“努力”ということ言葉が使われるのは、

失敗しちゃったり、

負けちゃったり、

完成できなかったり、

学校の成績が悪かったり、(営業成績も同じ)


そうです、上手くいかなかった時、

「だから、前から言っていたでしょ、もっと、努力しないと駄目だって、
だいたい、あんたは・・・・・・・・」と、言われることが多いと思います。


まぁ、言われた本人も、

言われたくないとは、いうものの、

「確かに努力しなかったもんなぁ~」

って思っている場合が多いのも事実のようです。


努力の中でも、

腹筋ストレッチを200回×3セットみたいな、

フィジカルな努力はわかりやすいし、

結果が見えるので、努力を続けやすいと思われます。


メンタル的な努力も、

“2時間は、勉強するぞ”と決め、

机に2時間座る“努力”は、できると思います。

しかし、“効果”となると疑問です。


“メンタル的な努力”は、努力の先にあるものがイメージできると、

楽しく努力ができ、効果も高いようです。


大切なのは、自分でイメージすることで、

親とか先生とか本人以外のイメージを押し付けられると、

効果が上がらないどころか、悪いストレスにツブされちゃいます。


自分で自分をイメージする方法の1つが、

自分の「個性」を知り、なりたい自分をイメージすることです。


将来、自分はどのようになりたいのかを

じっくり考えてみましょう。


そこからが、初めの一歩とのります。


就活でいうところの、“自己分析”ってやつです。


では、“自己分析”って何でしょう?

つづきます。

最近テレビでも 取り上げられているので、
日本顔学会の原島博会長の
わかりやすく面白い話をご存知の方も多いと思います。

なんと、“職業によって顔が違ってくる” らしいんですね。

先日は、 尾木ママがもしも野球選手だったら?
南ちゃんがもしも銀行員だったら? とか、
CAだったら?、とかとか・・・・・
面白いことに、それらしい顔になるんですね。

各々の職業の方の顔をスキャンして、
平均値を出して本人の顔と合成するらしいです。

極端に言うと、 職業が顔を作るってことなんです。
『あなたは、どんな顔の大人になりたいですか?』

つづきは、明日の18時に

就活で、企業が求めている「力」は、

1、自分で考える力
2、ストレスに耐える力
3、人とコミュニケーションする力

の3つの力と、学力(英語・読解・計算・一般常識・・・など)・スキルです。


この3つの力 > 学力・スキル


どういうことかって言うと、
この3つの力があれば、
学力・スキルは、入社後でも充分に鍛えられるからです。


この3つの力は、人が生き抜いていくのに
とても大切な力なのはなんとなく、感じていることでしょう

すなわち、この3つの力は「人生力」といえます。


とはいえ、この3つの力って、
多くの学生が、今の今まで、経験してこなかったのです。


言い換えれば
大人(親も先生も周囲の人も含め)が
みんなに教えてこなかったことなんです。


だからって、
「じゃ、できなくって当然だしー」と、開き直っちゃちゃダメなんですョ。


この3つの力を強化するのに就活は、とてもいいチャンスです


合同会社説明会なども、だんだん始まりますし、
採用の本ちゃん活動は年明けからになりますね。


いつから始めますか?
「そりゃ、今からでしょ!!」ですよネ。


つづきは、明日の10時に