天童一中1年女子生徒は何故命の終わりを決断したのか -41ページ目

天童一中1年女子生徒は何故命の終わりを決断したのか

心の中は 自分にも 誰にも見えない

気が付いたら 心も 身体にも 冷たい風が吹いている

あなたの心に 何かが起きていたのですね

笑顔にかくされた学校での悲しい出来事が

少女のすべてを奪ったのかもしれない

女子生徒のご両親は娘さんのノートを見つけたのは
もしかしたら「いじめ」という何かの出来事がよぎったのでは?

冬休みが明けた当日、いつものように友達と一緒に登校して行った
でも学校に到着することが出来なかった。
学校に行けない、行きたくないどうしてもの不安があったと
通常の両親なら思うのが当然だったと思います。
だから理由を探したのでは?

新聞報道で、少女の遺品となったノートには
「陰湿ないじめにあっていた」
「生きているのがつらくなった」
こう自筆で書き記してあったそうです。

最近、子供達が陰湿という言葉を使いますが
普通の日常の生活の中で陰湿という言葉を使いますか?
陰湿ないじめって最近の学校からの報告などで
マスメディアで聞きなれてしまったような言葉です。
陰湿ないじめって何なのでしょう。
身体のいじめは怪我や傷、着衣などでわかりますが
陰湿とは目に見えないものですよね。
つまり物的証拠に繋げにくいものだから
どんなに相手が苦しい思いをしても
陰湿ないじめは証明するのが難しい
だから学校側が良く使うのでしょうか
そして子供たちは覚えた。


少女の命が消えてもうすぐ一ヶ月になります。
この間、メディア記事を読んでいてたくさんの事が分かってきました。

少女が死を選択した原因は、やはり「いじめ」
「陰湿ないじめ」「生きているのがつらかった」
もちろん学校内での「いじめ」が死の選択を迫ったものです。

またですか?
教育現場は、どれだけの自殺者を出せば懲りるのでしょう
毎年どれだけの犠牲者を出しているのか分かっていますか

ことの重大さを見過ごし 取り返しのつかない事案を繰り返す
そのような教育機関が平然と存在し続けていいものでしょうか
天童第一中学校というの建物の中で、校長先生以下、学内
関係者全員で毎日何をして過ごしていたのでしょう
これまでの国内で起きた事案は他人事だったのでしょうか

本当に許せない話です。