まっきぃの『走』で生涯現役を目指す日記~走りも競馬も麻雀も生涯現役!~

まっきぃの『走』で生涯現役を目指す日記~走りも競馬も麻雀も生涯現役!~

ちょっと歳を取ってから再び走りに奮起!
主はランですが、競馬ネタも少々。
2023春より麻雀を頑張り始めました。

強い艦の考察ってこぞってされているのと、

Wikiの更新もそんなにないってことで、

初心者ながら個人評価を書いていく。

 

 

【SR】ソオブラジーテリヌイ(META)

始めたばかりの初心者なら一考の価値あり。

シーズン任務をこなせば最大まで限界突破でき、

スキルも海域周回で育成可能。

序盤の通常海域で拾えるRの艦よりか強いというより、

改造の必要がないので資金や資材の心配いらない。

強化には資材が必要だが、

シーズン任務である程度は強化はできるのも良い。

最初は資金が枯渇するので、

2026年9~10月に始めた指揮官には心強い艦。

 

 

基礎ステータスとしては、

火力型の駆逐艦で特殊弾幕発動で、

ダメージソースを稼ぐタイプ。

主砲はとにかく通常火力無視の攻速重視。

雷装のダメージは期待せず、けん制用。

 

スキルの「バトル増幅デバイス」がそこそこ強い印象。

 

戦闘開始時、自身の火力・雷装が5.0%(MAX15.0%)アップ、

戦闘中20秒毎に70%で発動、特殊弾幕Lv.1-10を展開、

さらに自身の耐久が上限の1.0%(MAX5.0%)分回復(1度の戦闘で2回まで)、

この特殊弾幕が命中した敵に与えるダメージが5.0%(MAX15.0%)アップ。

 

これとは別にもう一つ特殊弾幕スキルがあるのが強みで、

このスキル自体は時間と確率で発動なので安定感はないが、

前衛単艦での周回だと40~60秒かかることは普通にあるので、

2~3回の機会があれば、1回の戦闘で1回ぐらいは発動する。

駆逐艦の中では回避が高い方ではないため、回復もありがたい。

 

「天才メカニックのままで」は、

これも時間と確率で煙幕が発動して、

その中にいる前衛の回避が上がるというものだが、

15秒毎にMAXでも30%で発動なので、

これを前衛防衛の軸にはおけない。

 

「揺灯の力-ソオブラジーテリヌイI/II」は、

特殊弾幕で、限界突破3回で主砲10回で発動するようになる。

これがメインのダメージソース。

「バトル増幅デバイス」の特殊弾幕が命中した敵であれば、

このスキルの特殊弾幕のダメージ量は上がるので、

特殊弾幕からの特殊弾幕みたいなコンボが決まることになる。

 

 

SR艦ということで、

抜けて強いわけではないが、

スキルなどはMETA艦で周回していれば自然と上がるし、

回復スキルがあるのは基本的に強いので、

戦力が揃う前ならメインで使っていける。

雷装が強くないので、ボス戦よりかは道中向き。

オート戦闘が基本ならどっちでも。

回避が少し低めなのが気になるけど、

応急修理装置とスキルでカバー。

先日の土曜日に秋季大会の5000mに出場。

とりあえず、6月のマスターズ陸上から、

できることはやった。

気温は26℃で快晴で風ありで暑かったけど。

マスターズ陸上の時よりかは若干マシ。

結果は・・・

 

 

記録:19分28秒

ラップ

3分40秒

3分51秒

4分03秒

4分10秒

3分45秒

 

 

最後の100mはGarminの計測だと、

14.3~15.0秒の速度が出ていた模様。

計測が5.08kmで、

最後の0.08kmのところが11.4秒だったので、

0.1kmで単純に換算にすると、

大体、こんなもんでしょうっていう感じです。

仕掛けたのも直線に入る前だったので、

大体、合っているかと。

 

ラップはGarminの予測タイムが、

18分10秒台だったため、

気温が高かったものの、

どれくらいやれるか見たかったというのもあり、

感覚に反して走ってみたら、見事に撃沈(笑)

上手く走って、20分3秒にまとめた6月とは、

全く違うラップバランスで、

3分50秒で最初入れていれば、

19分前後~19分10秒台だったのではないかと思う。

 

今回の収穫は、

スピードをかなり戻せたと言っても良さそう。

現段階なら合格点だろう。

3か月間、ウインドスプリントを週2~3回取り入れ、

加速走も週1程度は取り組んできたので、

これにバウンディングなどを加えて、

もう少しスピードを取り戻せたらと思う。

 

次に課題の持久力について。

3分40秒/kmの動きに関しては、

かなり余裕のある動きだったので、

冬に向けて好材料。

呼吸が厳しかったので、

まともにトレーニングできているのが3か月で、

練習量のなさが出たという感じです。

ハイペースだったのもありますけどね。

練習に見合ったペースだったら、

もう少し良かったと思いますが、

それでも中盤苦しんだとは思います。

 

 

現在地点は良く分かったレースにはなったので、

駅伝は持久力をつけつつ対応して、

スピードも少しずつつけるようにしていこうと思います。

冬のスピードトレーニングは怪我しやすいので、

怪我にだけは注意したいと思います。

 

 

牌姿などは動画を視聴して下さい。

 

これはちょっと悩むところなんだけど、

打8索した方が良いかなとは思います。

ポイントとしては和了トップだという点。

そもそも受けも広い。

 

まず1索や9索をツモってきても、

平和でダマれるのは大きい。

7索切って、1索ツモって来ると、

ダマだと出和了ができない。

9筒ツモって来た時だけ痛いのだけど、

トップが偉いルールだったら、

ほとんどのケースで立直。

 

こんな感じでダマに取れるケースが、

多いのが打8索ってなります。

 

打7索はポンできる牌を極力残す戦略なので、

4索や6索が河に並べられている状況なら、

選択肢として浮上するかもしれません。

打2索して、1-4索を固定する作戦ですが、

こちらはあまり良くはなさそうです。

仮に6筒か8索、6索あたりを鳴けても、

片和了の1-4索で、

肝心の4索が残り3枚というのが痛いところ。

一盃口の手役狙いならそれもなくはないですが、

確定ではないので、打8索の方が無難そう。

 

というわけで、

後々の最終形で困らないためにも、

打8索が良さそうですね。

後は河と要相談という感じです。

キングコングの西野さんの1500m3分台発言について、

陸上を嗜んでいる身としては触れずにはいられない(笑)

女子の1500mの日本記録が3分59秒で田中希実選手というのは、

陸上をしている人なら知られている記録だ。

理由は女子の日本人で初めての1500m3分台だからだ。

ぶっちゃげ相当に速いです。

 

 

西野さんはマラソン大会で陸上部をぶっちぎったと、

話していましたが、これはあり得る話。

弱小の陸上部だったら、

1500mが5分切るのがやっととか、

4分40秒台とかは普通にあります。

これぐらいのレベルだと、

サッカー部やバスケ部などの、

走りが大事な運動部に負けることは、

簡単に想像できます。

西野さんはハンドボール部ということで、

それなりに走れていた可能性は十分にあります。

廃部寸前から、

一部リーグにまで行ける程度のチームになったとのことなので、

練習量もそれなりにあったと想像できます。

 

 

感謝祭名物企画の赤坂5丁目ミニマラソンで、

2004年秋に谷川真理選手と同時スタート、

2分45秒差でデファール選手がスタート。

結果、谷川真理選手とは14秒差で優勝。

デファール選手とは1分39秒差あったので、

1分07秒を縮められたという感じだ。

 

2004年11月の東京国際女子マラソンで、

谷川真理選手は3時間6分台という記録。

感謝祭は10月頃でVDOT表から算出されるのは、

5000mは19分台ぐらいか?

実際には18分台ってのが現実的なところでしょう。

この時の西野さんはそれぐらいの実力ってことになる。

頑張って17分後半。

西野さんはこの時、24歳か?

3連覇がかかってた時だから、

練習してたってことを考えると、

映像を見る限りでは、

スピード感ある走りしていたから、

めちゃくちゃ走り込まなくても、

若いし、それなりの練習量で到達する。

 

ここまでは実際に起こっていた事だから、

事実に基づいて、これぐらいって話。

芸人の番組で、

3.5kmを3分30秒/kmで走れていたという話もしていて、

5000mを18分前後で走れるなら、

それも納得できるタイム。

 

本題は1500mを3分台で走れるのかと言う話ですね。

西野さんの高校2~3年生が1997~1998年だとすると、

当時のインターハイの1500mの優勝記録が3分50秒前後。

1500m3分台という発言は、それに近いタイムと言うことだ。

 

冒頭で話した田中希実選手ですが、

5000mベストが14分29秒台、1500mが3分59秒台です。

それぞれ、それに特化した練習をしてのこのタイム。

VDOT表という有名なタイム指標があるのですが、

その表だと5000m14分44秒で1500m3分57秒。

結構、近い数字が出てますね。

後は、彼がこのレベルで走れるのかって話になります。

陸上部ではなかった彼がです。

 

 

ちらほら、非陸上部で、

5kmなら14分台だったとか15分台だったとか、

そういう声が聞かれるので、

可能性はゼロではなさそう。

日本だと球技の人気があって、

運動能力の高い人が球技を選択するケースが多い。

球技の強豪チームだったら、

厳しい練習で培われた能力で、

タイムが出てもおかしくないという話はある。

ただ、その人がその競技に対して、

才能があるというのが前提条件になってくる。

 

1500mで3分台の記録達成者は、

近年、1年でどれくらいいるのかというと、

中学生だと10人前後、高校生で500人前後だそうだ。

昔だと考えられない数字だが、

陸上競技人口が増えてわけでもないので、

コーチや選手の科学的な知識の向上と、

道具性能の向上、どちらもあるのだと思う。

 

ただ、1990年代だと話は別だとは思う。

今ほどクッション性の高いシューズはないし、

科学的な知識よりも根性論の方が先行していた時代。

突破できる確率は今より低くなるというのは想像できるところ。

 

これ以上の検証材料がないので、

本当にできたかどうかは分からない。

ただ、走りのセンスがあったのは間違いはなさそう。

ここでAIの見解を・・・(笑)


------------------------------------------------------------

学校の体力測定で「1500m 3分59秒」が記録された場合、

その生徒が日本トップクラスの隠れランナーだったという奇跡よりも、

「周回数を1〜2周少なく数えていた」、

あるいは「コースが1100m〜1200mしかなかった」という

計測・運営側のヒューマンエラーである確率が99.9%と言えます。

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ここまで露骨ではなかったとしても、

100~150m短かった説は結構ある。

土のグラウンドで手作りのトラックで、

体力測定は行われるだろうしね。

150m短かったとて、

1500mを4分20秒台は必要。

これでやっと現実的な数字に見えるかな。

半径とか、ちゃんと計算して作ったら、

誤差はそこまで出ないだろって思うでしょ?

高校では陸上部で、

作ったことがあるけど、

誤差が出る事、出る事(笑)

最大で20m前後、コンスタントに5~10m。

ほとんどの場合、短くなります。

メジャーと古い練習用のやりを使い、

やりにメジャーを結び付けて線を引きますが、

引っ張ってても、結構、弛んだりするんですよね。

後、結びが地面に近い方が良いのだけど、上の方に作ってたり。

そういうので誤差は出ます。

ましてや、学校の体育でしょ?

厳格な先生でない限りは、

ロードメジャーで測って厳密には作らない。

 

 

周回数を間違えるってのはあり得ないだろって思うかもだが、

私が中学3年生の時にそれをやられた(笑)

2組に分かれて走らされたのだけど、

前年の校内のマラソン大会1位だった私が1組目で走り、

その組でぶっちぎりトップだったタイムと、

2組目の半数程度がそれと近いタイムだった。

何なら負けてた(笑)

システム的にはペアを組んで周回数を数えるのだが、

体育の先生がラスト1周と2組目に声をかけて、

数えてた生徒たちが声を揃えて「違う!」と言ったのにも関わらず、

その先生は曲げず、

2組目を間違えたまま記録をしてしまうといったことがあった。

私は心の中で「俺の記録見ろよ・・・違うだろ」とは思ったが、

声を特に挙げなかった。

ちょっと怖い先生だったしね(笑)

その後日談ですが、

その年の校内マラソン大会(3.5km)は2位に1分差をつける圧勝。

2組目の生徒たちとの差は知らないけど、

それ以上に差が開いていたのは間違いないです。

 

学校のトラック距離の精度、

計測の精度は、その程度のものなので、

タイムの話は、話半分に聞いたので良いかなって思います。

 

私の感想ですが、

1500m3分台は信頼性が相当に低いという見解です。

 

間違ってほしくないのは、

「出せていなかった」とは言い切っていません。

彼が運動部に所属していたのは事実であり、

中長距離適性もありそうというのも経歴から分かります。

ただ、証拠というのは出てくることはないし、

学校に記録が仮に残っていたとしても、

それはトラックの距離の精度や、

周回数の精度の担保ができていないので、

信頼性が低いという話になります。

ただ、デタラメで話したことではないでしょうから、

4分30秒は楽に切れていたのだと思います。

 

牌姿などは動画を視聴して下さい。

 

ぱっと見で受け入れが、打1索が広いです。

動画の通りですね。

 

まず、鳴ける手牌ではない、

赤が1枚あるという2点で、

立直で効率が良いのは何か、

出来る限り良い形で立直が打てるのが何か考えます。

その条件だと打1索になります。

 

1索を切っておくと、

5-8筒、4索、5索、6索、9索の6種19枚。

最終の待ちは、

5-8筒もしくは5索、6-9索になります。

聴牌さえできれば、

結構な確率で和了できる一向聴になります。

(もちろん、相手の状態にもよりますが)

 

打5索って手もなくはないですが、

これだと受け入れが、

5-8筒、2索、4索の4種16枚、

50%で平和がついて、

50%で索子の愚形待ちになります。

平和がついたとて、

立直、平和、赤です。

偶然役がなく、出和了で親の5800点。

子だと3900点です。

50%で愚形3900点(子の2600点)。

 

打1索は4索ツモで平和での聴牌になり、

他は親の3900点、子で2600点です。

ただ、平和にならなかった時に、

和了できる確率がこちらの方が高く、

ツモの確率も高いです。

要するに加点チャンスが高く、

打点の上昇する確率も高いということになります。

 

立直をしたくない特殊な状況以外なら、

打1索をしておくと良さそうというのが分かります。

 

 

今回の形の中に1355のような形があります。

カンチャンターツ+雀頭といった形ですね。

似たような形で2466とか4468、5579とかですね。

残していてもカンチャン部分がリャンメンなりづらい形。

(亜リャンメンにはなる)

手が整ってきていると、意外と使いづらい形で、

4をツモってくれば使いどころはあるものの、

6とかツモっても13を払いきるまでに2巡かかるので、

この間に手が進まなかったら、

中張牌が手に残り結果的に危険牌だらけになり、

守備の技術が問われる事が多くなる。

 

この形を生かせる良い形になるのは、

11355のような形です。

この形は有名ですが、

受入れが1、2、4、5と広いです。

形が全く整ってない場合は、

残しておく形になります。

今回の場合だと形が整っているので、

この形にすることを意識することはありません。

余談になりましたが、変化することは覚えておきましょう。

 

他に雀頭候補が1つある場合、

1355のような、カンチャン+雀頭は、

1をきって、雀頭にも面子にもなるようにした方が、

(355という形になる)

利便性が高くなるという感じになります。

 

今回の問題は、

ある程度麻雀を覚えたって人が、

選択に迷って間違えやすい問題になります。

これがスッと打1索って分かるようになると、

打牌選択に余裕が出てきて、

他の思考にリソースが割けるようになります。

麻雀が雑になってきており、

ぱっと見でも悪手が増えたため、

戒めも込めて牌譜検討を丁寧にやっていきたいと思います。

1半荘で検討していって、

以下のポイントで牌譜検討していきます。

 

・簡単そうだけど初心者だと間違えそうな選択

・私が大間違いした選択

・押し引きの選択

・読みが利きそうな選択

 

大きくこの4点を中心に見ていきます。

 

 

東1局西家、ドラは4筒。

第1巡目というのは大事なので、

どういう狙いをするかを考えていきます。

 

手牌を見ると、面子はないけど、

リャンメンターツあり、赤あり、ドラ受けありと、

高打点になる要素が十分にあります。

ただ、聴牌はしづらそうという印象です。

 

というわけで、

タンヤオ、役牌重なり、立直を狙っていくことになりそう。

 

 

字牌処理しながら、構えていたら、

河に19字牌しか切られていない状況で立直がきました。

 

私:打9萬(MAKA:14、Mortal:0)

MAKA:打2筒(74)

Mortal:打2筒(99)

 

という結果でした。

私のイメージでは安牌もないし、

普通に手を進めるために打9萬という選択。

2つのAIは打2筒を推奨で大差。

 

押し引きで大間違いってことになるので、

状況検討していきます。

まず、私の選択の9萬は、

当然、通ってないわけですが、

当たるパターンとして以下があります。

 

6-9萬(16コンボ)

9萬と何かのシャンポン(3コンボ)

9萬単騎(3コンボ)

 

2筒のパターンは、

 

2-5筒(4コンボ)

カン2筒(4コンボ)

2筒と何かのシャンポン(1コンボ)

2筒単騎(3コンボ)

 

コンボ数で、

9萬(22コンボ)>2筒(12コンボ)

となり、大きな差があります。

ドラ跨ぎとは言え、ワンチャンス2筒の方が、

感覚的にも放銃率は非常に低いです。

(通ってない牌が多すぎるため)

 

9萬も放銃率10%に満たない牌ではあるものの、

2筒が当たる確率というのは、もっと低いです。

 

後、攻めるとして手順の問題がありそうです。

打9萬すると、ドラの4筒をツモって来たとして、

3-6筒という当たれば痛手を負う牌を切るケースが増えるのに、

2筒より放銃率の高い9萬を切った上で、

手が整っていない段階で、そういった勝負に出ようとしている。

また、2筒を切ったとて、

333456筒という形になったり、

1萬2萬を落としつつ、タンヤオ変化も十分に狙える。

要するに3-6筒という当たった時に痛い牌を切らずして、

聴牌まで狙えて、

通ったら次巡も安全にやり過ごせるのが大きいです。

 

理由としてはこんなところかなと思います。

先が長いので守備に自信がなければ、

打9萬という選択肢はアリだとは思いますが、

危険な手順になりそうな攻めは止めるという意識があるなら、

今回はAIの通りに打った方が良さそうです。

 

 

東2局南家、ドラは8萬。

 

赤2枚あって、

ドラも受けられないことはなさそうで、

満貫級が目指せる手牌。

イメージとしては、

タンヤオか役牌を重ねて、

鳴いて仕上げるのと、5対子なので、

七対子もバランスとってみたいところ。

 

東1局ではそれほど方針が割れませんでしたが、

今回はちょっと違ったので考えます。

 

私:打1筒(MAKA:44、Mortal:44)

MAKA:打1筒(44)

Mortal:打3萬(50、MAKA:15)

 

AIで意見が割れた。

特に打3萬の評価ですね。

 

タンヤオを強くみるか、

七対子にした時に和了率を強く見るかで、

この差が出てくるのかなと思いました。

 

打1筒は次巡で4萬を持ってくると、

 

3455667萬 66筒 55索 北北 発

 

こういう手になり、打発とします。

こうなると、6筒や5索はポンだし、

ドラの8萬もチーになり、

タンヤオ一直線。

対して打3萬は、

 

455667萬 166筒 55索 北北 発

 

この牌姿になり、

ここで打1筒になると思います。

これのメリットっていうのは、

ドラ8萬を受けても5萬を切れば、

萬子が456678萬という形になり使い切れるのと、

その上で比較的安全な字牌を抱えてやすいので、

守備もすいやすいです。

また、七対子一向聴なので、

1筒か発単騎で立直に行きやすいのも大きいです。

立直せずとも七対子赤2で6400点あるので、

ダマか立直かは好みに分かれますが、

6400点取ったところで、リードは取れないから、

立直した方が良いかな。

 

Mortalは1筒も評価しているので、

攻撃的に1筒を切っていく手順を踏むのも悪くないと見ていますが、

ラスが痛い段位戦ということを考えると、

打3萬の方が安定しそうです。

安定度で打3萬、爆発力で打1筒になり、

南場でリードしているなら打3萬の方が優位になりそう。

 

 

ここで悪手。

 

私:打北(MAKA:なし、Mortal:0)

MAKA:打6萬(32)、打3索(27)、打7索(21)

Mortal:打6萬(51)、打7索(36)、打3索(11)

 

七対子の一向聴を崩す悪手。

これが1巡目なら北にも評価がありそうですが、

それでも悪手になりそう。

タンヤオを強く見過ぎた結果、

この打牌になったのが理由。

今、冷静に見ると、打6萬が良いですね。

それをしても、4索か6索をツモって来たら、

タンヤオの面子手になるので、

ここで北は早計すぎます。

また、ドラ跨ぎの6萬を先に打てるのは、

結構大きくて、攻守のバランスを見ると、

どう見ても打6萬となります。

打北はドラが8萬だったので、

それに引っ張られたというのもあるかな。

 

ここから先はタンヤオに引っ張られた打牌で、

AIと違う選択をし続けたという感じです。

最終的に聴牌は取り切って3人聴牌で流局でした。

 

この東2局は、タンヤオを意識しすぎたので、

バランスを見た方が良さそうですね。

 

 

と言う感じで、1半荘全部というよりかは、

東場の序盤での打ち方や、

南場での立ち回りなど、

一部を抜粋してやっていきたいなと思います。

全部、ブログに書くと大変ですからね。

1記事につき2~3局ぐらい抜粋してやれたらなと思います。

久々の陸上練習記録の更新です。

 

去年は生成AIに練習後に画像を読み込ませて、

練習メニューをドキュメントにしていましたが、

メモ帳に残すのと、手間がほぼ変わらないことに気が付く。

生成AIがたまに独自設計を組み込んでくるので、

プロンプトで固定する手間も出てきたのもあります。

ということで、メモ帳で簡易的に書いたものをコピペです。

練習内容は雑記の後に記しています。

 

9月は雨が多くて、休養が多く入った。

ただ、9月前半は、8月に詰め込んだせいか、

軽度の筋疲労があったので、

9月2週目の2日連続の雨での休養は助かったとも言える。

最終週の3日連続の雨での休養は予定外だったが、

それでも8月よりかは月間距離を稼げた。

 

前述の通り、筋疲労があったので、

それを抜く意味でも、ジョグを多めにし、

設定タイムも5分中盤~後半程度に留めた。

ジョグのペースをつい速めてしまう癖があるため、

練習の継続性を重視して、

練習の大部分を占めるジョグの設定タイムには、

気を使いたいところです。

 

9/30の200m×10本のインターバルは、

10/17日の秋季大会で5000mにエントリーしているため、

調整メニューの一環。

 

今年度いっぱいは、

練習量をこなせる身体を、

怪我なく作ることを課題にしているため、

ジョグを8割~9割の量にして、

月間250~300kmを無理なくこなせるようになったら、

来年度以降で期分けをしたいと考えています。

ただ、速いペースでの動きはやっておかないといけないので、

特定の記録会や駅伝の前に、

インターバルを少しだけ実施して、

来年度以降の期分けに対応できるようにするという考えです。

 

また、スピードも相当に落ち込んでいるため、

流しや加速走などを週2~3回実施して、

最高速も少しずつ上げていければと思う。

ただ、そのためだけに筋トレをするのは、

素人がやると余計な筋肉をつけてしまう恐れがあるので、

雨の日の補助トレーニングで実施するに留めたい。

 

6月~9月で650kmぐらいは走れており、

現段階だと順調。

10月は月間200km程度になれば及第点。

2月頭にフルマラソンがあるので、

そこで怪我をしたら本末転倒なので、

練習量を増やしていくという一環で、

秋季大会後は2時間以上のLSDを取り入れていく予定。

 

9/1 (休養)
9/2 5.6kmジョグ(5分19秒/km)
9/3 ウォームアップ、0.1㎞流し×2本、2km×3本クルーズインターバル(4分00秒/km,リカバリー5分walk)
9/4 (雨・休養)
9/5 5.7kmジョグ(5分16秒/km)、0.1㎞×3本ウインドスプリント
9/6 12.5㎞ジョグ(5分35秒/km)

9/7 2kmジョグ(5分00秒/km)+6kmモデレート(4分40秒/km)
9/8 (雨・休養)
9/9 (雨・休養)
9/10 ウォームアップ、3km(3分55秒/km)+2km(同)+1km(3分30秒/km)クルーズインターバル(リカバリー3分walk)、クールダウン
9/11 5.7kmジョグ(5分18秒/km)
9/12 10.3kmジョグ(5分48秒/km)
9/13 14.2kmジョグ(5分39秒/km)

9/14 (雨・休養)
9/15 (雨・休養)
9/16 1kmジョグ(5分20秒/km)+9kmモデレート(4分55秒/km)
9/17 ウォームアップ、60m×3本ウインドスプリント、6km閾値走(4分06秒/km)、クールダウン
9/18 (休養)
9/19 15kmジョグ(5分12秒/km)
9/20 (休養)

9/21 10kmジョグ(5分37秒/km)、0.1km×3本ウインドスプリント
9/22 10kmジョグ(5分33秒/km)
9/23 10kmジョグ(5分35秒/km)
9/24 ウォームアップ、8kmペース走(4分21秒/km)
9/25 5.6kmジョグ(5分23秒/km)、0.1km×3本ウインドスプリント
9/26 12kmジョグ(5分26秒/km)
9/27 (雨・休養)

9/28 (雨・休養)
9/29 (雨・休養)
9/30 ウォームアップ、200m×10本インターバル(40秒/200m,リカバリー200m Jog)、クールダウン

 

牌姿などは動画を視聴して下さい。

 

牌姿を見て何かを判断する材料として、

私が初心者の方にアドバイスするとしたら、

まずはメンツ、ターツを数えて下さいと言いますかね。

 

麻雀に慣れてくると、

数えなくとも感覚的に分かることなのですが、

初心者はメンツやターツが足りていないことが、

分からないことが多いのです。

今回の牌姿はどうだろうか?

 

358萬 133389筒 23467索

 

ターツとメンツを分解していきましょう。

 

35萬

8萬

333筒+1筒 or 13筒+33筒

89筒

234索

67索

 

こんな感じになります。

本当は分解せずに、

分かれば複合した形にも強くなりますが、

最初はこんな感じで良いです。

 

雀頭を考えなければ、

メンツが2個、ターツが3個あります。

この中で333筒という暗刻は、

1筒がくっついており、

13筒と33筒で、

1雀頭1ターツになりえます。

この牌姿だと雀頭がないため、

1333筒はメンツという意味でも、

雀頭という意味でもまとめて残しておいた方が良いです。

当然、234索は崩さない。

 

ここまで分かると比べるターツが、

35萬、89筒、67索の3つになり、

また、孤立牌の8萬も込みで、

このうちの2~3つを残しましょうってことになります。

 

ターツの比較の基本は、

リャンメン>カンチャン>ペンチャン

となるので、89筒を切っていくか、

孤立牌の8萬を切るかの2択になります。

ただ、8萬はドラターツになる可能性があるため、

ドラ無しの打点がない手なので、

8萬は置いて、89筒は払いましょうってなります。

 

打点がなく、

雀頭も決まっていない手なので、

タンヤオを見つつ89筒からは9筒から切るのが良さそう。

これが子なら安全度で、

安牌もつ前提で8筒から切ることもある程度です。

 

動画の通り打1筒でも良いのだけど、

この手って打点はつきづらい手なので、

9筒、8筒って切りつつ、

安牌を1枚持った方が安定すると思います。

ワンチャンス1筒も比較的安全な方なので、

手が進まなかった時に、

困った時に切れる牌を2枚持っておくというのは、

やっても良いのかなと思います。

 

2筒や1筒が先に埋まった時のことを話していますが、

立直しない選択もあるし、

その前にリャンメン変化もあるかもだし、

数ある可能性の一つという印象です。

 

8萬の価値がドラ9萬のためだけのものなので、

8萬切るのが一番広くはありますが、

立直のみと、立直ドラとは、

偶然役込みだと結構な差があると思っているので、

打9筒するか、打1筒するかした方が良いのかなと思います。

 

 

メンツ、ターツの数の把握は、

麻雀を不自由なくプレイするための一つの技術です。

その後の8筒から切るか9筒から切るか、

または1筒を切るのか、

8萬がドラ含みターツになるという点は、

中級者になるために必要な知識という感じになります。

 

牌姿などは動画を視聴して下さい。

 

役牌対子の時の思考。

まずは染め手にできるかどうかを考えます。

染め手は役、混一色で3翻あって、

子で3900点、親で5800点で中打点。

親な喜んで染めるって感じですね。

これに赤かドラが絡めば満貫級になる。

 

ただ、役牌対子の時は染め手の他に、

躱し手にしていく戦略も出てくる。

 

筒子が対子を含めて3ターツで、

中が対子で1ターツ、合計4ターツで、

1ターツ足りないため、

染め手に行くにはちょっと難しい。

索子の部分が2索だけで、

他が字牌とかなら、

守備力込みでそうするのだけど、

今回は索子でリャンメンターツもあるし、

ドラ1筒暗刻、赤5筒、赤5索の受入れ、

立直や中暗刻など、

打点上昇の要素も十分にあるので、

このまま進めていくのが良いです。

 

今回はドラ対子で躱し手という感じではないが、

イメージとしては躱し手感覚で進める。

これぐらいの手なら中をポンして、

普通に進めると良い。

1筒がドラでなくても鳴く。

で、中ポンしたときに何が必要かというと、

雀頭が欲しいわけだ。

候補は1筒、6索だけど、

667索のターツは、リャンメンで使うイメージ。

ただ、1筒をポンできるとか暗刻になった場合、

打6索をしてリャンメン固定をしてしまっていると、

雀頭がなくなる。

ってことで打6索は良くはなさそう。

この手は2索か4索を打つことで確定ってことになります。

 

基本的には打2索をして、

5索をツモった時に、平和ドラドラにするという手順も残るので、

赤5索とかだと、中ポンルートを残して進めるとか、

平和ドラドラ赤を狙うとか、

状況によって選択ができるようになる。

 

中ポンを先にする手順の場合は、

打4索して、1筒、5-8筒、6索、5-8索の一向聴に取る。

 

打2索をすると、

良形の待ちにほぼなるし、

打点も狙える打牌となる。

 

ほとんどの場合は中ポンをする手順になると思うが、

普通の5索をツモって来た場合は、

中を対子落としして、立直を狙うのも手ではある。

特に東発で平たい状況なら、

5800点を拾いに行くルートより、

立直平和ドラドラ、ツモって裏1とか、

一発ツモとか、赤ツモとかで、

6000ALLまで見たいところ。

 

打2索してからの手順は、

人によって意見が分かれるし、

相手の進行状況にもよります。

悩む素振りって、

相手に情報を与えることがあり、

常に一定のペースで打つと、

相手は読みづらいので、

地味にそういうのもスキルアップに繋がります。

ネット麻雀だとそうでもなかったりするけど、

リアル麻雀だと、

表情、雰囲気込みで分かることもあるので、

色々な牌姿でシミュレーションするのは大事だと思います。

 

牌姿などは動画を視聴して下さい。

 

今回は過去問がツイートされていました。

というわけで、過去記事を引用。

 

 

大体は解説どおりで、

過去記事の通り、基本は打8索が良いです。

 

何らかの理由でどうしても、

満貫級のツモが必要な場合、打2索という選択肢はある。

7889索の部分で一盃口を狙って、

立直、赤、一盃口を作って、

一発、ツモ、裏のどれかでそれに届く。

 

ただね、打8索でも打点が作れる可能性があって、

3索ツモの時。

立直、赤、平和が作れて、

基本、裏が乗らないと満貫級にはならないものの、

筒子の多面張になれば、ツモも一発も確率は上がるし、

裏の乗る確率もこちらの方が高い。

また、7889索から一盃口を作るとなると、

7索と9索といった限定2種の牌が必要になるため、

それなら3索限定ながら1種で済む打8索の方が、

ほとんどのツモで聴牌時の待ちが多いので、

ツモ確率を上げるためにも、打8索の方が良さそうってなります。

 

打2索するときは、余程、7索と9索が山にあると読めた時ぐらいで、

それ以外は、打8索とした方が、

結果的に条件を満たすことの方が多いかもしれません。

 

何切るとしては余談にはなりますが、

打点を作る意識というのは、

2026年の麻雀の戦略のトレンドになっているので、

戦略の幅を広げるという意味でも、

こうやって記事に書いていこうと思います。