まっきぃの『走』で生涯現役を目指す日記~走りも競馬も麻雀も生涯現役!~

まっきぃの『走』で生涯現役を目指す日記~走りも競馬も麻雀も生涯現役!~

30代になってから再び走りに奮起!
主はランですが、競馬ネタも少々。
2023春より麻雀を頑張り始めました。

 

牌姿などは動画を視聴して下さい。

 

これは索子の下が一盃口にもなりそうなので、

対子ほぐしのパターンではないですね。

ということは、筒子は愚形フォローがあることからも、

触れないってことになって、

索子のどこを触るかって話になります。

こういうのは、大体、端を切っておくと、

そこまで裏目はないです。

 

2索は一盃口に必要ということを考えると、

8索を切るってことになります。

 

もちろん、例外はありますが、

愚形にはフォロー牌を、

他に切るなら端牌、こんな感じでやっていけば、

大抵は何とかなります。

 

慣れてくると受入を考えるわけですが、

これも手役と受け入れ枚数、

さらにはイーシャンテン時の受け入れ枚数とか、

バランスを考えて、手組をするわけです。

受入最大が必ずしも正解ってわけじゃないので、

このあたり、麻雀は難しいです。

 

 

 

 

今回、Xでツイートされたのは、

これと同一問題でした。

というわけで、過去記事から引用です。

 

この時のも8筒、9筒落としと書いてあり、

今回も見た瞬間に8筒、9筒落としそうと思いましたので、

記事を書いた時と同じで良かったと思いました(笑)

 

その時よりかは少し思考が深くなり、

8筒打った方が、後々、出和了しやすいなとは感じました。

というのは、この後、

7筒ツモっても、ツモ切りすると、

河には8筒、7筒と並ぶわけですね。

3索ツモってきて123索として使って、

(他もリャンメンのどちらからで面子にする)

東を鳴いて、6-9筒のノベタンで手牌を取る場合、

河の関係で、9筒が若干軽視されやすくなります。

3筒、4筒とリャンメン落としが入っていると、

さらに6-9筒も軽視されやすくなるので、

ちょっと和了率に差が出るみたいなことが起こります。

 

もちろん、こんなことはレアケースで、

基本的には東を鳴いて、

1索と9筒を落として聴牌って形になると思いますので、

こういうこともあるよって感じですね。

 

 

こういうのメンタル状態で打牌変わってしまう(笑)

多分、焦っているときは親の現物6筒からの3筒って打つルートを取りそう。

ただね、冷静に見てたら3索になりそうって感じです。

 

まずね、6筒は親に現物でも、

対面に対して3-6-9筒って2スジにかかって危険。

3索は親の追っかけ立直の宣言牌が5索で跨ぎスジになり、

結構、嫌な牌だけど、対面には現物だし、

通ってしまえば、2枚あるので、次巡も切れるのが強い。

簡単に話すと、この2択の選択になって、

降りるならどっちが優位って話です。

 

そもそも親に3索ってどれくらい危険なのって話があります。

単純に通ったスジを数えます。

3-6-9筒、4-7筒、5-8筒の4スジ、

2-5-8索、1-4索の3スジ、

1-4萬、5-8萬、6-9萬の3スジで、

10スジ通っていて、残りスジは8スジ。

単純リャンメンだと1/8になって、12.5%。

 

対して6筒は対面に対して、

単純リャンメンだとどれくらいなのって話になって、

1-4-7筒、5-8筒の3スジ、

3-6-9索、2-5-8索の4スジ、

1-4-7萬、5-8萬、6-9萬の4スジで、

11スジ通っていて、残りスジは7スジで、

単純リャンメンだと1/7になって、14.2%程度。

6筒が2スジにかかっているから、倍の28.4%になる。

 

単純な放銃率っていうのが6筒の方が高いってことになる。

放銃打点は親に打つ方が若干高いけど、

いうても12.5%のリスクを一度背負って、

次巡、対面と親の放銃率を0%にする方が大きいって感じかな。

 

後、親が5索打って立直してるんだから、

3-6索の確率が上がっているだろって話もあるけど、

単純に556索から打っていたら4-7索だし、

455索から打っていたら3-6索だし、

他に例えば577索から打ってたら、7索とシャンポンとか、

他のリャンメンが出てくる可能性があるわけで、

3索が特別に高いってわけじゃない。

5索が関連牌ではあるけど、どんな形から打ってるか分からない。

 

後は下家の4索所持率は分からんけど、

ちょっと持ってそうな感はあるから、

もし、2枚持っていたら、

3索がノーチャンスになっている可能性はある。

 

後、親に3索当たることって、

ペン3索はほぼ否定されていて、

カン3索も5索立直から、

245索から、5索切っていることになるので、

ほとんど出てこない。

打1索して、その後、2索切っているから、

対子になった牌をツモ切るかって話になる。

3索は対面が1枚切っているので、

対子になっていることもない。

当たるなら単騎とリャンメンで、

追っかけている場合は打点が高いか、

リャンメン以上かってことが多いので、

当たるなら3-6索で当たるかなって予想ができて、

純粋に対面を含めて1/8でしか、ほぼ当たらないってことになる。

 

5索が宣言牌だから、

若干、危険度は上がってるけど、

高くても20~25%ってところかな?

統計とっても、思ったほど高くないと思いますし、

絶対に50%とかにはならないです。

仮に30%と見積もっても、

この瞬間は少し高いけど、

次巡が下家以外には0%で3索が打てるのは大きい。

3筒は1筒が3枚見えとはいえ、

ペン3筒、カン3筒に当たる可能性があるので、

6筒を通したとして、次巡に3筒は当たる可能性はある。

 

東2局ってことで、

まぁトップ目の親に打ったとて、

まだ、2~4着争いで踏ん張れそうだし、

2回親が残っているから、何とかなるから、

親に通ってないけど、

放銃率の面から3索打った方が良さそうかなって印象ですね。

 

 

こういう2人に通ってる牌がない時の守備は、

理詰めで打つことが多くて、

これは不正解って打牌もあるので、

雀聖ぐらいの実力で、底上げしたいときには、

牌譜検討で守備の勉強をしても良いかもですね。

玉の間で和了率が22%前後以上ある人なら、

ちょっと守備力が上がるだけで、

ラス率が微減する可能性があって、

ポイント配分的に微減でも大きいはず。

牌譜検討で守備もしっかり見るってのは大事かもしれません。

 

牌姿などは動画を視聴して下さい。

 

索子がちょっとごちゃっとしてますが、

4索を引いたってところがポイント。

索子の後ろから見てみると、

45678索の4連続形になります。

残りの索子の形が2234索の亜リャンメン。

 

2234の亜リャンメンって、

雀頭がなければ持っておくのも手だけど、

今回は対子が他にあるので、

形が弱めのこの形は面子に固定して、

打2索が良いです。

355筒は赤を確実に使いたいので、

5筒の縦引きも逃せない。

そうなった時に8筒は必要なので、

打2索が良いってなります。

 

こういうのは、ごちゃっとした形を、

分解すると、少し分かりやすくなります。

慣れてくると、それをしなくても分かるのですが、

最初は難しいので、分解する方が良いかなって思います。

 

牌姿などは動画を視聴して下さい。

 

 

この問題を見た時に、

対子が3組あることに注目できれば、

問題を解決できます。

この問題の肝は対子の比較です。

 

55筒

88筒

22索

 

単純比較だと、

5筒は変化の余地が大きい対子です。

5筒の縦引きはもちろん、

4筒、6筒でリャンメン変化するのに対して、

2と8の牌は3か7でしかリャンメン変化しません。

 

後の比較は88筒と22索になります。

どっちを引いたら嬉しいかと考えると・・・

どっちも聴牌だから変わらないって思うかもしれません。

 

実際にはシンプルに9索引いたと考えると、

一気通貫含みの完全一向聴になるので、

8筒がいいかなという感じです。

2索を切っちゃうと、一気通貫が残りますが、

2索縦引きの受けを消しちゃうので、

8筒を切った方が良いってなります。

 

後、例えばですけど、1筒が河に切られて、

1-4筒ターツが実質、ペン4筒になった場合、

索子を伸ばしたくなりますよね。

 

23558筒 22345678索

 

こんな状態で1筒がないと仮定して、

2索引いて、一旦聴牌取って、

親だからタンヤオ赤1の3900点のダマ。

索子を引いたら、1-4筒ターツを外す選択も可能。

8筒の対子残しても、似たようなことができますが、

2索を残した方が多面張にはなりやすいので、

ここで優劣があるかなって感じです。

後、シャンポンになった時に、

5-8筒よりかは、5筒と2索待ちの方が出和了率も良い。

5筒が中スジになる可能性があるからですね。

8筒切って、1-4筒引いて、立直しようと考えた時に、

その後、2筒が通ったら、

5筒が押す人から出てくるかもしれません。

もしくは、安牌に困った人ですね。

 

これらについては、

そういうこともあるぐらいのオプション的な話です。

打8筒にするのは、索子引けば、良い形になるからって理由が大きいです。

 

牌姿などは動画を視聴して下さい。

 

これは、ちょい難しい。

5回3回ぐらい8萬切って、

残りの2回は7索切りそう。

 

というのは、

567と456の三色の両天秤にしたいって考えて、

8萬を切りそうというのがあります。

ただね、567ルートって、

7筒を引くこと前提なんだけど、

 

566萬 3456筒 224457索 ツモ7筒

 

これで切るとしたら、打7索っていうね(笑)

6索ツモならどうなるか?

 

566萬 3456筒 224457索 ツモ6索

 

これで考えると、

赤5萬出るパターンを減らしたいから打6萬で、

6萬が遊ぶって感じになる。

4-7萬引くと、シャンポン待ち、

7筒引くと、索子の対子落とし。

速度が足りないから、放銃に回ることが多くなるかな。

8萬切って上手くいうことって、

索子の下が良い時とか、暗刻になるとか、

そういう時なので、割と限定的なんだよね。

 

対して打7索は、

7萬引いても良いし、筒子が良形になる何かを引いても、

その後、打8萬とできるので、

スムーズに良形になるパターンが多い。

ついでに無理なく456になるパターンもある。

だから、打8萬が打7索を下回ることはないって感じです。

 

比較を8萬と7索で、

次のツモを考えないといけないから難しいのですが、

形を比べる方法があります。

2索を対子と考えて、後は4枚1組として考えます。

 

22索

4457索

5668萬

3456筒

 

この形に分解する訳ですね。

そうすると、当然、筒子が一番強くて、

4457に6を引くパターンと、

5668に7を引くパターンは、

どちらが形として良いですかって考えると、

44567と56678とで比べると、

今回は2索が頭になるので、

56678の方が形としては良いよねって話になって、

7索を打つ方が良いってなります。

 

なので、切り口を変えると、

単純化できるので、

分かりづらくなったら、形を分解するのも手です。

この方法でいつも正解の1打をできるわけではないですが、

大きな間違いが起きなくなりますね。

2026年は不定期更新で、
他家の手牌読んでいこうと思います。
門前やダマは分かりづらいのですが、
副露をすると分かりやすい時があります。
勝負手の時は危険牌でも押しますが、
愚形1000点の聴牌なんかは、
降りることもあるので、
何が押せるのか、何が危険牌かが、
少しでも分かると、躱せることがあります。
そういったスキルを身に付けるための勉強になります。

 

 

 

東1局西家、ドラは6索と7萬。

上家から立直が入った場面ですね。

 

東のカンが入り、私は放銃したくはない局面。

ここから押すことはほとんどないんだけど、

5筒あたり重なったら、

2筒ぐらいは押して立直を考えていました。

見えている情報だけだと、

1筒が4枚見えで、カン2筒は否定されています。

 

当たるとしたら2-5筒と、

少しだけ2筒と何かのシャンポンがありますが、

対面の2筒をポンもチーもしていません。

あるとしたら、打北立直の時に、

2筒が重なったケースなんですが、

それだと、宣言牌北と2筒を単独で持っていたことになり、

何かのくっつきを残すとしても、

河にある3索の方を残すでしょう。

223筒という形も2筒、1筒をまったく鳴いていないため、

上家からは1-4筒が1枚目だから立直狙いで鳴かなかったケース以外は、

1-4筒は当たらないし、2筒ポンは聴牌ならスルーしづらいはずなので、

割とシャンポンは否定されます。

あるとしたら、見えていない発と2筒のシャンポンで、

発の方で打点を上げたかったからスルーしたケースかな。

 

2-5筒は赤のこともあるのと、やはり1枚目ということで、

鳴かなかったケースはあるので、

全否定まではされてないです。

 

形が良ければ鳴いてないケースがあって、

形が悪ければ鳴いているでしょうから、

危険度はそれほど高くないということで、

勝算のある聴牌なら2筒ぐらいは押して良くて、

5筒は場の状況次第という感じです。

 

 

次に相手の手牌についてですね。

東にカンが入っているので、

見えないところは、3面子1雀頭の形になっているはず。

 

8萬周りですが、

8萬と9萬が3枚見えなので、

789萬と持っているケースは少なそうです。

一盃口もあるから、789萬とあったとて、

8索が孤立牌なら8萬を引っ張るはずですからね。

結構、孤立牌の可能性があるかな。

 

萬子の上ブロックはなさそう。

次に打8索、打3索と手出しを入れてます。

打8索はドラ6索を受け入れたくて6-9索に固定している可能性はあります。

ドラ6索の関係で8索はドラの受け入れと考えると、

打3索のところで、リャンメン固定とかしそうなので、

(もしくは面子固定)

3索、8索の順番に切り出しそう。

なので、結構、8索牌かリャンメン固定したかに限定。

もしくは形十分で6索とか9索を雀頭固定にしたケースもある。

ただ、6索対子なら、

筒子のところをチーとかポンとかしてそうなので、

ドラ対子ってことはなさそうだし、

この部分が愚形なら、尚更、筒子は鳴いているだろうから、

8索は孤立牌の可能性が高そうです。

 

その代わり3索は孤立牌の可能性もありますが、

3枚目の数牌ということで、手牌の関連牌の可能性はあります。

というのは、これ、仮に筒子の染めだとしたら、

字牌を残すはず。

もちろん、染めに移行したことも考えられますが、

確率的には関連牌になっていることが多いです。

3面子のうち1面子は索子の下の方の可能性が高い。

もしくは、1索が対子で雀頭とかですかね。

ただ、それとて、筒子は鳴きそうなので、

面子になっていることの方が割と多そう。

 

ってことは、残りの2面子1雀頭は、

字牌か筒子の可能性が高そう。

特に発は見えていないので、発対子ぐらいは持っているかも。

 

もちろん、索子の下で2面子のケースもありますが、

3索3見えで、122334みたいな形がないです。

2索も2枚見えで、222345の形もないですね。

2索対子だと、22345こんな形。

でもこの形から22334から3索は一盃口の形もあるから、

筒子で2面子構成の時だけ、こんな形が出てくるかもってぐらい。

123345の形で持っていて、

ドラ6索ツモって打3索はあるかな。

このケースで筒子と字牌で1面子1雀頭のことが出てきそう。

後は単純に345索って持っていて、3索切ってスライドとかね。

このパターンは字牌と筒子で1面子1雀頭だけど。

 

 

手牌オープン!

2-5筒を鳴いてないパターンでした。

打北の直前の手牌は、2-5筒、6-9筒の一向聴。

見た目枚数で2筒切られた時点で、

残り枚数が4種15枚なら、東発なら鳴かなそうです。

赤5筒なら渋々鳴くかって感じですね。

 

聴牌しなくて良かった(笑)

結局、押す牌が3枚以上になったのと、

対面が仕掛けたのもあって、すぐに降りましたね。

 

門前での手牌読みは、

ほとんどできません(笑)

今回の場合だと、

 

筒子3面子

索子1面子、筒子2面子

索子2面子、筒子1面子

字牌1面子、索子1面子、筒子1面子

字牌1面子、筒子2面子

索子3面子

※雀頭は不明

 

6種の手牌パターンが多いかなと思います。

ただ、索子3面子構成だと、

やはり染め手の特性上、8萬が第1打になっていることが多いため、

染め手が実質上、あまりないってことで、

4種のパターンの事が多いかなって感じです。

 

立直に対して、

筒子は1~9が全部通ってないので、

索子でリャンメン聴牌していたら、

2筒か5筒は押すことになっていたと思います。

相手の門前の手牌って読んだところで、

数牌が多く見えてない限り読み切れないことの方が多いので、

実際のところはあまり意味はありません(笑)

 

なぜ、門前で手牌読みをするかっていうと、

相手がどんな手牌でどんな手順で進めていったかを見ることにより、

こんな形が残っていると、勉強になることがあるからですね。

完全に読めるようにするというより、

その過程で危険度を認識していくって感じです。

確率を完全に把握することは難しくて、

残りの筋カウントをしていて、10スジ残っているから、

無スジはまだ押すとかやっていると、

超危険な無スジと薄い無スジの認識が甘くなって、

ドラドラだから押すってなりがちです。

 

リャンメンだけの確率で10スジ残りなら放銃確率10%になるけど、

仮にこの中で5スジが可能性の低い無スジと読めたらな、

他の5スジは相対的に放銃率は10%より高くなります。

見えている数牌の枚数によって、それも変化していきます。

まだ10%台でしょって思うかもしれませんが、

これが残り5スジまで絞れたとして、

単純放銃率は20%、

3スジが可能性の低い無スジになった場合、

残りの2スジは40%はいかないまでも30%以上にはなりそう。

(もちろん、状況にはよる)

 

リャンメン×2の満貫完全一向聴だけど、

これぐらいは押すとか、

これだけは止めるとか、

そういった押し引きのバランスを考える上で、

手牌のパターンを思い浮かべるというのは、

結構、重要な要素になると私は思っています。

特にラス回避麻雀だと、

その度合いは高いかなと思います。

 

牌姿などは動画を視聴して下さい。

 

これは初心者向から中級者に足を突っ込んだ人向き。

一気通貫を見たい人もいるかもしれませんが・・・

一気通貫って結構、牌が限定されるので、

これは素直にタンヤオや一盃口を狙った方が良いです。

一気通貫って最悪、カン5筒待ちにしないといけないし、

そもそも1筒を引いた時って、

恐らく2-5筒待ちの平和ドラドラにすると思います。

 

ってことは・・・

一気通貫になるときって5筒を先に引いて、

1筒で和了しないと、ならないってことになります。

それよりかは、9筒を切っておいて、

2、4、5筒、2、3、5、6索を引いて、

タンヤオや一盃口を狙って、

打点上昇を狙う方が期待値は高そうです。

これがドラドラでなければ、

打4索もあるとは思いますが、

それとて、やっぱりカン5筒にはしづらいので、

タンヤオで打点上昇率を安定させた方が良いかなって感じですね。

 

 

 

今回は動画にないパターンの何切る。
本からの出題のようです。
本は読んだことないので、回答は分かりませんが、
自分なりに解釈していきます。

 

まず、牌姿を見た時に、

234の三色とタンヤオが見られるなっていうのと、

赤5索使いたいなって思いました。

そのためには打1索しそうではあります。

このメリットはタンヤオで鳴けるというのもメリットですが、

ドラ9筒でも鳴いて、確定三色のカン3筒聴牌が取れて、

タンヤオに頼らずとも良いという点ですね。

また、ドラ9筒か6筒、5索を引くと、

親なのでダマで7800点のカン3筒聴牌が取れる。

戦略の幅が広そうなのが打1索って感じです。

最低打点を見ていきましょう。

 

2、5索ツモ(2種6枚)

⇒カン3筒 or 5筒の立直タンヤオ赤1で7800点

3筒ツモ(4枚)

⇒2-5索の立直タンヤオ赤1高め三色聴牌で最低でも7800点から

5筒ツモ(3枚)

⇒2-5索の立直タンヤオ赤2で満貫級 or 7800点

赤5筒ツモ(1枚)

⇒2-5索の立直タンヤオ赤2で満貫級 or ダマ7800点

6筒ツモ(2枚)

⇒カン 5筒の立直タンヤオ赤1で7800点

⇒カン3筒の立直三色タンヤオで満貫級 or ダマで7800点

ドラ9筒ツモ(4枚)

⇒カン5筒の立直ドラ赤1で7800点

⇒カン3筒の立直三色ドラ赤1で満貫級 or ダマで7800点

 

抜けてなければ、

6種20枚で、どう聴牌しても7800点以上。

ノベタンになるのが、2種8枚、後は愚形。

 

対して、12345索の3-6索を大事にする場合、

打2筒とか打6筒の案がある。

打2筒の最大のメリットは、ドラ9筒を引いた時に、

平和赤ドラの聴牌になって、

打点十分のリャンメン立直が打てるし、

ダマでも5800点あるので、魅力的な聴牌となる。

ただ、デメリットして常に存在するのが、

4索を引いたパターンで、聴牌取るなら、

立直のみになってしまう点。

これがいただけないよね。

もちろん、聴牌取らずツモ切りもあるけど、

8巡目以降に、これをする猶予が果たしてあるのかって話で、

聴牌を外す余力がない可能性は十分にあります。

例えば、河にはよるけど、

相手の聴牌に4索押せるの?って話にもなります。

愚形残りだから押せないよね。

 

こちらも聴牌のツモを見ていきましょう。

 

5筒ツモ(3枚)

⇒2-5索の立直タンヤオ赤1の7800点

赤5筒ツモ(1枚)

⇒2-5索の立直タンヤオドラ赤1の満貫級 or ダマ7800点

6筒ツモ(2枚)

⇒3-6索の立直平和赤1の5800点

ドラ9筒ツモ(4枚)

⇒3-6索の立直平和ドラ赤1の満貫級 or ダマ5800点

3-6索ツモ(2種7枚)

⇒6-9筒の立直平和赤1の高め満貫級、安め5800点

⇒ダマ高め5800点、安め2900点

1索ツモ(3枚)

⇒カン5筒の立直赤1の3900点

2索ツモ(3枚)

⇒カン5筒の立直タンヤオ赤1の7800点 or ダマ3900点

4索ツモ(3枚)

⇒カン5筒の立直のみ

5索ツモ(3枚)

⇒カン5筒の立直タンヤオ赤1の7800点 or ダマ3900点

 

抜けてなければ、

9種29枚で聴牌になり、

亜リャンメン含む良形聴牌が、

5種17枚で4種12枚が愚形。

こっちの方が聴牌チャンスは多いです。

 

親なので聴牌チャンスを多くして、

立直打つことが正義なのか、

受入れを減らして最低打点を確保して、

とにかく打点を求めるのかって話になる。

 

打2筒ツモ切りの可能性があるのが、

4索なので、打2筒は実質8種26枚。

1索ツモは立直かける人と不服で聴牌取らずの人がいるって考えると、

人には寄るけど、実質7種23枚ってことになる。

打2筒の人は赤1立直を打つつもりだろうから、

1索ツモはカン5筒で立直ってなって、それなら8種26枚って感覚。

 

こう考えると、ある程度満足感のある聴牌って、

打点面だけなら枚数差が3枚しかなくて、

打1索の方は6種20枚で最低7800点から、

打2筒の方が良形が5種17枚だけど打点は5800点から、

残りは7800点からってことになる。

 

期待値だけなら打1索の方が分がありそうで、

聴牌率と和了率って考えると、打2筒の方が分がありそうで、

期待値も打1索と比べて、そこまで大差って程ではないかな。

正確に計算できるのでしょうけど、

実際にはどの牌がどれくらい切れているとか、

手出しツモ切りで、相手がどの牌を持っている確率が高いとか、

それを正確に計算できない限り、算出は難しいでしょう。

 

計算できたとして、プレイ中にその計算ができるのって話で、

できないことを精査することの意味はあるのかというのは、

常々思います。

もちろん、するつもりで計算している人は良いですし、

不確定情報ゲームの課題として取り組む人は良いですけど、

そうではない人は、理論で固めるより、

ある程度は感覚を鍛えた方が良いとは思います。

 

 

というわけで、私の回答は打1索。

最低打点の確保が大きいのと、

7800点ダマも確定で取れるのと、

満貫級以上になる確率もこっちの方が高そうなので、

こっちの方がトップ率とかも高いのかなーって感じです。

半荘戦の東1局なら、打1索で一撃狙った方が良いかなって感じです。

打2筒で赤1のみでカン5筒という弱そうな立直を打つぐらいなら、

同じ愚形でも7800点以上確定の方が嬉しいからね。

まぁ親立直を打てるのは大きいけど、

ドラ複数枚持ちに押し返される恐れもあるからね。

そういうのも込みでリターンが大きい方に取りたいかなって感じですね。

 

こういう打ち方をしていると、

大きく点数が減ったとしても、

割と取り返して、終わってみれば連対していたなんてことは結構ある。

手数で勝負して、相手に和了させない戦略もあるので、

これが絶対ってわけじゃないですけどね。

 

 

ちないに打6筒について触れていませんが、

6筒はカン3筒になった時に強くはなるので、

4索ツモから赤が出ていくパターンでも、

立直を打つ気があるなら、アリかな。

ただ、一番微妙なのは、

ドラ9筒をツモっても、立直にならないという点。

ドラ赤になったら、すぐにでも立直打ちたいのに、

打てないという悲しいことになります。

受入自体はそこまで損している感はないけど、

嬉しい牌を引いたときに回り道してしまう恐れがあるってことですね。

 

牌姿などは動画を視聴して下さい。

 

聴牌確率と和了率がどう変わるか、

期待値がどうなんだとか、

これを考えないといけない。

受入れと最終の待ちを考えるというやつ。

 

まず、七対子も見る3筒切り。

(5筒切りは七対子などの赤の受入れがあるので除外)

 

99萬 5筒 227889索 発発 中中

 

この形になるわけだ。

七対子の受けとしては、

5筒3枚、7索3枚、9索3枚の3種9枚。

面子手としては直接の受入れが、

9萬1枚、2索2枚、

6索4枚、7索3枚、9索3枚、

発2枚、中2枚の7種17枚。

対々和やリャンメン変化を見ると、

フリテン含みまで入れると、

4筒4枚、6筒4枚、8索2枚、3索4枚の4種14枚、

 

大抵は索子をツモって来ると、

七対子の聴牌取って、

ダマって混一色になるのを待つか、

ペン7索待ちになる確率があるなら、

素直に七対子で立直打つなどがある。

 

七対子ルートだと、

立直で4800点から、ツモ裏裏で跳満ルートまである。

面子手だと、9萬切らない限りは5筒を切るので、

1500点から2900点がほぼ確定で、

対々和狙うなら5800点以上になって、

結構テンパネしそうなので、さらに加点が見える。

混一色ルートもあり、

そちらは役役混一色か役混一色になる5800点以上。

 

対して9萬切りのケース。

こちらは面子手として育てるわけだが、

4筒4枚、2索2枚、

6索4枚、7索3枚、9索3枚、

発2枚、中2枚の7種20枚。

リャンメン変化として、

2筒4枚、6筒4枚、3索4枚の3種12枚。

 

9萬切ると、4筒はチーするので、

その場合は1500点から2900点ルートになる。

赤5筒あったとして、MAX5800点。

発、中を鳴いたとして、

ほとんどの場合はこのルートになる。

このルートにならないケースっていうのは、

聴牌する前に、索子をツモってくるパターンや、

索子が鳴けるケースだろう。

その場合は役役混一色か役混一色ルートになって、

5800点以上のルートになる。

 

 

半荘戦の前半や負けてるなら、

打点面や聴牌、受け入れからも、結構、打3筒優位。

打点が見えるパターンが多いことからも、

期待値も高そうというのが打3筒。

 

ただ、スピード面は鳴きに躊躇が入らない分、

打9萬が優位かな。

鳴きに迷いがないだろうから、

相手に躊躇した分の変な違和感を感じさせないだろうし、

終盤で逃げ切りたい場合などは、

打9萬は普通にありえる。

 

打3筒も鳴けるのだけど、

打3筒する前に鳴くかどうかを決めておかないと、

相手に躊躇した分、何かしらの情報を与えることになる。

特に鳴かなかったケースは絶大。

リアルだと鳴けなかったら七対子になると思うし、

上家から出てきて鳴き渋る以外は、

通常の打牌スピードでゲームが進むから問題ない。

ネット麻雀だと、例えば発が出てくると、

鳴きラグが発生するわけだ。

そこで躊躇すると、発の対子は疑われる。

そうすると何が起こるかと言うと、

対子落としを狙われるケースが出てくる。

もしくは、山にないと思われて、さっさと切られる。

相手にそういった戦略を取らせる情報を与えるわけですね。

 

9萬もスルーすると、

結構、七対子になってしまうケースがある。

9萬スルーすると、面子手としては、

結構、手が死にやすいので、

9萬も鳴くかどうかは事前に決めておかないといけない。

 

鳴きをすべてスムーズにできるなら、3筒がかなり優位。

もしくは発中が先に出てきたら鳴く、

それ以外は鳴かずに七対子決め打ちなど、

とにかく迷わないなら、3筒が優位です。

七対子っていうのは、面子手と両天秤の場合、

多分、迷う人が多いと思いますが、

スピードが欲しければ全部鳴くし、

索子の混一色で確実な打点をつけるなら、

索子と役牌だけは鳴くでも良い。

 

この8索ツモをした段階で、

一呼吸おいて、そういう戦略を数秒で導き出して、

打牌すると、

後に迷わず時間を使わないので、

戦略、指針を決める数秒はものすごく大事ということになります。

特にリアル麻雀はポンを待ってくれませんからね。