是徒然也 -77ページ目

是徒然也

LifeをHackするためのKnow-Howを共有するブログです。

自然が織りなす柱状節理でできた峡谷 高千穂峡

天然記念物指定される宮崎県の名勝

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画像の出典元:Newton (ニュートン) 2014年 11月号 [雑誌]

あなたは高千穂峡をご存知でしょうか?

わたしが高千穂峡を知るキッカケとなったのは、
よくあるテレビの旅番組でした。
その番組はテレ朝で現在も放映中の「朝だ!生です旅サラダ」(以下 旅サラダ)。
高千穂峡柱状節理という岩体でできた自然の峡谷。
この滝は天村雲命(あめのむらくものみこと)天孫降臨の際に水がないこの地に、
水種を移したことによって生み出されたとされています。

旅サラダで放送された回を調べてみると、
1年で2回も放映していることがあるほど。
芸能人の中でも高千穂峡を愛している方が多いのでしょう。
当然ながらこれらの番組の中で必ず訪れているのが高千穂峡
そしてこの高千穂峡には真名井の滝という日本の滝百選の一つがあります。


グルメはお目当の和牛 宮崎牛&高千穂牛で舌鼓

高千穂町観光協会でグルメ欄に記載のある焼肉 初栄さんと、
2013年10月19日に旅サラダで西岡德馬さんに紹介された和(なごみ)さん。
この2つのお店はぐるなびや食べログにも専用ページがあるので、
以下にまとめておきました。

もし高千穂峡へ訪れる機会があれば、
こちらにも足を運んでみてはいかがでしょうか?
もちろんわたしも行くつもりです。

そして三重県にも素牛を出荷している良質な和牛である宮崎牛
その中でも天村雲命(あめのむらくものみこと)が、
天孫降臨の地として謳われる高千穂の地で生まれ育った、
美しいサシと柔らかさを持つ高千穂牛

宮崎牛レストラン一覧
店名 写真
和(なごみ)
焼肉 初栄

神々が集う高千穂峡と絶景九州の旅をガイドする書籍のご紹介

古事記に登場する天村雲命(比波里天神)が、
天孫降臨で降り立った地が高千穂
日本発祥の神話ロマンに浸りつつも、
その雄大な自然が柱状節理で生み出した峡谷、
それが様々な人を魅了する高千穂峡。 
神話とグルメを辿るたびをサポートしてくれる書籍です。


商品一覧
商品名 商品写真
Discover Japan TRAVEL プレミアム九州 (エイムック 2883)
日本の神様のすべて (別冊宝島 2082)

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突然あり得ないアクセス数が目の前に!


今日の午後、ふと昨日書き上げた投稿のことが気になり、

アメブロのマイページを開けてみたらなんと!(◎_◎;)

700オーバーのアクセス数が表示されてるじゃないですか!!(^_^;)

なぜこんな唐突に数字が上がったのか…。

そんなことを考えていたら、そう言えば。。

アクセス数が伸びたキッカケとは?

実はTwitterも使っているんですが、

ここでの投稿のお知らせをツイートしているハズでした。

ところが…(^_^;)

なんと数年前にPCから登録したTwitterアカウントで、

ツイートしていたことが発覚Σ(・□・;)

慌てて、昨年末から始めた過去のブログ投稿も含めて、

お知らせツイートをやり直したんです。。

そしたらその時にTwitterで見てくださってた方達が、

どうやら見に来てくださったようで、、(^_^;)

もちろんTwitterにはお礼をツイートしました(笑)

今更ながらSNSの連携力を思い知る


やはりブログやSNSは、

連携してこそ情報への到達経路が確保され、

様々なドメインセクションに属されて活動する、

いろんな嗜好や思想の方に読んでもらえて、

そしてまた自分の投稿が拡散し沢山の方の目に触れて、

自分を知ってもらう機会が増えることを実感します。

ブログの内容はテーマに一貫性が必要


これは何も個人ブログに限らず、

ビジネス用途でも同じことが言えます。

ただし、、

最近のビジネス用途のブログは、

担当するスタッフ個人の日々の営みや、

広告が主な内容に感じることがあります。

僕のブログも書くテーマを明確にして、

テーマに対して自分の意見や考えを表し、

ログとして残すこと、そして、

同じような関心を持つ方にも、

同様に役に立つことを考えて書いています。

なので当然アクセス数よりも、

ページに対するイイねやコメントは重要です。

そしてそのためにも同様な目的を持つ、

できるだけ沢山の方の目に触れなければならない。

なので何気ない日常を綴るのはいいけれど、

あとで読み返すことで会社の価値向上に貢献しているか、

という観点によるチェックも必要です。

何よりもSEO対策としての基本です(^_^)

もし個人的にSEO対策についてご相談があれば、

コメントを入れて頂いても結構です。

相談料は無料ですから。


ブログや商用サイトなどでSEO対策するための書籍の紹介

実際にSEO対策する場合には、
技術的側面と論理的側面があります。
検索エンジンに対する具体的なテクニックだけでは、
本質的なSEO対策をするには、
検索エンジンがどのようにウェブページを解析するか、
それを理解することから始めましょう。

そこで以下にHTMLコーディングテクニック中心のものと、
SEOの理解を中心としたもの、
2種類の書籍を紹介します。


商品一覧
商品名 商品写真
SEO対策<検索上位にヒットする>コレだけ!技 (得するコレだけ!技)
これからはじめる SEO内部対策の教科書

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PayPalは現金取引の信用性と履歴管理面で優位

PayPalはなぜスタートアップに利用されるのか?
上記のGIZMODEで取り上げられたPapalの記事を読んだ。

個人事業主がPayPalを利用する上で、
他の金融サービスよりも、

  • 海外においてすでに信用が確立されている。
  • 最も安心な決済方法で支払いに複数の選択肢が利用できる。
  • 取引履歴をデータで管理が可能である。
という点に優位性があり、
少額取引に向いたサービスということがわかった。

今回の投稿では、
記事で取り上げられたシチュエーションを、
もう少し整理してどんな場合に利用できそうか、
改めて考察してみたい。

Note:
本投稿は個人の見解と考察のため、公的に保証するものではありません。
本投稿によって受けるあらゆる損害については保証いたしません。
ここで記載の情報は2015/2/20時点のもので、変更される可能性があります。

PayPalという金融サービスの特徴のおさらい

まずPayPalが生まれた背景について調べてみよう。

世界最大規模の海外オークションサイト、
eBayの膨大な取引向け決済サービスとして、
アメリカを中心に世界中で広く普及してきた。
当然オークションは不特定多数の個人による利用が多く、
出品者と落札者間の取引を行う機会を提供するに過ぎない。

しかし昨今はなりすましや詐欺行為などの犯罪が横行し、
個人情報(クレジットカード情報など)保護が必要となり、
出品者と落札者間の金銭取引に必要な信用を担保し、
莫大な取引額から手数料を回収する電子決済サービスとして、
PayPalが誕生した。

ペイパルアカウントと銀行口座の違い
上記PayPalのページをご覧になってもらうとわかるが、
PayPalは資金移動業者という業態として日本国内で運営されている。

銀行業は預金・貸付サービスが個人に対して主に提供しているが、
PayPalは個人(法人)と個人(法人)間で入出金管理しているに過ぎないし、
アメリカが所在地となるPayPal口座の開設・入出金が利用できない。

PayPalが個人事業主にどう役に立つのか?

PayPalのHPにあるビジネスでペイパルが選ばれる理由にも
PayPal導入メリットが簡単に概要としてまとめられている。

PayPalはなぜスタートアップに利用されるのか?
再び上記の記事に話を戻すと、
主にアジアの企業との取引ケースが書かれていた。
アメリカにPayPal口座を解説している場合には、
ドル建て決済が可能だということが興味深い。
(もちろんアメリカ本土で開設手続きが必要だが。)

PayPalでは決済時即入金が可能であるため国際信用度が高く、
とりわけクレジットカードで支払う場合については、
支払い先には即時入金できて引き落としは月末一括という、
入出金管理面での融通性を利用することができる。

これは可能な限りキャッシュを手元に置いておきたい、
個人事業主にはとてもありがたいサービスだと思う。

上記はウェブペイメントプラスのオプション追加が必要。

PayPal Hereの導入事例
PayPal Hereはスマートフォンやタブレット端末によって、
クレジットカード決済を利用できるサービスだ。
このサービスのメリットはクレジットカード決済で、
PayPalの国際的信用による安全性を担保できることと、
クレジットカード会社の加盟手続きが不要で、
取り扱う際に付きまとう個人情報管理が不要なのが大きい。
そしてビジネス用のPayPalアカウントさえあれば、
あとはスマホ・タブレット端末向けの以下アプリケーションと、

別売りのカードリーダを購入して取り付けるだけで利用できる。

また他店舗展開時や店舗売上をさらにビジュアル化したい向きには、
PayPalが提携しているソフトバンク・テクノロジー提供サービスで、
売上管理や推移など統計データの可視化が可能になる。

PayPalの利用手数料
個人事業主向けビジネスアカウントでは、
月の売り上げが30万円以上から売上高に応じて手数料が安くなったり、
2,357円以下の少額決済向けの手数料の割り引きが受けられるなど、
いくつかのオプションが別途用意されていることも、
個人事業の規模や実業の形態に応じた利用が可能だ。

ちなみにPayPalではビジネスアカウントのオプションに、
エクスプレスチェックアウトというオプション追加が可能。
API型サービスのためプログラミングが必要だが、
すでにある(または開設予定の)eBayなどのECサイトに、
後付けでショッピングカート機能が簡単に追加できる。

PayPalの対応通貨のページ
では、経済先進国の通貨はほとんど取り扱うことができるが、
今はまだ中国の人民元とトルコのリラやブラジルのレアル、
そしてマレーシアのリンギットには未対応なので、
こうした発展途上国との取引はドルベースで対応可。

駆け足でPayPalの利用メリットをまとめてみた。
個人的には一回の送金の上限金額100万円以下
(手数料含まず)が利用可能性の分岐点だと感じた。
すなわち取引相手との取引金額規模がこれ以上となる場合には、
個人事業や法人アカウントに関わらずPayPal以外の方法での、
決済方法を別途用意する必要があることだけは、
覚えておく必要がありそうだ。


PayPalを利用して個人輸出入事業を手がけるには

今回取り上げたPayPaleBayの電子決済サービスを担っているので、
実店舗で輸入品の小売展開も想定するとeBayが選択肢と入ってくる。
よって今のところベストセラーの書籍を一冊。

そしてネットショップを開業する場合には、
PayPalAPIを利用したショッピングカートや、
決済自動化をプログラミングする際に役立つ書籍を一冊。
先の話題に出たエクスプレスチェックアウトでは、
APIをプログラミングでECサイトに組み込む必要がある。
その時の大きな手助けになってくれることと思う。

最後にPayPal Hereを利用して実店舗での決済を提供する、
専用カードリーダーとモバイルプリンタ。

これらがあれば、すぐにでも個人事業を始められる。
さて、eBay登録しますか・・・。


商品一覧
商品名 商品写真
「eBay」で月50万円稼ぐ法 (DO BOOKS)
PayPal APIs: Up and Running
PayPal Here専用カードリーダー
モバイルプリンター SM-S210i (レシート用紙5巻つき)

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CarPlayから電気自動車(EV)へ…。Appleはどこへ向かい何を狙う?


2015年4月にはApple Watchがついに発売されますね。
エイプリルフールに発売などとメディアは伝えていますが、
相変わらずAppleはこうした印象的なメッセージや宣伝が上手です。

Apple Watchを題材にした以下の最近のネット記事では、
発表を急いだのでは?のような推測をしているものもあります。
Apple Watchの出荷が、なぜか遅れてみえる理由

さてApple Watchがファッション界(特にメディア)で物議を醸すなか、
あまり一般には目立っていないもうひとつの製品があります。
カーナビ機能とともにiOSアプリケーションを提供するCarPlayをご存知ですか?

もしあなたがCarPlayをご存知なら、
きっとあなたはクルマ好きかホットなMacファンですね(笑)

さて、このCarPlayには主要なカーメーカーがパートナー企業になっており、
CarPlayは(カーナビなどの)テレマティクス装置とiPhoneを連動させるソフトウェアで、
SiriMapsSMS、電話機能といったiOSアプリケーションを提供してくれます。

それもSiriを利用した音声コマンドやタッチパネルによる操作で行えるため、
ドライバーがiPhoneを直接操作する必要がないので安全、
かつSiriMapsを連動させたナビ機能を利用したiOSアプリケーションの登場で、
自動車での移動が今よりもさらに快適になることは疑いないでしょう。

また商用利用する企業側にとっても移動する顧客候補を自動的に特定し、
固有のサービスを最短の時間で提供可能となるメリットを享受でき、
需要と供給の双方のマッチングがますます効率化されることになります。

さらにこれから発展する高度道路情報システム(ITS)の適用も、
今後はiOSアプリケーションによって実現されかもしれません。

メディアが伝えたAppleが作る電気自動車とは?

CarPlay
ここ最近で以下のような記事がネットに上がっていたので拝読しました。

  • Appleが電気自動車を開発 ミニバンのようなデザインか
  • Apple、自動車開発に1000人を投入 フォードやベンツの人材も

  • これらの記事の中では、Appleがミニバンのような電気自動車を実際に研究や開発をしていること。
    またその任に着いているチームにはFord Motor出身のVice Presidentをリーダーに、
    Mercedes-BenzのR&D出身の元トップと多分野の技術者で構成された約1000人が在籍していること。
    そしてそれはまだ具体的な開発・リリース計画が示されているわけではなく、
    CarPlayも含めた自動車関連にも応用可能な技術開発への投資となること、
    以上が報じられている主な内容でした。

    Appleの話題としてよく取り上げられるものは、
    具体的な製品リリースを目指した研究・開発というよりも、
    様々な分野へ転用可能な応用研究であることが過去にも多くあったように、
    今回報じられた内容も同様なケースという可能性があります。

    しかし少なくともすでにCarPlayによってAppleは、
    iPhoneで培ってきた先進的なハードウェア・ソフトウェア技術と、
    ユーザー中心のユニークなユーザーインターフェース技術を核とした、
    自動車の新たな移動体験を我々に提供してくれそうな状況を鑑みても、
    Apple電気自動車を研究した成果がCarPlayと相乗的に機能する"何か"を実現し、
    そして新たなビジネスフィールドを開拓してくれることへの大きな期待を感じます。


    電気自動車開発で先行するライバルたち


    現在の電気自動車分野で先行しているメーカーに目を向けてみましょう。
    まず、電気自動車を市販するメーカーは米国のTesla MotorsChevrolet(General Motors)
    日本の日産そして三菱の4社が主な開発・販売企業です。

    そしてつい最近も以下のようにそれぞれのメーカーからは、
    次期型の新型車が発表・販売されたり、充電施設の増設や、
    バッテリー容量増加や消費電力の削減による航続距離の延長といった、
    動力性能改善までいくつかのトピックが取り上げられています。

  • テスラモーターズ、フロントにもモーターを搭載したデュアルモーターEV2モデルを展示
  • 米テスラ、大阪中心部にEV充電拠点
  • 新型シボレー「ボルト」が登場。パワートレインを一新【デトロイトショー2015】
  • 【レポート】日産、ライバル車に対抗した航続距離400kmの「リーフ」を2年後に発売か?
  • 【三菱 i-MiEV 600km試乗 後編】ロングドライブで見えたEVの潜在能力と大きな課題…井元康一郎

  • こうして見ると電気自動車はすでに普及期に入りつつあるように見えますが、
    日本国内では燃料電池車であるトヨタ・MIRAIがつい先日突然に市販車として現れたり、
    トヨタ自身から積極的に燃料電池車技術特許を無償公開したりなど、
    次世代自動車のスタンダードを奪い合う様相を呈してきました。
    これからはこの燃料電池車電気自動車という2つの自動車技術がぶつかり合い、
    どちらかは淘汰されることになるかもしれません。
    特に製造技術やインフラ面でどちらもまだこれからという状況。
    より参入企業が多く、市場とビジネスチャンスを開く方が勝者となる。
    そう考えた場合には現在のところは電気自動車が一歩リード、
    と言えるかもしれません。

    Appleにとって自動車関連製品に落とし穴はないのか?

    実は先にお話ししたCarPlayはつい最近、
    以下に挙げたカロッツェリアCarPlay対応製品が国内でいち早く発売されています。


    しかしAmazonでのレビューを見ていただくと分かりますが決して芳しくない評価。
    その最もな理由として、やはりApple Mapsの完成度の低さが主原因による、
    カーナビ機能の使いにくさ(地図精度の低さ)が挙げられています。

    元々MapsiPhone4sを発売時に鳴り物入りで発表され、
    一時はGoogle Mapsを公式のiPhoneiOSアプリケーションから排除した結果として、
    わざわざWebブラウザによってWeb上のGoogle Mapsを利用し、
    AppleMapsを一切しようしない人を出した経緯があります。
    (実はわたしもそのうちの一人です。)
    ネットではiPhoneiOSアプリケーションのように、
    Google Mapsをブラウザで簡単に表示する方法まで持て囃されました。

    すなわちそれほどまでに地図データには経済的・歴史的価値があるということです。
    Appleはその後にGoogle MapsApple Mapsと並行して使えるようにしました。
    それは地図データのアップデートを急ぎ精度を高め、
    自社製の地図・ナビアプリとして完成させた上で、
    iOSを利用したビジネスの主柱に据えるために他なりません。

    実はGoogle MapsにもPremier License(1万ドル/年)という契約があり、
    高度なジオコーディングサービス、広告の表示といったオプションサービスを受けられるとのこと。
    Google Maps API有料化の詳細発表、該当ユーザーは2012年初めに強制課金開始

    このように地図データを自動車の諸情報(位置や速度など)と連動させた、
    様々な情報サービスを搭乗者へ提供することが可能となります。

    車内センサー間通信や車車間通信も含めた双方向通信上のデータは莫大で、
    ビッグデータと総称するものの一部とし、
    このビッグデータを統計技術によって様々な尺度で可視化することで、
    消費者需要と市場供給のマッチングや新サービスを創生する技術が研究・開発されています。

    そのビッグデータから抽出し統計解析に基づいたサービスを、
    再び車内で搭乗者に提供するユーザーインターフェースまでの全てを担う、
    ワン・ストップ・サービス(インフラ)の提供者としての主導権争いが今まさに、
    AppleGoogle、そして主要なカーメーカーの間で静かに繰り広げられているわけです。

    別表:CarPlayとAndroid Autoのパートナー企業一覧

    その主導権争いの話題として、
    CarPlayとそのライバルとなるGoogleのAndroid Auto
    そしてトヨタ独自のG-BOOKを進化させたT-Connectを扱う記事が以下です。
    2014年9月の時点でイタリアの高級スポーツカーのFerrari FFに初搭載され、
    上記の記事にも実際にCarPlayを操作する動画も観ることができます。



    この記事から感じることは、高級スポーツカーメーカーであるFerrariに、
    いち早く対応してもらうことでCarPlayにも高級なブランドイメージを市場に与え、
    高級車マーケットでシェアを拡大し高い利益率を確保する狙いがあるのではということ。

    そして自動車への興味の有無に関係なく注目されるFerrariへ搭載することで、
    幅広い消費者(高級品やブランドに敏感な購買層)に訴求する目的ではないかということ。
    これらはApple Watchにも見られる広告戦略だと考えられます。

    以上のような現況を踏まえるとCarPlayAndroid Autoを一歩リードしていると思われ、
    これはスマホ登場から普及期までの流れとそれほど変わらないような印象も受けます。
    (すなわちAppleが早期立ち上げ・開発でマーケットを支配して逃げ切るという意味)

    ダークホースと見られるトヨタG-BOOK(T-Connect)はすでに400万台の搭載実績があり、
    Appleを含む他の携帯端末企業を普及面から大きくリードしているように見えますが、
    上記の「グーグルvsトヨタ…」でも触れているように車は単にアクセスポイントとなり、
    スマホを初めとする携帯通信端末が全てのユーザーインターフェースを担うのが自然な流れとすれば、
    最終的にはCarPlayAndroid Auto

    の2強体制になる可能性が十分考えられます。

    日本のトヨタや中国の百度(バイドゥ)も車載OSの開発に乗り出しています。
    しかしアジア勢はどうしてもこうしたインフラや仕組み作りでリードした歴史を持たない。
    どちらかと言えば磨き上げた固有技術を得意とする面が強く、
    欧米の規格や法規を下敷きにしてきた歴史や自動車文化が欧米で華開いた歴史を鑑みても、
    アジア勢が主導権を握るのは難しいと個人的には思われます。

    こうして自動車産業の覇権争いは通信分野のみならず、
    自動車技術分野全体に波及する予兆を感じてなりません。

    Appleが自動車体験を再定義するのか!?


    AppleはまだCarPlayの普及・改善と電気自動車開発に乗り出したばかりですが、
    その先に見えるのは自動運転も含めた人にとっての自動車のあり方自体を再定義し、
    培ってきた技術で洗練された新たなユーザー体験をサービスを通して提供し、
    業界をリードしつつ仕組みによる集積性確保を狙っていると感じました。

    テレマティクスと自動運転がもたらす社会を著した書籍のご紹介

    最後にテレマティクス自動運転に関連した書籍をご紹介します。
    どれもそれぞれに平易で充実した内容のものが多いです。
    最後尾にはスティーブ・ジョブズ氏の展望と重なる、
    IOTの展望について理解することができるものをご用意しました。
    今回の投稿内容や意図を少しでもご理解する助けになれば幸いです。

    なお、IOTについてはわたしの以前の投稿も、
    よろしければご参考ください。

    前回の投稿「AppleのEV開発とCarPlayに見る自動車産業への本格参入」において、
    ブログの制約(半角で40000文字)を超えてしまいましたので、
    こちらへCarPlayAndroid Autoのパートナー企業一覧を記載します。

    CarPlayとAndroid Autoのパートナー企業一覧(2015/2/16)
    企業名 CarPlay
    対応
    Android
    Auto対応
    ホンダ
    アキュラ
    三菱
    スバル
    日産
    インフィニティ
    マツダ
    スズキ
    トヨタ
    ヒュンダイ
    キア
    BMW
    メルセデス・ベンツ
    アウディ
    フォルクスワーゲン
    オペル
    ジャガー
    ランドローバー<
    ベントレー
    ボクスホール
    プジョー
    シトロエン
    ルノー
    フェラーリ
    マセラティ
    フィアット
    アバルト
    アルファ・ロメオ
    セアト
    ボルボ
    シュコダ
    フォード
    ゼネラルモーターズ
    シボレー
    クライスラー
    ダッジ
    ラム
    ジープ

    出典: Wikipedia
    http://ja.wikipedia.org/wiki/CarPlay
    http://ja.wikipedia.org/wiki/Android_Auto

    メモリ増設でMacBookPro 2009の動作速度がめちゃくちゃ快適に!

    {BC4E38AB-4A45-4877-A52A-0159459D1D77:01}

    MacBookPro 2009 13.3inh(以下 MacBookPro)を自宅で愛用しています。
    Mac使用経歴は個人使用で約7年ほどになりますが、
    以前はWindowsマシンを使用していました。

    もともとPCは大学時代から使い始め、
    すぐに自作PCの洗礼を受けました(笑)
    当時はまだビデオカードVoodoo3D Rageなど、
    草分け的でライバルが多い時代でしたね。
    今は殆どがGeForceファミリーで溢れかえっていますが。
    あ、RadeonAMDマザーボード搭載PCには搭載されますね。

    話が逸れましたが今回の動作環境改善は、
    メモリ(4GB)増設のみでした。

    もともとMacBookProに標準搭載されていたのは、
    たったの2GBだったので当然の流れだし、今頃ですが。。

    ちなみにMacBookProのメモリ増設手順は、
    以下のApple Supportの投稿に詳しく記載されています。
    MacBook Pro:メモリの取り外し方法と取り付け方法


    チョイスしたMacの増設用メモリはTranscend社製

    {C142FEAB-6FB0-46B7-B1EA-4A4AD452A0CD:01}

    今回のMacBookProへの増設用メモリのスペックは、 を有するTranscend社製をチョイスしました。

    その理由は簡単で、大手メモリメーカーかつ永久保証で、
    しかもAmazonの商品ページでは同型のMacBookProへの搭載実績が記載されていたから。
    そして今回のメモリ増設はあくまで4GB+1GBの5GBまでとし、
    Apple社が保証外とする8GBまでの増設はするつもりがなかったため。

    個人的にMacの利用がこうしたブログを作成したり、
    ネットサーフィンで好きな自動車技術や新しい自動車情報を入手したり、
    ネットニュースを読んではFacebookのフィードへ投稿したりすることが、
    主な目的なのでヘビータスクは存在しない。

    DTMDTPCPUメモリも増やせるだけ増やしたいと思うなら、

    きっと最新のPower Macを買ってるはず(笑)


    メモリ増設後のMacの動作が見違えた!

    ちなみに、動作の快適性の違いは明らか。

    DreamWeaverの起動時間はこれまではだいたい4~5分は掛かっていたが、
    今ではすっかり1分以内には立ち上がるし、
    起動速度や操作性で最も早いと言われるブラウザのGoogle Chromeでさえも以前は、
    2分ほどは掛かっていたのが今では10秒程度。

    人それぞれに環境が異なるとは言え、
    あまりに劇的な改善で本当に安心して使えるようになりました。(^人^)

    これでMacの前で独り言をブツブツ言わなくても済む(笑)


    購入したメモリのご紹介

    今回わたしが購入したDDR3 1066Mhz 4GBのメモリは以下になります。
    よろしければご参照ください。


    商品一覧
    商品名 商品写真
    Transcend 204PIN ノートPC用増設メモリ DDR3-1066 4GB 永久保証 TS512MSK64V1N

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    {0500690B-B4A1-46AE-9EC7-2B5B00091B09:01}


    突然、眼前に現れたUFO、ならぬ光纏うバイク!


    夕食後の店の駐車場で遭遇した青色電飾

    それは一昨日前の夜のこと…。



    実家の両親と浜木綿で夕食を済ませ、

    駐車場に向かいクルマに乗り込むその時…、

    向かいの路上が突然、光った!



    眼を向ければそこに居たのは、

    サイドカー付きの大型バイク!(◎_◎;)

    そのサイドカーには誰も乗っておらず、

    バイカーがひとり…。






    サイドカーを備えたスポーツバイクか??



    {BE575C81-CBBE-4C4D-83B9-1B98967550F7:01}


    よくよく見てみると、
    そのバイクはどうやらスポーツバイク。
    そして大きいカウルと反り上がるテールが、
    何かこう、仮面ライダーが乗るようなデザイン。

    それにしても、
    これだけの青色電飾を施していると、
    目立たないわけはなく…(笑)

    そして走り去るその姿はまさしく、

    ワープするタイムマシン!!

    なのでした(^_^)

    いや~、好きな人は徹底的、ですね。
    自分もある意味で見習いたいと思います。

    {03C4D200-4628-4C61-93A3-5EE6DCE96C2E:01}

    MAZDAの新生デミオに試乗してプレミアムコンパクトを実感!


    前回の投稿では新型デミオのエクステリアやインテリアなど、
    主に静的な特徴を一般に既報された情報を元に、
    私個人の印象や期待感も含めて書いてみました。


    スタイリングと性能が突出していることや、
    目標台数も大きく上回る販売ペースであることを、
    一消費者の視点で切り込んできました。

    MAZDAはこれでSKYACTIVラインナップがひと段落し、
    間もなく登場するCX-3などの派生車などに、
    水平展開(業界用語では横展)して行きつつも、


    従来のラインナップのアップデートも並行開発し、
    先行開発した技術の既存車種への展開を早め、
    ラインナップの鮮度を落とさないようにしようと、
    まさに今、MAZDAは努力を続けているところです。


    そこから覗くのはメーカー規模に見合った戦略と、

    国産としては異例のスピードを伴うブランディング。
    そこで今回は試乗した感想を綴って行きます。

    乗る前から分かる、インテリアの品質感とファッション性の向上!


    今回の試乗は1.5Dieselの6A/T仕様でした。
    実は新しいM/Tを要望してみましたが叶わず。

    先代デミオのM/Tに乗っているため、
    トランスミッション違いは脇に置き、
    純粋に新しい車として試乗しました。

    まずインテリアははっきり言って相当に質感アップ!
    VW POLOやAlfa Romeo MITOに対しては、
    動的質感も軽く越えてます(笑)
    実際、(外観品質は)AUDI A1といい勝負かと。
    ただし、AUDIはさすがに材質も一級品ですが、
    それでも価格帯効果では勝っていると言ってもいい。

    ブラック内装版:
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    ホワイト内装版:
    {7BAF7C55-3ED8-4E0E-930C-5361CD4BEF35:01}


    上のブラック内装では赤いステッチがとてもスポーティ。
    そして下のホワイト内装はシートデザインがとてもファッショナブル。
    これほどはっきりと内装カラーの方向性が異なると迷わない(笑)


    どちらも共通して、操作感覚はカッチリ&シッカリ。
    特にエアコンルーバーを操作した時の動きの節度感や、
    コンソールやステアリングに配置されたスイッチ類のクリック感に、
    心地よいタッチと剛性感を感じられます。
    この辺りに特に欧州をメインという実感あり。


    実はショールームで眺めていた時も、
    インテリアに乗り込んでは何度もため息つきました。
    ついにここまで来たんだなという想いに耽りつつ。


    さらに助手席側ダッジュボード周辺の革で覆われた部分や、
    シートが実は上位車種と同じものの改良型だったり、


    極め付けはアクセルペダルがオルガンタイプ!かつ、
    右側のホイールハウスの出っ張りはなし!


    もちろんステアリングはチルト・テレスコピック装備で、
    上位車種と同様の理想的な運転姿勢を実現している!
    ここだけでも新型デミオは一つ上のランクの独車をも超えてます。

    乗ったら分かった力感と走行安定性能!


    {3FD7C715-83BA-4A92-974A-15A0155398D9:01}

    さてここからは動的質感の乾燥です。
    まず肝心のディーゼルエンジンの力感からですが、
    同じ1.5ℓでもガソリンエンジンとは雲泥の差。


    何せ試乗コースにある10度程度の坂道を、
    それこそ右足で軽くアクセルを踏む程度でグングン登る。
    それも特にキックダウンなどしなくてもそのギヤ段のまま、
    しかも大人3人を載せてという条件付き。


    もう笑みや笑いが止まらないほど楽しいです。
    そしてステアリングに付いたパドルによって、
    変速も自由自在だしエンジンは思い通りに引っ張れるし、
    ここまで走れると実感する車は上のクラスでも早々存在しません。


    そして低速時の走りにも当然ながら余裕があり、
    路面からのノイズや突き上げもとてもマイルドにいなしてくれる。
    だから室内も自然に静粛性が高くエンジン音も殆ど聞こえない。
    何よりステアリングから伝わる情報量が本当に豊か!
    ここは私が乗る評価の高い先代をも大きく超えています。
    中立付近の曖昧さもなく、適度な重さで好印象。


    もちろん鼻先はガソリンエンジンよりも重いので、
    ブレーキの制動力に関しても恐らくガソリンよりも高いはず。
    試乗中に踏力に対するブレーキ力の発生も不満ありません。
    結論としては、欧州車からの乗り換えも増えていることに大納得!


    {F05E3DE0-DB9A-47E3-B413-E7174D48A162:01}

    試乗を終えてから感じた事。
    それはここまで良くなったら次はどこ行くの?ということ。


    コストパフォーマンスについても文句は出ないだろうし、
    上位車種も7割がディーゼル搭載車だからデミオも続くでしょう。
    燃費面もすでにハイブリッドと肩を並べるレベルにあるし、
    こうしたドライバー中心のクルマは他のユーティリティ重視のモノと競合しない。


    となると必然的に比較される対象はアクセラやVW GOLFなど欧州勢。
    あ、電気式パーキングブレーキの搭載くらいか、残っているのは(笑)
    そうしたらミリ波レーダー搭載したら自動運転にも対応可能。
    やはり次はそちらへ向かい始めるのでしょうか。
    今後もMAZDAの動向をいちファンとして追い続けます。


    そういえばまたまたRX-7の復活が囁かれ始めましたね(笑)
    昨年末には米の上級役員が否定していたのに。。

    最後まで読んで下さってありがとうございました(^人^)
    〆としてデミオのデザインスケッチ画を楽しんでください。


    【フロントのデザイン画】

    {420A8AAE-4CEE-4823-9B08-3A4E9F617051:01}

    【リヤのデザイン画】

    {B55EB325-539C-416C-B12E-C559D690745C:01}



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    昨夜の宣言?どおりに、

    ホットケーキ・ミックスで、

    チョコレート・スフレケーキを、

    作っちゃいました(再)(ノ▽〃)

    {4C140755-C549-49C3-951C-828EA61F9D82:01}

    そして余ったチョコレートと、

    今回のスフレケーキに混ぜた、

    ナッツ・プラリネのペーストを練り合わせて、

    冷蔵庫で冷やし固めたオリジナルの、

    プラリネ入りチョコも1個だけ(笑)

    しかも型に入れてないから、

    形も歪で美味しそうには見えません(爆)

    {8DA9C452-1B6B-4FC1-B00C-DF25EDBDE99E:01}

    ちなみに、こちらがプラリネペースト。

    こちらも写真で見るとよく分からん(笑)

    {13B35A92-B02E-400B-9876-093840DCCC22:01}


    と言うわけで、

    以上が本日のカフェ・ブログでした~、

    チャンチャン♪

    {A7F8F149-10EB-47AD-A1AD-EBEC8D54EF66:01}

    ※上はオーブンから取り出した直後のスフレケーキ(^_^)

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    MAZDAの新生デミオはまさにプレミアムコンパクト!

    ネタ元(Carviw):
    新型DEMIOSkyDとSkyGの乗り比べ記事

    新型デミオの販売が絶好調です(^_^)
    目標月産販売台数が2.5倍ほどだそうで、
    他の国産・外国産コンパクトのなかでも、
    何よりそのスタイリングと性能が突出した価値が、
    一般消費者にも浸透してきていることを、
    強く実感させるニュースでした。

    MAZDAはこの新生デミオでSKYACTIVラインの、
    世代として一つの完成を見たわけですが、
    今後もコンパクトクロスオーバーのCX-3(2月)や、
    待ちに待ったロードスター(6月)が販売を控え、
    そして新しいデザインとブランディングメッセージの、
    発信拠点としての新生ショールームも順次開店し、
    まさに今、MAZDAはこれまでのレベルのブランドから、
    一枚も二枚も脱皮を図ろうとしていますね。

    そこで、改めて新生デミオの価値について、
    振り返りと試乗した感想などを。

    質感の向上は先代からハッキリとランクアップ!

    ちなみに個人試乗は1.5Dieselの6A/T仕様。
    残念ながら新しいM/Tを味わえず。

    ただ先代デミオのM/Tに乗るものとしては、
    その時点での出来の良さを知っているので、
    想像しながらの試乗となりました。

    まず、エクステリアは相変わらず、
    コンセプト発表時から殆ど変更なし(笑)

    コンセプト版
    {4DFF6C1E-2EAB-45A7-84F8-E7C5FA391450:01}

    市販版
    {A7AA47A7-7285-4FE7-B230-DECC6A64D895:01}

    角が取れて丸みを帯びたという程度で、
    ほぼそのまんまです。
    これだけでもMAZDAが魂動コンセプトへの、
    力み方が分かるというものですよね。

    さらにインテリアも市販版としては、
    とても端正にチリ合わせのみならず、
    ダッジュボード周辺やドアインナー周辺の、
    ステッチの入れ方なんかも相当に凝ってます。
    {EBD25503-FFC5-420E-AD5A-FD23BE7C7867:01}

    どうやら実際に縫い付けをプロトタイプしては、
    何度もチェックして納得行くまで感覚や太さを吟味し、
    生産ラインやTier2さんとも念入りにディスカッションした結果、
    こんなに素晴らしいインテリアの造形となったそう。

    コンパクトカーと言えば、
    まずは経済性第一なんて言われるばかりの国産に、
    ここはもうそのマインドそのものをリセットしてやるぞ!
    くらいの気迫がありました。
    実際にショールームで観ても乗って触っても、
    とてもこのクラスのクルマが纏う質感では今まではありませんでした。

    とにかくその出来には、
    某独車メーカーや伊車メーカーも驚いたことでしょうね。
    ある意味、独車メーカーのお株を奪う離れ技。

    さて、次回は走行フィーリングも含めて、
    簡単なレビュー結果を書いてみようと思います(^_^)

    読んで下さってありがとうございました(^人^)

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