自己分析という言葉をこれから、ズーっと聞くことと思います。
自己分析とは、
「わたしって、どういう人なの」
を人に伝えることです。
同じことでも、
説明の仕方によって、イメージは、良くも悪くもなりますし、
場合によっては、イメージがぼやーっとして、
印象に残らないってことにもなります。
具体的で良いイメージを就活で与えるためには、
自分の「個性」を把握することです。
その「個性」を応募先の会社のニーズに合わせ
表現していきます。
極端な例ですが、
A:「人が集まってると顔を出し、口出しをして煩がられるが、平気で楽しめる、性格です。」
じゃ、会社は勘弁してくれですよね。
でも、
B:「ストレスに強く、何処へなりとも出て行き、話ができるのが、わたしの強みです。」
だったら、おっ!! いいじゃん、ですよね。
このように、自分の「個性」を知っていると、
行動に際し、注意をすることができるのです。
楽しい“おしゃべり” vs 五月蝿い“おしゃべり”
気持ちい良い“仲間入り” vs 邪魔な“仲間入り”
明るい“ストレス耐性” vs 鈍い“ストレス・スルー感覚”
あなたがこのような「個性」だったら、
どちらの自己紹介をしようと思いますか?
そんなの聞くまでもないよ、ですよね。
“あるがままの個性”を
具体的に良いイメージにして、就活に臨みましょう。
つづきます。