ブレックファスト・クラブ
青春映画のバイブル。
“ノリ”も良く心に残る青春映画を作るジョン・ヒューズ監督の、“ヤッピー映画”の傑作。
1985/米
監督: ジョン・ヒューズ
製作: ジョン・ヒューズ/ネッド・ターネン
脚本: ジョン・ヒューズ
撮影: トーマス・デル・ルース
音楽: キース・フォーシイ
出演: エミリオ・エステヴェス/ モリー・リングウォルド/ アリー・シーディ/ ジャド・ネルソン/ アンソニー・マイケル・ホール/ ポール・グリーソン/ジョン・カペロス
◆シカゴのシャーマー高校、ある土曜日の朝、5人の生徒がそれぞれ罰として休日登校を命じられた。規則を守らぬ生徒に容赦しないバーノン先生は5人に図書館で作文を課す。題は「自分は何であるか?」。不良のジョンは先生には徹底して反抗的態度に出る。また秀才ブライアンや、お嬢様クレアにはマリファナを吸わせ、ワルぶらせておもしろがる。レスリング部のアンディはタフな親父のプレッシャーから背伸びする自分を嫌悪している。親の愛情に飢えたアリソンはクレアを窮地に追い込みバージンであることを白状させた。ブライアンは常に秀才でなければならない重圧のもとで技術実習が落第点となり、自殺を考えていくなかで、各々が新たな自分を発見するのだった。
