「あなたが好きなことをすればいいのですーーー」

って、好きなことなんて、わかんないっす。


自分が何が好きなのかって、難しくない?

何かを体験した時ビビビビビー って、

これ好きーーーーーーって、

強烈な感覚におそわれたって話は聞くけど、
自分も含め周りに、そんな人いないよ、

そんじゃ、うちらどーすりゃいいのさ。


(神の声)

なに、ごちゃごちゃ言っとるんじゃ、

まぁ、あなたの気持ち、わからんでもないけど、

勉強も、クラブも、アルバイトも、
みーーーんな並以下と
あんたは思ってるんだよね。


(わたし)

そこまで、ハッキリ言わなくてもいいんじゃね。


(神の声)

おっ、ということは、

勉強、クラブ、アルバイト、その他も含めて、
ちょびっと、自信があったり、興味があったり、
ある意味“やった感”もあなたには若干あるのです。
(キリリ)


ただ、あなたの感性が未発達のため、自信や興味ややった感が、
ビビビビビー にならないのです。


例えば、
ダ・ビンチのモナリザの本物を見て、
感動の「スゴイ」度合いに差が出るのと同じです。


(わたし)

それって、わたしがニブイってことですか?


(神の声)

あんたって、ニブイねぇとは、言えないじゃん。


(わたし)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
落ち込む~~


(神の声)

そこは無視して、


(わたし)

スルーかよ。


(神の声)

今やっていることを、深呼吸してレビューしてみましょう。


ほんのちょっと気になっている何かってないかの?


勉強でもクラブ関係やアルバイト
タレント、テレビ、趣味、・・・・・何でもいいのじゃ。

全然気にならないのは、ほったらかしましょう。

勉強だってほったらかしちゃいましょう。
単位だけ取れればね。


でもって、ほんのちょっと、
気になっていることを取り出してみましょう。


(わたし)

そう言われれば、ちょっとの差は、あります。

クラブもゼミもアルバイトもイケメンがいないのよねぇ

ゼミ、いま気がついた(大笑い)


(神の声)

えっ、イケメン? そこかい、

まぁ、いいか、 ワシもイケメン好きやし

って、ワシおかまか?調子狂うなぁ~


もっとい、

でもって、その差に凸凹はないかの?あるじゃろ?


(わたし)

はい、あります (真剣モード)


(神の声)

素直やなぁ。これまた、調子狂うなぁ~~~


ここからが本題

気になることをカードなどの紙に書くのじゃ


箇条書きより、一件一言にする。

そして、一件ごと真剣に


どうして気になったのかを自分に聞くのじゃ。

一人つっこみみたいなもんじゃ。


「何で気になったん?」

  答え

「で、どうしてそう思ったん?」

  答え

「へぇ、それから?」

  答え


って、子どもの“なぜなぜ攻撃”みたいなもんじゃ。


そうすると、少こーし、自分の『気になる』がわかり始めてきます。

順番に迷ったら、カードの上に手を置いてみると、
微妙な差が伝わってくるぞえ。


その次には、行動じゃ。

これまでよりも、ちょっとだけ気持ちを込めて
気になることをやってみる。


そうすると、なんで気になっていたのかが、
段々、だんだん明らかになってきます。

≪カレを選ぶ時にも使えます≫


もっと、簡単にまとめると、

“気になっていることを、意識して行動する”ってことじゃ。


(わたし)

ラージャーです。

実はお話を聞いているうちに、やってみたくなってきました。

何か楽しくなってきそうです!!


(神の声)

日本の未来は明るいのーーーーー

また、会おうぞ!!


明日は、どうなりますやら

ハッキリ言って、わたし波(並)以下なんです。

大声で言うこっちゃないですがね。


って、出だしからおやじギャク…女子なのに…。


あーあ。

小学生の頃から今まで、勉強で褒められたことないし、

クラブ活動、アルバイト、家の手伝い・・・・

これといって“アピールポイント”もないし

就活ガイダンスを聞いていて、まじ落ち込みました。


就活生の15人に1人は、記念エントリーしたという

某MS銀行の窓口に行った時に、

お客だからって上から目線じゃないけども、

ここにいる人たち、みんな、わたしより超優秀なの?????

と思ったわたしは、もう負け組み?


こんなわたしでも、就職できますか?

もはや、神頼み!!


(神の声)

もちろん大丈夫です。 太鼓判!

死ぬ気で努力するのみ


(わたし)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんなぁ~~~ それができるくらいなら、

神様に頼んだりしません。


(神の声)

本気の冗談だってばーーーーーー


(わたし)

意味わかんねぇー


(神の声)

えへん。 神様も人間の脳についてよく知らんのじゃが、

天才と呼ばれるアエンシュタインみたいな人間でも

脳の7%程度しか使ってないそうじゃ、

ワシは、もっと使えるようにしてやったんじゃが、

何でもっと使わんのか、ワシには人間がようわからん。


あんたに、愚痴ても仕方ないわな。


あんた、自分が並以下(平均かそれ以下)って思ってるようじゃが、

たぶん、4%くらい は、使っているよ。


世の中の<大><太>エリートと言われている連中は、

たぶん、5%くらい じゃなかろうか。

その差、1%だよ。


そう、あるっちゃあるし、ないっちゃない、そんなもんだよ。

4%だろうが5%だろうが、フル活用しているか、半分も使ってないかで、

まったく違ってくるのは、あんただって、わかるでしょ?


(わたし)

それって、馬鹿にし過ぎでしょ。


(神の声)

ごめん、ごめん お寿司屋じゃないが、松竹梅、

その下のサービスランチ で、あんたは自分なんて

サービス品レベル と思っているでしょ。


それはね、学校のお勉強という、狭い分野でのこと、

お勉強分野が得意という人が、頭いいエリートと、言われているんじゃね。


あんたは、この勉強という分野が、不得手というだけじゃよ。


石川遼がWiiFitでゴルフをしたり、

本田や香川がWiiFitでサッカーしても、

TVゲームに強いちびっ子にきっと負けちゃうよ


あんたが好きだと感じられる分野を見つけることだね。

そうすれば、見掛け倒しの5%エリートなんて、目じゃないっす。


(わたし)

って、それはわかるのですが、

自分自身の好きな分野がわからんとです


(神の声)

そう急かせなさんなって、今日のところは、

“学校の勉強があなたの得意分野じゃなっかただけ”

だから、“社会に出て生きていくのは、全くの別分野なのだ”

ということをわかればよし。


明日は、どうなりますやら


実は、就活生と出会うまで、
ブラック企業って、知らんかったです。


いわゆる企業舎弟といわれる
丸暴系の会社がブラック企業だと思っていました。


ITバブルの頃、
TVや日経に登場する青年実業家とは別に、
役員クラスにその方々がいるという会社の噂もありましたが、

働いている人々は、
その方々に日常業務で会うことはなかったようです。


それはそれとして、
就職氷河期のブラック企業は、ちょっと違うそうです。

世に知られた会社も少なくないようです。
(ネット検索してみてください)


基本的には、

 1、そこそこ有名な会社
 2、正社員として募集・採用
 3、採用人数が多い

の3要素が共通しているようです。


初任給もフツーに有名大会社並みの金額のようです。


しかし、実際に入社すると、
こき使われるのはもちろんのこと、
サービス残業というには、
もうこれ以上サービスできません位だそうです。


(ちょっと、話は横道に)

テレビ広告や電車の広告で
「借入金の過払い金は、お任せください!!」
by お助け弁護士事務所

というのを、見かけた人は多いことでしょう。

この分野は弁護業務の新市場として多くの参入者がいます。


次の新市場は、ブラック企業をターゲットとした
「過残業代有給休暇等の金銭回収」だそうです。

思い当たる人は、今すぐ出退社時刻の記録をしておきましょう。


(話を戻します)

そんなブラック企業に引っかからないためには、

早朝、社員が出社する前から、ほぼ全員が退社するまで、
会社に張り込みすると、わかります。


よくよく考えてみると、この手のブラック企業って、
最近始まったということではないようです。


昔むかしは、大手証券会社がその代表でした。

その次は、有名コンサルティング・ファームでした。

この2つの会社、先に挙げたブラック企業の

  3要素+1

そのものでした。


ちなみに、

大手証券会社は、お客様をしゃぶりつくす外交員、

コンサル会社は、その他大勢の使い捨てSE、

どちらも、ブラック企業の見本ですね。


有名企業で、初任給も魅力的、もちろん、正社員
でも、
残業代も有給休暇もなし、こき使われて疲れ果て、
数年(早ければ、1年以内)で、
本人からの自己都合退職・・・こんなのって、ないよネ


もちろん、
真っ当な大手証券会社・コンサル会社が
多いのだと思います。


気をつけよう!

一見好条件のブラック企業!!

明日は、どうなりますやら


最近、専業主婦業界が人気のようです。

厚生労働大臣殿は、専業主婦業界を目の敵にしてるって噂もあります。


だって、国民年金を納めていないのに、
見做しなんちゃらで、しっかり、優雅な年金生活を謳歌してるためとか。

それで、おばちゃんばあちゃん元気なわけだ!!!

というだけの理由じゃなかろうが、

この業界に女子の注目が集まっています。


「三丁目の夕日」のころは、

お嬢様学校を卒業し、家事手伝い(花嫁修業)をし、
お見合いめでたく結婚!!!!!!!!!!!!!
専業主婦業界に入社だーーーーーって


では、昨今の状況は?

女子力をアピールできるそこそこの会社に入社し、
(花嫁修業ですね)


合コン、友人の紹介、結婚サービス・・・
をフル活用し、(お見合い)

安全・安心・安定の3安男子をゲットし、寿退社!!!!!!!!!!!


晴れて、
専業主婦業界の正社員に。

これが、標準コースらしいです。≪おいおい、ホントかよ??って、ツッコミ≫


ちょっと待ったーーーーそれじゃ、
あなたの人生リスクをダンナに丸投げってことじゃん。


イケメン、イケダン、そしてイクメンへそれもいいと思います。


ただね、
3.11以降の東京電力の例をみるまでもなく、
メガ安定企業であっても、いつ何時、想定外になるかは、わかりません。


もっと、安定しているとみんなが思ってる
公務員だって、この先どうなるかは、わかりません。
配属先ごと、民間企業になったり、
ひょっとすると、なくなることも十分考えられます。


想定外だけじゃなくて、
企業の寿命は、30年と昔は言われていましたが、
今は、そのサイクルが、超早くなっています。


仮に30年としてみましょう。

あなたは、入社3年で、持ち前の+磨きこんだ女子力で
イケメンをイケダンにし、25歳で寿退社、
専業主婦業界に見事正社員採用で再就職!!


あ~れ~か~ら~30年!(きみまろ風)

あなたは花の中年55歳になりました。

で、ダンナの会社が、あぁぁぁぁぁ~~~~~~

最近では、30年じゃなく、3年で

あぁぁぁぁ~~~~~~~って可能性は、大きくなっています。


巨大リスクのヘッジをダンナだけに絞ると、

イザという時に、身動きができません。


今や、専業主婦業界といえども、
グローバル時代を向かえ、
リスクヘッジの分散・経営の多角化が求められています。


あっ、まとめに入ってきたの
わかっちゃいました?

志望する業界が専業主婦業界だとしても、
ちゃんと、就活したほうがいいョというお話でした。


明日は、どうなりますやら

自己分析という言葉をこれから、ズーっと聞くことと思います。


自己分析とは、

「わたしって、どういう人なの」

を人に伝えることです。


同じことでも、

説明の仕方によって、イメージは、良くも悪くもなりますし、

場合によっては、イメージがぼやーっとして、

印象に残らないってことにもなります。


具体的で良いイメージを就活で与えるためには、

自分の「個性」を把握することです。


その「個性」を応募先の会社のニーズに合わせ

表現していきます。


極端な例ですが、


A:「人が集まってると顔を出し、口出しをして煩がられるが、平気で楽しめる、性格です。」

じゃ、会社は勘弁してくれですよね。


でも、


B:「ストレスに強く、何処へなりとも出て行き、話ができるのが、わたしの強みです。」

だったら、おっ!! いいじゃん、ですよね。


このように、自分の「個性」を知っていると、

行動に際し、注意をすることができるのです。


楽しい“おしゃべり” vs 五月蝿い“おしゃべり”

気持ちい良い“仲間入り” vs 邪魔な“仲間入り”

明るい“ストレス耐性” vs 鈍い“ストレス・スルー感覚”


あなたがこのような「個性」だったら、

どちらの自己紹介をしようと思いますか?

そんなの聞くまでもないよ、ですよね。


“あるがままの個性”を

具体的に良いイメージにして、就活に臨みましょう。


つづきます。