“努力”ということ言葉が使われるのは、
失敗しちゃったり、
負けちゃったり、
完成できなかったり、
学校の成績が悪かったり、(営業成績も同じ)
そうです、上手くいかなかった時、
「だから、前から言っていたでしょ、もっと、努力しないと駄目だって、
だいたい、あんたは・・・・・・・・」と、言われることが多いと思います。
まぁ、言われた本人も、
言われたくないとは、いうものの、
「確かに努力しなかったもんなぁ~」
って思っている場合が多いのも事実のようです。
努力の中でも、
腹筋ストレッチを200回×3セットみたいな、
フィジカルな努力はわかりやすいし、
結果が見えるので、努力を続けやすいと思われます。
メンタル的な努力も、
“2時間は、勉強するぞ”と決め、
机に2時間座る“努力”は、できると思います。
しかし、“効果”となると疑問です。
“メンタル的な努力”は、努力の先にあるものがイメージできると、
楽しく努力ができ、効果も高いようです。
大切なのは、自分でイメージすることで、
親とか先生とか本人以外のイメージを押し付けられると、
効果が上がらないどころか、悪いストレスにツブされちゃいます。
自分で自分をイメージする方法の1つが、
自分の「個性」を知り、なりたい自分をイメージすることです。
将来、自分はどのようになりたいのかを
じっくり考えてみましょう。
そこからが、初めの一歩とのります。
就活でいうところの、“自己分析”ってやつです。
では、“自己分析”って何でしょう?
つづきます。