まっきぃの『走』で生涯現役を目指す日記~走りも競馬も麻雀も生涯現役!~

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30代になってから再び走りに奮起!
主はランですが、競馬ネタも少々。
2023春より麻雀を頑張り始めました。

気まぐれ練習振り返り。

以下、2026年8月7日~15日の陸上練習の記録です。

 

 

【2026年8月7日】

・w-up 2km

・流し×2本

・1km×3本クルーズインターバル(リカバリー0.2kmジョグ)

4'01" - 3'59" - 3'55"

 

【2026年8月8日】

・8.1㎞ジョグ(5'34"/km)

 

【2026年8月9日】

・6kmジョグ(5'11"/km)

・流し×2本

 

【2026年8月10日】

・w-up 2km

・0.3㎞×6本インターバル(心拍数160前後で再スタート)

60"8 - 64"8 - 66"7 - 63"2 - 66"1 - 62"3

・c-dn 1.3km

 

【2026年8月11日】

・10kmジョグ(5'12"/km)

 

【2026年8月12日】

・w-up 2.2km

・5km閾値走

4'12" - 4'07" - 4'05" - 4'03" - 3'56"

・c-dn 1km

 

【2026年8月13日】

・7.3kmジョグ(5'30"/km)

 

【2026年8月14日】

・15.1kmジョグ(5'18"/km)

 

【2026年8月15日】

・完全休養

 

 

先月までは週間で40km程度だったけど、

このお盆期間は1週間で52km程。

9月は月間で200km前後走れるかかも。

 

Garminの推測タイムは、

5kmが18分03秒、フルマラソンは3時間14分まで戻った。

(社会人のベストはそれぞれ17分43秒、フルは3時間06分)

もうちょっとで戻りそう。

2年前は体調不良で1年全休、

去年は復帰したものの、ケガや体調不良が多くて戻り切らず、

今年は去年、5kmを19分前後で走れるようになるまで戻して、

19~20分ぐらいの体力を維持して、

5月後半ぐらいから本格復帰。

そして、現状、ここまで戻ったって感じです。

 

10月中旬の秋季大会頃には、

直近のベストの17分台は出そうではある。

怪我や体調不良には気を付けて、頑張っていきたい。

 

牌姿などは動画を視聴して下さい。

 

この牌姿を見た時に、ツモった牌込みで、

聴牌取らない牌って何があるかなって考えた時に、

2234筒と持っていた時に1筒がきたら、

ペン3筒で聴牌は取らないなってなります。

なんせ、自分で1枚使っているのもありますからね。

 

で、3筒から先に入ると嬉しいでしょって話はあるのだけど、

それとて一盃口にするには、

次に4筒が必要で1筒だと平和のみになる。

それなら3445索を残しておいた方が、

平和になりやすいのと一盃口も睨めるってことで、

打2筒するのがマジョリティーかなって思います。

 

これ、二盃口って思う人は、

6789筒の面子崩しになり、

ストレートに引いて4巡かかるってことを考えないといけない。

目の前まで来ている一気通貫も狙えないし、

結局、平和のみになる可能性もあり、

さらには聴牌が遅い巡目になることが確定で、

相手の先制立直が飛んでくる可能性が高くなるため、

この手の最高打点を見るよりかは、

最高形が一気通貫、中打点の平和、一盃口、

最低限の平和って考えた方が攻守のバランスが良いです。

 

ここ最近のトレンドは、

「受け入れより打点を狙う麻雀」ではあるものの、

ここで二盃口を狙うのはやりすぎになります。

 

よって、打2筒が受け入れ枚数も多く、

打点を考えてもバランスが良いってなります。

 

牌姿などは動画を視聴して下さい。

 

初心者の方はとりあえず、

ごちゃごちゃしている索子を触らず、

9筒切るって方向性で良いと思います。

 

これ、索子を払うってことは、

狙いとしては6-9筒のノベタン、

6筒から横に伸ばすみたいなイメージで、

索子を払うんだけど、

ドラがない手だから、

赤5索を使おうと思ったら、

打2索で3索対子を頭にするイメージで、

4索や6索をツモってきても赤が使えるように対応するかない。

 

でもね、9筒を打っておくと、

それらのツモって聴牌。

そして、筒子を伸ばそうとすると、

結局、赤が出ていくことがあるので、

5巡目ということもあり、

打9筒で、素直に一向聴に取っておく方が良さそう。

序盤でも打9筒が無難。

5巡目だと場況といっても、

大したものは読めないはずだから、

明かな索子染めがいるとか出ない限りは、

打9筒が良いと思います。

 

 

牌姿などは動画を視聴して下さい。

 

個人的にはどっち切っても大差はないかな。

というのは、7筒切りの3-6-9筒と、

2索切りの1-4-7索の和了率を言及しているけど、

1索の和了しやすさ、9筒の和了しやすさ、

リャンメン以上の先切りの効果って、

7筒切った時の9筒、8筒切った時の9筒って、

そこまで差がないように思う。

感覚として、2索を先に切っておいた方が、

相手から見た視覚情報として、

すぐ隣の1索ってのは認識されやすいから、

攻めている相手からは打たれやすい牌にはなる。

 

とはいえ、

ある程度の経験値を持っていれば、

7筒が先に切られていたら9筒や8筒は、

それなりに打たれやすいし、

待ちがリャンメンって考え方なら、

2索の先切りは1-4索待ちだけだが、

7筒の先切りは5-8筒、6-9筒の2パターンあって、

リャンメン待ちで先切りしているのであれば、

1-4索の方が濃度が濃くて、

2パターンある7筒の外の方がその分、切りやすくなる。

何が言いたいかと言うと、先切りを警戒されたら、

1-4索の方が出づらいってことになる。

 

この話はタラレバの話になるし、

その話をし始めたら、相手によるとか、

河によるとか、判断材料が増えていく。

 

門前で聴牌したら、

流石に三面張に取るとは思うのだけど、

(ツモ裏1、一発ツモ期待)

筒子が繋がってなくて、

7筒と東のシャンポン待ちと、

6-9筒の待ちを選べる聴牌になったとすると、

後者は立直、赤1のみ、

前者は東で和了できれば、立直、ダブ東、赤1で、

親番なので打点が段違いななる。

そうなった場合にリャンメンに取るのか、

シャンポンに取るのかというのは悩ましい。

最近のトレンドだとシャンポンに取りそうだが、

ツモ率、裏が乗る確率などを考えると、

局収支で差はそこまでないかという感じはする。

(厳密にはどちらかが局収支が高いと出るとは思うけど)

シャンポンは東で和了すると、跳満率が上がるというだけで、

7筒で和了する可能性だってあるわけだからね。

 

 

ただ、この手は東ポン前提の手牌って考えると、

後に出ていく8筒の方が7筒が2枚ある分、

薄い壁となり打ちやすいので、

動画の通り打2索とした方が良いかなと思います。

1索が出やすいというよりかは、

そもそも東をポンするから、その時に出ていく牌の安全度で、

打2索するってのが正しい認識になるのかなと思います。

三面張に取る場合の7筒の危険度って話はあるんだけど、

相手の立直に危険であれば、

8筒切って立直という選択肢もあるわけだから、

そこまで重く取る必要はないかな。

そもそも3巡目で相手の速度感も分からないことが多いです。

 

牌姿などは動画を視聴して下さい。

 

受入れだけなら打2筒が良さそう。

5筒を引いて1-4-7筒になった時には、

1筒が若干出やすくはなるし、何より受入れが広い。

 

ただ、打2筒すると、

1索ツモって来た場合に、

ペン3索(自分で1枚使っている)で、

聴牌取るのか問題が発生する。

打点があるとはいえ、立直にはいきづらいところ。

4索は一盃口になるので黙って変化待ちにも対応できるけど、

1索はちょっと判断に苦しむところ。

親なら立直判断もあるけど、子だとあまりやりたくない。

ダマって中ポンして1-4索にしたり2-5索にしたりできるから、

そこまで考えるなら、

打2筒が他より悪いってことはなさそうですね。

 

打2索も分かりはする。

1索ツモを嫌って、これをするわけだけど、

ツモ切る手もあるわけなので、

2筒残す価値が、2筒2枚のためだけと考えると、

打2索が打2筒を何切るで上回ることはないかな。

あるとしたら、索子の染め手の人がいて、

めくり合いで有利にしたいって時ぐらいか。

 

一気通貫に関しては2筒を切っても、

赤5筒チーとかして(46で鳴く)、

1筒の片和了も狙える。

タンヤオに見られたら、1筒は出やすい。

もちろん、4筒ツモってきてフリテンになる恐れはあるものの、

それとて、中ポンできれば、

単騎コロコロで対応もできるので、

そこまで悪くはないです。

それよりかは、

一気通貫、赤、ドラ2を親で和了できる可能性を考えた方が、

その1戦の勝率やラス回避率は上がるかと思います。

 

牌姿などは動画を視聴して下さい。

 

これは比較が明確にあって、

3筒くっつき、4索くっつき、7索くっつき、

この3種の比較になります。

 

2334筒の形を見ていきましょう。

1-4筒、2-5筒と4種14枚になります。

3筒くっつきと言いつつ、

中ぶくれの形があるため、

ここは切ることができません。

 

残りは4索か7索、

どちらを残した方が優秀かという話になります。

 

2334筒 112233455索

 

これが4索を残した場合の形。

4にくっつく牌として、

明確に嬉しい牌になりそうな3索と5索を、

自分で2枚ずつ使っているのがあまり嬉しくないですね。

受け自体は薄く広いので、

聴牌はしそうですが、索子を受けた時に、

枚数がそれほど多くないってのがデメリットになります。

そして、一盃口も崩れやすいのもネックかな。

この手ってドラがないので、

その点を踏まえても一盃口ぐらいは確定させておきたいところ。

 

ってなると、7索くっつきを残しておく方が、

枚数的には広いし、周辺牌きたら、

それなりの枚数の待ちにはなる。

9索とかは正直嬉しくはないものの、

それでも役アリだし、

一旦黙って、ドラの1筒や赤5筒待つもある。

即立直した方が局収支は高いと思うけど、

麻雀エンジョイ勢なら、

その時の気分で選択変えても問題ないです。

それぐらいの差だと思います。

 

こうは書いたんだけど、

実戦で時間がなかったら打7索してる姿が目に浮かぶ(笑)

理解はしているけど、パッと離れている牌を切りがち。

冷静にちゃんと比較しないとですね。

 

牌姿などは動画を視聴して下さい。

(過去問でした)

 

 

似たようなことは書くことになりますが、

これは打2索が明確に良さそう。

ここで何が何でも赤5索を使い切るために、

打9筒をするのはやらない方が良さそうです。

8筒ダイレクトが平和になるので、

立直、平和、赤1で不満はない。

最悪、カン8筒でも愚形の中ではまだ和了しやすい方。

 

ちょっと嫌なのは宣言牌が赤切りになるところだけど、

カン8筒から入らなければ、

一旦、聴牌を外す打9筒の選択も出てくるので、

赤を使い切りたい選択をするとしても、

打2索からしておくと、

平和を逃さないので良いと思います。

 

 

ちょっと難しいのが、打2索の後、

5索を縦に引いた場合。

 

2334579筒 1155789索

 

ここから何を切るか。

打9筒をすると、カン8筒の4枚の受けはなくなるが、

1索と5索の4枚受けができ、1-4-6筒の受けもある。

1索、5索のどちらかを切ると、

1-4筒、カン8筒の受けのみ(変化はあるけど)。

これはカン8筒外した方が瞬間の受けが広いのと、

打2索をしているので、

安牌に困った相手からは1索の出和了が期待できる。

 

 

何切るがある程度できるようになってきたら、

その先のツモも考えて、

実戦で何が来ても慌てないように練習しておくと、

一向聴から一向聴の変化の選択もスムーズにできるようになります。

 

 

実戦で強くなる人は慌てず冷静に考えて打てている人ですが、

どうしても慌てて「えいやー」で切ってしまう人は、

冷静に打てている人に比べて成長が遅い傾向があります。

しっかり考えて打てていないので、記憶に残りづらいのです。

そういった人は実戦より座学で積み上げて、

実戦で使えるようにするというのが良いです。

「こういうの見たことがある」というのを増やせれば、

慌てることがないですからね。

 

 

何でもそうですが、

実力向上の方法は複数あり、

人それぞれのペースがあります。

また、自分にできることが、

相手にできるとも限りません。

 

時間をかければ、

ほとんどのことは分かることも多いのが麻雀ですが、

ゲーム進行の都合でスピードを求められるため、

制限時間内に考えることが難しいってのもあり、

人によっては「できない」が発生するわけです。

 

こういう話は何度かしていますが、

自分自身、こういった意識が薄れるので、

自戒も込めて、今後も定期的には書きたいなと思います。

 

牌姿などは動画を視聴して下さい。

 

この問題、単純に広いのは打赤5索。

ただ、それだと、打点が低くなりそうなのがネック。

最悪、立直のみになりますからね。

これがタンヤオ確定の打牌なら、

広さで一考の余地はあるんですけどね。

 

この形って雀頭をどうするかって話になるから、

ヘッドレスにすると受けが広いけど、

それは赤が出ていくから嫌だなってのが、

この問題の本質的なところ。

ただ、この牌姿は形が良いので、

多少、狭く打っても打点を確保した方が良い。

 

4445索に触らないとなると、

2356778筒を触ることになる。

 

切る牌は2、3、7筒のどれかなんだけど、

7筒は次点で広めにはなるものの、

2筒と8筒が大して機能していない牌になってしまうので、

よろしいとは言えない。

2筒か3筒ってことになるんだけど、

2筒を切っておくと、リャンメンカンチャンが残り、

平和赤1の確率がぐっと上がる。

3筒を残しても機能するってのが大きくて、

さらに打点もついてくる可能性があるってことで、

打2筒が良いってことになります。

 

リャンメンカンチャンは、

今回の形だと以下の通りの形だ。

 

356778筒

 

4筒が来たら7筒を切ると、

345678筒って2面子になる。

3筒が鳴ければ、これができない。

この形がリャンメンカンチャンの特徴。

頻出する形なので、

56778筒って形を見かけたら、

リャンメンカンチャンがあるかもって意識できるようになれば、

良い形で立直が打てるようになる。

 

 

ちょっと画像なので見づらいかなと思いますが、

直接、Xの方にアクセスして画像保存したりして、

拡大して見ていただけると分かりやすいかな。

 

オーラスで放銃しなければラスには落ちない場面。

ただ、手は組まないと対面に和了された時にラス落ちがある3着目。

後、3900点なので、1人ノーテンでも逆転されますね。

その可能性は低そうだけど。

 

牌姿は下の感じで、

オーラスの親番、白はドラで最後のツモ。

 

556萬 77筒 (345筒)(123索)(白白白)

 

切るのは5萬、6萬のどちらかを切って、

聴牌維持して次局へってするか、

下家が聴牌濃厚なため7筒を切ってノーテンにするか。

(上家は降りてるっぽいのでノーテンとする)

こういう時にコンボ理論が使えそうです。

 

【5萬】

周辺牌の残りの枚数は、

7萬は3枚

6萬は3枚

5萬は0枚

4萬は3枚

3萬は0枚

 

まず、2-5萬は3萬が4枚見えているので、

ノーチャンスで考えなくて良いです。

また、5萬4枚見えたので、

5萬と何かのシャンポン待ちもないです。

当然、単騎もありません。

残りの組み合わせは以下の通り。

 

46萬の組合せのカン5萬で、

コンボ数は3×3で9コンボ。

67萬の組み合わせの5-8萬で、

3×3で9コンボ。

合計で18コンボになります。

 

これは対面、下家、

両方とも同じコンボ数。

 

【6萬】

周辺牌の残りの枚数は、

8萬は1枚

7萬は3枚

6萬は3枚

5萬は0枚

4萬は3枚

 

まず、6-9萬は下家、対面が、

9萬を切っているためこのパターンでは和了できません。

3-6萬も5萬が4枚見えでありません。

57萬のカン5萬も5萬4枚見えでないです。

あるのは6萬と何かのシャンポン待ちと、単騎待ちです。

 

66萬の組合せのコンボ数は3コンボ、

6萬単騎の組合せもコンボ数は3コンボ、

合計6コンボです。

 

聴牌維持するなら、

コンボ数からは6萬が圧倒的に当たりづらいってことになります。

7筒は対面が6筒最終手出しってことを考えると、

結構、危険です。

筒子の上は明らかに見えていないのが分かり、

流石に6萬よりコンボ数が少ないってことはないので、

コンボ理論だと、6萬を切るのが正解ってことになります。

 

 

ただ、この場面は、

コンボ理論使わなくても、

6萬が単騎かシャンポンにしか当たらないって分かるので、

6萬に辿り着く人は普通にいらっしゃいますね。

 

 

コンボ理論って、

結局は、これまでに出てきている守備理論でも、

似たようなことはやっているので、

必要ってほどではないです。

ただ、考え方としては、

確率と組合せの基礎的な知識になるので、

覚えておいて損はないって感じですね。

 

牌姿などは動画を視聴して下さい。

 

これは諸説ある。

一向聴の取り方としては、

4筒、8筒、南の3択。

6筒は流石に受け入れが狭いからしないから、

3択以外にはないです。

 

まず、打南については、

6索さえツモってくればタンヤオ移行できるのが大きい。

タンヤオってのは鳴けるので、

6索さえツモってくれば聴牌できる確率は上がる。

ただ、それが6索だけってのがネックではある。

さらに、瞬間の受入れが、

7筒、2-5索で狭くて、

最後の待ちもそんなに強くならないのがネック。

2-5索はリャンメンだし弱くないだろって話をされるかもですが、

ドラ3索で2枚見えなので残り6枚、

皆使いたがるドラ周辺の牌ということで、

相当打たれないから、やっぱり和了しづらい。

打南はないかなー。

タンヤオ移行の思考は悪くはないけど限定的すぎるのがね。

 

4筒か8筒かという話は難しい。

動画の回答は打8筒です。

細かい理由は動画で話されていますが、

例え愚形になったとしても、

4筒と南のシャンポン待ちなら、

南で待てる分、リャンメンとも対等に戦える。

南が2枚切れて、

カン5筒になったとしても、

ドラ3枚あるので、ある程度は見合う。

一盃口もついたら、ダマにして良形変化も待てますからね。

 

打4筒については、

468のリャンカンに受けて、

50%以上の確率でリャンカンから埋まるから、

平和になる確率が高いでしょってことで、

この受けにするってこと。

2-5索ってドラ表示牌と自分が使っているので、

6枚に対して、リャンカンは合計で8枚あるからね。

平和になったら、平和、ドラ3、

もしくは平和、一盃口、ドラ3でダマってツモっても跳満。

こんな感じになる。

ダマ跳満はこっちの方がなりやすいし、

トータルの跳満率もこっちの方が高いかな。

和了率は打8筒に譲りそうだけど、

平均打点は打4筒が上になりそうって感じですね。

打4筒の方が平和が付く可能性がある分、

ダマにできる確率が上がり、

結果的に和了率が確保されるってこともあるので、

正直、和了率については、

打8筒が絶対に優位ってことにはならないと思います。

あくまでも立直を打ったら、

打8筒の時の方が和了率が高くなることがあるよねって話。

 

 

安定なら打8筒優位で、

断トツの最下位とか、

圧倒的なトップが必要とか、

跳満条件があるとかなら、

打4筒が優位になりそうって感じかな。

 

 

これ、ドラが3索だからどっちもアリってなるだけで、

ドラが3索でなく、適当な北とかで、

赤5索だけって状況なら、

8筒の方が優位にはなりそう。

平和赤1もしくは立直赤1で一盃口がつくかどうかなので、

最終的な和了率が高くなる確率を見た方が良いかなって感じです。

 

今回はドラが3枚あって手役も見えるから、

打8筒と打4筒に局収支で大きな差があるとは言いづらく、

バランスで判断すると打8筒が少し優位かもねってぐらいで、

個人的には打4筒を推したい。

 

 

こういったことをある程度考えられる人なら、

麻雀が弱いってことはないと思うし、

メリットデメリットを把握した上で打った牌なら、

どっち切っても、大きく結果は変わらないと思います。

 

この選択で仮に8筒が大正解で、

もし大きく変わる可能性があるとしたら、

相手が相当な手練れ(天鳳で鳳凰卓の安定レベルぐらい)、

という条件がつくかと思います。

ぶっちゃげ、ミスが多い卓なら、

これぐらいの賛否ある何切るの不正解であれば、

他の技術で簡単に覆ります。

基本的に賛否ある打牌というのはそういうものです。

上手い人だって、

「こっちの方が良かったな」みたいな話は良く聞きますからね。

常に正しい選択を続けているとは限らないです。