天童一中1年女子生徒は何故命の終わりを決断したのか -24ページ目

天童一中1年女子生徒は何故命の終わりを決断したのか

心の中は 自分にも 誰にも見えない

気が付いたら 心も 身体にも 冷たい風が吹いている

あなたの心に 何かが起きていたのですね

笑顔にかくされた学校での悲しい出来事が

少女のすべてを奪ったのかもしれない

10月17日金曜日  早稲田大33号棟16Fにて学校安全全国ネットワークの公開学習会が行われた
 
2012年8月に起きた14歳の少年が群馬県桐生市の中学校体育館耐震工事現場にて解体作業中に亡くなった事件

学校安全全国ネットワークの喜多教授が足利市第三者調査委員会の委員でした。
第三者調査委員として要請から活動、報告書の作成そして結果
再発防止策  
第三者調査委員会の限界と 調査活動の改善提言    意義と役割
これらについて喜多教授と共に委員となった足利市の島薗弁護士も同席しての報告会となりました。

足利市教育委員会で設置した調査活動の報告書への不信疑念を議会にて採択
市長による第三者調査委員会設置条例を提出しての議決

これらの経緯とそれでもの経緯
今回の報告会は第三者調査委員会の役割を非常に考えさせるものでした。
設置要綱がどれほど綿密に精査しても
設置要綱で選出された委員がどれ程調査しても 結果の方向が重要なのです。

報告会には、当事者である亡くなった息子さんのご両親も参加して下さった。
言葉は少なくても参加して調査委員への暖かい言葉がありました。


喜多教授は、いつも遺族に寄り添う心を忘れるなと教えてくれる
事務局の浅見さんも原田弁護士もそうです。そして子供の権利でお世話になっている津田弁護士代表も同じです。
それがゆえに教育委員会や学校を凶弾していると言われることもあるけれど決して凶弾しているのではない。
二度と繰り返してはならないと強く思っているだけです。

教育委員会と教育者
学校の体質と意識が変わらなければ
どのような法律や改善策が出来ても
何一つ子供を育む環境になれないのだ
ただ、そう言いたいだけ

学校批判、凶弾だと反論しているうちは
歩み寄る事も出来ない。
傷つく子供が増えるだけ




夏休みが終わってしばらく経った頃から娘の部活動の参加に意欲が無くなり気になっていました。

一ヶ月後には新人戦を控え
それを目標に頑張っていたはずでした。

それどころか朝練習も行かず午後練も帰って来るようになって
さすがに親としての一言が出た
「練習出なくて大丈夫なの?」
「何かあったの?」
返ってきた言葉は••••••
「何でもない ! 部活とかどうでもいいし
ほっといて!!」

反抗期の中学生であっても今までの娘の言動では考えられない程の力があった。

程々の時間をかけながらも部活の休みが気になって同じような質問を繰り返すしかありませんでした。

そして娘の口から飛び出した大声
「お母さん うるさい黙って!!」
「私にもう期待しなくていいよ❗️」
「私もう駄目だから放っておいて❗️❗️」
泣きながら叫んでくる。

特別な期待で部活を強要した事もないのに何が起きたのか戸惑ってしまった。

「M先生も 私のこと要らないって」
「だから辞めればいいんですか?って聞いたら辞めていいよって」
「だから辞めるしかないの!!」

「辞めたいの?」

「辞めたくないよ」
「テニス好きだもん」
「でも、もう駄目なんだもん」
「練習中に友達と他部の子としゃべって遊んでいたから私達が悪いの」
「でも私だけ処分されたの」

この頃から学校に行くのも遅刻早退となってきたのです。




時系列からすると夏休みが終わった頃からなのでしょうが

現在、我が子が巻き込まれている

明らかに行動に移されて10日程になる
担任であり顧問の理不尽な対応から夏休み後から少々学校生活が支障になり、遅刻早退しながらの登校になっていました。

そんな状態でも登校していた娘の上履きが無くなったのが一週間程前
その時は、自分で探してゴミ箱で見つけた。翌日は中間テストなので通常に登校し
たのですが上履きは指定の場所にあったが上履きの中が燃やされていた。
さすがに怖くなり担任に話し、上履きを友達から借りて過ごしての下校。
この時になって私に話してくれた。
学校から当然何らかの連絡があるだろうと待っていましたが何もないままでした。

友達から借りていては困るだろうと思い
娘に上履き購入の話をしたところ「要らない」「何故このような事で上履きを買わなければいけないの❓」「私が悪いの❓」「友達に迷惑をかけるから買うのなら学校のスリッパでいい❗️❗️」と怒ってしまう。「そっとして❗️」この言葉で様子を見ようとしたのですが案の定、翌日も上履きが消えていた。

土曜日は公開学校でしたが娘は登校出来なくなった。