女子生徒が残したノート | 天童一中1年女子生徒は何故命の終わりを決断したのか

天童一中1年女子生徒は何故命の終わりを決断したのか

心の中は 自分にも 誰にも見えない

気が付いたら 心も 身体にも 冷たい風が吹いている

あなたの心に 何かが起きていたのですね

笑顔にかくされた学校での悲しい出来事が

少女のすべてを奪ったのかもしれない

女子生徒のご両親は娘さんのノートを見つけたのは
もしかしたら「いじめ」という何かの出来事がよぎったのでは?

冬休みが明けた当日、いつものように友達と一緒に登校して行った
でも学校に到着することが出来なかった。
学校に行けない、行きたくないどうしてもの不安があったと
通常の両親なら思うのが当然だったと思います。
だから理由を探したのでは?

新聞報道で、少女の遺品となったノートには
「陰湿ないじめにあっていた」
「生きているのがつらくなった」
こう自筆で書き記してあったそうです。

最近、子供達が陰湿という言葉を使いますが
普通の日常の生活の中で陰湿という言葉を使いますか?
陰湿ないじめって最近の学校からの報告などで
マスメディアで聞きなれてしまったような言葉です。
陰湿ないじめって何なのでしょう。
身体のいじめは怪我や傷、着衣などでわかりますが
陰湿とは目に見えないものですよね。
つまり物的証拠に繋げにくいものだから
どんなに相手が苦しい思いをしても
陰湿ないじめは証明するのが難しい
だから学校側が良く使うのでしょうか
そして子供たちは覚えた。