(わたし)
うちらの学校のキャリアセンター
大丈夫ですか?
(神の声)
大丈夫じゃ。役立つ就職情報の宝庫
と言って、いいと思うじゃよ
(わたし)
そうですかねぇ。
まじ、心配なんですけど。
(神の声)
その気持ち、わからんでもないがな。
ひょっとして、担当者とかキャリアコンサルタントとか、
人に関してじゃないのか?
(わたし)
あたりです。まじ神さますごい!
(神の声)
いい人もいるし。そうでない人もいるし。
(わたし)
それ、答えになってません。
(神の声)
一生懸命学生のために頑張ってる
(わたし)
それはそうでしょうけど。
(神の声)
1つには資格についてじゃな
これはな
どんな資格も同じなんじゃがな
資格を持っているのと仕事ができるのは
全く別なんじゃよ
(わたし)
あれ?違うんですか?
(神の声)
医者や弁護士とて、だれでもいいとは思わんじゃろ
(わたし)
たしかに
(神の声)
決められた勉強をすれば
資格は取れるもんじゃよ
(わたし)
でも、勉強って大変ですよ。
(神の声)
まぁな。でもその手の勉強を苦にしない人もいるじゃよ
(わたし)
うらやましい
(神の声)
じゃがな「決められた勉強は得意」なんで
世の中に出たら、そこで出会うことはすべて
予測のつかない応用問題 なんじゃな。
(わたし)
はぁ
(神の声)
キャリアコンサルタントや産業カウンセラー なども同じじゃよ
アドバイスしようにも実務や経験がなく
応用のできない人がほとんどじゃよ(言い過ぎてたらごめんね)
(わたし)
そうなんです。なんとなく
「それ、私の話ですか?」って突っ込みたくなるんです
(神の声)
まぁ、現実的には気の合いそうな人をみつけて
あんたの見方にしちゃうだよ
(わたし)
神さま
いい人が見つからないとどうなります?
(神の声)
大丈夫。一人はおるじゃよ。
でな
キャリアセンターは就活情報の宝庫という事じゃ
(わたし)
そうも思えないんですけど…
(神の声)
募集に関する案内をレベルA~Zまで
全ての学校に出してる会社もあるが
案内が来ているという事は、
応募しても全く門前払いにはならん
(わたし)
うん
(神の声)
あんたの学校で、説明会を実施する会社は
本気で採用する気があるとみていい
(わたし)
えっ そこですか
(神の声)
そしてな、先輩を紹介してもらえる。
先輩が入社している会社は、あなたの学校を
採用する可能性が高いという証拠じゃな
(わたし)
希望の星みたいな。
(神の声)
それに
客寄せパンダ的な会社をあんたに進めることはない。
より現実的な会社を勧めてくれるよ
(わたし)
そっかー
「M大の就職課はすごいらしい」という噂があって。
うち、まじでうらやましく思ってたけど
うちらのキャリセンでも大丈夫ならよかった
(神の声)
そうそう!がんばれ