始業式の朝、少女が選んだ苦悩の答えは胸が苦しいばかりです | 天童一中1年女子生徒は何故命の終わりを決断したのか

天童一中1年女子生徒は何故命の終わりを決断したのか

心の中は 自分にも 誰にも見えない

気が付いたら 心も 身体にも 冷たい風が吹いている

あなたの心に 何かが起きていたのですね

笑顔にかくされた学校での悲しい出来事が

少女のすべてを奪ったのかもしれない

たしか1月8日の天童市教育委員会の話では
少女の学校内の様子として
「死亡した女子生徒について、1・2学期共に無欠席で
11月には立候補で学級委員を務めるなど学校生活での
問題は確認されていない」
担任の話
「穏やかで、優しくて、真面目で(その後省略)」とコメント
しているようです。
取材先に答えるには実に簡潔なコメントで、修正なしで
このまますぐ印刷にまわせそうです。

何だか身近で過ごしていた生徒が一人突然
しかも壮絶な命の絶え方をしたのに
動揺もせず、また、悲しみを押し殺す表情もなく
淡々と説明していたような気がします。
教育現場とは?箱モノなのでしょうか?

1月7日警察、消防から連絡を受けた当日、翌日
1学期のお母様の相談事項、学校で実施していた
ことで何かしら感じなかったのでしょうか?
交通事故や闘病で亡くなったわけではない
もし感じていたら「調査中です」とか配慮するなら
「ご両親様を考え今はコメントを控えさせてください」
など教育者として、目線を自分たちではなく
少女と突然遺族になってしまった方に気配るのでは?
と思えてなりません。