ハッキリ言って、わたし波(並)以下なんです。
大声で言うこっちゃないですがね。
って、出だしからおやじギャク…女子なのに…。
あーあ。
小学生の頃から今まで、勉強で褒められたことないし、
クラブ活動、アルバイト、家の手伝い・・・・
これといって“アピールポイント”もないし、
就活ガイダンスを聞いていて、まじ落ち込みました。
就活生の15人に1人は、記念エントリーしたという
某MS銀行の窓口に行った時に、
お客だからって上から目線じゃないけども、
ここにいる人たち、みんな、わたしより超優秀なの?????
と思ったわたしは、もう負け組み?
こんなわたしでも、就職できますか?
もはや、神頼み!!
(神の声)
もちろん大丈夫です。 太鼓判!
死ぬ気で努力するのみ。
(わたし)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そんなぁ~~~ それができるくらいなら、
神様に頼んだりしません。
(神の声)
本気の冗談だってばーーーーーー
(わたし)
意味わかんねぇー
(神の声)
えへん。 神様も人間の脳についてよく知らんのじゃが、
天才と呼ばれるアエンシュタインみたいな人間でも
脳の7%程度しか使ってないそうじゃ、
ワシは、もっと使えるようにしてやったんじゃが、
何でもっと使わんのか、ワシには人間がようわからん。
あんたに、愚痴ても仕方ないわな。
あんた、自分が並以下(平均かそれ以下)って思ってるようじゃが、
たぶん、4%くらい は、使っているよ。
世の中の<大><太>エリートと言われている連中は、
たぶん、5%くらい じゃなかろうか。
その差、1%だよ。
そう、あるっちゃあるし、ないっちゃない、そんなもんだよ。
4%だろうが5%だろうが、フル活用しているか、半分も使ってないかで、
まったく違ってくるのは、あんただって、わかるでしょ?
(わたし)
それって、馬鹿にし過ぎでしょ。
(神の声)
ごめん、ごめん お寿司屋じゃないが、松竹梅、
その下のサービスランチ で、あんたは自分なんて
サービス品レベル と思っているでしょ。
それはね、学校のお勉強という、狭い分野でのこと、
お勉強分野が得意という人が、頭いいエリートと、言われているんじゃね。
あんたは、この勉強という分野が、不得手というだけじゃよ。
石川遼がWiiFitでゴルフをしたり、
本田や香川がWiiFitでサッカーしても、
TVゲームに強いちびっ子にきっと負けちゃうよ。
あんたが好きだと感じられる分野を見つけることだね。
そうすれば、見掛け倒しの5%エリートなんて、目じゃないっす。
(わたし)
って、それはわかるのですが、
自分自身の好きな分野がわからんとです。
(神の声)
そう急かせなさんなって、今日のところは、
“学校の勉強があなたの得意分野じゃなっかただけ”
だから、“社会に出て生きていくのは、全くの別分野なのだ”
ということをわかればよし。
明日は、どうなりますやら