駆逐艦の主砲について考察していく。
2026年9月以降にゼロからスタートした人で、
さらにライト勢向けに書いていきたいと思う。
※ライト勢っていうのは周回プレイがイベントがメインで、
兵装開発での量産は考えません。
駆逐艦はとにかく攻速重視で良い。
通常弾より榴弾の方が汎用性が高いが弾の速度が遅く、
徹甲弾は貫通するが駆逐艦の火力だと、
序盤以外重宝する程ではない。
主砲は駆逐艦のほとんどが持っている、
全弾発射や特殊弾幕スキルを発動するトリガーなので、
攻速が重要となるケースがほとんど。
最適解がそれぞれで違うことがあるので、
3~5種ぐらいに強化を絞って運用すると良いかと思う。
復帰勢も昔の装備がそのまま使える感じです。
ぶっちゃげ、散々考察されている昔からの装備で良いという感じです。
【76mm砲 T3】
青装備ながら攻速が最高峰と言っても過言ではない。
青装備でMAXの+6にしても資材がほとんどいらない。
全弾発射、特殊弾幕スキルがある駆逐艦は、
何も考えず、駆逐艦主砲はこれを載せておいて、
間違いってことはない。
入手もクロキット装備箱、3-3と楽。
【120mm単装砲(ロイヤル) T3】
これも青装備ながら攻速がそこそこ速く、
76mm砲より射程とダメージ少し大きいのが特徴。
ヴィスカー装備箱、1-4で入手可能で楽。
113m単装両用砲MarkⅣに兵装開発可能で、
攻速も維持しつつ、火力+25、対空+20を得られる。
基本、対空欲しさで作ることになるが、
代用ができる装備もあるため、
ライト勢が手を出す装備ではないかなと思う。
【100mm二連装九八式高角砲 T3】
T2の紫装備もあるが強化するなら金装備のT3。
艦砲資材はいくらあっても足りないのでライト勢は絞った方が良い。
火力+15、対空+30は入手のしやすさを考えれば破格。
攻速もそこそこ速い。
こちらも兵装開発で上位互換があるが、
ライト勢は他に資材を使った方が良さそう。
入手は蔵王装備箱か9-4、12-4になるが、
箱を空けていればいつの間にか持っていたりする。
9章から燃料消費上限がついてくるので、
9-4でレベリングを兼ねて周回もできる。
敵レベルも94~95のためライト勢でも、
レベルと装備が整ってくれば、
燃費を抑えての自動周回も可能だろう。
【127mm単装砲(ユニオン) T3】
どうしても榴弾の汎用性を採用したいなら、
こちらの装備が主流となるだろう。
駆逐艦の炎上効果は序盤であれば期待できるが、
海域が進むと効果をそこまで感じなくなるため、
榴弾の有用性が下がる。
攻速も優位とまでは言いづらいため、
他に装備がなければ+6でとりあえず使うといった形が良い。
入手はクロキッド装備箱と3-2。
紫装備なので入手は相当にしやすい。
繋ぎ装備として考えれば優秀。
【127mm連装両用砲MK12 T3】
金装備で榴弾。
攻速は挙げている装備より格段に遅いが、
こちらは軽巡艦に装備する可能性が出てくるし、
戦艦の副砲等にもなることがある。
というのは火力+20、対空+25という補正があり、
攻速は駆逐艦主砲としては物足りないが、
とにかく対空が欲しい場合に、採用するケースはある。
補正があるために、軽巡の主砲、
戦艦の副砲としても需要がある場合もある。
ライト勢なら腐りづらい装備と言える。
入手方法も、クロキッド装備箱の他、
5-1、8-1、10-3、11-1と幅広い。
汎用性を考えると、
この5種で考えたので良くて、
後は好きな駆逐艦が出てきたら、
その駆逐艦と自分にとっての最適解に合わせて、
兵装開発したら良い。
青装備であれば強化コストがそれほど高くはないため、
それが最適解と判断した場合は、
装備の付け替えが面倒とかであれば、
数作っても良いかなとは思う。
強化コストが高い装備は付け替え前提。
ただ、金装備の+10までは、
イベント周回できていれば余力もってできるので、
イベントで取った虹装備などを+13にするという感じになる。




