たしか1月8日の天童市教育委員会の話では
少女の学校内の様子として
「死亡した女子生徒について、1・2学期共に無欠席で
11月には立候補で学級委員を務めるなど学校生活での
問題は確認されていない」
担任の話
「穏やかで、優しくて、真面目で(その後省略)」とコメント
しているようです。
取材先に答えるには実に簡潔なコメントで、修正なしで
このまますぐ印刷にまわせそうです。
何だか身近で過ごしていた生徒が一人突然
しかも壮絶な命の絶え方をしたのに
動揺もせず、また、悲しみを押し殺す表情もなく
淡々と説明していたような気がします。
教育現場とは?箱モノなのでしょうか?
1月7日警察、消防から連絡を受けた当日、翌日
1学期のお母様の相談事項、学校で実施していた
ことで何かしら感じなかったのでしょうか?
交通事故や闘病で亡くなったわけではない
もし感じていたら「調査中です」とか配慮するなら
「ご両親様を考え今はコメントを控えさせてください」
など教育者として、目線を自分たちではなく
少女と突然遺族になってしまった方に気配るのでは?
と思えてなりません。
少女のノートは何を意味していたのでしょう
死の決断がもっと前からあったなら
もう少し書き残す言葉があったのかもしれない
学校での辛い出来事や
家族のためにも何か言葉があったのではないかと
思えてなりません。
私の想像の話ですが、ちょっとだけ時間を巻き戻してみます。
公立の学校であれば12月24日あたりが終業式で
25日から28日までがソフトボール部の練習だったとして
この4日間のうち2日間だけ参加しています。
その後は年末年始を家族と過ごしていたのでしょう。
この時は、勿論想像ですが「陰湿ないじめ」から
完全ではなくても少しばかりでも解放されていて
「生きているのがつらい」と思わずに過ごせていた。
この冬休みの期間中だけは少女にとって
堂々と学校を休み、家族と過ごす時間の中では
命の終わりなど考えずにいたのだと思えるのです。
だからノートにはあまり書いていなかったのではないかと
想像しています。
1月7日始業式を迎えた少女はいつも通り
いえ、昨日までの自分であったままで家を出た。
それなのに友人に「先に行ってて」と言った少し前
「陰湿ないじめ」が甦って来てしまったのかもしれない。
どうしても行けない状態に12歳という年齢では
迷いというより困ってしまったのかもしれない。
この一瞬の
行き場のない自分の決断が命を絶つことだったのか
すべて想像ですから・・・・・
いずれにしてもどうしても少女は
学校へ行くことが出来なかったのでしょう。
死の決断がもっと前からあったなら
もう少し書き残す言葉があったのかもしれない
学校での辛い出来事や
家族のためにも何か言葉があったのではないかと
思えてなりません。
私の想像の話ですが、ちょっとだけ時間を巻き戻してみます。
公立の学校であれば12月24日あたりが終業式で
25日から28日までがソフトボール部の練習だったとして
この4日間のうち2日間だけ参加しています。
その後は年末年始を家族と過ごしていたのでしょう。
この時は、勿論想像ですが「陰湿ないじめ」から
完全ではなくても少しばかりでも解放されていて
「生きているのがつらい」と思わずに過ごせていた。
この冬休みの期間中だけは少女にとって
堂々と学校を休み、家族と過ごす時間の中では
命の終わりなど考えずにいたのだと思えるのです。
だからノートにはあまり書いていなかったのではないかと
想像しています。
1月7日始業式を迎えた少女はいつも通り
いえ、昨日までの自分であったままで家を出た。
それなのに友人に「先に行ってて」と言った少し前
「陰湿ないじめ」が甦って来てしまったのかもしれない。
どうしても行けない状態に12歳という年齢では
迷いというより困ってしまったのかもしれない。
この一瞬の
行き場のない自分の決断が命を絶つことだったのか
すべて想像ですから・・・・・
いずれにしてもどうしても少女は
学校へ行くことが出来なかったのでしょう。
「陰湿ないじめにあっていた」
「生きているのがつらかった」
やはり新聞記事を読んで感じたのですが
昨年、25年6月7月の2回
少女のお母様は学校クラス担任に対して
少女の所属していたソフトボール部での様子が心配である
そういった相談をしていた。
入学間もない時期で、しかも部活見学が終わり
本格的に新入部員となった1ヶ月です。
少女の母親でなくても物凄く気になる時期なはずです。
これまでに無かった部活の朝練、放課後練習、休日練習
加えて先輩・後輩・顧問 こういった縦社会的な流れに
戸惑う母親や新入生も少なくないでしょう。
ここで戸惑う生徒の中の例をあげてみます。
*新入部員が先輩と知り合いだったので声を掛けてもらってる
*近所で親同士が知り合い
*先輩の中に姉妹がいる
*顧問が担任
学校関係者にとっては重要視していないかもしれませんが
不登校になった生徒の中で部活が誘因のひとつと答えた話として
上に書いたようなことがあると
友達であった関係の中に自分はあなたと違う
私はあなたより優位なのだと植えつけられてしまった。
そこで練習面や先輩のいうことを忠実にやり遂げようと頑張る
頑張っている姿に誰かが褒めるそして嬉しくなっているところに
優位だった同級生が陰口、告げ口などを始める。
しかし、顧問や担任に相談したところで、この時点では
毎年よくある事だからそのうちなくなるよ。
ここでの顧問の受け止め方で大きく変わることもあるのに
残念ながらそうでない方が多いようです。
確かに似たようなことは全国どこの学校でもある話です。
結果論に過ぎないでしょうが
きちんと背景をみる
今までの生徒ではではなく、その生徒自身をみる
すれ違い時でもいいから声をかけてみる
何気ないことかもしれませんがこれ位なら、忙しいといわれる
顧問や担任にも出来ると思うのです。
そしてこの少女のお母様は2度相談していますが
相談した担任の先生の方からの生徒の様子やその後の
確認などの連絡があったのでしょうか。
娘を持つ親として言わせてもらえば
6月7月の2回連絡していれば同じ事での3回は掛けにくいです。
「生きているのがつらかった」
やはり新聞記事を読んで感じたのですが
昨年、25年6月7月の2回
少女のお母様は学校クラス担任に対して
少女の所属していたソフトボール部での様子が心配である
そういった相談をしていた。
入学間もない時期で、しかも部活見学が終わり
本格的に新入部員となった1ヶ月です。
少女の母親でなくても物凄く気になる時期なはずです。
これまでに無かった部活の朝練、放課後練習、休日練習
加えて先輩・後輩・顧問 こういった縦社会的な流れに
戸惑う母親や新入生も少なくないでしょう。
ここで戸惑う生徒の中の例をあげてみます。
*新入部員が先輩と知り合いだったので声を掛けてもらってる
*近所で親同士が知り合い
*先輩の中に姉妹がいる
*顧問が担任
学校関係者にとっては重要視していないかもしれませんが
不登校になった生徒の中で部活が誘因のひとつと答えた話として
上に書いたようなことがあると
友達であった関係の中に自分はあなたと違う
私はあなたより優位なのだと植えつけられてしまった。
そこで練習面や先輩のいうことを忠実にやり遂げようと頑張る
頑張っている姿に誰かが褒めるそして嬉しくなっているところに
優位だった同級生が陰口、告げ口などを始める。
しかし、顧問や担任に相談したところで、この時点では
毎年よくある事だからそのうちなくなるよ。
ここでの顧問の受け止め方で大きく変わることもあるのに
残念ながらそうでない方が多いようです。
確かに似たようなことは全国どこの学校でもある話です。
結果論に過ぎないでしょうが
きちんと背景をみる
今までの生徒ではではなく、その生徒自身をみる
すれ違い時でもいいから声をかけてみる
何気ないことかもしれませんがこれ位なら、忙しいといわれる
顧問や担任にも出来ると思うのです。
そしてこの少女のお母様は2度相談していますが
相談した担任の先生の方からの生徒の様子やその後の
確認などの連絡があったのでしょうか。
娘を持つ親として言わせてもらえば
6月7月の2回連絡していれば同じ事での3回は掛けにくいです。