
製作・監督・脚本・撮影:ロバート・ロドリゲス
音楽:マルク・トルエーロ/アルバロ・ロドリゲス/ファン・スアレス/セシリオ・ロドリゲス/エリック・ガトリー
出演:カルロス・ガラルド/コンスエロ・ゴメス/ハイメ・デ・オヨス/ピーター・マルカルド

◆製作費わずか7000ドル、ほとんどは銃火器などの小道具にかかったのではないかと思わせるような超低予算映画。
仕事を求め、とある田舎にたどり着いた流しのマリアッチ(ミュージシャン)が、殺し屋と同じ黒い服を着て、同じギターケースを持っていたために殺し屋に間違われてしまう……。
キャストもすべて素人なら、監督のR・ロドリゲスもこれが監督第1作という新鮮な驚きに満ちた作品だ。アレックス・コックスを思わせるような乾いたメキシコの映像に加えて軽快なアクションシーンも秀逸。
1993年のサンダンス・フィルム・フェスティバルにおいて観客賞を受賞。